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開発プロセス・手法

開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 · 41 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問47

オブジェクト指向設計の特徴はどれか。

  • オブジェクト指向設計によってプログラムの再利用性や生産性が向上することはない。
  • オブジェクトに外部からメッセージを送れば機能するので,利用に際してその内部構造や動作原理の詳細を知る必要はない。
  • 個々のオブジェクトは細分化して設計するので,大規模なソフトウェア開発には使用されない。
  • プログラムは処理手順に従って設計され,データの集合はできるだけプログラムと関連付けない。

オブジェクト指向

2. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問38

ソフトウェア開発プロセスを「要件定義」「システム設計」「プログラミング」「テスト」の各工程に区切って, この順に進める手法の長所はどれか。

  • 開発工程のどの時点でも, ソフトウェアの仕様変更に柔軟に対応できる。
  • 開発の進捗状況の把握が容易である。
  • 上流工程におけるレビューの工数が少なくて済む。
  • 利用者が, 開発の早い時期にソフトウェアを試用できる。

ウォーターフォールモデル

3. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問34

システム開発を上流工程から下流工程まで順番に進めるとき, システムの利用者によるテストの段階で大幅な手戻りが生じることがある。それを防ぐために, 早い段階で試作ソフトウェアを作成して利用者の要求事項を明確にする方法はどれか。

  • オブジェクト指向
  • スパイラルモデル
  • データ中心アプローチ
  • プロトタイピング

プロトタイピングモデル · スパイラルモデル · オブジェクト指向 · ウォーターフォールモデル

4. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問45

ソフトウェア開発で利用する手法に関する記述 a〜c と名称の適切な組合せはどれか。 a 業務の処理手順に着目して,システム分析を実施する。 b 対象とする業務をデータの関連に基づいてモデル化し,分析する。 c データとデータに関する処理を一つのまとまりとして管理し,そのまとまりを組み合わせて開発する。

図
  • a:オブジェクト指向 b:データ中心アプローチ c:プロセス中心アプローチ
  • a:データ中心アプローチ b:オブジェクト指向 c:プロセス中心アプローチ
  • a:プロセス中心アプローチ b:オブジェクト指向 c:データ中心アプローチ
  • a:プロセス中心アプローチ b:データ中心アプローチ c:オブジェクト指向

オブジェクト指向 · 構造化手法

5. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問29

業務の流れを, 図式的に記述することができるものはどれか。

  • E-R図
  • UML
  • 親和図法
  • ロジックツリー

UML · E-R図 · ユースケース

6. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問45

次の a〜d のうち,オブジェクト指向の基本概念として適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a クラス b 継承 c データの正規化 d ホワイトボックステスト

  • a,b
  • a,c
  • b,c
  • c,d

オブジェクト指向

7. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問38

システム開発組織におけるプロセスの成熟度を5段階のレベルで定義したモデルは どれか。

  • CMMI
  • ISMS
  • ISO 14001
  • JIS Q 15001

8. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問34

ソフトウェア開発プロジェクトにおいて, 上流工程から順に工程を進めることにする。要件定義, システム設計, 詳細設計の工程ごとに完了判定を行い, 最後にプログラミングに着手する。このプロジェクトで適用するソフトウェア開発モデルはどれか。

  • ウォータフォールモデル
  • スパイラルモデル
  • 段階的モデル
  • プロトタイピングモデル

ウォーターフォールモデル · スパイラルモデル · プロトタイピングモデル

9. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問42

図のように,改良及び機能追加を繰り返すことによって利用者の要求の変動に柔軟に対処したシステム開発を行う開発モデルはどれか。 [図] 分析 → 設計 → プログラミング → テスト → 評価 (評価から分析へ戻る:改良及び機能追加)

図
  • ウォータフォールモデル
  • 再利用モデル
  • スパイラルモデル
  • リエンジニアリングモデル

スパイラルモデル · ウォーターフォールモデル

10. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問47

リバースエンジニアリングの説明として, 適切なものはどれか。

  • 確認すべき複数の要因をうまく組み合わせることによって, なるべく少ない実験回数で効率的に実験を実施する手法
  • 既存の製品を分解し, 解析することによって, その製品の構造を解明して技術を獲得する手法
  • 事業内容は変えないが, 仕事の流れや方法を根本的に見直すことによって, 最も望ましい業務の姿に変革する手法
  • 製品の開発から生産に至る作業工程において, 同時にできる作業を並行して進めることによって, 期間を短縮する手法

リバースエンジニアリング

11. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問38

システム開発の初期の段階で、ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認するために、システムの機能の一部やユーザインタフェースなどを試作し、ユーザや開発者がこれを評価することによって曖昧さを取り除くシステム開発モデルはどれか。

