1. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問1
著作者の権利である著作権が発生するのはどの時点か。
- ア著作物を創作したとき
- イ著作物を他人に譲渡したとき
- ウ著作物を複製したとき
- エ著作物を文化庁に登録したとき
著作権法
ITパスポート試験 · 100 問
1. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問1
著作者の権利である著作権が発生するのはどの時点か。
著作権法
2. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問2
不正競争防止法で保護される, 自社にとっての営業秘密に該当するものはどれか。 ここで, いずれの場合も情報はファイリングされており, ファイルには秘密であることを示すラベルを貼ってキャビネットに施錠保管し, 閲覧者を限定して管理しているものとする。
不正競争防止法
3. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問3
請負契約によるシステム開発作業において, 法律で禁止されている行為はどれか。
労働者派遣法 · 委任契約
4. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問4
システム化構想の立案の際に, 前提となる情報として, 適切なものはどれか。
企画プロセス
5. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問5
自社で利用する購買システムの導入に当たり, 外部サービスであるSaaSを利用した事例はどれか。
SaaS · PaaS · IaaS · ハウジングサービス
6. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問6
SCMシステムの説明として, 適切なものはどれか。
SCM · ERP · CRM · ナレッジマネジメント
7. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問7
地震、洪水といった自然災害、テロ行為といった人為災害などによって企業の業務が停止した場合、顧客や取引先の業務にも重大な影響を与えることがある。こうした事象の発生を想定して、製造業のX社は次の対策を採ることにした。対策aとbに該当する用語の組合せはどれか。 〔対策〕 a 異なる地域の工場が相互の生産ラインをバックアップするプロセスを準備する。 b 準備したプロセスへの切換えがスムーズに行えるように、定期的にプロセスの試験運用と見直しを行う。

BCP · BCM · BPR
8. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問8
図のDFDで示された業務Aに関する、次の記述中の a に入れる字句として、適切なものはどれか。ここで、データストアBの具体的な名称は記載していない。 【図:DFD】 - 顧客 →〔注文情報〕→ 業務A - データストアB → 業務A (データストアからの入力。矢印にラベルなし) - 業務A →〔出荷指示〕→ 出荷部 - 業務A →〔売上報告〕→ 管理部 業務Aでは、出荷の指示を行うとともに、 a などを行う。

DFD
9. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問9
表は、ベンダ4社の提案書を管理面、技術面、価格面のそれぞれについて評価した値である。 | 評価項目 | 重み | A社 | B社 | C社 | D社 | |---|---|---|---|---|---| | 管理面 | 2 | 2 | 4 | 3 | 3 | | 技術面 | 3 | 3 | 4 | 2 | 3 | | 価格面 | 5 | 4 | 2 | 4 | 3 | 管理面、技術面、価格面の各値に重み付けをし、その合計が最高点のベンダを調達先に選定するとき、選定されるベンダはどれか。

