1. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問1
他社が開発した先進的な技術と, 高い研究開発能力をもった人材を, 自社固有の経営資源として取り込むことが可能な戦略はどれか。
- アM&A
- イR&D
- ウアライアンス
- エ技術提携
M&A · アライアンス
ITパスポート試験 · 100 問
1. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問1
他社が開発した先進的な技術と, 高い研究開発能力をもった人材を, 自社固有の経営資源として取り込むことが可能な戦略はどれか。
M&A · アライアンス
2. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問2
A社, B社の売上高及び営業利益のグラフ(単位: 億円)の説明として, 適切なものはどれか。ここで, グラフの棒は売上高を, 折れ線は営業利益を表す。 | 年 | A社売上高 | B社売上高 | A社営業利益 | B社営業利益 | |---|---|---|---|---| | 2006年 | 1,000 | 600 | 400 | 200 | | 2007年 | 1,100 | 900 | 450 | 300 | | 2008年 | 1,200 | 1,200 | 480 | 450 |

複合グラフ · 棒グラフ · 折れ線グラフ · 営業利益
3. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問3
問題解決手法の一つであるブレーンストーミングのルールとして, 適切なものはどれか。
ブレーンストーミング
4. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問4
B社は図のような流れで情報システムを調達した。aに当てはまるものはどれか。 | B社(経営層) | B社(IT部門) | ベンダ企業 | |---|---|---| | 経営戦略策定/事業戦略策定 → | システム要求事項策定 | | | | ↓ | | | 調達先選定基準承認 ← | 調達先選定基準策定 | | | → | [ a ]作成・配布 → | [ a ]受領 | | | | ↓ | | 選定調達先承認 ← | 提案内容の比較評価・調達先選定 ←(提案) | 提案書作成 | | → | 選定調達先と契約締結 ←→ | B社と契約締結 |

RFP · RFI
5. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問5
次の損益計算書から求められる営業利益は何百万円か。 単位 百万円 | 項目 | 金額 | |---|---| | 売上高 | 7,500 | | 売上原価 | 6,000 | | 販売費及び一般管理費 | 1,000 | | 営業外収益 | 160 | | 営業外費用 | 110 | | 特別利益 | 20 | | 特別損失 | 10 | | 法人税等 | 260 |

営業利益 · 原価
6. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問6
企業の売上高,固定費及び変動費が分かっているとき,損益分岐点比率,損益分岐点売上高及び変動費率は,それぞれ次の式で求めることができる。これらの式から言える適切な記述はどれか。 損益分岐点比率 = 損益分岐点売上高 ÷ 売上高 損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ (1 − 変動費率) 変動費率 = 変動費 ÷ 売上高
損益分岐点 · 変動費率 · 固定費 · 変動費 · 利益
7. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問7
コンピュータを活用した新しいビジネスモデルを構築した。このビジネスモデルを 保護する法律はどれか。
特許法 · ビジネスモデル特許 · 意匠法 · 商標法 · 著作権法
8. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問8
経営戦略が策定され, その戦略の一つに “営業部門の組織力強化"が掲げられた。 この戦略を実現するための情報システムとして, 適切なものはどれか。
SFA · POS
9. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問9
“モノ”の流れに着目して企業の活動を購買, 製造, 出荷物流, 販売などの主活動と, 人事管理, 技術開発などの支援活動に分けることによって, 企業が提供する製品やサービスの付加価値が事業活動のどの部分で生み出されているかを分析する考え方はどれか。
バリューチェーンマネジメント · コアコンピタンス · プロダクトライフサイクル
10. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問10
親会社が, 子会社を含めた企業集団の決算日における資産と負債, 純資産を対比して示すことによって, 企業集団の財政状態を表す連結財務諸表はどれか。
貸借対照表 · キャッシュフロー計算書 · 資産 · 純資産 · 負債
11. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問11
ある市場が今後, 拡大, 現状維持, 縮小する場合の商品 A, B, C の販売利益が表のとおり見込まれており, 拡大, 現状維持, 縮小する確率がそれぞれ 0.2, 0.5, 0.3 であるとき, どの商品を販売すると予想利益が最高となるか。ここで, 商品の予想利益は販売利益の期待値から開発コストを差し引いたものとし, 各商品 A, B, C の開発コストは, それぞれ 20 億円, 10 億円, 15 億円とする。 単位 億円 | 商品 | 拡大 | 現状維持 | 縮小 | | --- | --- | --- | --- | | A | 60 | 50 | 40 | | B | 80 | 40 | 20 | | C | 100 | 40 | 0 |

