1. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問1
特定電子メールとは,広告や宣伝といった営利目的に送信される電子メールのことである。特定電子メールの送信者の義務となっている事項だけを全て挙げたものはどれか。 a 電子メールの送信拒否を連絡する宛先のメールアドレスなどを明示する。 b 電子メールの送信同意の記録を保管する。 c 電子メールの送信を外部委託せずに自ら行う。
- アa,b
- イa,b,c
- ウa,c
- エb,c
特定電子メール法
ITパスポート試験 · 100 問
1. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問1
特定電子メールとは,広告や宣伝といった営利目的に送信される電子メールのことである。特定電子メールの送信者の義務となっている事項だけを全て挙げたものはどれか。 a 電子メールの送信拒否を連絡する宛先のメールアドレスなどを明示する。 b 電子メールの送信同意の記録を保管する。 c 電子メールの送信を外部委託せずに自ら行う。
特定電子メール法
2. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問2
ROE (Return on Equity) を説明したものはどれか。
収益性 · 純資産 · 投資利益率
3. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問3
企業内の経営資源を統合的に管理し, 最適化することで効率的な経営活動を実現するための手法はどれか。
ERP
4. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問4
システムの開発や運用を海外の事業者や海外の子会社に委託することを表す用語はどれか。
アウトソーシング · SI · ホスティングサービス
5. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問5
X 社のシステム部門に所属している A 氏は, 自社の会計システムの再構築プロジェクトの責任者を任された。システムの再構築を, 企画プロセス, 要件定義プロセス, 開発プロセスの順で進めるとき, 企画プロセスにおけるシステム化計画の立案作業で A 氏が実施する作業として, 適切なものはどれか。
企画プロセス · スケジュール · 体制 · 費用対効果
6. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問6
M&Aの手段の一つである MBO に該当するものはどれか。
MBO · M&A
7. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問7
ある部品の生産ラインは二つの工程 A,B の順で構成されており,各工程の機械台数,部品 1 個の生産に要する作業時間,不良率は表のとおりである。1 日の稼働時間を 10 時間とするとき,この生産ラインの 1 日の生産能力(良品が生産される数)は何個か。ここで,工程 A での不良品は工程 B には送らないものとする。また,機械の故障時間や段取り時間,工程間の仕掛品在庫は考えないものとし,仕掛中のものは終了時間が来ても最後まで仕上げるものとする。
| 工程 | 機械台数 | 作業時間/個 | 不良率 |
|---|---|---|---|
| A | 1 台 | 3 分 | 5% |
| B | 1 台 | 2 分 | 10% |

生産方式
8. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問8
サプライチェーンマネジメントの目的はどれか。
SCM · バリューチェーンマネジメント
9. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問9
製品 A の生産及び販売に必要な固定費は年間3,000万円である。製品 A の単価が2万円、生産及び販売に掛かる1個当たりの変動費が5,000円であるとき、製品 A の損益分岐点における販売個数は何個か。
損益分岐点 · 固定費 · 変動費 · 販売量
10. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問10
企業は,売上高の拡大や市場占有率の拡大などのマーケティング目標を達成するために,4Pと呼ばれる四つの要素を組み合わせて最適化を図る。四つの要素の組合せとして適切なものはどれか。
4P
11. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問11
インターネットを利用した新たなビジネスモデルを保護する法律はどれか。
特許法 · ビジネスモデル特許 · 意匠法 · 商標法 · 著作権法
12. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問12
社内の決裁申請手続の迅速化と省力化を狙いとして導入するシステムはどれか。
ワークフロー · RPA
13. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問13
著作権の帰属に関する説明のうち, 適切なものはどれか。ここで, 著作権に関する特段の契約や取決めはないものとする。
著作権法
14. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問14
総合的品質管理 (TQM 又は TQC) の重要な手法の一つである方針管理の説明として, 適切なものはどれか。
TQM · TQC · バランススコアカード · BSC
15. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問15
PC の生産などに利用される BTO の説明として, 最も適切なものはどれか。
生産方式 · JIT · OEM
16. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問16
情報システムの全体最適化計画立案の際に、経営戦略との整合性を確保するために必要なこととして、最も適切なものはどれか。
EA
17. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問17
BtoEの取引に該当するものはどれか。
EC
18. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問18
JAN コードを構成するメーカコードと商品アイテムコードの設定方法として,適切なものはどれか。

JANコード · バーコード
19. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問19
技術開発戦略立案の作業を①~⑤の順で行う場合,a に当てはまるものはどれか。
| 作業順番 | 作業項目 |
|---|---|
| ① | 経営戦略に関連する社内外の技術の抽出 |
| ② | a |
| ③ | 競争優位の構築に役立つ技術の見極め |
| ④ | 自社技術力の評価と強化分野の選定 |
| ⑤ | 開発の優先順位決定と開発ロードマップの作成 |