RFP
10. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問10
プライバシーマーク制度で評価されるマネジメントシステムが, 管理の対象とす るものはどれか。
個人情報取扱事業者
11. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問11
個々の営業担当者が保有している営業情報や営業ノウハウをデータベースで管理し,営業部門全体で共有できるようにしたい。この目的を達成するために活用する情報システムとして,最も適切なものはどれか。
SFA · CRM
12. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問12
MOT (Management of Technology) の目的として, 適切なものはどれか。
MOT
13. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問13
RFIDを活用することによって可能となるシステムはどれか。
RFID · ICタグ · トレーサビリティ
14. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問14
ブルーオーシャン戦略の説明として, 適切なものはどれか。
ブルーオーシャン戦略
15. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問15
製品1個を製造するためには、A原料10kgとB原料5kgが必要である。1か月当たりの原料使用可能量が、A原料は60kg、B原料は49kgである場合、1か月当たりの製品の最大生産可能数は何個か。
最適化
16. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問16
情報を活用できる環境や能力の差によって, 待遇や収入などの格差が生じることを表すものはどれか。
デジタルディバイド · デジタルリテラシー
17. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問17
電子商取引に関するモデルのうち, BtoC モデルの例はどれか。
EC · インターネットトレーディング
18. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問18
マーケティングにおけるセグメンテーションとして, 消費者を, 商品購入に対する態度で分類することがある。オピニオンリーダと呼ばれる消費者の商品購入に対する態度として, 適切なものはどれか。
オピニオンリーダー · セグメントマーケティング
19. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問19
コーポレートガバナンスを強化するための施策として, 最も適切なものはどれか。
コーポレートガバナンス
20. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問20
図書を特定するために世界標準として使用されているコードはどれか。
JANコード · QRコード · バーコード
21. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問21
利益の追求だけでなく, 社会に対する貢献や地球環境の保護などの社会課題を認識して取り組むという企業活動の基本となる考え方はどれか。
CSR · 社会的責任投資 · BCP · MBO
22. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問22
A社は, 単一市場をターゲットとして複数の製品を提供しており, 毎年社内の調査部門が市場の成長率と各製品のシェアを調査している。この調査情報を用いて資源配分の最適化を行うために, 製品別の投資計画作成に活用する手法として, 最も適切なものはどれか。
PPM · SWOT分析
23. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問23
CADを活用した業務改善の事例として, 適切なものはどれか。
コンカレントエンジニアリング
24. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問24
個人情報保護法では個人情報取扱事業者に対して安全管理措置を講じることを求めている。経済産業分野のガイドラインでは, 安全管理措置は技術的安全管理措置, 組織的安全管理措置, 人的安全管理措置, 物理的安全管理措置に分類している。このうち, 人的安全管理措置の具体例として, 適切なものはどれか。
安全管理措置
25. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問25
新システムの開発に当たって実施する業務要件の定義に際し, 必ず合意を得ておくべき関係者として, 適切なものはどれか。
業務要件定義 · 要件の合意
26. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問26
有形固定資産の減価償却を表に示した条件で行うとき、当年度の減価償却費は何円か。 | 項目 | 値 | |---|---| | 取得原価 | 480,000 円 | | 耐用年数 | 4 年 | | 償却方法 | 定率法 | | 償却率 | 0.625 | | 前年度までに減価償却した金額 | 300,000 円 |