確率 · 平均値
12. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問12
ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを, 企画, 要件定義, 開発, 運用, 保守 に分け, 企画プロセスでシステム化計画の立案を行うとき, そこで実施する作業とし て, 適切なものはどれか。
企画プロセス
13. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問13
ASP の説明として, 適切なものはどれか。
ASP · SaaS
14. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問14
業務プロセスの分析時に作成する DFD の説明として, 適切なものはどれか。
DFD · E-R図
15. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問15
組込みソフトウェアに該当するものはどれか。
ファームウェア · IoT
16. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問16
企業の経営に対する信念や価値観を社員や顧客, 社会に対して示すものとして最も 適切なものはどれか。
経営理念 · 企業理念 · 経営目標
17. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問17
TOB の説明として, 適切なものはどれか。
TOB · MBO
18. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問18
業務要件の定義に関する記述として, 適切なものはどれか。
業務要件定義 · 機能要件 · 要件の合意
19. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問19
企業の経営状況を外部に公開することを何というか。
ディスクロージャー
20. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問20
消費財メーカにおける BSC (バランススコアカード) で, 顧客の視点に関する業績評価指標として, 最も適切なものはどれか。
BSC · バランススコアカード · KPI
21. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問21
システム開発案件 A,B,C のうち,採算性があるものはどれか。ここで,採算検討の対象期間はシステムのサービス開始後の 5 年目までとし,サービス開始後は,毎年,システムのメンテナンス費用が初期投資額の 10%発生するものとする。 単位 百万円 | システム開発案件 | 初期投資額 | 毎年のシステム効果 | | --- | --- | --- | | A | 250 | 80 | | B | 450 | 140 | | C | 700 | 200 |

費用対効果 · リスク分析
22. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問22
ハウジングサービスを利用することによって得られる効果として, 最も適切なものはどれか。
ハウジングサービス · ホスティングサービス
23. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問23
ABC 分析の説明として, 適切なものはどれか。
ABC分析 · パレート図
24. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問24
JAN コード中にデータとして組み込まれている情報はどれか。
JANコード · バーコード
25. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問25
著作者の了解を得ないで次の行為を行った場合, 著作権法に照らして適法な行為はどれか。
著作権法
26. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問26
インターネット上での通信販売が図の手順で行われるとき,特段の取決めがない場合,取引が成立する時点はどれか。 図:注文者と販売者の間の取引手順 | 注文者(左) | やり取り | 販売者(右) | | --- | --- | --- | | 注文メール送信 | ―(注文メール)→ | 受注処理 | | 受注承諾メール受信 | ←(受注承諾メール)― | (受注処理より返信) | | 代金支払 | ―(振込)→ | 商品発送処理 | | 商品受領 | ←(商品発送)― | 商品発送処理 |

EC
27. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問27
ロングテールの考え方を活用したインターネットにおけるビジネスの説明として,適切なものはどれか。
ロングテール · 電子オークション · オンラインモール
28. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問28
導入を検討している機械について採算性の評価を行う。評価には予想される費用と, 期待される利益を対比する方法を用いる。採算評価の期間は10年間であり, 導入によって, 毎年110万円の利益を得られる。また, 保守費用として毎年取得費用の1%が発生する。この機械の取得費用が何万円未満であれば, 採算がとれるか。
費用対効果分析 · 投資利益率
29. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問29
業務の流れを, 図式的に記述することができるものはどれか。
UML · E-R図 · ユースケース
30. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問30
不正アクセス禁止法が禁じている行為はどれか。
不正アクセス禁止法
31. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問31
A さんだと 10 日, B さんだと 15 日かかるプログラム開発の作業がある。これを A さんと B さんが一緒に作業した場合, 何日かかるか。ここで, 2 人で作業を行った場合もそれぞれの作業効率は変わらないものとする。
32. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問32
サービスマネジメントの PDCA サイクルのうち, A (Act) で実施することはどれか。
PDCA · 継続的改善
33. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問33
ある開発プロジェクトでソフトウェア結合テストを終了し, システムの機能を確認 するシステムテストを行っている。このシステムテストで, あるプログラムに不良が 多発しているとの報告があった。プロジェクトマネージャが最初に行うべきこととし て, 最も適切なものはどれか。
プロジェクトマネージャ · プロジェクトリスクマネジメント
34. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問34
ソフトウェア結合テストに関して説明したものはどれか。
統合テスト · ホワイトボックステスト
35. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問35
図のアローダイアグラムで,A から G に至る全体の作業日数に影響を与えないことを条件に,C→F の作業の遅れは最大何日間まで許容できるか。 〔図:アローダイアグラム(作業=作業日数)〕 | 作業 | 作業日数 | |------|----------| | A→B | 3 | | B→D | 4 | | A→C | 3 | | C→D | 3 | | D→F | 6 | | C→F | 6 | | F→G | 4 | | A→E | 7 | | E→F | 4 | | E→G | 7 | 〔凡例〕○ —作業日数→ ○