技術予測手法 · 技術ポートフォリオ · MOT
20. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問20
労働者派遣に関連する記述のうち, 派遣先の企業が行わなければならないことはどれか。
労働者派遣法
21. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問21
電子レンジ, 炊飯器などの家電製品に組み込まれているコンピュータの総称として, 適切なものはどれか。
携帯情報端末 · IoT · ファームウェア
22. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問22
事業部制組織を説明したものはどれか。
事業部制 · 機能別組織 · プロジェクト組織 · マトリックス組織
23. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問23
ソフトウェアライフサイクルを, 企画, 要件定義, 開発, 運用のプロセスに区分したとき, 要件定義プロセスで明確にする項目はどれか。
業務要件定義 · 要件の合意 · システムライフサイクル
24. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問24
SWOT 分析の説明として, 適切なものはどれか。
SWOT分析 · 外部環境 · 内部環境 · PPM · バランススコアカード
25. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問25
他社に損害を与える目的で, 他社のサービス名と類似したドメイン名を取得して使用するような行為を禁止している法律はどれか。
不正競争防止法 · 不正アクセス禁止法
26. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問26
株主総会の決議を必要とする事項だけを, 全て挙げたものはどれか。 a 監査役を選任する。 b 企業合併を決定する。 c 事業戦略を執行する。 d 取締役を選任する。
株主総会
27. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問27
個人情報保護法における個人情報に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 顔がはっきり映った防犯カメラの映像 b 従業員名が記載された人事考課表 c 話者が判別できる通話記録の音声
個人情報取扱事業者 · 個人識別符号
28. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問28
表に示す A 社の損益の変化に関する記述のうち,適切なものはどれか。 単位 億円
| 前期 | 当期 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,000 | 2,000 |
| 売上原価 | 850 | 900 |
| 販売費及び一般管理費 | 950 | 900 |
| 営業外収益 | 10 | 20 |
| 営業外費用 | 20 | 10 |

粗利益 · 営業利益 · 利益 · 原価
29. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問29
バリューエンジニアリングにおいて、価値を定義する二つの要素はどれか。
バリューエンジニアリング
30. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問30
情報システムに蓄積されたデータを分析し,業務に活用することを目標としているが,社員の経験不足のために進んでいない。目標の実現に向けての優先度の高い取組みとして,最も適切なものはどれか。
デジタルリテラシー
31. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問31
IT統制は, ITに係る全般統制や業務処理統制などに分類される。全般統制はそれぞれの業務処理統制が有効に機能する環境を保証する統制活動のことをいい, 業務処理統制は業務を管理するシステムにおいて承認された業務が全て正確に処理, 記録されることを確保するための統制活動のことをいう。統制活動に関する記述のうち, 全般統制に当たるものはどれか。
内部統制
32. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問32
実環境と同様のハードウェア, ソフトウェアを準備し, 端末からの問合せのレスポンスタイムが目標値に収まることを検証した。このテストはどれか。
性能テスト · 統合テスト
33. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問33
システム開発プロセスには、システム要件定義、システム設計、プログラミング、テスト、ソフトウェア受入れがある。新規のシステム開発において、開発の初期の段階でシステム要件として定義するものはどれか。
機能要件 · 非機能要件
34. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問34
プロジェクトの人的資源の割当てなどを計画書にまとめた。計画書をまとめる際の考慮すべき事項に関する記述のうち, 最も適切なものはどれか。
プロジェクトメンバー · プロジェクトマネージャ
35. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問35
ソフトウェアの受入れ検収以降, 一定期間内に発見された欠陥に対して, 開発側が無償で修正を行ったり損害賠償責任を負ったりすることを何と呼ぶか。
PL法 · 準委任契約 · 雇用契約
36. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問36
プロジェクトの参加メンバが、それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要がある。このとき、プロジェクトの参加メンバ数と情報の伝達を行うために必要な経路の数との関係に関する記述として、適切なものはどれか。
組合せ
37. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問37
ホワイトボックステストのテストケース作成に関する記述のうち、適切なものはどれか。
ホワイトボックステスト
38. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問38
プロジェクトに関する変更項目 a〜c のうち, プロジェクト・スコープでの変更管理の対象項目だけを全て挙げたものはどれか。 a 該当プロジェクト中に発生する要件に関係する関連法規の変更 b 顧客要求事項の変更 c プロジェクトメンバの所属部署名の変更
プロジェクトスコープマネジメント
39. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問39
複数のプロジェクト間の調整や各プロジェクトのマネジメントを支援する組織のことをプロジェクトマネジメントオフィスという。プロジェクトマネジメントオフィスの役割に関する記述a〜cのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 個々のプロジェクトに対して資金などの財政的な支援を行う。 b 担当要員の調整など、組織の共有資源の最適化を行う。 c プロジェクトマネージャの作業を支援する。
プロジェクトマネージャ · プロジェクトメンバー
40. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問40
システム開発における共通フレームの目的として、適切なものはどれか。
41. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問41
システム開発における保守プロセスの目的に関する説明として, 次の記述中の a, b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 保守プロセスは, 障害への対応, 性能の改善などを行うために, [a] のシステムやソフトウェアを [b] すること, 又は変更された環境に適合させることを目的とする。