固定資産 · 有形資産 · 原価
27. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問27
企業の経営を、財務的な業績からだけでなく顧客、業務プロセス、学習と成長といった側面から分析・評価し、戦略の策定に結び付けようとする手法はどれか。
BSC · バランススコアカード · CSF
28. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問28
アクセス管理者は, 不正アクセスからコンピュータを防御する役割を担う。不正アクセス禁止法において, アクセス管理者が実施するよう努力すべきこととして定められている行為はどれか。
不正アクセス禁止法
29. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問29
プロジェクト開始後, プロジェクトへの要求事項を収集してスコープを定義する。 スコープを定義する目的として, 最も適切なものはどれか。
プロジェクトスコープマネジメント · WBS
30. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問30
内部統制の一環として, 業務分掌と整合のとれたアクセス管理を実現することになった。情報システムの開発において, アクセス管理の検討を開始するプロセスとして, 適切なものはどれか。
業務要件定義
31. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問31
プロジェクトマネジメントの知識エリアには, プロジェクトコストマネジメント, プロジェクト人的資源マネジメント, プロジェクトタイムマネジメント, プロジェクト調達マネジメントなどがある。あるシステム開発プロジェクトにおいて, テスト用の機器を購入するときのプロジェクト調達マネジメントの活動として, 適切なものはどれか。
プロジェクトスコープマネジメント · RFP · プロジェクトマネージャ
32. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問32
プロジェクトを進めるためのチーム編成の方法には, 作業場所を一か所に集約して全員が集まる方法, 作業場所を集約せずにWeb会議やインスタントメッセンジャなどで連絡を取り合う方法などがある。技術者が限られている特殊なプログラム言語を採用したシステム開発プロジェクトの遂行において, 作業場所を一か所に集約する方法と比較して, 集約しない方法の利点のうち, 最も適切なものはどれか。
プロジェクトコミュニケーションマネジメント · プロジェクトメンバー
33. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問33
ITの運用の効率化を図り, 可用性をはじめとするサービスの品質を高めようとするマネジメントシステムとして, 適切なものはどれか。
サービス · ITIL
34. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問34
ITサービスマネジメントのリリース管理では, 変更管理によって計画し, 認可されたものを本番環境に実装する作業を行う。リリース管理に関する記述として, 適切なものはどれか。
リリース及び展開管理 · 変更管理
35. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問35
システム監査は, 監査対象から独立かつ客観的立場のシステム監査人が情報システムを総合的に点検及び評価する。ある企業の経営者から依頼され実施したシステム監査の結果, 現在の情報システムの有効性に問題があることが発見された。システム監査人が, 助言及び勧告する相手として, 最も適切な者は誰か。
システム監査 · システム監査人 · 改善提案 · システム監査報告書
36. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問36
システム監査人の職業倫理に照らしてふさわしくない行為はどれか。
システム監査人 · システム監査 · システム監査基準
37. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問37
プロジェクト管理のプロセス群に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
WBS · プロジェクトスコープマネジメント · プロジェクト憲章
38. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問38
システム開発の初期の段階で、ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認するために、システムの機能の一部やユーザインタフェースなどを試作し、ユーザや開発者がこれを評価することによって曖昧さを取り除くシステム開発モデルはどれか。
プロトタイピングモデル · ウォーターフォールモデル
39. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問39
企業におけるIT統制に関する次の記述中の a に入れる最も適切な字句はどれか。 企業は、経営戦略に沿って組織体の[ a ]に向けて、効果的なIT戦略を立案し、その戦略に基づき情報システムの企画・開発・運用・保守というライフサイクルを確立している。この情報システムにまつわるリスクを低減するために、IT統制を整備・運用している。
ITガバナンス · 内部統制 · ITマネジメント
40. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問40
ITを利用するオフィスの施設管理の目的には、コスト削減や快適性、安全性、機密性の確保などがある。安全性の確保に関する施策として、最も適切なものはどれか。
41. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問41
ITサービスマネジメントにおいて, サービス提供者がSLAの内容を合意する相手は 誰か。
SLA · サービス
42. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問42
ソフトウェア保守に該当するものはどれか。
移行
43. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問43
ウォータフォールモデルで開発を行うプロジェクトにおいて, システム要件定義の不具合を後続の工程で発見した。不具合を発見した工程のうち, 不具合の修正や修正に伴う手戻りが最も少なく済む工程はどれか。
ウォーターフォールモデル
44. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問44
要件定義後の外部設計, 内部設計, プログラミング, 結合テスト, システムテストを行う開発プロジェクトにおいて, 生産性を規模工数で表すものとする。プログラミングの生産性を1とした場合の内部設計と結合テストの生産性は2, 外部設計とシステムテストの生産性は4である。外部設計に1人月を要するとき, プロジェクト全体の工数は何人月必要か。
機能設計 · 詳細設計 · 統合テスト
45. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問45
インターネットなどの共用のネットワークに接続された端末同士を, 暗号化や認証によってセキュリティを確保して, あたかも専用線で結んだように利用できる技術を何というか。
VPN · 暗号化
46. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問46
ディジタルコンテンツで使用されるDRM (Digital Rights Management) の説明と して, 適切なものはどれか。
DRM
47. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問47
手書き文字を読み取り, 文字コードに変換したいときに用いる装置はどれか。
イメージスキャナー
48. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問48
表に示す構成のデータを,流れ図の手順で処理する場合について考える。流れ図中のx,y,zをそれぞれデータ区分A,B,Cと適切に対応させれば,比較(「xか?」,「yか?」,「zか?」)の回数の合計は,最低何回で済むか。 | データ区分 | 件数 | | --- | --- | | A | 10 | | B | 30 | | C | 50 | | その他 | 10 | [図]流れ図:「開始」→「xか?」(No→「yか?」,Yes→「xの処理」);「yか?」(No→「zか?」,Yes→「yの処理」);「zか?」(No→「その他の処理」,Yes→「zの処理」);各処理後→「終わりか?」(No→「次のデータ」へ戻る,Yes→「終了」)。注記:流れ図中のx,y,zはデータ区分のA,B,Cのいずれかと対応させる。

