1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問1
デファクトスタンダードの意味として,最も適切なものはどれか。
- ア工業製品に関して,日本工業規格として定めたもの
- イ工業や科学技術に関して,国際標準化機構が定めた規格
- ウ特定の企業やグループなどが採用した仕様が広く利用されるようになり,事実上の業界標準になったもの
- エ特定の国や地域,企業などに限られた基準ではなく,世界中どこでも適用される規格
デファクトスタンダード · JIS · ISO
ITパスポート試験 · 100 問
1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問1
デファクトスタンダードの意味として,最も適切なものはどれか。
デファクトスタンダード · JIS · ISO
2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問2
パレート図の使用が最も適切である分析対象はどれか。
パレート図 · ABC分析
3. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問3
CSRに基づいた活動として, 最も適切なものはどれか。
CSR · 社会的責任投資 · グリーンIT
4. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問4
データマイニングとは,データベースに蓄積されている大量の生データに対し,統計やパターン認識などの手法を用いることによって,認識されていなかった規則性や関係性を導き出す技術である。データマイニングの応用分野として,最も適切なものはどれか。
データマイニング · レコメンデーション
5. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問5
複数の企業がアライアンスによって連携して活動する際に, 軽減が期待できるリスクとして, 最も適切なものはどれか。
アライアンス
6. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問6
ハウジングサービスについて説明したものはどれか。
ハウジングサービス · ホスティングサービス
7. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問7
一定期間ごとに最適量を発注する方式を定期発注方式という。 この定期発注方式で購買品を調達するに当たり, 発注サイクルを 10 日, 納入リードタイムを 5 日, 1 日の平均消費量を 50 個, 安全在庫量を 30 個とした場合, 今回の発注量は幾らか。ここで, 発注は, 発注日の消費終了後に行うものとし, 今回の発注時点での在庫量は 300 個で, 発注残はないものとする。
発注方式 · 在庫管理
8. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問8
ファブレスを説明したものはどれか。
ファブレス · OEM · 垂直統合
9. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問9
2 人又はそれ以上の上司から指揮命令を受けるが, プロジェクトの目的別管理と職能部門の職能的責任との調和を図る組織構造はどれか。
マトリックス組織 · 事業部制 · 職能別組織
10. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問10
キャッシュフローの増加要因となるものはどれか。
キャッシュフロー計算書 · 負債
11. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問11
インターネットなどのネットワークを介してコンピュータを利用する場合において,不正アクセス禁止法で禁止されている行為はどれか。
不正アクセス禁止法
12. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問12
A 社では企業理念に基づいてビジネス戦略を策定し実行するための手順を考えた。重要成功要因の抽出, ビジネス環境の分析, ビジネス戦略の立案, ビジョンの設定を図のように順序付けて行うとき, 図の④で行うものはどれか。

CSF · KGI
13. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問13
損益計算資料から求められる損益分岐点となる売上高は何百万円か。 〔損益計算資料〕 単位 百万円
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高 | 400 |
| 材料費(変動費) | 140 |
| 外注費(変動費) | 100 |
| 製造固定費 | 100 |
| 粗利益 | 60 |
| 販売固定費 | 20 |
| 営業利益 | 40 |

損益分岐点 · 変動費 · 固定費
14. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問14
業務で利用するデータの構造を分析し, 抽出したエンティティとエンティティ間の関係を E-R 図などで整理する手法はどれか。
E-R図 · データクレンジング
15. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問15
CRMの導入効果として, 最も適切なものはどれか。
CRM
16. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問16
SWOT 分析で把握できるものはどれか。
SWOT分析 · 外部環境 · 内部環境
17. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問17
情報システムのサービスを行っている A 社は, B 社に対して表に示す分担で施設や機器などを提供する契約を締結した。A 社が提供するサービスの内容として, 適切なものはどれか。
| 対象となる情報資産 | A社 | B社 |
|---|---|---|
| コンピュータや通信機器を設置する施設 | 〇 | |
| 設置するコンピュータや通信機器 | 〇 | |
| コンピュータ上で稼働する業務アプリケーション | 〇 |