移行
42. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問42
ソフトウェア詳細設計の結果, ソフトウェア仕様書を作成した。この結果を受けて開発の次工程を担当する者は誰か。
詳細設計 · コーディング
43. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問43
翌年度である X 年4月から開始されるプロジェクトのリスク対応計画を検討している。表に示される四つのリスクが想定されている場合に、対応への優先順位が最も高いと考えられるものはどれか。ここで、優先順位についてはリスクの発生確率と影響度を考慮し、また同じ優先度であるならば対応期限が迫っているリスクをできるだけ早急に対応する、という評価を行うこととする。
| リスク | 想定されるリスク顕在化の時期 | リスクの発生確率 | リスクが顕在化した場合の損失 |
|---|---|---|---|
| リスク1 | X+1年4月1日 | 0.6 | 6,000万円 |
| リスク2 | X 年7月1日 | 0.4 | 9,000万円 |
| リスク3 | X 年7月1日 | 0.1 | 1,000万円 |
| リスク4 | X+1年3月1日 | 0.5 | 7,000万円 |

プロジェクトリスクマネジメント · リスクの対応策
44. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問44
作業項目の順序関係や依存関係を表すことができ, プロジェクトのスケジュール作成において使用する図として, 適切なものはどれか。
アローダイアグラム
45. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問45
事業継続計画 (BCP) における情報システムに関するファシリティマネジメントの施策のうち, 大地震によってデータセンタが長期間停止することを想定した施策はどれか。
BCP · BCM
46. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問46
ソフトウェアの品質特性を, 機能性, 使用性, 信頼性, 移植性などに分類した場合, 機能性に該当するものはどれか。
品質特性
47. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問47
システム監査人は, 監査対象者と利害関係を有することは許されない。そのことを何と呼ぶか。
システム監査人
48. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問48
ファンクションポイント法の説明はどれか。
ファンクションポイント法
49. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問49
システム開発を、システム要件定義、外部設計、内部設計、プログラミングの順で進めるとき、画面のレイアウトや帳票の様式を定義する工程として、最も適切なものはどれか。
機能設計 · 詳細設計
50. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問50
システム開発の節目ごとに, プロジェクト全体に必要なコストの見積りを行った。 見積りの精度が最も高い時点はどれか。
類推見積法 · ファンクションポイント法
51. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問51
システム監査の実施内容に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
システム監査 · システム監査人
52. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問52
DoS (Denial of Service) 攻撃の説明として, 適切なものはどれか。
DoS攻撃
53. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問53
コンピュータを利用するとき、アルゴリズムは重要である。アルゴリズムの説明として、適切なものはどれか。
流れ図 · 順次 · 手続
54. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問54
スキャナで写真や絵などを読み込むときの解像度を表す単位はどれか。
dpi · ppi
55. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問55
関係データベースを使い「社員」表と「部署」表を作成して社員情報を管理する。「社員」表と「部署」表に、必要に応じて設定する主キーと外部キーの適切な組合せはどれか。ここで、社員は必ず「部署」表に存在する部署に所属するものとし、社員データの追加や更新をするときには、参照制約を利用して整合性を確保するものとする。 社員
| 社員コード | 社員名 | 入社年 | 生年月日 | 部署コード |
|---|
部署
| 部署コード | 部署名 |
|---|

主キー · 外部キー · テーブル
56. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問56
タッチパネルに関する記述として, 適切なものはどれか。
タッチパネル · ポインティングデバイス
57. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問57
1台のCPUと1台の出力装置で構成されているシステムで、表の三つのジョブを処理する。三つのジョブはシステムの動作開始時点ではいずれも処理可能状態になっている。CPUと出力装置のそれぞれにおいて、ジョブ1、ジョブ2、ジョブ3の順に処理する。CPUと出力装置は独立して動作するが、出力処理はそれぞれのジョブのCPU処理が終了してから実施可能になる。ジョブ3の出力が完了するのは、ジョブ1の処理開始時点から何秒後か。
| CPU時間 | 出力時間 | |
|---|---|---|
| ジョブ1 | 35秒 | 10秒 |
| ジョブ2 | 20秒 | 20秒 |
| ジョブ3 | 5秒 | 25秒 |

バッチ処理 · 並列処理
58. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問58
システムの利用者認証技術に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
ワンタイムパスワード · シングルサインオン · 多要素認証
59. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問59
クライアントサーバシステムにおいて、クライアント側には必要最低限の機能しかもたせず、サーバ側でアプリケーションソフトウェアやデータを集中管理するシステムはどれか。
シンクライアント · クライアントサーバシステム
60. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問60
コンピュータで実行可能な形式の機械語プログラムを何と呼ぶか。
モジュール分割
61. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問61
関係データベースの「売上」表と「顧客」表を顧客コードで結合し、顧客コードでグループ化して顧客ごとの売上金額の合計を求め、売上金額の合計を降順に整列した。得られた結果の先頭レコードの顧客名はどれか。 売上
| 伝票番号 | 顧客コード | 売上金額(万円) |
|---|---|---|
| H001 | K01 | 40 |
| H002 | K02 | 80 |
| H003 | K03 | 120 |
| H004 | K04 | 70 |
| H005 | K01 | 20 |
| H006 | K02 | 50 |
顧客
| 顧客コード | 顧客名 |
|---|---|
| K01 | 井上花子 |
| K02 | 佐藤太郎 |
| K03 | 鈴木三郎 |
| K04 | 田中梅子 |