流れ図 · フローチャート · 選択 · 条件式
49. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問49
リスクマネジメントを推進するために, リスクマネジメントシステムの導入のための実行計画を最初に策定した。その後に行う活動を次の a ~ c に分けて行うとき, PDCAサイクルに従った実施順序として, 適切なものはどれか。 a 実行計画に従ってリスク対策を実施する。 b 実施の効果を測定し, リスクマネジメントシステムの有効性を評価する。 c リスクマネジメントシステムに関する是正・改善措置を実施する。
リスクアセスメント · 継続的改善 · PDCA
50. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問50
ホットプラグの説明として、適切なものはどれか。
プラグアンドプレイ · USB
51. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問51
情報セキュリティの対策を, 技術的セキュリティ対策, 人的セキュリティ対策及び物理的セキュリティ対策の三つに分類するとき, 物理的セキュリティ対策に該当するものはどれか。
施錠管理
52. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問52
関係データベースを構築するための作業を, a〜c に分けて行うとき, 作業の順序として適切なものはどれか。 a 業務で使用するデータ項目の洗い出し b 表の生成 c レコードの挿入
テーブル · レコード · 正規化
53. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問53
コンピュータシステムに関する費用a〜cのうち, TCOに含まれるものだけを全て挙げたものはどれか。 a 運用に関わる消耗品費 b システム導入に関わる初期費用 c 利用者教育に関わる費用
TCO · 初期コスト · 運用コスト
54. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問54
関係データベースの設計に関する説明において、a〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 対象とする業務を分析して、そこで使われるデータを洗い出し、実体や[ a ]から成る[ b ]を作成する。作成した[ b ]をもとに、[ c ]を設計する。

E-R図 · テーブル
55. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問55
ワンタイムパスワードに関する記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 利用者は、トークンと呼ばれる装置などを用いて生成された [ a ] のパスワードを使って認証を受ける。このパスワードをワンタイムパスワードと呼び、これを利用することで、パスワードの漏えいによる [ b ] のリスクを低減することができる。

ワンタイムパスワード · なりすまし
56. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問56
無線LANのセキュリティを向上させるための対策はどれか。
ESSID · 無線LAN
57. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問57
Webサイトの更新状況を把握するために使われる情報の形式はどれか。
RSS
58. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問58
情報セキュリティの観点から、システムの可用性を高める施策の例として、最も適切なものはどれか。
可用性
59. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問59
バイオメトリクス認証に関する記述として、適切なものはどれか。
本人拒否率 · 他人受入率 · 静脈パターン認証 · 網膜認証
60. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問60
ネットワーク機器がパケットを複製して, 複数の宛先に送ることを何というか。
ルーター · ハブ · スイッチ
61. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問61
文化, 言語, 年齢及び性別の違いや, 障害の有無や能力の違いなどにかかわらず, できる限り多くの人が快適に利用できることを目指した設計を何というか。
アクセシビリティ
62. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問62
ISMSの情報セキュリティ方針に関する記述として, 適切なものはどれか。
情報セキュリティ方針 · 情報セキュリティポリシー
63. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問63
CPUのクロック周波数に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
クロック周波数 · マルチコアプロセッサ · CPU
64. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問64
関係データベースで管理している「入館履歴」表と「建物」表から、建物名が「東館」を条件に抽出した結果を日付の降順でソートしたとき、2番目のレコードの社員番号はどれか。 入館履歴 | 社員番号 | 建物コード | 日付 | |---|---|---| | S0001 | B001 | 10/12 | | S0001 | B002 | 10/30 | | S0002 | B002 | 10/10 | | S0003 | B002 | 10/12 | | S0003 | B003 | 10/29 | | S0004 | B001 | 10/01 | | S0004 | B002 | 10/20 | | S0005 | B001 | 10/05 | 建物 | 建物コード | 建物名 | |---|---| | B001 | 中央館 | | B002 | 東館 | | B003 | 西館 |