ハウジングサービス · ホスティングサービス · SaaS
18. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問18
企業会計を財務会計と管理会計に分類したとき, 管理会計の特徴を表したものはどれか。
貸借対照表
19. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問19
要件定義プロセスに含まれる作業はどれか。
業務要件定義 · 要件の合意
20. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問20
ICカードと磁気カードの偽造に対する安全性の比較に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ICカード · QRコード · バーコード
21. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問21
新製品の開発に当たって生み出される様々な成果のうち,著作権法による保護の対象となるものはどれか。
著作権法 · 特許法 · 意匠法 · トレードマーク · 商標法
22. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問22
ECサイトに関連するマーケティング施策のうち,マーケティングミックスを構成する4PのPlaceに関連するものはどれか。
4P · EC
23. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問23
労働基準法において, 時間外及び休日の労働を認めるために規定されていることはどれか。
労働基準法 · 36協定
24. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問24
PC やインターネットなどの IT を利用する能力や機会の違いによって, 経済的又は社会的な格差が生じることを何というか。
デジタルディバイド · アクセシビリティ
25. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問25
ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて,システム化計画の立案で行うべき作業はどれか。
費用対効果 · 企画プロセス
26. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問26
インターネット上の広告手法の一つであるアフィリエイトを説明したものはどれか。
アフィリエイト · インターネット広告 · オプトインメール広告 · バナー広告 · SEO
27. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問27
製品やサービスの価値を機能とコストの関係で把握し, 体系化された手順によって価値の向上を図る手法はどれか。
バリューエンジニアリング
28. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問28
組込みシステムの特徴として, 最も適切なものはどれか。
ファームウェア
29. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問29
現行システムの使用を開始してから10年が経過し, その間に業務内容も変化してきた。そこで, 全面的に現行システムを開発し直すことになった。開発者が, システム要求の分析と, それに基づく要件定義を行う場合, 開発者のシステム利用部門とのかかわり方として, 適切なものはどれか。
共同レビュー · 業務要件定義 · 要件の合意
30. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問30
ある作業を 6 人のグループで開始し, 3 か月経過した時点で全体の 50% が完了していた。残り 2 か月で完了させるためには何名の増員が必要か。ここで, 途中から増員するメンバの作業効率は最初から作業している要員の 70% とし, 最初の 6 人のグループの作業効率は残り 2 か月も変わらないものとする。
プロジェクトメンバー
31. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問31
サービスデスクがシステムの利用者から障害の連絡を受けた際の対応として,インシデント管理の観点から適切なものはどれか。
インシデント管理
32. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問32
あるシステムの開発において, システムを 24 時間連続稼働させることになった。稼働時間について利用部門と取決めを行う工程はどれか。
非機能要件 · 要件の合意
33. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問33
ソフトウェア詳細設計書に関する記述として, 適切なものはどれか。
詳細設計 · コーディング
34. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問34
プロジェクトを管理する上で, プロジェクトマネージャが考慮すべき制約条件の組合せとして, 適切なものはどれか。
プロジェクトスコープマネジメント · プロジェクトマネージャ
35. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問35
SLAに含めることが適切な項目はどれか。
SLA
36. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問36
図は, リスクシミュレーションを基に, あるプロジェクトの見積りコストに対して最終的にその額に収まる確率を示したものである。現在, プロジェクトの予算として 4,000 万円を用意している。実際のコストが見積りコストを上回ってしまう確率を 20% まで引き下げるためには, 予備として, あとおよそ何万円用意することが妥当か。 (図: 横軸「見積りコスト (万円)」, 縦軸「見積りコストに収まる確率 (%)」の累積確率曲線。曲線上の主な対応点は 見積りコスト 4,000 万円で確率 15%, 4,800 万円で 50%, 5,000 万円で 80%, 6,000 万円で 90%。)

プロジェクトリスクマネジメント
37. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問37
ソフトウェア要件として明確に規定すべきものはどれか。
機能要件 · 非機能要件
38. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問38
ソフトウェア保守に含まれるものはどれか。
移行
39. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問39
プログラムの開発作業で担当者A~Dの4人の工程ごとの生産性が表のとおりのとき,4人同時に見積りステップ数が12kステップのプログラム開発を開始した場合に,最初に開発を完了するのはだれか。 単位 kステップ/月
| 担当者 | 設計 | プログラミング | テスト |
|---|---|---|---|
| A | 3 | 3 | 6 |
| B | 4 | 4 | 4 |
| C | 6 | 4 | 2 |
| D | 3 | 4 | 5 |

機能設計 · コーディング
40. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問40
情報システムのファシリティマネジメントの対象範囲はどれか。
41. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問41
プロジェクト立上げ時に, プロジェクトの活動を総合的に管理及び調整するために, プロジェクト憲章を定める。プロジェクト憲章に盛り込むべき内容として, 適切なものはどれか。
プロジェクト憲章
42. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問42
ITサービスマネジメントを説明したものはどれか。
サービス · ITIL
43. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問43
新しい業務ソフトウェアの開発が完了し,実環境へ導入することになった。当該ソフトウェアの導入時に必要な作業として,適切なものはどれか。
移行
44. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問44
ソフトウェア開発における仕様変更の手順の要素を「変更内容の評価」「変更の指示」「変更の反映」「変更要求の受付」としたとき,手順の A に該当するものはどれか。 手順は次の流れになっている。 [ ] → [ A ] → [ ] → [ ]

変更管理
45. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問45
情報システムの安定稼働を妨げる様々な脅威への事前対策に関する説明のうち,適切なものはどれか。
リスク対応 · 情報セキュリティリスク · リスクアセスメント
46. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問46
あるプロジェクトの関係者6人が,それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要があるとき,情報の伝達を行うために必要な経路の数は少なくとも幾つになるか。
組合せ
47. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問47
オブジェクト指向設計の特徴はどれか。
オブジェクト指向
48. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問48
システム開発における,エラーを検出した時期とその不具合の修正にかかる対応費用の関係を最も適切に示したグラフはどれか。

品質特性 · 共同レビュー
49. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問49
内部統制に関する記述として, 適切なものはどれか。
内部統制 · モニタリング
50. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問50
あるシステムの開発において,単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テストの順にテストを実施することにした。システムテストのテストケースの作成者として適切な者はだれか。
受入れテスト · 妥当性確認テスト · 統合テスト
51. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問51
プロジェクトのスケジュールを短縮する方法について説明したものはどれか。
アローダイアグラム
52. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問52
システム開発を外部に委託する場合に行う管理方法として,適切なものはどれか。
労働者派遣法 · 準委任契約 · 雇用契約
53. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問53
サービスサポートにおける構成管理の役割はどれか。
構成管理 · インシデント管理 · 変更管理
54. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問54
数字が書かれた箱を図のように積み上げてある。表に示す操作を,操作1,操作2,操作3,操作4の順に行った場合,操作4が終わったときの箱の状態はどれか。 図(下から上の順):1,2,2,3,4 表
| 操作名 | 操作の内容 |
|---|---|
| 操作1 | 箱を上から二つ取り出し,取り出した箱に書かれた値を加算した値を書いた箱を新たに一番上に積む。 |
| 操作2 | 数字3を書いた箱を新たに一番上に積む。 |
| 操作3 | 箱を上から三つ取り出し,取り出した箱に書かれた値の平均値を求める。その平均値を書いた箱を新たに一番上に積む。 |
| 操作4 | 箱を上から二つ取り出し,取り出した箱に書かれた値の差の絶対値を求める。その絶対値を書いた箱を新たに一番上に積む。 |