結合 · 選択
62. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問62
ランサムウェアの説明として, 適切なものはどれか。
ランサムウェア · マルウェア
63. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問63
DRAM, ROM, SRAM, フラッシュメモリのうち, 電力供給が途絶えても内容が消えない不揮発性メモリはどれか。
不揮発性メモリ · 揮発性メモリ · ROM · フラッシュメモリ · RAM
64. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問64
ウイルス対策ソフトの適切な運用方法はどれか。
コンピュータウイルス · マルウェア
65. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問65
PC の操作画面で使用されているプルダウンメニューに関する記述として, 適切なものはどれか。
プルダウンメニュー
66. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問66
PC の起動時に動作するプログラムの種類を BIOS (Basic Input Output System), OS, 常駐アプリケーションプログラムの三つに大別した場合, これらのプログラムを実行される順に並べたものはどれか。
OS
67. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問67
関係データベースの「商品」表から価格が100円以上の商品の行(レコード)だけを全て抽出する操作を何というか。 商品
| 商品番号 | 商品名 | 価格(円) |
|---|---|---|
| S001 | はさみ | 200 |
| S002 | 鉛筆 | 50 |
| S003 | ノート | 120 |
| S004 | 消しゴム | 80 |
| S005 | 定規 | 150 |

選択 · 射影 · 結合
68. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問68
ファイアウォール機能付きルータとハブを用いて、PC3台とインターネット対応テレビをインターネットに接続したい。全ての機器に対して、ルータのファイアウォール機能が生かせる配線として適切なものはどれか。ここで、図中の「FW」はファイアウォール機能を示す。

ファイアウォール · ハブ · ルーター
69. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問69
マークアップ言語では, 画面表示や印刷などを目的に, 文章の内容だけでなく, 文書構造やレイアウト情報, 文字のフォント及びサイズなどを指定する記述を直接 埋め込むことができる。このマークアップ言語に分類されるものはどれか。
HTML · タグ
70. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問70
コンピュータの補助記憶装置である DVD 装置の説明として, 適切なものはどれか。
DVD · CD-ROM · DVD-ROM · 補助記憶
71. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問71
情報セキュリティにおけるリスクマネジメントに関する記述のうち, 最も適切なものはどれか。
情報セキュリティポリシー · リスクアセスメント
72. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問72
ブロードバンドルータなどに搭載されているNATの機能として、適切なものはどれか。
プライベートIPアドレス · グローバルIPアドレス · IPアドレス
73. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問73
同じ容量の2台のハードディスクを使う記録方式を考える。2台をストライピングする方式と比較して, ミラーリングする方式では, 記録できる情報量は何倍になるか。
RAID · レプリケーション
74. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問74
次の図の構成で、HTTPSプロトコルを用いてブラウザとWebサーバで通信を行うとき、通信内容が暗号化される区間はどれか。 [ブラウザ] ― [プロキシサーバ] ― [ルータ] ― (インターネット) ― [Webサーバ]

SSL/TLS · HTTPS
75. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問75
情報セキュリティに関して, 可用性が損なわれた事故の例に該当するものはどれか。
可用性 · 機密性 · 完全性
76. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問76
共通鍵暗号方式では通信の組合せごとに鍵が1個必要となる。例えばA~Dの4人が相互に通信を行う場合は,AB,AC,AD,BC,BD,CDの組合せの6個の鍵が必要である。8人が相互に通信を行うためには何個の鍵が必要か。
組合せ · 共通鍵暗号方式
77. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問77
Web ページの来訪者数カウンタなどのように, 訪問者が訪れるごとに新たなページを生成する機能を実現できる仕組みはどれか。
URL · DNS · cookie
78. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問78
世界の主要な言語で使われている文字を一つの文字コード体系で取り扱うための規格はどれか。
Unicode · シフトJISコード · JISコード
79. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問79
映像データや音声データの圧縮方式はどれか。
MPEG · JPEG · GIF · BMP
80. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問80
盗難にあった PC からの情報漏えいを防止するための対策として, 最も適切なものはどれか。ここで, PC のログインパスワードは十分な強度があるものとする。
ディスク暗号化 · 暗号化 · IDS · ファイアウォール
81. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問81
職場でのノートPCの管理に関する記述①〜④のうち、盗難防止対策として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① OSのログインパスワードを設定する。 ② PCをチェーンで施錠固定する。 ③ 帰宅時は施錠可能なキャビネットに保管する。 ④ 離席時にはパスワードロックを行う。
セキュリティケーブル · 施錠管理 · クリアスクリーン
82. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問82
排他的論理和を表す論理式はどれか。ここで、論理変数AとBに対する排他的論理和の真理値表は次のように表される。また、ANDは論理積、ORは論理和、NOTは否定を表す。
| A | B | 排他的論理和 |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 0 |

XOR · 論理演算 · 真理値表 · AND · OR · NOT
83. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問83
次の式で求まる信頼性を表す指標の説明はどれか。 MTBF ÷ (MTBF + MTTR)