選択 · 結合 · 射影
65. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問65
OSS(Open Source Software)に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
OSS
66. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問66
図のように、ADSLモデムを介してPCからインターネット上のWebサーバを利用するため、機器の接続作業を行っている。 LAN(破線で囲まれた範囲)内では、PC1―ハブ―ADSLモデムが横一列に接続され、ハブの下にPC2が接続されている。ADSLモデムはLANの外のインターネットに接続し、インターネットの先にWebサーバがある。 PC1に接続されたLANケーブルをハブの空きポートに接続したところ、そのポートのリンクランプが点灯した。このことだけで判断できることとして、適切なものはどれか。

ハブ · ケーブル
67. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問67
NAT (Network Address Translation) がもつ機能として, 適切なものはどれか。
プライベートIPアドレス · グローバルIPアドレス · IPアドレス
68. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問68
通信方式に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
通信回線 · パケット通信
69. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問69
PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において、始業時の手順に従って業務用PCに適用されていないセキュリティパッチの有無を確認し、必要なパッチを適用している。この活動はPDCAサイクルのうちどれに該当するか。
継続的改善 · 情報セキュリティポリシー
70. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問70
暗号方式には共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式がある。共通鍵暗号方式の特徴と して, 適切なものはどれか。
共通鍵暗号方式 · 公開鍵暗号方式
71. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問71
処理一覧に示す実行順に,トランザクション1~4を実行する。あるトランザクションが途中で異常終了し,トランザクションを中断してロールバックした結果,データAとデータBが残った。異常終了したトランザクションはどれか。ここで,トランザクションが正常終了したときにコミットを行い,次のトランザクションがあれば,それを実行する。異常終了したときは,当該トランザクション以降のトランザクションを実行しないものとする。 [処理一覧] | 実行順 | トランザクション名 | 処理 | |---|---|---| | 1 | トランザクション1 | データAを作成する。 | | 2 | トランザクション2 | データBを作成する,データAを削除する。 | | 3 | トランザクション3 | データAを作成する。 | | 4 | トランザクション4 | データBを削除する。 |

トランザクション · ロールバック · バックワードリカバリ · ロールフォワード
72. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問72
関係データベースで管理された「売上」表,「顧客」表及び「商品」表がある。a〜cのうち,これらの表のデータを用いて作成できるものだけを全て挙げたものはどれか。ここで,下線のうち実線は主キーを,破線は外部キーを表す。 売上 | 売上番号 | 顧客番号 | 商品番号 | 売上年月日 | 売上額 | 顧客 | 顧客番号 | 顧客名 | 商品 | 商品番号 | 商品カテゴリ名 | 商品名 | a 過去のある期間に一定額以上の売上があった顧客の一覧 b 前月に在庫切れがあった商品の一覧 c 直近1か月の商品別売上額ランキング

結合 · 選択 · 主キー · 外部キー
73. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問73
情報セキュリティにおけるクラッキングの説明として, 適切なものはどれか。
クラッキング
74. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問74
スマートフォンを安全に利用するために行うこととして, 適切なものはどれか。
パスワード · MDM
75. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問75
コンピュータウイルスに関する次の記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 OSやアプリケーションの [ a ] を突くようなウイルスの感染予防には、ウイルス定義ファイルを最新の状態に保つことや [ b ] が必要である。