スタック
55. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問55
インターネットのプロトコルで使用されるポート番号の説明として, 適切なものはどれか。
ポート番号
56. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問56
情報セキュリティポリシに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
情報セキュリティポリシー · 情報セキュリティ方針
57. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問57
フラッシュメモリを用いた SSD (Solid State Drive) は, ハードディスクの代わりとして期待されている記憶装置である。この SSD を用いるときに留意すべき点はどれか。
SSD · フラッシュメモリ
58. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問58
インターネットなどのネットワークを介して,自分自身の複製を電子メールに添付して勝手に送信したり,ネットワーク上のほかのコンピュータに自分自身をコピーしたりして,自己増殖するプログラムはどれか。
ワーム · トロイの木馬 · スパイウェア
59. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問59
OSの機能の一つである仮想記憶方式の目的はどれか。
仮想記憶
60. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問60
「甘味」「うま味」「塩味」「酸味」「苦味」の5種類の味覚を、6ビット(2進数で6けた)の数値で符号化する。これらを組み合わせた複合味を、数値の加減算で表現できるようにしたい。例えば、「甘味」と「酸味」を組み合わせた「甘酸っぱい」という複合味の符号を、それぞれの数値を加算して表現するとともに、逆に「甘酸っぱい」から「甘味」成分を取り除いた「酸味」を減算で表現できるようにしたい。味覚の符号として、適切なものはどれか。

| 甘味 | うま味 | 塩味 | 酸味 | 苦味 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ア | 000000 | 000001 | 000010 | 000011 | 000100 |
| 甘味 | うま味 | 塩味 | 酸味 | 苦味 | |
|---|---|---|---|---|---|
| イ | 000001 | 000010 | 000011 | 000100 | 000101 |
| 甘味 | うま味 | 塩味 | 酸味 | 苦味 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ウ | 000001 | 000010 | 000100 | 001000 | 010000 |
| 甘味 | うま味 | 塩味 | 酸味 | 苦味 | |
|---|---|---|---|---|---|
| エ | 000001 | 000011 | 000111 | 001111 | 011111 |
符号化
61. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問61
コンピュータシステムが単位時間当たりに処理できるジョブやトランザクションなどの処理件数のことであり,コンピュータの処理能力を表すものはどれか。
レスポンスタイム · ベンチマーク
62. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問62
小文字の英字からなる文字列の暗号化を考える。次表で英字を文字番号に変換し,変換後の文字番号について1文字目分には1を,2文字目分には2を,…,n文字目分にはnを加える。それぞれの数を26で割った余りを新たに文字番号とみなし,表から対応する英字に変換する。 例 fax → 6, 1, 24 → 6+1, 1+2, 24+3 → 7, 3, 27 → 7, 3, 1 → gca この手続で暗号化した結果が「tmb」であるとき,元の文字列はどれか。
| 文字番号 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英字 | a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | l | m |
| 文字番号 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 英字 | n | o | p | q | r | s | t | u | v | w | x | y | z |

手続
63. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問63
関係データベースを利用する際に, データの正規化を行う目的として, 適切なものはどれか。
正規化
64. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問64
8進数の55を16進数で表したものはどれか。
基数変換 · 2進数
65. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問65
IPアドレスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
IPアドレス · プライベートIPアドレス · グローバルIPアドレス
66. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問66
セキュリティ事故の例のうち,原因が物理的脅威に分類されるものはどれか。
災害 · 誤操作 · DoS攻撃 · 破壊
67. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問67
フールプルーフの考え方として, 適切なものはどれか。
フールプルーフ · フェールセーフ · フォールトトレラント
68. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問68
アプレットに関する記述として,適切なものはどれか。
Java
69. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問69
図のメールの送受信で利用されるプロトコルの組合せとして,適切なものはどれか。 [図] メールクライアントとメールサーバ間,およびメールサーバ間のメール送受信の流れ - メールクライアント → メールサーバ:①メール送信 - メールサーバ → メールクライアント:②メール受信 - メールサーバ ↔ メールサーバ:③メール転送

