1. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問1
小売業のビジネス戦略の立案において,"優良顧客の維持"がCSF(Critical Success Factor)として設定された。このCSFの達成度を評価するために用いる分析として,最も適切なものはどれか。
- ア顧客別の RFM 分析
- イ新規顧客のデモグラフィック分析
- ウ新商品の POS 分析
- エ店舗別商品別売上高の ABC 分析
CSF · RFM分析
ITパスポート試験 · 100 問
1. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問1
小売業のビジネス戦略の立案において,"優良顧客の維持"がCSF(Critical Success Factor)として設定された。このCSFの達成度を評価するために用いる分析として,最も適切なものはどれか。
CSF · RFM分析
2. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問2
PC用のOSを情報家電のOSに採用することがある。その目的として,最も適切なものはどれか。
OS
3. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問3
SOA (Service Oriented Architecture) とは, サービスの組合せでシステムを構 築する考え方である。SOA を採用するメリットとして, 適切なものはどれか。
4. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問4
ソフトウェアの設計品質には設計者のスキルや設計方法, 設計ツールなどが関係する。品質に影響を与える事項の関係を整理する場合に用いる, 魚の骨の形に似た図形の名称として, 適切なものはどれか。
特性要因図 · フィッシュボーンチャート · アローダイアグラム · パレート図 · マトリックス図
5. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問5
トレーサビリティに該当する事例として, 適切なものはどれか。
トレーサビリティ
6. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問6
情報システムの開発の際に作成される業務モデルが表現しているものはどれか。
7. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問7
システムの調達に関して, a, b に該当する記述の適切な組合せはどれか。 A 社では新システムの調達に当たり, [ a ] の入手を目的として RFI をベンダに提示した。その後, [ b ] の入手を目的として RFP をベンダに提示し, 調達先の選定を行った。

RFI · RFP
8. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問8
経営幹部の役職のうち, 情報システムを統括する最高責任者はどれか。
CIO · CEO · CxO
9. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問9
PPMの適用事例として, 適切なものはどれか。
PPM
10. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問10
個人情報取扱事業者が個人情報を第三者に渡した事例のうち, 個人情報保護法において, 本人の同意が必要なものはどれか。
個人情報取扱事業者 · 第三者提供 · オプトイン
11. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問11
従業員の賃金や就業時間, 休暇などに関する最低基準を定めた法律はどれか。
労働基準法 · 労働者派遣法 · 最低賃金
12. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問12
QR コードの特徴として, 適切なものはどれか。
QRコード · バーコード
13. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問13
インターネットに接続しているコンピュータ環境において, 不正アクセス禁止法で規制されている, 不正アクセスを助長する行為に該当するものはどれか。
不正アクセス禁止法
14. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問14
ABC 分析で使用する図として, 適切なものはどれか。
ABC分析 · パレート図 · 管理図 · 散布図 · 特性要因図
15. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問15
対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。
DFD · E-R図
16. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問16
経営管理システムのうち, 顧客生涯価値を最大化することを目標の一つとするものはどれか。ここで, 顧客生涯価値とは, 顧客が生涯を通じてその企業にもたらすことが予想される利益の大きさのことである。
CRM · ERP · SCM
17. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問17
PL法 (製造物責任法) の保護の対象はどれか。
PL法
18. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問18
インターネットショッピングのロングテール現象の説明として, 適切なものはどれか。
ロングテール
19. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問19
国民生活の安心や安全を損なうような企業の法令違反行為の事実を, 労働者が公益通報者保護法で定められた通報先に通報した場合, その労働者は同法によって解雇などの不利益を受けないよう保護される。 次の労働者の行為のうち, 労働者が公益通報者保護法の保護を受けられる事例はどれか。
公益通報者保護法
20. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問20
全国の業務担当者を対象として, 販売予測システムの利用方法に関する研修を計 画している。 研修に e-ラーニングを利用することで得られるメリットはどれか。
e-ラーニング · Off-JT
21. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問21
システム化計画の立案はソフトウェアライフサイクルのどのプロセスに含まれるか。
企画プロセス · システムライフサイクル
22. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問22
BPM (Business Process Management) の特徴として, 最も適切なものはどれか。
BPM · BPR
23. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問23
部品製造会社 A では製造工程における不良品発生を減らすために, 業績評価指標の一つとして歩留り率を設定した。バランススコアカードの四つの視点のうち, 歩留り率を設定する視点として, 最も適切なものはどれか。
BSC · バランススコアカード · KPI
24. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問24
営業秘密を保護する法律はどれか。
不正競争防止法 · 実用新案法 · 著作権法 · 特許法
25. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問25
OJTに該当する事例として, 適切なものはどれか。
OJT · Off-JT
26. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問26
ソフトウェアライフサイクルを, 企画, 要件定義, 開発, 運用のプロセスに分けたとき, 要件定義プロセスの段階で確認又は検証するものはどれか。
業務要件定義 · 要件の合意
27. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問27
外部技術の導入手法の一つとして, 企業が互いに有する特許の実施権を相互に許諾するものはどれか。
特許戦略 · オープンイノベーション
28. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問28
コンカレントエンジニアリングの目的として, 適切なものはどれか。
コンカレントエンジニアリング
29. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問29
著作権法の保護の対象となるものはどれか。
著作権法 · 意匠法 · 特許法 · 商標法
30. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問30
「製品」「価格」「流通」「販売促進」の四つを構成要素とするマーケティング手法はどれか。
4P
31. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問31
システム監査の対象に関する記述として, 適切なものはどれか。
システム監査 · 業務監査
32. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問32
次の記述 a〜d のうち, システム利用者にとって使いやすい画面を設計するために考慮するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 障害が発生したときの修復時間 b 操作方法の覚えやすさ c プッシュボタンの配置 d 文字のサイズや色
ユーザビリティ · 人間中心設計
33. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問33
ITサービスマネジメントのプロセスに該当するものはどれか。
サービスレベル管理 · SLM
34. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問34
開発者Aさんは, 入力データが意図されたとおりに処理されるかを, プログラムの内部構造を分析し確認している。 現在Aさんが行っているテストはどれか。
ホワイトボックステスト · ブラックボックステスト
35. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問35
ソフトウェアのテストで使用するブラックボックステストにおけるテストケースの作り方として, 適切なものはどれか。
ブラックボックステスト · ホワイトボックステスト
36. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問36
ソフトウェア保守に関する記述として, 適切なものはどれか。
移行
37. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問37
情報システムの利用者対応のため, サービスデスクの導入を検討している。サービスデスクにおけるインシデントの受付や対応に関する記述のうち, 最も適切なものはどれか。
インシデント管理 · サービス可用性管理 · SPOC
38. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問38
プロジェクトの目的を達成するために, プロジェクトに参加する要員の役割と責任と必要なスキルを決定し, 参加時期も明確にした。この活動はプロジェクトマネジメントのどの知識エリアの活動か。
プロジェクトメンバー · プロジェクトスコープマネジメント · プロジェクトマネージャ
39. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問39
構築された内部統制の整備状況を評価するために、リスクコントロールマトリクスを利用する。リスクコントロールマトリクスの利用に関する次の記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 リスクと [ a ] を記述して、[ b ] を評価する。

内部統制 · モニタリング
40. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問40
ITサービスマネジメントのプロセスに関する説明のうち, 適切なものはどれか。
問題管理 · 変更管理 · インシデント管理 · リリース及び展開管理
41. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問41
システムの能力や品質をあらわすものとして, 可用性, 性能, データの一貫性, 保守性などがある。可用性に関する記述として, 適切なものはどれか。
稼働率
42. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問42
システム開発プロジェクトのWBS作成における要素分解に関する説明として, 適切なものはどれか。
WBS · プロジェクトスコープマネジメント
43. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問43
システム要件定義において, システム要件を評価する基準として, 適切なものは どれか。
業務要件定義 · 要件の合意
44. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問44
システム開発プロジェクト遂行における品質管理を行うために, 開発工程の流れ図を作成した。当該流れ図の利用目的として, 適切なものはどれか。
特性要因図 · パレート図 · 管理図
45. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問45
情報システムの安全性を維持・保全するための施策のうち, 情報システム設備の施策に該当するものはどれか。
自家発電装置 · UPS · 無停電電源装置
46. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問46
プロジェクトマネジメントでは, コスト, 時間, 品質などをマネジメントすることが求められる。プロジェクトマネジメントに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
プロジェクトスコープマネジメント
47. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問47
リバースエンジニアリングの説明として, 適切なものはどれか。
リバースエンジニアリング
48. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問48
SLA には, サービス提供者とサービス利用者との間で合意されたサービス内容などの取決めを記載する。SLA を取り交わすことによって得られるサービス提供者とサービス利用者双方の利点として, 適切なものはどれか。
SLA · サービスレベル管理 · サービス
49. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問49
システム開発の各工程で実施する内容について, 適切なものはどれか。
機能設計 · 詳細設計 · コーディング
50. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問50
システム監査に必要なプロセスのうち, システム監査人が実施するものはどれか。
システム監査人 · システム監査計画 · システム監査報告書
51. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問51
パスワードの解読方法の一つとして, 全ての文字の組合せを試みる総当たり攻撃がある。"0" から "9" の10種類の文字を使用できるパスワードにおいて, 桁数を4桁から6桁に増やすと, 総当たり攻撃でパスワードを解読するための最大の試行回数は何倍になるか。
ブルートフォース攻撃
52. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問52
通信事業者が自社のWANを利用して、顧客の遠く離れた複数拠点のLAN同士を、ルータを使用せずに直接相互接続させるサービスはどれか。
WAN · LAN
53. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問53
DoS 攻撃によってサーバが受ける直接的な被害はどれか。