コンピュータウイルス · セキュリティホール
76. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問76
無線LANに関する記述として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ESSIDは, 設定する値が無線LANの規格ごとに固定値として決められており, 利用者が変更することはできない。 b 通信規格の中には, 使用する電波が電子レンジの電波と干渉して, 通信に影響が出る可能性のあるものがある。 c テザリング機能で用いる通信方式の一つとして, 使用されている。
無線LAN · ESSID · テザリング
77. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問77
通信プロトコルに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
TCP/IP · OSI基本参照モデル
78. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問78
一度に複数の相手に電子メールを送信するとき, 電子メールを受け取った相手が自分以外の受信者のメールアドレスを知ることがないようにしたい。このとき, 送信したい複数の相手のメールアドレスを記述する場所として適切なものはどれか。
bcc · cc · 同報メール
79. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問79
ファイルのあるレコードが変更されたときに, 変更された内容を特定する方法として, 適切なものはどれか。
バックアップ · ファイル · レコード
80. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問80
ISMSに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
情報セキュリティポリシー · 情報セキュリティ方針 · リスク対応 · 情報資産
81. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問81
不正アクセスを行う手段の一つであるIPスプーフィングの説明として, 適切なものはどれか。
IPスプーフィング
82. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問82
2系統の装置から成るシステム構成方式 a〜c に関して, 片方の系に故障が発生したときのサービス停止時間が短い順に左から並べたものはどれか。 a デュアルシステム b デュプレックスシステム (コールドスタンバイ方式) c デュプレックスシステム (ホットスタンバイ方式)
デュアルシステム · デュプレックスシステム · ホットスタンバイ · コールドスタンバイ
83. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問83
PKIにおいて, 電子証明書が正当性を証明しているものはどれか。
デジタル証明書 · 公開鍵暗号方式 · PKI · 公開鍵基盤
84. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問84
社員に対する情報セキュリティ教育の実施に関する記述 a〜d のうち, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 情報セキュリティ違反をした者に対する再教育に当たっては, 同じ過ちを繰り返さないための予防処置も含める。 b 新入社員に対する研修プログラムに組み込む。 c 対象は情報システム部門に所属する社員に限定する。 d 定期的な実施に加えて, 情報セキュリティに関わる事件や事故が発生した後にも実施する。
情報セキュリティ啓発 · 情報セキュリティ訓練
85. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問85
図1は、アンケート集計表と評価集計表のワークシートである。 アンケート集計表 | | A | B | C | D | E | F | G | |---|---|---|---|---|---|---|---| | 1 | アンケート集計表 | | | | | | | | 2 | 通番 | 店舗 | 接客・サービス | 案内・パンフレット | 技術・仕上がり | 価格 | 総合評価 | | 3 | 1 | 3 | 4 | 3 | 4 | 3 | 4 | | 4 | 2 | 3 | 5 | 2 | 3 | 4 | 4 | | 5 | 3 | 2 | 5 | 3 | 4 | 4 | 4 | | : | : | : | : | : | : | : | : | | 201 | 199 | 3 | 4 | 3 | 5 | 3 | 4 | | 202 | 200 | 2 | 3 | 4 | 3 | 3 | 3 | | 203 | 評価平均 | 2.8 | 3.7 | 2.6 | 3.4 | 3.1 | 3.5 | | 204 | 相関係数 | 0.60 | 0.72 | 0.17 | 0.31 | 0.40 | | 評価集計表 | | A | B | C | D | E | F | G | |---|---|---|---|---|---|---|---| | 206 | 評価集計表 | | | | | | | | 207 | 評価 | 店舗 | 接客・サービス | 案内・パンフレット | 技術・仕上がり | 価格 | 総合評価 | | 208 | 5 | 7 | 47 | 6 | 42 | 3 | 12 | | 209 | 4 | 31 | 70 | 15 | 46 | 61 | 97 | | 210 | 3 | 85 | 67 | 92 | 72 | 104 | 81 | | 211 | 2 | 71 | 13 | 75 | 39 | 26 | 8 | | 212 | 1 | 6 | 3 | 12 | 1 | 6 | 2 | | 213 | 合計 | 200 | 200 | 200 | 200 | 200 | 200 | 図1の評価集計表のセルB208には、該当する度数を表示する式が入力されている。セルB208に入力されている式はどれか。ここで、セルB208の式は、セルB208〜G212に複写する。