稼働率 · MTBF · MTTR
84. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問84
PC で電子メールを読むときに, PC にメールをサーバからダウンロードするのではなくサーバ上で保管し管理する。 未読管理やメールの削除やフォルダの振分け状態などが会社や自宅にあるどの PC からも同一に見えるようにできるメールプロトコル はどれか。
IMAP · POP · SMTP
85. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問85
X社の人事部のFさんは,社員の満足度調査を,電子メール(以下,メールという)を利用して実施するように上司から指示された。調査は,ワープロソフトで作成した満足度調査用のアンケート文書を,メールに添付して回答してもらう方法で行うことにした。 Fさんが上司から指示された事項は,次のとおりである。 (1) メール本文中に満足度調査の目的,対象者,回答方法,期限を明記する。 (2) アンケート文書をメールに添付して,全社員にアンケートの依頼メールをFさんから出す。アンケートの回収は,回答したアンケート文書をメールに添付してFさん宛てに返信してもらう。期限は,翌月の月末とする。 (3) アンケートは,全社員の90%以上に回答してもらいたいので,期限の2営業日前に,未回答の社員に対して個別に督促メールを出す。 (4) 返信されたメールを基に,回答者を社員リストでチェックする。 (5) 回答されたアンケート文書は,サーバにある人事部だけが参照できるアンケート用の共有フォルダ(以下,共有フォルダという)に,回答者の部署別に,社員が識別できるファイル名で保存する。アンケートの回答メールは,集計が終了するまで他の受信メールと分けて保管しておく。 Fさんは、上司から指示された事項を満たすように、社員へアンケートを依頼するためのメール本文を作成した。aに入れる記述として、適切なものはどれか。 この度、職場環境を改善するために、満足度調査を実施することになりました。 対象者は、全社員です。 a 。 期限は、来月の末日です。ご協力をお願いいたします。 本件に関するお問合せは、人事部担当のFまでご連絡ください。
電子メール
86. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問86
X社の人事部のFさんは,社員の満足度調査を,電子メール(以下,メールという)を利用して実施するように上司から指示された。調査は,ワープロソフトで作成した満足度調査用のアンケート文書を,メールに添付して回答してもらう方法で行うことにした。 Fさんが上司から指示された事項は,次のとおりである。 (1) メール本文中に満足度調査の目的,対象者,回答方法,期限を明記する。 (2) アンケート文書をメールに添付して,全社員にアンケートの依頼メールをFさんから出す。アンケートの回収は,回答したアンケート文書をメールに添付してFさん宛てに返信してもらう。期限は,翌月の月末とする。 (3) アンケートは,全社員の90%以上に回答してもらいたいので,期限の2営業日前に,未回答の社員に対して個別に督促メールを出す。 (4) 返信されたメールを基に,回答者を社員リストでチェックする。 (5) 回答されたアンケート文書は,サーバにある人事部だけが参照できるアンケート用の共有フォルダ(以下,共有フォルダという)に,回答者の部署別に,社員が識別できるファイル名で保存する。アンケートの回答メールは,集計が終了するまで他の受信メールと分けて保管しておく。 社員からアンケートを返信してもらう際に発生する可能性がある不都合を防ぐために, 全社員宛てにアンケートを送信する際のアドレスの設定方法として, 適切なものはどれか。
bcc · cc · 同報メール
87. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問87
X社の人事部のFさんは,社員の満足度調査を,電子メール(以下,メールという)を利用して実施するように上司から指示された。調査は,ワープロソフトで作成した満足度調査用のアンケート文書を,メールに添付して回答してもらう方法で行うことにした。 Fさんが上司から指示された事項は,次のとおりである。 (1) メール本文中に満足度調査の目的,対象者,回答方法,期限を明記する。 (2) アンケート文書をメールに添付して,全社員にアンケートの依頼メールをFさんから出す。アンケートの回収は,回答したアンケート文書をメールに添付してFさん宛てに返信してもらう。期限は,翌月の月末とする。 (3) アンケートは,全社員の90%以上に回答してもらいたいので,期限の2営業日前に,未回答の社員に対して個別に督促メールを出す。 (4) 返信されたメールを基に,回答者を社員リストでチェックする。 (5) 回答されたアンケート文書は,サーバにある人事部だけが参照できるアンケート用の共有フォルダ(以下,共有フォルダという)に,回答者の部署別に,社員が識別できるファイル名で保存する。アンケートの回答メールは,集計が終了するまで他の受信メールと分けて保管しておく。 F さんからの指示に基づいて, 回答者がメールに添付されたアンケート文書を使って回答する手順として, 適切なものはどれか。
電子メール
88. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問88
X社の人事部のFさんは,社員の満足度調査を,電子メール(以下,メールという)を利用して実施するように上司から指示された。調査は,ワープロソフトで作成した満足度調査用のアンケート文書を,メールに添付して回答してもらう方法で行うことにした。 Fさんが上司から指示された事項は,次のとおりである。 (1) メール本文中に満足度調査の目的,対象者,回答方法,期限を明記する。 (2) アンケート文書をメールに添付して,全社員にアンケートの依頼メールをFさんから出す。アンケートの回収は,回答したアンケート文書をメールに添付してFさん宛てに返信してもらう。期限は,翌月の月末とする。 (3) アンケートは,全社員の90%以上に回答してもらいたいので,期限の2営業日前に,未回答の社員に対して個別に督促メールを出す。 (4) 返信されたメールを基に,回答者を社員リストでチェックする。 (5) 回答されたアンケート文書は,サーバにある人事部だけが参照できるアンケート用の共有フォルダ(以下,共有フォルダという)に,回答者の部署別に,社員が識別できるファイル名で保存する。アンケートの回答メールは,集計が終了するまで他の受信メールと分けて保管しておく。 F さんは, 上司に指示された事項に従ってアンケート文書を整理することにした。 このときのアンケート整理方法に関して, 適切なものはどれか。
電子メール · ワークフロー
89. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問89