アローダイアグラム
36. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問36
合意済みのシステム要件に対し, 機能追加となる変更依頼を顧客から受けた。このときの受託側の対応として, 適切なものはどれか。
プロジェクトスコープマネジメント · 変更管理
37. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問37
ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて, それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し, 標準化したものはどれか。
移行 · 機能設計
38. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問38
ある企業では、業務を遂行する上で違法行為や不正、ミスやエラーなどを防止し、組織が健全かつ有効・効率的に運営されるように基準や業務手続を定め、管理・監視を行うことにした。これを表すものとして最も適切なものはどれか。
内部統制
39. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問39
部門サーバに対するファシリティマネジメントにおける環境整備の実施事項として, 適切なものはどれか。
40. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問40
表計算ソフトを利用して, 次の 3 種類のワークシートを作成した。それぞれのワークシートをプログラムと考えるとき, これらのワークシートの動作を確認するテストのうち, 結合テストに相当するものはどれか。 (1) 4〜9 月の各月の売上をすべて入力すると, その合計を計算するワークシート“上半期” (2) 10〜3 月の各月の売上をすべて入力すると, その合計を計算するワークシート“下半期” (3) ワークシート“上半期”の売上合計とワークシート“下半期”の売上合計を加えて年間の売上合計を自動計算し, 月別のグラフを表示するワークシート“年間”
統合テスト
41. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問41
サービスサポートにおける管理機能のうち, ハードウェア, ソフトウェアといった IT 資産を網羅的に洗い出し, IT 資産の管理台帳に記録し管理するものはどれか。
構成管理 · インシデント管理 · 問題管理 · リリース及び展開管理
42. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問42
企業の内部監査の一環で実施されるシステム監査の内容として, 適切なものはどれか。
システム監査 · 業務監査
43. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問43
業務用サーバの停電対策として導入予定の自家発電設備は、停電を感知してから安定した電源供給が得られるまでに1分かかる。その1分間のサーバ用電源を確保するために必要な装置はどれか。
UPS · 無停電電源装置 · 自家発電装置
44. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問44
プロジェクトにおける開発予算に関する記述のうち, 最も適切なものはどれか。
ファンクションポイント法 · プロジェクトコミュニケーションマネジメント
45. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問45
基本方針に基づいて内部統制を整備及び運用する役割と最終責任を有する者はだれか。
内部統制
46. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問46
プロジェクトマネージャが行うプロジェクト関係者とのコミュニケーションに関する記述のうち, 最も適切なものはどれか。
プロジェクトコミュニケーションマネジメント · プロジェクトマネージャ
47. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問47
プログラムの単体テストに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
ホワイトボックステスト
48. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問48
IT サービスにおいて, 問題が発生したときの解決プロセスにはインシデント管理と 問題管理がある。インシデント管理の説明として, 適切なものはどれか。
インシデント管理 · 問題管理
49. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問49
ソフトウェアの受入れに関する記述として, 適切なものはどれか。
受入れテスト · 詳細設計
50. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問50
図は開発するソフトウェアの動作ロジックを検討し,その結果を文書化した流れ図の一部である。このような作業を実施するのはソフトウェア開発のどの段階か。 [流れ図(フローチャート)の一部] - 判定「IN ≧ 1」 - No → 「“エラー”と表示」(以下省略) - Yes → 判定「IN ≧ 4 AND IN ≦ 9」へ - Yes → 「“上半期”と表示」(以下省略) - No → 判定「IN ≦ 12」へ - Yes → 「“下半期”と表示」(以下省略) - No → 「“エラー”と表示」(以下省略)