表計算ソフト
86. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問86
特定の質問項目の評価が低い顧客のアンケートを基にどのような傾向があるかを分析するために,図1のワークシートに,指定した質問項目の評価が2以下のアンケートだけを抽出するアンケート抽出表を追加して,図2のワークシートを作成した。セルK204に質問項目の項目番号を入力すると,その質問項目の評価が2以下だったアンケートの内容をアンケート集計表から抽出し,アンケート抽出表中の同じ行に複写する。アンケート抽出表中の抽出対象とならなかったアンケートに該当する行のセルには,空値を格納する。セルJ3には,セルB3~G3の評価のうち,セルK204に入力された項目番号に該当する質問項目の評価が2以下であれば,アンケート集計表のセルB3の評価を返し,そうでなければ空値を返す式が入力されている。セルJ3に入力されている式はどれか。ここで,セルJ3の式はセルJ3~O202に複写する。 図1のワークシート(アンケート集計表): | | A 通番 | B 店舗 | … | G 総合評価 | |---|---|---|---|---| | 1 | アンケート集計表 | | | | | 2 | 通番 | 店舗 | … | 総合評価 | | 3 | 1 | 3 | … | 4 | | 4 | 2 | 3 | … | 4 | | 5 | 3 | 2 | … | 4 | | 201 | 199 | 3 | … | 4 | | 202 | 200 | 2 | … | 3 | | 203 | 評価平均 | 2.8 | … | 3.5 | | 204 | 相関係数 | 0.60 | … | | アンケート抽出表(追加部分,列 H I J K L M N O): | | H 通番 | I 店舗 | J 接客・サービス | K 案内・パンフレット | L 技術・仕上がり | M 価格 | N 総合評価 | O | |---|---|---|---|---|---|---|---|---| | 1 | アンケート抽出表 | | | | | | | | | 2 | 通番 | 店舗 | 接客・サービス | 案内・パンフレット | 技術・仕上がり | 価格 | 総合評価 | | | 3 | 1 | | | | | | | | | 4 | 2 | 3 | 5 | 2 | 3 | 4 | 4 | | | 5 | 3 | | | | | | | | | 201 | 199 | | | | | | | | | 202 | 200 | 2 | 3 | 2 | 3 | 3 | 3 | | 項目番号 [ 3 ] の評価が2以下のアンケートの抽出 評価集計表(行206~213,列 A評価 B店舗 … 総合評価): | | A 評価 | B 店舗 | … | 総合評価 | |---|---|---|---|---| | 206 | 評価集計表 | | | | | 207 | 評価 | 店舗 | … | 総合評価 | | 208 | 5 | 7 | … | 12 | | 209 | 4 | 31 | … | 97 | | 210 | 3 | 85 | … | 81 | | 211 | 2 | 71 | … | 8 | | 212 | 1 | 6 | … | 2 | | 213 | 合計 | 200 | … | 200 | 図2 アンケート抽出表を追加したワークシート

表計算ソフト
87. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問87
図1のアンケート集計表で評価平均が低い質問項目であった店舗及び案内・パンフレットの,いずれか一方又は両方に,やや不満又は不満と回答した顧客を対象にした追加アンケートを実施したい。そこで,店舗の評価が2以下のアンケートを抽出して,そのうち案内・パンフレットの評価も2以下のものを数えたところ,その数は38人であった。追加アンケートの対象者は何人か。
集合 · ベン図
88. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問88
相関係数は, 一方が高くなれば他方も高くなるといった関連性がある場合には1以下の正の数で示され, 1に近いほど関連性が強い。したがって, 図1のアンケート集計表の相関係数が大きい質問項目ほど, 総合評価に与える影響が強いと考えられる。 また, アンケート集計表の評価平均では, 各質問項目に対する顧客の現在の満足度を判断できる。そこで, 相関係数と評価平均を判断材料として, 顧客の総合的な満足度を向上させるために改善すべき点を検討することを目的に, 図3のグラフを作成した。 図3のグラフでは, 相関係数を横軸, 評価平均を縦軸とする座標で, アンケート集計表の質問項目1〜5の位置を示している。また, 相関係数は0.5を, 評価平均は3.0を基準値とする線で四つの領域に区分し, 質問項目1〜5が位置する領域によって改善の優先度を判断することにした。図3を分析した内容として適切なものはどれか。