SMTP · POP
70. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問70
0から1までの一様乱数からXとYを取り出すことを600回繰り返す。このときY<Xを満たす回数の期待値は幾らか。
確率
71. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問71
スパムメールの説明として,適切なものはどれか。
スパム · 迷惑メール
72. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問72
コンピュータを構成する一部の機能の説明として,適切なものはどれか。
演算 · 制御 · 記憶 · 入力 · 出力
73. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問73
ボットの説明はどれか。
ボット · バックドア · スパイウェア
74. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問74
データの送信側は受信者の公開鍵で暗号化し,受信側は自身の秘密鍵で復号することによって実現できる対策はどれか。
公開鍵暗号方式 · 暗号化 · 復号
75. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問75
ブログやニュースサイト, 電子掲示板などの Web サイトで, 効率の良い情報収集や情報発信を行うために用いられており, ページの見出しや要約, 更新時刻などのメタデータを, 構造化して記述するための XML ベースの文書形式を何と呼ぶか。
RSS
76. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問76
データベースの内容を,利用者の業務の機密性に応じて限定的に表示するようにしたい。その手法として,最も適切なものはどれか。
アクセス制御 · アクセス権 · アクセス管理
77. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問77
収容局から家庭までの加入者線が光ファイバケーブルであるものはどれか。
光通信
78. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問78
RAID の利用目的として, 適切なものはどれか。
RAID
79. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問79
ファイアウォールを設置することで, インターネットからもイントラネットからもアクセス可能だが, イントラネットへのアクセスを禁止しているネットワーク上の領域はどれか。
DMZ · ファイアウォール
80. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問80
マルチメディアを扱うオーサリングソフトの説明として, 適切なものはどれか。
マルチメディア · Webコンテンツ
81. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問81
システムのアクセスに使用している通信ケーブルを誤って切断した。このとき, 情報セキュリティのマネジメント要素のうち, どれが低下したことになるか。
可用性 · 機密性 · 完全性
82. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問82
100Mビット/秒の伝送速度のLANを使用して,1Gバイトのファイルを転送するのに必要な時間はおおよそ何秒か。ここで,1Gバイト=10^9バイトとする。また,LANの伝送効率は20%とする。
伝送速度 · bps · 伝送路
83. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問83
PCに利用される DRAM の特徴に関する記述として, 適切なものはどれか。
RAM · 揮発性メモリ · 主記憶
84. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問84
関係データベースの主キーに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
主キー · 外部キー · 正規化
85. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問85
公開鍵基盤(PKI)において認証局(CA)が果たす役割はどれか。
CA · 認証局 · PKI · 公開鍵基盤 · デジタル証明書
86. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問86
デュアルシステムに関する記述として, 適切なものはどれか。
デュアルシステム · デュプレックスシステム
87. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問87
木構造を採用したファイルシステムに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
ルートディレクトリ · カレントディレクトリ
88. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問88
複数の利用者が同時にデータベースを利用する場合に,1人の利用者がデータ更新中に,同一のデータを別の利用者が参照しようとした。このとき,データの整合性を保障するためのデータベース管理システムでの制御として,適切なものはどれか。
トランザクション · ACID特性
89. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問89
S社の販売管理業務は,受注処理,出荷処理及び請求処理で構成されており,業務効率の向上を目的として販売管理システムを利用している。 販売管理業務の概要と販売管理システムの概要は,次のとおりである。 〔販売管理業務の概要〕 (1) 受注処理では,営業担当者が顧客から注文依頼を受けると,受注データを販売管理システムに登録する。注文には,通常注文と優先注文の二つの種別がある。 (2) 出荷処理では,受注データを基に在庫引当を行う。通常注文は在庫数の70%まで引当可能であり,優先注文は在庫数まで引当可能である。在庫引当ができた分は,倉庫担当者が納品書を作成して出荷作業を行う。在庫引当ができなかった分は,次の入荷を待ってから出荷する。 (3) 請求処理では,毎月20日を請求締め日として,その翌日に経理担当者が出荷済データから顧客ごとに請求書を作成して送付する。 〔販売管理システムの概要〕 販売管理システムでは,受注処理,出荷処理,請求処理の結果が,それぞれ,受注管理ファイル,出荷管理ファイル,請求管理ファイルに登録される。 S社の販売管理業務をDFDで表すとき,次の図のa,bに入る適切な字句の組合せはどれか。 図(DFD): - 「顧客」→(注文依頼)→ 処理(プロセス) - その処理 → データストア「[ a ]」 - データストア「[ a ]」→ 処理「[ b ]」(プロセス) - 処理「[ b ]」→ データストア(網掛け・表示なし) - そのデータストア → 処理(プロセス) - その処理 → データストア(網掛け・表示なし) - その処理 →(請求書)→「顧客」 注 網掛けの部分は,表示していない。

DFD
90. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問90
S社の販売管理業務は,受注処理,出荷処理及び請求処理で構成されており,業務効率の向上を目的として販売管理システムを利用している。 販売管理業務の概要と販売管理システムの概要は,次のとおりである。 〔販売管理業務の概要〕 (1) 受注処理では,営業担当者が顧客から注文依頼を受けると,受注データを販売管理システムに登録する。注文には,通常注文と優先注文の二つの種別がある。 (2) 出荷処理では,受注データを基に在庫引当を行う。通常注文は在庫数の70%まで引当可能であり,優先注文は在庫数まで引当可能である。在庫引当ができた分は,倉庫担当者が納品書を作成して出荷作業を行う。在庫引当ができなかった分は,次の入荷を待ってから出荷する。 (3) 請求処理では,毎月20日を請求締め日として,その翌日に経理担当者が出荷済データから顧客ごとに請求書を作成して送付する。 〔販売管理システムの概要〕 販売管理システムでは,受注処理,出荷処理,請求処理の結果が,それぞれ,受注管理ファイル,出荷管理ファイル,請求管理ファイルに登録される。 出荷処理において,引当数の求め方を流れ図で表すとき,次の図の c,d に入る適切な字句の組合せはどれか。 流れ図(網掛けの部分は,表示していない): - 「開始」から,条件 [ c ] の判定へ進む。 - [ c ] が Yes のとき:右側の条件 [ d ] の判定へ進む。 - [ c ] が No のとき:左側の網掛けの条件(非表示)の判定へ進む。 - 左側の網掛けの条件が No のとき:「在庫数を引当数とする」。 - 左側の網掛けの条件が Yes のとき:「注文数を引当数とする」。 - [ d ] が No のとき:「注文数を引当数とする」。 - [ d ] が Yes のとき:右側の網掛けの処理(非表示)。 - いずれの処理のあとも「終了」へ進む。