詳細設計 · 流れ図 · フローチャート
51. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問51
表計算ソフトのマクロ機能を活用し,製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラムを作成しようとしている。このプログラムのソフトウェア要件定義の作業として適切なものはどれか。
機能要件
52. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問52
2進数 1.101 を 10 進数で表現したものはどれか。
2進数 · 基数変換
53. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問53
変数AとBに格納されているデータを入れ替えたい。データを一時的に格納するための変数をTMPとすると, データが正しく入れ替わる手順はどれか。ここで「x←y」は, yのデータでxの内容を置き換えることを表す。
代入 · 手続
54. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問54
X さんは, Y さんにインターネットを使って電子メールを送ろうとしている。 電子 メールの内容を秘密にする必要があるので, 公開鍵暗号方式を用いて暗号化して送信 したい。 電子メールの内容を暗号化するのに使用する鍵はどれか。
公開鍵暗号方式 · 暗号化
55. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問55
セル D2 と E2 に設定した 2 種類の仮の消費税率でセル A4 と A5 の商品の税込み価格を計算するために,セル D4 に入力すべき計算式はどれか。ここで,セル D4 に入力した計算式は,セル D5,E4 及び E5 に複写して使うものとする。 | | A | B | C | D | E | |---|-------|---------|-----|---------|---------| | 1 | | | | 消費税率1 | 消費税率2 | | 2 | | | 税率 | 0.1 | 0.2 | | 3 | 商品名 | 税抜き価格 | | 税込み価格1 | 税込み価格2 | | 4 | 商品A | 500 | | 550 | 600 | | 5 | 商品B | 600 | | 660 | 720 |

表計算ソフト
56. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問56
PCのOSに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
OS
57. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問57
図に示すあるシステムの運転状況において,区間 A における平均故障間隔(MTBF)は何時間か。 [図] 経過時間(横軸・右向き矢印)に沿ったシステムの運転状況。稼働中と故障修理中が交互に並ぶ。 - 故障修理中 10時間 - 稼働中 300時間 - 故障修理中 10時間 - 稼働中 200時間 - 故障修理中 20時間 - 稼働中 100時間 - 故障修理中 30時間 区間A は「稼働中 300時間」の開始時点から「故障修理中 30時間」の終了時点までを示す。

MTBF
58. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問58
電子メールで使用される MIME (Multipurpose Internet Mail Extensions) に関する 記述として, 適切なものはどれか。
MIME
59. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問59
Webで使用される Cookie に関する記述として, 適切なものはどれか。
cookie
60. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問60
ある音をコンピュータのファイルにデータとして記録するとき, 符号化ビット数を 8 ビットとしている。符号化ビット数を 16 ビットに変更し, 同じ音を同じサンプリング周波数で記録したときの説明として, 適切なものはどれか。
量子化 · 符号化 · 標本化
61. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問61
情報セキュリティの文書を詳細化の順に上から並べた場合,①~③に当てはまる用語の組合せとして,適切なものはどれか。 上から下へ3段に分かれた三角形(ピラミッド)があり,上段が①,中段が②,下段が③である。

情報セキュリティポリシー · 情報セキュリティ方針
62. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問62
ADSL 回線に関する記述として, 適切なものはどれか。
回線事業者 · 伝送速度
63. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問63
XMLで, 文章の論理構造を記述する方法はどれか。
XML · タグ
64. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問64
ルータの機能の説明として, 適切なものはどれか。
ルーター
65. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問65
電子商取引におけるディジタル署名で実現できることはどれか。
デジタル署名
66. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問66
PCのキャッシュメモリを説明したものはどれか。
キャッシュメモリ · 主記憶
67. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問67
表のA列とB列に0から9までの数字のすべての組合せが入っており,全部で100行ある。表からA列の値がB列の値以下である行をすべて取り除く。残りは何行あるか。 | A | B | |---|---| | 0 | 0 | | 0 | 1 | | 0 | 2 | | … | … | | 9 | 8 | | 9 | 9 |