相関係数行列 · 散布図 · 相関と因果
89. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問89
問89 メニュー別の売上高を求めるために、図1のセルE2に計算式を入力して、セルE3〜E5に複写する。セルE2に入力する計算式として、適切なものはどれか。 ラーメンチェーン店の本部で働いているAさんは、表計算ソフトを活用して全店における1日のラーメンの売上分析を行い、社長に報告することにした。図1にラーメンの売上分析を行うためのワークシートを示す。 | | A | B | C | D | E | F | G | H | |---|---|---|---|---|---|---|---|---| | 1 | メニュー | 単価 | 原価 | 売上数量 | 売上高 | 粗利 | 売上比率 | 粗利率 | | 2 | しょう油ラーメン | 500 | 350 | 525 | 262,500 | 78,750 | 55.8% | 30.0% | | 3 | みそラーメン | 550 | 380 | 78 | 42,900 | 13,260 | 9.1% | 30.9% | | 4 | チャーシューメン | 800 | 430 | 75 | 60,000 | 27,750 | 12.8% | 46.3% | | 5 | 味玉ラーメン | 700 | 400 | 150 | 105,000 | 45,000 | 22.3% | 42.9% | | 6 | 合計 | | | 828 | 470,400 | 164,760 | 100.0% | 35.0% | 図1 ラーメンの売上分析を行うためのワークシート

表計算ソフト
90. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問90
メニュー別の粗利を求めるために,図1のセルF2に計算式を入力して,セルF3〜F5に複写する。セルF2に入力する計算式として,適切なものはどれか。
表計算ソフト · 粗利益
91. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問91
図1に基づいて, Aさんが分析した結果として, 適切なものはどれか。
粗利益 · 利益
92. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問92
Aさんは, 粗利向上策としてチャーシューメンの単価を50円値引きして, チャーシューメンの売上数量を増大させることを考えた。値引き前のチャーシューメンの粗利を超えることのできる最も少ない売上数量はどれか。
粗利益 · 損益分岐点 · 原価 · 販売量 · 利益
93. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問93
アローダイアグラムを作成する手順の a に入れる記述として、適切なものはどれか。 【手順】組立て作業を構成する各工程に対して、 a 順番を決め、アローダイアグラムを作成する。
アローダイアグラム
94. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問94
図1の各工程を予定日数どおりに終了する場合, この組立て作業は何日で完了する か。
アローダイアグラム
95. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問95
図1の工程1と工程2はPさんが担当することになった。工程1が予定日数どおりに完了した後、工程2の開始前に会社を休むことにした。工程2が予定日数どおりに完了すると仮定して、プロジェクトの進行に影響が出ないようにするためには、Pさんは工程2の開始前に最大何日間休むことができるか。ここで、休日の日数は考えないものとする。
アローダイアグラム
96. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問96
図1のEの時点で, この組立て作業の納期を短縮する必要が発生し, 他の作業を担当していたQさんが2日間, このプロジェクトの工程を手伝ってくれることになった。 プロジェクトを早期に終了させるためには, どの工程をどれだけ手伝ってもらうのがよいか。
アローダイアグラム
97. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問97
【Aさんが調べた結果】の(1)と(2)の内容に絞り込まれた情報を得るために、インターネットの検索エンジンに入力すると効率よく検索できる検索文字列として、適切なものはどれか。ここで、文字列と文字列の間にスペースを記述すると、AND検索される。
エンタープライズサーチ
98. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問98
〔ストラテジ〕 〔Aさんが調べた結果〕に基づくと、Aさんが処分する機器の回収に伴う料金は総額で何円か。ここで、液晶ディスプレー一体型PCだけにPCリサイクルマークが付いている。
リサイクル法 · 廃棄物処理法
99. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問99
Aさんが用いる専用ソフトがもつ機能として、適切なものはどれか。
100. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問100
Aさんは,これまで使用していたPCを処分することにした。Aさんが処分する機器のうちHDDを内蔵するのは,次の2台である。 ・8GバイトのHDDを内蔵したデスクトップPC 1台 ・40GバイトのHDDを内蔵した液晶ディスプレイ一体型PC 1台 Aさんは,HDD内のデータを他人が読み取れないように専用ソフトで処理してから機器を処分する。専用ソフトの説明書によって,そのソフトウェアの処理速度が次のとおりであることが分かった。Aさんが処分するPCに内蔵されている全てのHDDの処理に掛かる時間は合わせて何分か。ここで,専用ソフトの処理以外に掛かる時間は無視する。 | 処分するPC | 処理速度(バイト/分) | |---|---| | デスクトップPC | 200M | | 液晶ディスプレイ一体型PC | 400M | ア 120 イ 140 ウ 220 エ 240

HDD · 補助記憶