流れ図 · フローチャート · 選択 · 条件式
91. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問91
S社の販売管理業務は,受注処理,出荷処理及び請求処理で構成されており,業務効率の向上を目的として販売管理システムを利用している。 販売管理業務の概要と販売管理システムの概要は,次のとおりである。 〔販売管理業務の概要〕 (1) 受注処理では,営業担当者が顧客から注文依頼を受けると,受注データを販売管理システムに登録する。注文には,通常注文と優先注文の二つの種別がある。 (2) 出荷処理では,受注データを基に在庫引当を行う。通常注文は在庫数の70%まで引当可能であり,優先注文は在庫数まで引当可能である。在庫引当ができた分は,倉庫担当者が納品書を作成して出荷作業を行う。在庫引当ができなかった分は,次の入荷を待ってから出荷する。 (3) 請求処理では,毎月20日を請求締め日として,その翌日に経理担当者が出荷済データから顧客ごとに請求書を作成して送付する。 〔販売管理システムの概要〕 販売管理システムでは,受注処理,出荷処理,請求処理の結果が,それぞれ,受注管理ファイル,出荷管理ファイル,請求管理ファイルに登録される。 ある日の商品Tの注文状況が次の表のとおりであったとき,11:00の注文に対して引当可能な数量は幾つか。ここで,この日の仕入はなく,前日の業務終了時の在庫数は100とする。
| 注文時刻 | 注文種別 | 注文数 |
|---|---|---|
| 10:00 | 通常注文 | 80 |
| 10:30 | 優先注文 | 10 |
| 11:00 | 通常注文 | 40 |

在庫管理
92. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問92
S社の販売管理業務は,受注処理,出荷処理及び請求処理で構成されており,業務効率の向上を目的として販売管理システムを利用している。 販売管理業務の概要と販売管理システムの概要は,次のとおりである。 〔販売管理業務の概要〕 (1) 受注処理では,営業担当者が顧客から注文依頼を受けると,受注データを販売管理システムに登録する。注文には,通常注文と優先注文の二つの種別がある。 (2) 出荷処理では,受注データを基に在庫引当を行う。通常注文は在庫数の70%まで引当可能であり,優先注文は在庫数まで引当可能である。在庫引当ができた分は,倉庫担当者が納品書を作成して出荷作業を行う。在庫引当ができなかった分は,次の入荷を待ってから出荷する。 (3) 請求処理では,毎月20日を請求締め日として,その翌日に経理担当者が出荷済データから顧客ごとに請求書を作成して送付する。 〔販売管理システムの概要〕 販売管理システムでは,受注処理,出荷処理,請求処理の結果が,それぞれ,受注管理ファイル,出荷管理ファイル,請求管理ファイルに登録される。 請求処理において,顧客 P 社との取引が次の表のとおりであったとき,e に入る請求金額は幾らか。
| 日付 | 処理 | 金額(円) |
|---|---|---|
| 10/18 | 受注 | 20,000 |
| 10/21 | 請求 | 250,000 |
| 10/30 | 出荷 | 20,000 |
| 11/3 | 受注 | 30,000 |
| 11/5 | 受注 | 40,000 |
| 11/6 | 出荷 | 30,000 |
| 11/10 | 受注 | 35,000 |
| 11/15 | 出荷 | 40,000 |
| 11/20 | 受注 | 50,000 |
| 11/21 | 請求 | e |
| 11/25 | 出荷 | 35,000 |

93. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問93
N社の営業部では,今年度の販売戦略立案に向けて,前年度の商品売上実績を売上総利益率,商品回転率及び売上構成比率の視点で分析することにした。ここで,商品回転率は,一定期間の売上高を平均在庫高で割った値である。 分析には表計算ソフトを用いることとし,前年度の売上に関する資料を基に図のようなワークシートを作成した。ここで,列I,列Jの計算式は,セルA2〜H11の範囲を,列Bをキーとして降順に整列した後に入力する。
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 商品名 | 売上高(千円) | 売上原価(千円) | 売上総利益(千円) | 売上総利益率(%) | 平均在庫高(千円) | 商品回転率(回) | 売上構成比率(%) | 売上構成比率累計(%) | ランク |
| 2 | 商品あ | 1,730 | 30.8 | 120 | 14.4 | 14.8 | ||||
| 3 | 商品い | 410 | 23.4 | 50 | 8.2 | 3.5 | ||||
| 4 | 商品う | 2,630 | 22.7 | 220 | 12.0 | 22.5 | ||||
| 5 | 商品え | 3,360 | 30.7 | 364 | 9.2 | 28.8 | ||||
| 6 | 商品お | 310 | 25.2 | 29 | 10.7 | 2.7 | ||||
| 7 | 商品か | 210 | 21.0 | 30 | 7.0 | 1.8 | ||||
| 8 | 商品き | 860 | 28.6 | 97 | 8.9 | 7.4 | ||||
| 9 | 商品く | 610 | 28.2 | 40 | 15.3 | 5.2 | ||||
| 10 | 商品け | 300 | 18.7 | 35 | 8.6 | 2.6 | ||||
| 11 | 商品こ | 1,260 | 22.1 | 90 | 14.0 | 10.8 | ||||
| 12 | 合計 | 11,680 |
注 網掛けの部分は,表示していない。 図 商品別販売分析ワークシート 図のセルE2に入力されている計算式として適切なものはどれか。ここで,計算式では百分率の処理や端数処理を行わず,セルの表示形式でパーセント表示をしている。