組合せ
68. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問68
ネットワークにおいて,外部からの不正アクセスを防ぐために内部ネットワークと外部ネットワークの間に置かれるものはどれか。
ファイアウォール · DMZ
69. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問69
二つの集合 A と B について,常に成立する関係を記述したものはどれか。ここで,(X∩Y) は,X と Y の共通部分(積集合),(X∪Y) は,X 又は Y の少なくとも一方に属する部分(和集合)を表す。
集合 · ベン図
70. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問70
共通鍵暗号方式では通信の組合せごとに鍵が 1 個必要となる。例えば A〜D の 4 人が相互に通信を行う場合は, AB, AC, AD, BC, BD, CD の組合せの 6 個の鍵が必要である。10 人が相互に通信を行うためには何個の鍵が必要か。

共通鍵暗号方式 · 組合せ
71. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問71
クライアントPCのブラウザからの接続要求に対し, Webサーバが電子証明書などを送信し, クライアントPC側でWebサーバを認証するために用いられるものはどれか。
SSL/TLS · サーバ証明書 · デジタル証明書
72. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問72
PC やハードディスクを譲渡したり返却したりする前に実施しておくこととして, ハードディスクからの情報漏えいを防ぐ最も確実な方法はどれか。
73. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問73
PCの画面表示の設定で, 解像度を1,280×960ピクセルの全画面表示から1,024×768ピクセルの全画面表示に変更したとき, ディスプレイの表示状態はどのように変化するか。
液晶ディスプレイ
74. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問74
電子透かしによってできることとして, 適切なものはどれか。
電子透かし
75. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問75
電子掲示板やブログに投稿するとき,図のようなゆがんだ文字の画像が表示され,それを読み取って入力するよう求められることがある。その目的はどれか。

76. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問76
OS が, ジョブを到着順に, 前のジョブが終わってから次のジョブを処理する場合について考える。ジョブの到着時刻と処理時間が表のとおりであるとき, ジョブ 4 は, 到着してからその処理が終了するまでに何秒を要するか。ここで, 四つのジョブ以外の処理に要する時間は無視できるものとする。表の到着時刻は, ジョブ 1 が到着した時刻を開始時刻とする。 | | 到着時刻 | 処理時間 | |---|---|---| | ジョブ1 | 0秒後 | 3秒 | | ジョブ2 | 4秒後 | 4秒 | | ジョブ3 | 5秒後 | 3秒 | | ジョブ4 | 7秒後 | 5秒 |

OS
77. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問77
2 台の処理装置が直列に接続されているシステムがある。両方の処理装置が正常に動作しないとシステムは稼働しない。両方の処理装置の故障の発生は独立しており,稼働率が等しい場合の,処理装置の稼働率とシステムの稼働率の関係を表すグラフの形はどれか。ここで,破線は処理装置の稼働率とシステムの稼働率が等しい場合を表す。

稼働率
78. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問78
電車の定期券などとして利用される非接触型 IC カードに用いられている技術はどれか。
RFID · NFC · ICカード · IrDA
79. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問79
業務の改善提案に対する報奨を次の表に基づいて決めるとき,改善額が200万円で,かつ,期間短縮が3日の改善提案に対する報奨は何円になるか。ここで表は,条件が成立の場合はYを,不成立の場合はNを記入し,これらの条件に対応したときの報奨を○で表してある。 | 条件 | 改善額100万円未満 | Y | Y | N | N | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | 条件 | 期間短縮1週間未満 | Y | N | Y | N | | 報奨 | 5,000円 | ○ | | | | | 報奨 | 10,000円 | | | ○ | | | 報奨 | 15,000円 | | ○ | | | | 報奨 | 30,000円 | | | | ○ |

デシジョンツリー
80. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問80
TCP/IP のポート番号によって識別されるものはどれか。
ポート番号 · TCP/IP
81. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問81
フラッシュメモリに関する記述として, 適切なものはどれか。
フラッシュメモリ · 不揮発性メモリ
82. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問82
2台のPCから一つのファイルを並行して更新した。ファイル中の同一データ(データ1)に対する処理が①〜④の順に行われたとき,データ1はどの値になるか。ここで,データ1の初期値は5であった。 2台のPCは中央のファイル内のデータ1を共有しており,次の処理を行う。 | | PC−A 【処理内容】 | PC−B 【処理内容】 | |---|---|---| | 読込・演算 | ① データ1を読み込み,10を足す。 | ② データ1を読み込み,1を引く。 | | 書込 | ③ ①の結果を,データ1に書き込む。 | ④ ②の結果を,データ1に書き込む。 |