F 社の経理部では,IT サービスを行っている G 社の会計システム(以下,新システムという)の導入を進めている。経理部では,新システムの稼働後は,G 社へ新システムの保守と運用を委託する予定にしており,新システムが引き渡された後のサポート内容について,G 社と詳細を詰めることにした。 保守,運用に関する G 社の基本サービスは,次のとおりである。 〔保守,運用に関する G 社の基本サービス〕 (a) 新システムについての問合せ対応は平日だけで,電子メールで受け付け,電子メールで回答を行う。 (b) 新システムで発生した障害の切分けと,発見されたバグの修正対応を行う。 (c) 新システム運用のサービス提供時間は,平日9:00〜19:00とする。 (d) 新システムで障害が発生した場合は,発生時から9時間以内に復旧を行う。データのバックアップを日次で行い,1か月分のデータの保管を行う。ディスク障害が発生した場合は,前日までのデータの復旧を保障する。 一方,経理部は,新システムの利用及びサポートについて,G 社に対して次の要望をもっている。 〔新システムの利用及びサポートに関する要望〕 (1) 新システムの使用方法の問合せを平日9:00〜18:00の間,電話と電子メールで対応してほしい。 (2) 新システムで障害が発生した場合に対応してほしい。 (3) 新システム稼働後も利便性向上のための新システムの修正を行ってほしい。 (4) 新システムの通常の利用は,平日の9:00〜18:00としたい。 (5) 決算などの繁忙期は,夜間,休日なども新システムを利用できるようにして,問合せにも対応してほしい。 F 社が G 社に対して, 新システムのサポートを実行に移してもらうために必要な契約はどれか。
準委任契約 · 委任契約
90. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問90
F 社の経理部では,IT サービスを行っている G 社の会計システム(以下,新システムという)の導入を進めている。経理部では,新システムの稼働後は,G 社へ新システムの保守と運用を委託する予定にしており,新システムが引き渡された後のサポート内容について,G 社と詳細を詰めることにした。 保守,運用に関する G 社の基本サービスは,次のとおりである。 〔保守,運用に関する G 社の基本サービス〕 (a) 新システムについての問合せ対応は平日だけで,電子メールで受け付け,電子メールで回答を行う。 (b) 新システムで発生した障害の切分けと,発見されたバグの修正対応を行う。 (c) 新システム運用のサービス提供時間は,平日9:00〜19:00とする。 (d) 新システムで障害が発生した場合は,発生時から9時間以内に復旧を行う。データのバックアップを日次で行い,1か月分のデータの保管を行う。ディスク障害が発生した場合は,前日までのデータの復旧を保障する。 一方,経理部は,新システムの利用及びサポートについて,G 社に対して次の要望をもっている。 〔新システムの利用及びサポートに関する要望〕 (1) 新システムの使用方法の問合せを平日9:00〜18:00の間,電話と電子メールで対応してほしい。 (2) 新システムで障害が発生した場合に対応してほしい。 (3) 新システム稼働後も利便性向上のための新システムの修正を行ってほしい。 (4) 新システムの通常の利用は,平日の9:00〜18:00としたい。 (5) 決算などの繁忙期は,夜間,休日なども新システムを利用できるようにして,問合せにも対応してほしい。 G社の基本サービスに従った場合、新システム稼働後に、F社の経理部として満たされる要望事項はどれか。
SLA · サービス
91. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問91
F 社の経理部では,IT サービスを行っている G 社の会計システム(以下,新システムという)の導入を進めている。経理部では,新システムの稼働後は,G 社へ新システムの保守と運用を委託する予定にしており,新システムが引き渡された後のサポート内容について,G 社と詳細を詰めることにした。 保守,運用に関する G 社の基本サービスは,次のとおりである。 〔保守,運用に関する G 社の基本サービス〕 (a) 新システムについての問合せ対応は平日だけで,電子メールで受け付け,電子メールで回答を行う。 (b) 新システムで発生した障害の切分けと,発見されたバグの修正対応を行う。 (c) 新システム運用のサービス提供時間は,平日9:00〜19:00とする。 (d) 新システムで障害が発生した場合は,発生時から9時間以内に復旧を行う。データのバックアップを日次で行い,1か月分のデータの保管を行う。ディスク障害が発生した場合は,前日までのデータの復旧を保障する。 一方,経理部は,新システムの利用及びサポートについて,G 社に対して次の要望をもっている。 〔新システムの利用及びサポートに関する要望〕 (1) 新システムの使用方法の問合せを平日9:00〜18:00の間,電話と電子メールで対応してほしい。 (2) 新システムで障害が発生した場合に対応してほしい。 (3) 新システム稼働後も利便性向上のための新システムの修正を行ってほしい。 (4) 新システムの通常の利用は,平日の9:00〜18:00としたい。 (5) 決算などの繁忙期は,夜間,休日なども新システムを利用できるようにして,問合せにも対応してほしい。 G社の基本サービスで, 保守・運用に関するサービスの内容を, 時刻や時間などを定量的に定義して適切に示しているものはどれか。
SLA · SLO · サービスレベル管理
92. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問92
F 社の経理部では,IT サービスを行っている G 社の会計システム(以下,新システムという)の導入を進めている。経理部では,新システムの稼働後は,G 社へ新システムの保守と運用を委託する予定にしており,新システムが引き渡された後のサポート内容について,G 社と詳細を詰めることにした。 保守,運用に関する G 社の基本サービスは,次のとおりである。 〔保守,運用に関する G 社の基本サービス〕 (a) 新システムについての問合せ対応は平日だけで,電子メールで受け付け,電子メールで回答を行う。 (b) 新システムで発生した障害の切分けと,発見されたバグの修正対応を行う。 (c) 新システム運用のサービス提供時間は,平日9:00〜19:00とする。 (d) 新システムで障害が発生した場合は,発生時から9時間以内に復旧を行う。データのバックアップを日次で行い,1か月分のデータの保管を行う。ディスク障害が発生した場合は,前日までのデータの復旧を保障する。 一方,経理部は,新システムの利用及びサポートについて,G 社に対して次の要望をもっている。 〔新システムの利用及びサポートに関する要望〕 (1) 新システムの使用方法の問合せを平日9:00〜18:00の間,電話と電子メールで対応してほしい。 (2) 新システムで障害が発生した場合に対応してほしい。 (3) 新システム稼働後も利便性向上のための新システムの修正を行ってほしい。 (4) 新システムの通常の利用は,平日の9:00〜18:00としたい。 (5) 決算などの繁忙期は,夜間,休日なども新システムを利用できるようにして,問合せにも対応してほしい。 保守, 運用に関する G 社の基本サービスでは, 経理部の新システムの利用及びサポートに関する要望を満たさない事項が幾つかある。その中の要望に対して内容を定量的に示して, 改善要望したい。要望として, 適切なものはどれか。
SLA · サービスレベル管理 · サービス可用性管理
93. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問93
図1のセルD3に入力されている計算式として、適切なものはどれか。ここで、セルD2には計算式「B14+C2-B2」が入力されており、セルD3の計算式はセルD4〜D13に複写して利用する。