  • ウォータフォール
  • オブジェクト指向
  • 共通フレーム
  • プロトタイピング

プロトタイピングモデル · ウォーターフォールモデル

12. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問43

ウォータフォールモデルで開発を行うプロジェクトにおいて, システム要件定義の不具合を後続の工程で発見した。不具合を発見した工程のうち, 不具合の修正や修正に伴う手戻りが最も少なく済む工程はどれか。

  • システム設計
  • プログラミング
  • テスト
  • ソフトウェア受入れ

ウォーターフォールモデル

13. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問32

ソフトウェア開発モデルの一つであるウォータフォールモデルの記述として, 適切なものはどれか。

  • オブジェクト指向開発において, 設計とプログラミングを何度か行き来し, トライアンドエラーで改良していく手法である。
  • サブシステムごとに開発プロセスを繰り返し, 利用者の要求に対応しながら改良していく手法である。
  • システム開発の工程を段階的に分割し, 前工程の成果物に基づいて後工程の作業を順次進めていく手法である。
  • システム開発の早い段階で試作品を作成し, 利用者の意見を取り入れながら要求や仕様を確定する手法である。

ウォーターフォールモデル · スパイラルモデル · プロトタイピングモデル · オブジェクト指向

14. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問46

ソフトウェア開発モデルには, ウォータフォールモデル, スパイラルモデル, プロトタイピングモデル, RAD などがある。ウォータフォールモデルの特徴の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • 開発工程ごとの実施すべき作業が全て完了してから次の工程に進む。
  • 開発する機能を分割し, 開発ツールや部品などを利用して, 分割した機能ごとに効率よく迅速に開発を進める。
  • システム開発の早い段階で, 目に見える形で要求を利用者が確認できるように試作品を作成する。
  • システムの機能を分割し, 利用者からのフィードバックに対応するように, 分割した機能ごとに設計や開発を繰り返しながらシステムを徐々に完成させていく。

ウォーターフォールモデル · スパイラルモデル · プロトタイピングモデル · RAD

15. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問49

ユーザの要求を定義する場合に作成するプロトタイプはどれか。

  • 基幹システムで生成されたデータをユーザ自身が抽出・加工するためのソフトウェア
  • ユーザがシステムに要求する業務の流れを記述した図
  • ユーザとシステムのやり取りを記述した図
  • ユーザの要求を理解するために作成する簡易なソフトウェア

プロトタイピングモデル

16. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問54

システムの開発プロセスで用いられる技法であるユースケースの特徴を説明したものとして,最も適切なものはどれか。

  • システムで使われるデータを定義することから開始し,それに基づいてシステムの機能を設計する。
  • データとそのデータに対する操作を一つのまとまりとして管理し,そのまとまりを組み合わせてソフトウェアを開発する。
  • モデリング言語の一つで,オブジェクトの構造や振る舞いを記述する複数種類の表記法を使い分けて記述する。
  • ユーザがシステムを使うときのシナリオに基づいて,ユーザとシステムのやり取りを記述する。

ユースケース · オブジェクト指向 · UML

17. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問39

自社開発して長年使用しているソフトウェアがあるが、ドキュメントが不十分で保守性が良くない。保守のためのドキュメントを作成するために、既存のソフトウェアのプログラムを解析した。この手法を何というか。

  • ウォータフォールモデル
  • スパイラルモデル
  • プロトタイピング
  • リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリング

18. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問54

一般的なウォーターフォールモデルで開発を行うプロジェクトにおいて,プロジェクトの経過とともに必要となる要員の数と,変更や間違いが発生したときに訂正作業に掛かる1件当たりのコストについて図にしたもののうち,適切な組合せはどれか。ここで,各グラフは縦軸が「大/小」,横軸が「プロジェクトの経過時間」を表す。 - 図a:プロジェクトの中盤から後半にかけてピークに達し,その後減少する山型の曲線。 - 図b:時間の経過とともに右肩上がりに急増していく曲線。 - 図c:開始時が大きく,時間の経過とともに右肩下がりに減少していく曲線。 - 図d:時間が経過してもほぼ一定(水平)の線。

図
  • [表] 要員の数: a / 訂正作業に掛かる1件当たりのコスト: b
  • [表] 要員の数: a / 訂正作業に掛かる1件当たりのコスト: c
  • [表] 要員の数: b / 訂正作業に掛かる1件当たりのコスト: d
  • [表] 要員の数: d / 訂正作業に掛かる1件当たりのコスト: c