DoS攻撃
54. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問54
ファイルサーバの運用管理に関する記述 a〜d のうち, セキュリティ対策として有効なものだけを全て挙げたものはどれか。 a アクセスする利用者のパスワードを複雑かつ十分な長さに設定する。 b 許可された IP アドレスの PC だけからアクセスできるように設定する。 c ゲストユーザにもサーバへアクセスできる権限を与える。 d サーバのアクセスログを取得し, 定期的に監査する。
アクセス制御 · パスワード · 監視 · アクセス権
55. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問55
公衆回線を, あたかも専用回線であるかのごとく利用できるようにするために使われる技術を何というか。
VPN
56. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問56
ホットスタンバイ方式の説明として, 適切なものはどれか。
ホットスタンバイ · コールドスタンバイ · デュアルシステム
57. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問57
図1のように二つの入力に対し、一つの出力を行うボックスがある。このボックスへの入力は「賛成」か「反対」のいずれかであり、入力が二つとも「賛成」のときだけ「賛成」と出力し、その他のときは「反対」と出力する。図2のように、三つの入力を二つのボックスに入力したときの出力に関する記述のうち、正しいものはどれか。

論理演算 · AND · 真理値表
58. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問58
PCがネットワークに接続されたときにIP アドレスを自動的に取得するために使用 されるプロトコルはどれか。
DHCP
59. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問59
メインフレームとも呼ばれる汎用コンピュータの説明として, 適切なものはどれか。
汎用コンピュータ
60. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問60
ファイルで管理されていた受注データを,受注に関する情報と商品に関する情報に分割して,正規化を行った上で関係データベースの表で管理する。正規化を行った結果の表の組合せとして,最も適切なものはどれか。ここで,同一商品名で単価が異なるときは商品番号も異なるものとする。 受注データ | 受注番号 | 発注者名 | 商品番号 | 商品名 | 個数 | 単価 | |---|---|---|---|---|---| | T0001 | 山田花子 | M0001 | 商品 1 | 5 | 3,000 | | T0002 | 木村太郎 | M0002 | 商品 2 | 3 | 4,000 | | T0003 | 佐藤秋子 | M0001 | 商品 1 | 2 | 3,000 |

正規化 · 主キー · 外部キー · テーブル · 表
61. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問61
マルウェアに関する説明a〜cとマルウェアの分類の適切な組合せはどれか。 a 感染したコンピュータが,外部からの指令によって,特定サイトへの一斉攻撃,スパムメールの発信などを行う。 b キーロガーなどで記録された利用者に関する情報を収集する。 c コンピュータシステムに外部から不正にログインするために仕掛けられた侵入路である。

ボット · スパイウェア · バックドア · キーロガー · マルウェア · トロイの木馬
62. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問62
コンピュータ内部において, CPU とメモリの間やCPU と入出力装置の間などで, データを受け渡す役割をするものはどれか。
CPU · 記憶 · 入力 · 出力
63. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問63
a, b, c, d, e, fの6文字を任意の順で1列に並べたとき, aとbが隣同士になる場合は, 何通りか。
順列 · 組合せ
64. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問64
関係データベースの主キーに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
主キー · 外部キー · 表
65. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問65
CPUのキャッシュメモリに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
キャッシュメモリ · 主記憶
66. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問66
データを暗号化することによって防ぐことのできる脅威はどれか。
暗号化 · 盗聴
67. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問67
OSS (Open Source Software) に関する記述 a〜c のうち, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ソースコードではなくコンパイル済のバイナリ形式だけでソフトウェアを入手できる方法が用意されていればよい。 b 配布に当たって, 利用分野又は使用者 (個人やグループ) を制限することができる。 c 例として, OS の Linux や関係データベース管理システムの PostgreSQL が挙げられる。