表計算ソフト
94. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問94
図2中の(a)で示される折れ線から読み取れることとして, 適切なものはどれか。

折れ線グラフ · 複合グラフ · 2軸グラフ
95. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問95
図1及び図2から読み取れる製品N の売上の分析として, 適切なものはどれか。

折れ線グラフ · 複合グラフ
96. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問96
A さんは売上傾向の分析と経済状況の動向から、製品 N の来年の年間売上高を今年の 10%増と見込んだ。また、月ごとに売上目標を定めて目標達成を管理するため、次の図のように、各月の売上傾向から目標売上高を計算する次のワークシートを作成した。
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 月 | 昨年の売上高 (単位 千円) | 今年の売上高 (単位 千円) | 平均 (単位 千円) | 月の売上構成比 | 目標売上高 (単位 千円) |
| 2 | 1月 | 3,000 | 3,200 | 3,100 | ||
| 3 | 2月 | 4,100 | 4,400 | 4,250 | ||
| 4 | 3月 | 11,900 | 13,200 | 12,550 | ||
| 5 | 4月 | 7,300 | 7,700 | 7,500 | ||
| ⋮ | ||||||
| 13 | 12月 | 2,700 | 4,100 | 3,400 | ||
| 14 | 年間合計 | 60,600 | 70,300 | 65,450 |
注記 網掛けの部分は、表示していない。 ワークシートの各セルを次のように設定するとき、セル F14 に入力する計算式として、適切なものはどれか。 〔各セルの設定〕 ・セル D2 に計算式「(B2+C2)/2」を入力し、セル D3〜D13 に複写する。 ・セル D14 に計算式「合計(D2〜D13)」を入力する。 ・セル E2 に計算式「D2/D$14」を入力し、セル E3〜E14 に複写する。 ・セル F2 に計算式「F$14*E2」を入力し、セル F3〜F13 に複写する。

表計算ソフト
97. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問97
N社はスポーツ用品の小売販売業者で,実店舗販売の他,インターネットのショッピングサイトを利用した通信販売も行っている。ショッピングサイトのサーバの運用は外部に委託しており,毎月,委託先からアクセスログの分析結果が報告されるので,この報告に基づき,サイトの運営や改善に当たっている。 ショッピングサイトのトップページから商品購入手続完了に至る経路は,図1のとおりであり,図1中の矢印はリンクの経路を示す。ここで,A〜Fは矢印の元のページから先のページへのアクセス率である。例えば,トップページにアクセスした利用者のA%が商品紹介のページにアクセスし,商品紹介のページにアクセスした利用者のC%が購入手続のページにアクセスしていることを示している。また,トップページへの外部からのアクセス件数に対する購入手続完了の件数の割合をコンバージョン率といい,先月のコンバージョン率は5%であった。 図1の経路図から、このサイトのコンバージョン率を求める式として、適切なものはどれか。ここで、式中のa〜fは、図1に示したA%〜F%のアクセス率を小数の値に変換した数値である。

