IT パスポート — 問題集

練習問題(α 自用 / 254 問)

254問 · 9章

  • 第 42 ページ 問1正答:

    経営理念を説明したものはどれか。

    • ア.企業が活動する際に指針となる基本的な考え方であり、企業の存在意義や価値観などを示したもの
    • イ.企業が競争優位性を構築するために活用する資源であり、一般的に人・物・金・情報で分類されるもの
    • ウ.企業の将来の方向を示したビジョンを具現化するための意思決定計画であり、長期・中期・短期の別に策定されるもの
    • エ.企業のもつ個性、固有の企業らしさのことで社風とも呼ばれ、長年の企業活動の中で生み出され定着してきたもの
  • 第 42 ページ 問2正答:

    CSRの説明として、最も適切なものはどれか。

    • ア.企業が他社の経営の仕方や業務プロセスを分析し、優れた点を学び、取り入れようとする手法
    • イ.企業活動において経済的成長だけでなく、環境や社会からの要請に対し、責任を果たすことが、企業価値の向上につながるという考え方
    • ウ.企業の経営者がもつ権力が正しく行使されるように経営者を牽(けん)制する制度
    • エ.他社がまねのできない自社ならではの価値を提供する技術やスキルなど、企業の中核となる能力
  • 第 42 ページ 問3正答:

    性別、年齢、国籍、経験などが個人ごとに異なるような多様性を示す言葉として、適切なものはどれか。

    • ア.グラスシーリング
    • イ.ダイバーシティ
    • ウ.ホワイトカラーエグゼンプション
    • エ.ワークライフバランス
  • 第 42 ページ 問4正答:

    現在担当している業務の実践を通じて、業務の遂行に必要な技術や知識を習得させる教育訓練の手法はどれか。

    • ア.CDP
    • イ.e-ラーニング
    • ウ.Off-JT
    • エ.OJT
  • 第 43 ページ 問1正答:

    企業の人事機能の向上や、働き方改革を実現することなどを目的として、人事評価や人材採用などの人事関連業務に、AIやIoTといったITを活用する手法を表す用語として、最も適切なものはどれか。

    • ア.e-ラーニング
    • イ.FinTech
    • ウ.HRTech
    • エ.コンピテンシ
  • 第 43 ページ 問2正答:

    PCやサーバ、ネットワークなどの情報通信機器の省エネや資源の有効利用だけでなく、それらの機器を利用することによって社会の省エネを推進し、環境を保護していくという考え方はどれか。

    • ア.エコファーム
    • イ.環境アセスメント
    • ウ.グリーンIT
    • エ.ゼロエミッション
  • 第 43 ページ 問3正答:

    図によって表される企業の組織形態はどれか。

    • ア.事業部制組織
    • イ.社内ベンチャー組織
    • ウ.職能別組織
    • エ.マトリックス組織
  • 第 43 ページ 問4正答:

    事業部制組織を説明したものはどれか。

    • ア.構成員が、自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
    • イ.購買・生産・販売・財務などの仕事の性質によって、部門を編成した組織である。
    • ウ.特定の課題のもとに各部門から専門家を集めて編成し、期間と目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。
    • エ.利益責任と業務遂行に必要な職能を、製品別、顧客別又は地域別にもつことによって、自己完結的な経営活動が展開できる組織である。
  • 第 43 ページ 問5正答:

    経営幹部の役職のうち、情報システムを統括する最高責任者はどれか。

    • ア.CEO
    • イ.CFO
    • ウ.CIO
    • エ.COO
  • 第 44 ページ 問1正答:

    国連が中心となり、持続可能な世界を実現するために設定した17のゴールから成る国際的な開発目標はどれか。

    • ア.COP21
    • イ.SDGs
    • ウ.UNESCO
    • エ.WHO