OSS
68. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問68
図に示す階層構造において、カレントディレクトリが*印のディレクトリであるとき、相対パス指定で“..¥..¥B¥B”によって指定したディレクトリと同じディレクトリを絶対パス指定したものはどれか。 [図] 階層構造のツリー(*印がカレントディレクトリ): - ルート - A - A - A - B - B - A - B - B - A - A* - B - B - A - B 〔ディレクトリ及びファイルの指定方法〕 (1) ファイルは、“ディレクトリ名¥…¥ディレクトリ名¥ファイル名”のように、経路上のディレクトリを順に“¥”で区切って並べた後に“¥”とファイル名を指定する。 (2) カレントディレクトリは“.”で表す。 (3) 1階層上のディレクトリは“..”で表す。 (4) 始まりが“¥”のときは、左端にルートディレクトリが省略されているものとする。 (5) 始まりが“¥”、“.”、“..”のいずれでもないときは、左端にカレントディレクトリ配下であることを示す“.¥”が省略されているものとする。

ルートディレクトリ · カレントディレクトリ
69. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問69
あるコンピュータシステムの故障を修復してから66,000時間運用した。その間に100回故障し, 最後の修復が完了した時点が69,000時間目であった。MTTRを69時間とすると, この期間でのシステムの MTBF は何時間となるか。
MTBF · MTTR
70. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問70
ワープロソフト, プレゼンテーションソフトで作成した文書やWebページに貼り付けて, 表現力を向上させる画像データのことを何と呼ぶか。
プレゼンテーションソフト · 文書作成ソフト
71. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問71
DNSサーバの機能に関する記述として, 適切なものはどれか。
DNS · ドメイン名 · IPアドレス
72. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問72
情報セキュリティのリスクアセスメントにおける, 資産価値, 脅威, 脆弱性及び リスクの大きさの関係として, 適切なものはどれか。
リスクアセスメント · リスク分析 · 情報セキュリティリスク
73. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問73
HDMIの説明として, 適切なものはどれか。
HDMI
74. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問74
ブログのサービスで使用される RSS リーダが表示するものはどれか。
RSS · ブログ
75. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問75
情報セキュリティポリシに関する文書を, 基本方針, 対策基準及び実施手順の三つに分けたとき, これらに関する説明のうち, 適切なものはどれか。
情報セキュリティポリシー · 情報セキュリティ方針
76. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問76
セキュリティ対策の目的①〜④のうち, 適切なアクセス権を設定することによって効果があるものだけを全て挙げたものはどれか。 ① DoS攻撃から守る。 ② 情報漏えいを防ぐ。 ③ ショルダハッキングを防ぐ。 ④ 不正利用者による改ざんを防ぐ。
アクセス権 · アクセス制御
77. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問77
メーリングリストの説明として, 適切なものはどれか。
メーリングリスト · 同報メール
78. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問78
PCのOSに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
OS
79. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問79
送信する電子メールの本文と添付ファイルを暗号化し, 宛先に指定した受信者だけが内容を読むことができるようにしたい。このとき使用する技術として, 最も適切なものはどれか。
暗号化 · MIME · 公開鍵暗号方式
80. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問80
ディスプレイ画面の表示では, 赤・緑・青の 3 色を基に, 加法混色によって様々な色を作り出している。赤色と緑色と青色を均等に合わせると, 何色となるか。
加法混色
81. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問81
無線LAN に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
無線LAN · Wi-Fi Direct
82. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問82