トランザクション
83. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問83
関係データベースにおいて主キーを指定する目的はどれか。
主キー
84. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問84
TCO (Total Cost of Ownership) の説明として, 最も適切なものはどれか。
TCO · 初期コスト · 運用コスト
85. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問85
下から上へデータを積み上げ,上にあるデータから順に取り出すデータ構造(以下,スタックという)がある。これを用いて,図に示すような,右側から入力されたデータの順番を変化させて,左側に出力する装置を考える。この装置に対する操作は次の3通りである。 ① 右側から入力されたデータをそのまま左側に出力する。 ② 右側から入力されたデータをスタックに積み上げる。 ③ スタックの1番上にあるデータを取り出して左側に出力する。 この装置の右側から順番に X,Y,Z を入力した場合に,この①~③の操作を組み合わせても,左側に出力できない順番はどれか。

スタック
86. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問86
サーバの仮想化技術に関する記述として, 適切なものはどれか。
仮想化 · 仮想マシン
87. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問87
攻撃者が、システムの利用者になりすましてシステム管理者に電話をかけ、パスワードを忘れたと言ってパスワードを初期化してもらい、システムに侵入した。このような行為を何というか。
ソーシャルエンジニアリング · なりすまし
88. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問88
音声信号をディジタル化する。図の時刻 1 から時刻 5 のタイミングで標本化を行い,4 段階に量子化(標本点に最も近い段階を選択)を行った。その後 2 ビットで符号化を行った。結果は「11 01 00 10 11」であった。同じ手法でディジタル化を行うと「01 00 10 11 01」となる音声信号を示す図はどれか。 (図)縦軸は「振幅」で,下から順に 00,01,10,11 の 4 段階。横軸は「時刻」で 1 から 5。波形は時刻 1 付近で振幅 11 の山となり,時刻 3 付近で振幅 00 の谷まで下がり,時刻 5 付近で再び振幅 11 へ上昇する曲線(標本化結果 11 01 00 10 11 に対応)。

標本化 · 量子化 · 符号化 · A/D変換
89. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問89
〔マネジメント〕 問89 Sさんは、図に示すWBSによるシステムの作業分割を実施した。 WBSによるシステムの作業分割(図)の階層構造は次のとおり(網掛けの部分は、表示していない)。 - システム - システム要件定義 - (網掛け:表示していない) - サブシステム1 - (網掛け:表示していない) - ソフトウェア方式設計 - ソフトウェア詳細設計 - (網掛け:表示していない) - ソフトウェアインタフェース詳細設計 - 画面設計 - 画面一覧 - 画面フロー - 画面レイアウト - 画面入出力項目 - … - 帳票設計 - 帳票一覧 - 帳票レイアウト - … - データベースの詳細設計 - (網掛け:表示していない) … - (網掛け:表示していない) - (網掛け:表示していない) … - サブシステム2 - (網掛け:表示していない) … - (網掛け:表示していない) Sさんは、作業分割の図において、システム要件定義などのシステム開発作業全体にかかわるものをサブシステム1, 2, …と同じ階層に記載するようにと、先輩から指示を受けた。図のシステム要件定義と同じ階層に記載すべき作業として、適切なものはどれか。

WBS
90. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問90
作業分割の図では, 最初の段階でシステム開発作業全体にかかわるものとサブシステムに着目して分割している。S さんが図のサブシステムごとに, 次の段階で行った作業分割の説明として, 適切なものはどれか。 図 WBS によるシステムの作業分割 - システム - システム要件定義 - 「網掛け」 - サブシステム1 - 「網掛け」 - ソフトウェア方式設計 - ソフトウェア詳細設計 - 「網掛け」 - ソフトウェアインタフェース詳細設計 - 画面設計 - 画面一覧 - 画面フロー - 画面レイアウト - 画面入出力項目 - 帳票設計 - 帳票一覧 - 帳票レイアウト - … - データベースの詳細設計 - … - 「網掛け」 - … - サブシステム2 - 「網掛け」 - … 注 「網掛け」の部分は, 表示していない。