表計算ソフト
94. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問94
N社の営業部では,今年度の販売戦略立案に向けて,前年度の商品売上実績を売上総利益率,商品回転率及び売上構成比率の視点で分析することにした。ここで,商品回転率は,一定期間の売上高を平均在庫高で割った値である。 分析には表計算ソフトを用いることとし,前年度の売上に関する資料を基に図のようなワークシートを作成した。ここで,列I,列Jの計算式は,セルA2〜H11の範囲を,列Bをキーとして降順に整列した後に入力する。
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 商品名 | 売上高(千円) | 売上原価(千円) | 売上総利益(千円) | 売上総利益率(%) | 平均在庫高(千円) | 商品回転率(回) | 売上構成比率(%) | 売上構成比率累計(%) | ランク |
| 2 | 商品あ | 1,730 | 30.8 | 120 | 14.4 | 14.8 | ||||
| 3 | 商品い | 410 | 23.4 | 50 | 8.2 | 3.5 | ||||
| 4 | 商品う | 2,630 | 22.7 | 220 | 12.0 | 22.5 | ||||
| 5 | 商品え | 3,360 | 30.7 | 364 | 9.2 | 28.8 | ||||
| 6 | 商品お | 310 | 25.2 | 29 | 10.7 | 2.7 | ||||
| 7 | 商品か | 210 | 21.0 | 30 | 7.0 | 1.8 | ||||
| 8 | 商品き | 860 | 28.6 | 97 | 8.9 | 7.4 | ||||
| 9 | 商品く | 610 | 28.2 | 40 | 15.3 | 5.2 | ||||
| 10 | 商品け | 300 | 18.7 | 35 | 8.6 | 2.6 | ||||
| 11 | 商品こ | 1,260 | 22.1 | 90 | 14.0 | 10.8 | ||||
| 12 | 合計 | 11,680 |
注 網掛けの部分は,表示していない。 図 商品別販売分析ワークシート 売上の分析に当たっては,売上総利益率と商品回転率がともに高い商品が,販売効率が良く利益の上がる良い商品と判断される。そこで,販売効率を示す指標と売上高を視覚的に確認するために,各商品の売上高,売上総利益率及び商品回転率の関係を次の図のようなバブルチャートにして表した。この図を分析した内容として,適切なものはどれか。