情報セキュリティに関する対策 a〜d のうち, ウイルスに感染することを防止するための対策として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ウイルス対策ソフトの導入 b セキュリティパッチ (修正モジュール) の適用 c ハードディスクのパスワード設定 d ファイルの暗号化
コンピュータウイルス · セキュリティホール
83. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問83
関係データベースの構築を次の a〜c の工程で行うとき, 実行順序として適切なものはどれか。 a 管理するデータ項目の洗い出し b 対象業務の分析 c 表の作成
E-R図 · テーブル · 項目 · 表
84. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問84
システムで利用するハードディスクを RAID のミラーリング構成にすることによって, 高めることができる情報セキュリティの要素はどれか。
可用性 · RAID
85. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問85
運用管理部門が,販売部門から受領したデータを「データ管理要領」に沿って取り扱うとき,データの取扱いに関する記述として,適切でないものはどれか。
情報資産 · 安全管理措置
86. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問86
Yさんは,電話受付センタにおける時間別の電話受付件数と時間別に必要なオペレータ数の関係について,現状から施策実施後の試算値を求めるために,図1のワークシートを作成した。セルI4〜I15には〔受付状況〕を基に施策実施後の受付件数によってオペレータ数を求めるための計算式を入れてある。 図1のaに表示される値はどれか。ここで,オペレータ数は,電話を受け付けるのに必要な時間別の要員数である。 〔受付状況〕 (1) 現状の時間別の受付件数は,過去1年間の平均である。 (2) 施策実施後の時間別の受付件数及びオペレータ数は,試算値である。 (3) 注文の受付に掛かる時間は1件当たり平均8分である。 | | A | B | C | D | E | F | G | H | I | |---|---|---|---|---|---|---|---|---|---| | 1 | | 現状のデータ | | | | | | 施策実施後の試算値 | | | 2 | 時間 | 受付件数(件) | | | オペレータ数(人) | | | 受付件数(件) | オペレータ数(人) | | 3 | | 東 | 西 | 合計 | 東 | 西 | 合計 | | | | 4 | 9:00〜 | 40 | 38 | 78 | 6 | 6 | 12 | 82 | 11 | | 5 | 10:00〜 | 44 | 42 | 86 | 6 | 6 | 12 | 91 | 13 | | 6 | 11:00〜 | 42 | 40 | 82 | 6 | 6 | 12 | 87 | 12 | | 7 | 12:00〜 | 62 | 60 | 122 | 9 | 8 | 17 | 129 | 18 | | 8 | 13:00〜 | 68 | 68 | 136 | 10 | 10 | 20 | 143 | 20 | | 9 | 14:00〜 | 66 | 76 | 142 | 9 | 11 | 20 | 150 | 20 | | 10 | 15:00〜 | 74 | 84 | 158 | 10 | 12 | 22 | 166 | 23 | | 11 | 16:00〜 | 88 | 82 | 170 | 12 | 11 | 23 | 179 | 24 | | 12 | 17:00〜 | 86 | 88 | 174 | 12 | 12 | 24 | 183 | 25 | | 13 | 18:00〜 | 80 | 80 | 160 | 11 | 11 | 22 | 168 | 23 | | 14 | 19:00〜 | 78 | 76 | 154 | 11 | 11 | 22 | 162 | 22 | | 15 | 20:00〜21:00 | 76 | 74 | 150 | 11 | 10 | 21 | 158 | a | | 16 | 合計 | 804 | 808 | 1612 | 113 | 114 | 227 | 1698 | | 注記 行16のオペレータ数の合計値は,時間別のオペレータ数の延べ人数である。 網掛けの部分は,表示していない。 図1 時間別の電話受付件数とオペレータ数

表計算ソフト
87. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問87
電話受付センタのオペレータの勤務形態は、図2に示すように勤務時間によって四つのパターンに分けられている。Yさんは、電話受付センタを集約することによって削減可能なオペレータの人数を試算することにした。表1のように、電話受付センタ集約後に時間帯A~Dの各時間帯で最低限必要な人数を設定したとき、オペレータに掛かる費用を最小化するために考慮すべき条件として、適切でないものはどれか。 〔前提〕 (1) オペレータ1人に掛かる費用は、「時間給×勤務時間」で算出する。 (2) オペレータの時間給は、どの勤務パターンでも同じである。 (3) どの勤務パターンでも最低1人はオペレータがいるものとする。 