WBS
91. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問91
作業内容定義では,作業分割で作成した WBS を基に,担当,工数を加えた表を作成した。次の表はその一部を示したものである。画面設計での作業 5 の作業間には次の図に示す順序関係があるとき,画面設計のクリティカルパスの作業日数はどれか。図では,作業の流れを矢印で,作業名を矢印の上又は下に示している。 | 作業1 | 作業2 | 作業3 | 作業4 | 作業5 | 成果物 | 担当 | 工数(人日) | |---|---|---|---|---|---|---|---| | サブシステム1 | ソフトウェア詳細設計 | ソフトウェアインタフェース詳細設計 | 画面設計 | 画面一覧 | 画面一覧表 | 田中 | 4 | | | | | 画面設計 | 画面フロー | 画面フロー図 | 田中 | 6 | | | | | 画面設計 | 画面レイアウト | 画面レイアウト図 | 鈴木 | 3 | | | | | 画面設計 | 画面入出力項目 | 画面入出力項目定義書 | 鈴木 | 2 | | | | | 帳票設計 | 帳票一覧 | 帳票一覧表 | 佐藤 | 5 | | | | | 帳票設計 | 帳票レイアウト | 帳票レイアウト図 | 佐藤・田中 | 10 | 注 同じ名字の担当はいない。 (図)画面設計の作業の順序関係:「画面一覧」の後に分岐し,一方は「画面フロー」で終点へ,他方は「画面レイアウト」→「画面入出力項目」を経て終点へ合流する。

アローダイアグラム · クリティカルパス分析 · WBS
92. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問92
Sさんは,作業期間見積りを行い,作業期間を基に作業の開始日と終了日を決定し,スケジュール作成を行った。次の表はスケジュールの一部を示したものである。スケジュールを見た先輩から誤りを指摘された。Sさんが受けた指摘として,適切なものはどれか。次の図は6月のカレンダであり,土日は作業を行わないものとする。 | 作業1 | 作業2 | 作業3 | 作業4 | 作業5 | 成果物 | 担当 | 工数(人日) | 作業開始日 | 作業終了日 | |---|---|---|---|---|---|---|---|---|---| | サブシステム1 | ソフトウェア詳細設計 | ソフトウェアインタフェース詳細設計 | 画面設計 | 画面一覧 | 画面一覧表 | 田中 | 4 | 6月3日 | (網掛け) | | | | | | 画面フロー | 画面フロー図 | 田中 | 6 | 6月9日 | (網掛け) | | | | | | 画面レイアウト | 画面レイアウト図 | 鈴木 | 3 | 6月9日 | (網掛け) | | | | | | 画面入出力項目 | 画面入出力項目定義書 | 鈴木 | 2 | 6月12日 | (網掛け) | | | | | 帳票設計 | 帳票一覧 | 帳票一覧表 | 佐藤 | 5 | 6月6日 | (網掛け) | | | | | | 帳票レイアウト | 帳票レイアウト図 | 佐藤・田中 | 10 | 6月13日 | 6月19日 | 注 同じ名字の担当はいない。網掛けの部分は,表示していない。 6月のカレンダ | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |---|---|---|---|---|---|---| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | | 29 | 30 | | | | | |