散布図
95. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問95
N社の営業部では,今年度の販売戦略立案に向けて,前年度の商品売上実績を売上総利益率,商品回転率及び売上構成比率の視点で分析することにした。ここで,商品回転率は,一定期間の売上高を平均在庫高で割った値である。 分析には表計算ソフトを用いることとし,前年度の売上に関する資料を基に図のようなワークシートを作成した。ここで,列I,列Jの計算式は,セルA2〜H11の範囲を,列Bをキーとして降順に整列した後に入力する。
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 商品名 | 売上高(千円) | 売上原価(千円) | 売上総利益(千円) | 売上総利益率(%) | 平均在庫高(千円) | 商品回転率(回) | 売上構成比率(%) | 売上構成比率累計(%) | ランク |
| 2 | 商品あ | 1,730 | 30.8 | 120 | 14.4 | 14.8 | ||||
| 3 | 商品い | 410 | 23.4 | 50 | 8.2 | 3.5 | ||||
| 4 | 商品う | 2,630 | 22.7 | 220 | 12.0 | 22.5 | ||||
| 5 | 商品え | 3,360 | 30.7 | 364 | 9.2 | 28.8 | ||||
| 6 | 商品お | 310 | 25.2 | 29 | 10.7 | 2.7 | ||||
| 7 | 商品か | 210 | 21.0 | 30 | 7.0 | 1.8 | ||||
| 8 | 商品き | 860 | 28.6 | 97 | 8.9 | 7.4 | ||||
| 9 | 商品く | 610 | 28.2 | 40 | 15.3 | 5.2 | ||||
| 10 | 商品け | 300 | 18.7 | 35 | 8.6 | 2.6 | ||||
| 11 | 商品こ | 1,260 | 22.1 | 90 | 14.0 | 10.8 | ||||
| 12 | 合計 | 11,680 |
注 網掛けの部分は,表示していない。 図 商品別販売分析ワークシート N社では,売上構成比率を基準に商品をランク分けし,ランクに応じた仕入,販売管理の重点化を図っている。次の条件に従い,図の商品別販売分析ワークシートを用いて商品のランクを求めるとき,セルJ2に入力する計算式はどれか。 〔条件〕 (1) セルA2〜H11の範囲を,列Bをキーとして降順に整列する。 (2) セルI2に,セルH2の値を複写する計算式を入力する。 (3) セルI3に,計算式I2+H3を入力し,セルI4〜I11に複写する。 (4) ランク分けの基準は,表のとおりである。
| ランク | 売上構成比率累計による区分 |
|---|---|
| A | 上位70%以内に入る商品 |
| B | ランクAではないが上位90%以内に入る商品 |
| C | ランクA,ランクB以外の商品 |
表計算ソフト · ABC分析
96. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問96
N社の営業部では,今年度の販売戦略立案に向けて,前年度の商品売上実績を売上総利益率,商品回転率及び売上構成比率の視点で分析することにした。ここで,商品回転率は,一定期間の売上高を平均在庫高で割った値である。 分析には表計算ソフトを用いることとし,前年度の売上に関する資料を基に図のようなワークシートを作成した。ここで,列I,列Jの計算式は,セルA2〜H11の範囲を,列Bをキーとして降順に整列した後に入力する。
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 商品名 | 売上高(千円) | 売上原価(千円) | 売上総利益(千円) | 売上総利益率(%) | 平均在庫高(千円) | 商品回転率(回) | 売上構成比率(%) | 売上構成比率累計(%) | ランク |
| 2 | 商品あ | 1,730 | 30.8 | 120 | 14.4 | 14.8 | ||||
| 3 | 商品い | 410 | 23.4 | 50 | 8.2 | 3.5 | ||||
| 4 | 商品う | 2,630 | 22.7 | 220 | 12.0 | 22.5 | ||||
| 5 | 商品え | 3,360 | 30.7 | 364 | 9.2 | 28.8 | ||||
| 6 | 商品お | 310 | 25.2 | 29 | 10.7 | 2.7 | ||||
| 7 | 商品か | 210 | 21.0 | 30 | 7.0 | 1.8 | ||||
| 8 | 商品き | 860 | 28.6 | 97 | 8.9 | 7.4 | ||||
| 9 | 商品く | 610 | 28.2 | 40 | 15.3 | 5.2 | ||||
| 10 | 商品け | 300 | 18.7 | 35 | 8.6 | 2.6 | ||||
| 11 | 商品こ | 1,260 | 22.1 | 90 | 14.0 | 10.8 | ||||
| 12 | 合計 | 11,680 |
注 網掛けの部分は,表示していない。 図 商品別販売分析ワークシート 今年度の販売戦略立案に当たり, 売上構成比率を売上高上位の商品から順に累計した売上構成比率累計が 70%以内で, 商品回転率が 10 回以下の商品を抽出し, 商品回転率の改善を図る重点商品としたい。 対象となる商品は何品目あるか。
ABC分析 · パレート図
97. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問97
I社は,企業に対してPC関連機器の販売を行っており,販売管理業務の情報をデータベースによって管理している。図1に示すデータベースとデータベース管理システムの印刷機能を使って,販売時に図2の請求書を発行する。 各商品の販売単価は適宜変更され,新たな販売単価とその更新日時が販売単価表の該当レコードに上書きされる。また,取引を行う企業(以下,取引先という)の担当者は原則1人であるが,取引先によっては部署ごとに1人存在することがある。取引先コードは,取引先ごとに採番する。 **図1 販売管理業務に関するデータベースの構造** 商品表
| 商品コード | 商品名 | 分類コード | メーカコード | 仕入先コード |
|---|
販売単価表
| 商品コード | 販売単価 | 更新日時 |
|---|
取引先表
| 取引先コード | 取引先名 |
|---|
取引先担当者表
| 取引先コード | 部署名 | 所在地 | 名前 | 役職 | 電話番号 |
|---|
**図2 請求書の様式** - 表題: 請求書 - 右上: 平成YY年MM月DD日 - 宛先欄 (左側): - [取引先名] [部署名] - [役職] [名前]様 - [所在地] [電話番号] - 本文: 下記のとおりご請求申し上げます。 - 発行者欄 (右側): 東京都文京区本駒込×丁目××番×号/株式会社 I - 右側: 伝票番号 XXXXXXXXXX - 明細表 (見出し行のみ。データ行は空欄):
| 商品コード | 商品名 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
- 合計欄 (明細表の下部。「合計」の行に「税抜」「消費税」「総額」の見出しがあり、その下の値セルは空欄):
| 合計 | 税抜 | 消費税 | 総額 |
|---|---|---|---|
I社は,月末に図1の各表のデータをバックアップしている。取引先担当者表が次のような構成となっているとき,取引先担当者表を記録するには,少なくとも何kバイトの領域を確保する必要があるか。ここで,バックアップでは,データの圧縮は行わないものとする。 〔取引先担当者表の構成〕 ・件数:10,000件 ・取引先コード,電話番号:それぞれJISの1バイトコードで10文字 ・部署名:JISの2バイトコードで20文字 ・所在地:JISの2バイトコードで40文字 ・名前,役職:それぞれJISの2バイトコードで10文字

バイト · 情報量 · JISコード
98. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問98
I社は,企業に対してPC関連機器の販売を行っており,販売管理業務の情報をデータベースによって管理している。図1に示すデータベースとデータベース管理システムの印刷機能を使って,販売時に図2の請求書を発行する。 各商品の販売単価は適宜変更され,新たな販売単価とその更新日時が販売単価表の該当レコードに上書きされる。また,取引を行う企業(以下,取引先という)の担当者は原則1人であるが,取引先によっては部署ごとに1人存在することがある。取引先コードは,取引先ごとに採番する。 **図1 販売管理業務に関するデータベースの構造** 商品表
| 商品コード | 商品名 | 分類コード | メーカコード | 仕入先コード |
|---|
販売単価表
| 商品コード | 販売単価 | 更新日時 |
|---|
取引先表
| 取引先コード | 取引先名 |
|---|
取引先担当者表
| 取引先コード | 部署名 | 所在地 | 名前 | 役職 | 電話番号 |
|---|
**図2 請求書の様式** - 表題: 請求書 - 右上: 平成YY年MM月DD日 - 宛先欄 (左側): - [取引先名] [部署名] - [役職] [名前]様 - [所在地] [電話番号] - 本文: 下記のとおりご請求申し上げます。 - 発行者欄 (右側): 東京都文京区本駒込×丁目××番×号/株式会社 I - 右側: 伝票番号 XXXXXXXXXX - 明細表 (見出し行のみ。データ行は空欄):
| 商品コード | 商品名 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
- 合計欄 (明細表の下部。「合計」の行に「税抜」「消費税」「総額」の見出しがあり、その下の値セルは空欄):
| 合計 | 税抜 | 消費税 | 総額 |
|---|---|---|---|
図1の取引先担当者表のレコードを一意に特定するための主キーとして,適切なものはどれか。