図2 勤務時間別パターン一覧 | | 時間帯A | | | 時間帯B | | | 時間帯C | | | 時間帯D | | | |---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---| | 時間 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | | 勤務パターン1 | P1 | P1 | P1 | P1 | P1 | P1 | | | | | | | | 勤務パターン2 | | | | P2 | P2 | P2 | P2 | P2 | P2 | | | | | 勤務パターン3 | | | | | | | P3 | P3 | P3 | P3 | P3 | P3 | | 勤務パターン4 | | | | | | | | | | P4 | P4 | P4 | | 勤務中のオペレータの人数 | P1 | | | P1+P2 | | | P1+P2+P3 | | | P2+P3+P4 | | | 注 P1~P4は勤務パターンごとのオペレータの人数である。パターンごとの網掛けした枠は、勤務時間帯を示す。 表1 時間帯別の最低必要人数 | | 時間帯A | 時間帯B | 時間帯C | 時間帯D | |---|---|---|---|---| | 最低必要人数 | Q1 | Q2 | Q3 | Q4 | 注 Q1~Q4は時間帯別の最低必要人数である。

最適化問題 · 最適化
88. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問88
〔ストラテジ〕 問88 M社で計画している特売コーナーでは、放送時間の中で紹介できる商品が2種類に限定されるので、商品A~Dの中から利益を最大化する組合せを選定する必要がある。そこでYさんは、各商品に関する1日当たりの販売可能な数量、1個当たりの利益及び1時間当たりの予想注文数を示す表2を、販売部門から入手した。 特売コーナーで紹介した商品は、この番組の放送終了後から2時間以内に限り注文を受け付けることにしたとき、利益を最大化する商品の組合せはどれか。 表2 候補商品の数量と利益 | 商品名 | 1日当たりの販売可能な数量 | 1個当たりの利益(万円) | 1時間当たりの予想注文数 | |--------|--------------------------|------------------------|------------------------| | A | 90 | 1 | 60 | | B | 50 | 2 | 40 | | C | 40 | 3 | 20 | | D | 25 | 4 | 10 |

最適化 · 利益
89. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問89
電化製品を製造している G 社では,新たに開発した製品 H の発売を予定しており,その製造方法及び販売計画について検討を行っている。 製品 H の製造方法として案 A と案 B の二つの案が検討されていて,それぞれの案の固定費と変動費は表1のようになると見込んでいる。 表1 案Aと案Bの固定費と変動費の見込額 | | 固定費(万円/月) | 変動費(万円/台) | | --- | --- | --- | | 案A | 1,400 | 6 | | 案B | 2,000 | 5 | 製品 H の月当たり製造台数と,固定費と変動費を合計した製造原価の関係は,図1のグラフのように表すことができる。 図1 製造台数と製造原価の関係(横軸=製造台数,縦軸=製造原価(万円)。製造台数 0 のとき案Aは 1,400 万円,案Bは 2,000 万円から始まり,案Aの直線の傾きが案Bより大きいため,両者は途中で交差し,それより右側では案Bが案Aより下になる。) 案Aと案Bのどちらで製品Hの製造原価が低くなるのかは,製品Hの製造台数によって異なる。案Bの製造原価が案Aの製造原価より低くなるのは,月間製造台数が何台を超える場合か。

損益分岐点 · 固定費 · 変動費 · 原価
90. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問90
製品Hには, 社外から仕入れている部品Jが使われている。この部品Jの仕入価格が来月から値上がりする可能性が出てきた。部品Jが値上がりし, 製造方法として案Bを採用する場合, 図1の製造台数と製造原価のグラフはどのようになるか。 ここで, 元の製造台数と製造原価の関係を実線で, 部品Jの仕入価格が値上がりした場合の関係を破線で示す。

変動費 · 固定費 · 原価
91. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問91
G社は, 製品Hの製造方法の案Aについて, 販売計画のシミュレーションを行った。案Aの製造方法で月間499台製造する場合, 月間の売上総利益を2,090万円確保するための販売価格は最低何円にする必要があるか。ここで, 月内に製造した製品は全て月内に販売できるものとする。
粗利益 · 販売量 · 原価 · 変動費 · 固定費
92. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問92
G社は, 製品Hの製造方法の案Bについて, 販売計画のシミュレーションを行った。案Bの製造方法で〔月間利益計画〕を満たす最低限の台数を製造するとき, 売上総利益率は何%か。ここで, 月内に製造した製品は全て月内に販売できるものとする。 〔月間利益計画〕 (1) 製品Hの販売価格は, 1台19万円とする。 (2) 月間の売上総利益は, 2,000万円とする。
粗利益 · 原価 · 固定費 · 変動費
93. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問93
入力項目“種別”の入力に使用する GUI (Graphical User Interface) 部品として, 適切なものはどれか。