ガントチャート · WBS
93. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問93
A社研究所の資料室では,文献の貸出管理業務を行っている。文献の貸出管理業務には,PCのデータベースソフトを活用した文献貸出管理システム(以下,文献システムという)を利用している。 文献システムのデータベース構造は,社員表,文献表,貸出表の三つの表からなる。 〔保有する文献と貸出についての条件〕 (1) 同一文献は複数保有せず,文献ごとに固有な文献番号が採番されている。 (2) 貸出期間は,貸出日を含んで最長2週間である。ここで,返却された文献をその日に違う社員に貸し出すことは可能であるが,同じ社員に対して返却した同一文献をその日のうちに貸し出すことはない。 〔貸出から返却までの手続〕 (1) 社員は借りたい文献を書庫から取り出して,資料室の担当者(以下,担当者という)に手渡し,社員番号を提示する。 (2) 担当者は文献システムを使って貸出処理を行い,社員に文献を手渡す。 (3) 文献返却時,社員は担当者に文献を返却し,担当者は文献システムを使って返却処理を行う。 〔貸出処理〕 (1) 文献番号で文献表を検索し,文献名を取得する。 (2) 社員番号で社員表を検索し,社員名とメールアドレスを取得する。 (3) 貸出表のレコード(以下,貸出レコードという)を用意して,(1),(2)で取得した文献番号,文献名,社員番号,社員名,メールアドレスを設定し,貸出日に当日の日付を,返却日に空白値を設定する。 (4) (3)で設定した貸出レコードを貸出表に追加する。 〔返却処理〕 (1) 文献番号で貸出表を検索し,返却日が空白値である貸出レコードを抽出する。 (2) 抽出した貸出レコードの返却日に当日の日付を設定し,貸出表を更新する。 文献システムのデータベース構造の記述として,適切なものはどれか。
主キー · レコード
94. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問94
文献システムの〔貸出処理〕と〔返却処理〕に基づき,次の図に示す DFD を作成した。DFD の a〜c に入る適切な字句の組合せはどれか。 〔DFD〕 - 「社員」(データの源泉・吸収)から「a 処理」へ,および「社員」から「c 処理」へデータが流れる。 - 「a 処理」と「b 表」(データストア)の間,および「c 処理」と「b 表」の間でデータが流れる。 - 「b 表」の左右には網掛けの部分があり,「社員」と「b 表」の間にもデータの流れがある。 注 網掛けの部分は,表示していない。

DFD
95. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問95
担当者には,社員からの文献の問合せが多い。担当者は,社員から電話で文献名を聞き,貸出可能かどうかを調べている。そこで,文献検索機能を文献システムに追加し,社員に利用させることにした。追加する文献検索機能について,その処理の流れを図のとおりにまとめた。図の d〜f に入る適切な字句の組合せはどれか。 〔文献検索機能の概要〕 (1) 問い合わせる文献名で,文献表をあいまい検索して結果を表示する。 (2) 該当する文献があるかを確認し,該当するものがある場合は,貸出可能かどうかを調べる。 (3) 貸出中であるか,貸出可能であるかを表示する。 (処理の流れ:開始 → 「文献名で文献表をあいまい検索して結果を表示する」 → 「該当する文献はあるか」 No → 「“文献なし”と表示する」 → 終了 / Yes → d → 「該当する貸出レコードはあるか」 No → e → 終了 / Yes → f → 終了) ① “貸出可能”と表示する ② “貸出中”と表示する ③ 文献番号で貸出表を検索し,返却日が空白値の貸出レコードを抽出する ④ 文献番号で貸出表を検索し,最も古い貸出日の貸出レコードを抽出する

流れ図 · フローチャート · 選択
96. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問96
貸出日を含んで 2 週間を超えても返却していない社員に対して, 連絡するために 調査を行った。該当者を抽出する方法として, 適切なものはどれか。
選択
97. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問97
〔ストラテジ〕 〔S社の状況〕を次の図のようなマトリックスで整理する。〔S社の状況〕の(1)と(2)を図のa〜dに分類するとき,適切な組合せはどれか。 | | 有利な面 | 不利な面 | |---|---|---| | 内部環境 | a | b | | 外部環境 | c | d |

SWOT分析 · 内部環境 · 外部環境
98. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問98
[S社の状況] の中で, 強みに分類されるものとして, 適切な組合せはどれか。
SWOT分析
99. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問99
方針シナリオ 1 に従って、強みを更に伸ばすための方策に関する記述として、適切なものはどれか。
CRM
100. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問100
方針案2を進めた場合、〔S社の状況〕の(1)と(5)に対処することができ、T社が占めていた市場シェアをほぼ確保できる見込みである。市場シェアに基づいて次の表のような戦略を採った場合、買収後のS社の戦略に関する記述として、適切なものはどれか。 | 市場シェア | 採る戦略 | |---|---| | 市場シェアが1位の企業 | 市場全体の規模拡大 | | 市場シェアが2位の企業 | 自社の強みで他社を攻撃 | | 市場シェアが3位以下だが、特定商品の市場シェアは1位の企業 | 特定ニーズへの適応 | | 上記以外 | 模倣によるコストの節約 |

ニッチ戦略 · 競争優位 · 同質化戦略