主キー · レコード
99. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問99
I社は,企業に対してPC関連機器の販売を行っており,販売管理業務の情報をデータベースによって管理している。図1に示すデータベースとデータベース管理システムの印刷機能を使って,販売時に図2の請求書を発行する。 各商品の販売単価は適宜変更され,新たな販売単価とその更新日時が販売単価表の該当レコードに上書きされる。また,取引を行う企業(以下,取引先という)の担当者は原則1人であるが,取引先によっては部署ごとに1人存在することがある。取引先コードは,取引先ごとに採番する。 **図1 販売管理業務に関するデータベースの構造** 商品表
| 商品コード | 商品名 | 分類コード | メーカコード | 仕入先コード |
|---|
販売単価表
| 商品コード | 販売単価 | 更新日時 |
|---|
取引先表
| 取引先コード | 取引先名 |
|---|
取引先担当者表
| 取引先コード | 部署名 | 所在地 | 名前 | 役職 | 電話番号 |
|---|
**図2 請求書の様式** - 表題: 請求書 - 右上: 平成YY年MM月DD日 - 宛先欄 (左側): - [取引先名] [部署名] - [役職] [名前]様 - [所在地] [電話番号] - 本文: 下記のとおりご請求申し上げます。 - 発行者欄 (右側): 東京都文京区本駒込×丁目××番×号/株式会社 I - 右側: 伝票番号 XXXXXXXXXX - 明細表 (見出し行のみ。データ行は空欄):
| 商品コード | 商品名 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
- 合計欄 (明細表の下部。「合計」の行に「税抜」「消費税」「総額」の見出しがあり、その下の値セルは空欄):
| 合計 | 税抜 | 消費税 | 総額 |
|---|---|---|---|
図2の請求書を発行するのに図1の4種類の表を参照する必要がある。1枚の請求書を発行するとき,4種類のレコードのそれぞれを参照する回数の大小関係を示したものはどれか。なお,請求書の発行作業の時点で,取引先コード,名前,部署名,購入した商品ごとの商品コードと数量が分かっており,これらの値を使って各表を参照する。参照では,主キーによって一つのレコードを取り出す操作を1回と数える。また,「商品表>販売単価表」という記述は,商品表の方が販売単価表より表の参照回数が多いことを示している。

主キー · テーブル · レコード · 外部キー
100. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問100
I社は,企業に対してPC関連機器の販売を行っており,販売管理業務の情報をデータベースによって管理している。図1に示すデータベースとデータベース管理システムの印刷機能を使って,販売時に図2の請求書を発行する。 各商品の販売単価は適宜変更され,新たな販売単価とその更新日時が販売単価表の該当レコードに上書きされる。また,取引を行う企業(以下,取引先という)の担当者は原則1人であるが,取引先によっては部署ごとに1人存在することがある。取引先コードは,取引先ごとに採番する。 **図1 販売管理業務に関するデータベースの構造** 商品表
| 商品コード | 商品名 | 分類コード | メーカコード | 仕入先コード |
|---|
販売単価表
| 商品コード | 販売単価 | 更新日時 |
|---|
取引先表
| 取引先コード | 取引先名 |
|---|
取引先担当者表
| 取引先コード | 部署名 | 所在地 | 名前 | 役職 | 電話番号 |
|---|
**図2 請求書の様式** - 表題: 請求書 - 右上: 平成YY年MM月DD日 - 宛先欄 (左側): - [取引先名] [部署名] - [役職] [名前]様 - [所在地] [電話番号] - 本文: 下記のとおりご請求申し上げます。 - 発行者欄 (右側): 東京都文京区本駒込×丁目××番×号/株式会社 I - 右側: 伝票番号 XXXXXXXXXX - 明細表 (見出し行のみ。データ行は空欄):
| 商品コード | 商品名 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
- 合計欄 (明細表の下部。「合計」の行に「税抜」「消費税」「総額」の見出しがあり、その下の値セルは空欄):
| 合計 | 税抜 | 消費税 | 総額 |
|---|---|---|---|
図2の請求書を表として記録することになった。請求書の表を作成するに当たり,伝票番号,日付,取引先コード,部署名,商品コード,数量,単価の七つの項目を記録することにした。これらの項目を正規化して記録するとき,表の構成として適切なものはどれか。

| 伝票番号 | 日付 | 取引先コード | 部署名 | 商品コード | 数量 | 単価 |
|---|
| 伝票番号 | 日付 | 取引先コード | 部署名 | / 表2: | 商品コード | 数量 | 単価 |
|---|
| 伝票番号 | 日付 | 取引先コード | 部署名 | / 表2: | 伝票番号 | 商品コード | 数量 | 単価 |
|---|
| 伝票番号 | 日付 | / 表2: | 取引先コード | 部署名 | / 表3: | 商品コード | 数量 | 単価 |
|---|
正規化 · 主キー · 外部キー