ラジオボタン · チェックボックス
94. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問94
申請画面での入力間違いを防ぐために, 複数の入力項目間でシステムが行うことのできるエラーチェックはどれか。
GUI · ユーザビリティ
95. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問95
稟議システムを用いた申請の流れは, 通常 (1)〜(6) の順番で行われるが, 分岐して流れが変わる場合がある。次のうち, 流れが変わる処理はどれか。
ワークフロー
96. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問96
ワークフローシステムによって履歴として保存された内容から,確認できないものはどれか。
ワークフロー
97. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問97
図1の移行作業のアローダイアグラムに基づいて作業を実施すると、移行作業は最短では何時間で終了するか。 図1 移行作業のアローダイアグラム 各作業の所要時間(単位:時間)と先行関係は次のとおりである。 | 作業 | 所要時間 | 先行作業(直前に完了している作業) | | --- | --- | --- | | S1 | 2.0 | (開始) | | M1 | 4.0 | (開始) | | M2 | 2.5 | (開始) | | S2 | 3.0 | S1 | | S3 | 2.0 | S2 | | S4 | 2.0 | S2 | | M3 | 2.0 | M2、S3、M1(ダミー作業経由) | | M4 | 5.0 | S4、M3 | 注記 M1~M4の矢印はブランドMの販売管理システムで実施する作業を、S1~S4の矢印はブランドSの販売管理システムで実施する作業を表す。点線の矢印はダミー作業を表す。

アローダイアグラム
98. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問98
〔マネジメント〕 移行プロジェクトでは移行作業で考えられるリスクを洗い出し、発生確率の大きなリスクに対しては対策を講じることにした。Aさんは複数のリスクから発生確率が大きな四つのリスクW~Zを選び、発生確率、低減できる影響額及び影響額を低減するための対策に要するコストを表1にまとめ、その上で次に示す〔移行プロジェクトでまとめた優先順位付けの指針〕を基に、対策の優先順位を付けることにした。aに入れる適切な優先順位はどれか。ここで、優先順位には高いものから順に1~4を記入する。 〔移行プロジェクトでまとめた優先順位付けの指針〕 (1)低減できる影響額に発生確率を乗じた値から、対策に要するコストを減じた値の大きなものを優先する。 (2)(1)で求めた値が同じであれば、対策に要するコストが小さいものを優先する。 表1 リスクの発生確率、低減できる影響額及び対策に要するコスト | リスク | 発生確率 | 低減できる影響額 | 対策に要するコスト | 優先順位 | |---|---|---|---|---| | W | 0.3 | 500 | 50 | a | | X | 0.2 | 1,000 | 100 | | | Y | 0.1 | 3,000 | 200 | | | Z | 0.1 | 5,000 | 200 | | 注記 網掛けの部分は、表示していない。

プロジェクトリスクマネジメント · リスクの対応策
99. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問99
〔マネジメント〕 問99 移行プロジェクトで作成した図に示す移行作業のアローダイアグラムに対して,Aさんは次の指摘を受けた。 〔Aさんが受けた指摘〕 (1) M4の最後に移行作業の完了判定を行い,正しく完了しなかった場合,バックアップ媒体から移行作業前の状態に復旧して業務を継続する。この復旧作業には4.0時間を要する。 (2) 復旧作業を合わせて,当初の作業時間内に収める必要がある。 そこで,復旧作業の時間を確保するために,各作業の担当者にインタビューを実施し,対策案とその効果を検討した。表2に対策案1〜4に対する作業時間短縮効果を示す。次の記述中の b,c に入れる適切な組合せはどれか。 復旧作業の時間を確保するための対策案の組合せは, b と c である。 表2 対策案1〜4に対する作業時間短縮効果 | 対策案 | 効果 | |---|---| | 1 | S1の作業時間が1/4になる。 | | 2 | S3の作業時間が0に,M3の作業時間が3.0時間になる。 | | 3 | M1の作業時間が1/4になる。 | | 4 | M4の作業時間が1/2になる。 |

アローダイアグラム
100. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問100
Aさんは, ブランドMの販売管理システムの顧客テーブルに統合した顧客データの件数を, 移行作業が正しく完了したことを判定する基準の一つに用いることにした。そこで移行作業前のそれぞれの販売管理システムを調査し, 次の結果を得た。移行作業後の顧客データは何件になるか。 (1) ブランドSの顧客テーブルには, 2,900件の顧客データが登録されている。 (2) ブランドMの顧客テーブルの顧客コードは0〜9までの数字で構成された6桁の文字列で, 6桁目がチェックディジットである。現在, 顧客コードの観点から登録可能なデータ件数の, 5%が登録されている。 (3) ブランドMの顧客テーブルに登録されている件数の10%はブランドSの顧客テーブルにも登録されているので, ブランドSの顧客テーブルからこの顧客データは移行しない。
移行