インターネット広告 · EC · SEO
98. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問98
N社はスポーツ用品の小売販売業者で,実店舗販売の他,インターネットのショッピングサイトを利用した通信販売も行っている。ショッピングサイトのサーバの運用は外部に委託しており,毎月,委託先からアクセスログの分析結果が報告されるので,この報告に基づき,サイトの運営や改善に当たっている。 ショッピングサイトのトップページから商品購入手続完了に至る経路は,図1のとおりであり,図1中の矢印はリンクの経路を示す。ここで,A〜Fは矢印の元のページから先のページへのアクセス率である。例えば,トップページにアクセスした利用者のA%が商品紹介のページにアクセスし,商品紹介のページにアクセスした利用者のC%が購入手続のページにアクセスしていることを示している。また,トップページへの外部からのアクセス件数に対する購入手続完了の件数の割合をコンバージョン率といい,先月のコンバージョン率は5%であった。 N社では、広告によるショッピングサイトへの集客策として、1か月のバナー広告と1回のメール広告を比較検討することにした。二つの案が次のとおりであるとき、これを比較した内容として、適切なものはどれか。ここで、各案のクリック率は、表示された広告や送信されたメールの数に対する、N社ショッピングサイトへのリンク数の割合である。コンバージョン率は、当該広告からのリンク数に対する購入手続完了の割合で、いずれも過去のデータに基づく予測値である。 〔二つの案〕 A案 C社ポータルサイトで、バナー広告をする。 費用 120,000円/月 広告表示回数 250,000件/月 バナー広告のクリック率 0.8% コンバージョン率 5% B案 D社のメールマガジンに広告を1回掲載する。メールはD社のデータベースを基に、スポーツ用品に関する情報の受信を希望している人にターゲットを絞って送信する。 費用 4円/メール1件 メール送信数 50,000件/回 メール広告のクリック率 5% コンバージョン率 8%

バナー広告 · オプトインメール広告 · インターネット広告
99. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問99
N社はスポーツ用品の小売販売業者で,実店舗販売の他,インターネットのショッピングサイトを利用した通信販売も行っている。ショッピングサイトのサーバの運用は外部に委託しており,毎月,委託先からアクセスログの分析結果が報告されるので,この報告に基づき,サイトの運営や改善に当たっている。 ショッピングサイトのトップページから商品購入手続完了に至る経路は,図1のとおりであり,図1中の矢印はリンクの経路を示す。ここで,A〜Fは矢印の元のページから先のページへのアクセス率である。例えば,トップページにアクセスした利用者のA%が商品紹介のページにアクセスし,商品紹介のページにアクセスした利用者のC%が購入手続のページにアクセスしていることを示している。また,トップページへの外部からのアクセス件数に対する購入手続完了の件数の割合をコンバージョン率といい,先月のコンバージョン率は5%であった。 N社では、先月、サッカー用品の特典付き販売キャンペーンを広告するために、C社のサッカーニュースサイトにバナー広告を掲載した。先月は、当該バナー広告からN社トップページへのアクセスが3,000件あったことが報告された。また、その3,000件のサイト内での動きを追跡したところ、図2のとおりであった。この結果から、考えられる問題点として正しいものはどれか。ここで、件数は、元のページから次のページへリンクされた数であり、各ページへリンクされた件数と、そのページからN社サイト内の別のページへリンクした数の差を、N社のサイトからの離脱と考える。 図2 C社サイトからのアクセスの追跡(各矢印は「元のページ→次のページ」へリンクされた件数) - C社サイト → トップページ:3,000件 - トップページ → 商品紹介:1,000件 - 商品紹介 → トップページ:400件 - トップページ → キャンペーン情報:2,000件 - キャンペーン情報 → トップページ:800件 - キャンペーン情報 → 商品紹介:500件 - 商品紹介 → 購入手続:100件 - 購入手続 → 商品紹介:50件 - キャンペーン情報 → 購入手続:300件 - 購入手続 → キャンペーン情報:20件 - 購入手続 → 購入手続完了:180件 - 購入手続完了 → 商品紹介:100件

バナー広告 · インターネット広告
100. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問100
N社はスポーツ用品の小売販売業者で,実店舗販売の他,インターネットのショッピングサイトを利用した通信販売も行っている。ショッピングサイトのサーバの運用は外部に委託しており,毎月,委託先からアクセスログの分析結果が報告されるので,この報告に基づき,サイトの運営や改善に当たっている。 ショッピングサイトのトップページから商品購入手続完了に至る経路は,図1のとおりであり,図1中の矢印はリンクの経路を示す。ここで,A〜Fは矢印の元のページから先のページへのアクセス率である。例えば,トップページにアクセスした利用者のA%が商品紹介のページにアクセスし,商品紹介のページにアクセスした利用者のC%が購入手続のページにアクセスしていることを示している。また,トップページへの外部からのアクセス件数に対する購入手続完了の件数の割合をコンバージョン率といい,先月のコンバージョン率は5%であった。 N社では、ショッピングサイトの売上増加には、利用者が安心してショッピングができるような配慮が大切であると考え、利用者の信頼を得るための様々な方策を検討している。インターネットを通じた商品の購入を利用者が安心して行えるように、N社が実施する方策として、適切なものはどれか。

デジタル証明書 · SSL/TLS · 暗号化 · 認証局