ウォーターフォールモデル

19. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問47

アジャイル開発の特徴として, 適切なものはどれか。

  • 大規模なプロジェクトチームによる開発に適している。
  • 設計ドキュメントを重視し, 詳細なドキュメントを作成する。
  • 顧客との関係では, 協調よりも契約交渉を重視している。
  • ウォータフォール開発と比較して, 要求の変更に柔軟に対応できる。

ウォーターフォールモデル · スクラム · ユーザーストーリー · XP

20. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問48

安価な労働力を大量に得られることを狙いに, システム開発を海外の事業者や海外の子会社に委託する開発形態として, 最も適切なものはどれか。

  • ウォータフォール開発
  • オフショア開発
  • プロトタイプ開発
  • ラピッドアプリケーション開発

RAD · アウトソーシング

21. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問40

アジャイル開発の方法論であるスクラムに関する記述として,適切なものはどれか。

  • ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスを改善するために, その組織の成熟度レベルを段階的に定義したものである。
  • ソフトウェア開発とその取引において, 取得者と供給者が, 作業内容の共通の物差しととするために定義したものである。
  • 複雑で変化の激しい問題に対応するためのシステム開発のフレームワークであり, 反復的かつ滞進的な手法として定義したものである。
  • プロジェクトマネジメントの知識を体系化したものであり, 複数の知識エリアから定義されているものである。

スクラム

22. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問49

アジャイル開発の特徴として, 適切なものはどれか。

  • 各工程間の情報はドキュメントによって引き継がれるので,開発全体の進捗が把握しやすい。
  • 各工程でプロトタイピングを実施するため,潜在している問題や要求を見つけ出すことができる。
  • 段階的に開発を進めるので,最後の工程で不具合が発生すると,遡って修正が発生し,手戻り作業が多くなる。
  • ドキュメントの作成よりもソフトウェアの作成を優先し,変化する顧客の要望を素早く取り入れることができる。

ユーザーストーリー · XP · リファクタリング

23. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問52

アジャイル開発において, 短い間隔による開発工程の反復や, その開発サイクルを表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • イテレーション
  • スクラム
  • プロトタイピング
  • ペアプログラミング

スプリント · スクラム

24. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問55

ソフトウェア開発における DevOps に関する記述として,最も適切なものはどれか。

  • 開発側が重要な機能のプロトタイプを作成し, 顧客とともにその性能を実測して妥当性を評価する。
  • 開発側と運用側が密接に連携し, 自動化ツールなどを活用して機能などの導入や更新を迅速に進める。
  • 開発側のプロジェクトマネージャが, 開発の各工程でその工程の完了を判断した上で次工程に進む方式で, ソフトウェアの開発を行う。
  • 利用者のニーズの変化に柔軟に対応するために, 開発側がソフトウェアを小さな単位に分割し, 固定した期間で繰り返しながら開発する。

DevOps

25. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問37

開発対象のソフトウェアを、比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき、各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで、ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に、次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで、ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して、迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。

  • アジャイル
  • ウォータフォール
  • 構造化
  • リバースエンジニアリング

ウォーターフォールモデル · 構造化手法 · リバースエンジニアリング

26. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問46

開発担当者と運用担当者がお互いに協調し合い, バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって, 仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • DevOps
  • WBS
  • プロトタイピング
  • ペアプログラミング

DevOps

27. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問51

リバースエンジニアリングで実施する作業として, 最も適切なものはどれか。

  • 開発中のソフトウェアに対する変更要求などに柔軟に対応するために, 短い期間の開発を繰り返す。
  • 試作品のソフトウェアを作成して, 利用者による評価をフィードバックして開発する。
  • ソフトウェア開発において, 上流から下流までを順番に実施する。
  • プログラムを解析することで, ソフトウェアの仕様を調査して設計情報を抽出する。

リバースエンジニアリング

28. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問41

クラスや継承という概念を利用して, ソフトウェアを部品化したり再利用することで, ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として, 適切なものはどれか。

  • オブジェクト指向
  • 構造化
  • プロセス中心アプローチ
  • プロトタイピング

オブジェクト指向 · 構造化手法 · プロトタイピングモデル

29. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問48

既存のプログラムを, 外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として, 最も適切なものはどれか。

  • テスト駆動開発
  • ペアプログラミング
  • リバースエンジニアリング
  • リファクタリング

リファクタリング · リバースエンジニアリング · テスト駆動開発 · ペアプログラミング

30. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問51

アジャイル開発を実施している事例として, 最も適切なものはどれか。

  • AI システムの予測精度を検証するために, 開発に着手する前にトライアルを行い, 有効なアルゴリズムを選択する。
  • IoT の様々な技術を幅広く採用したいので, 技術を保有すするベンダに開発を委託する。
  • toT を採用した大規模システムの開発を, 上流から下流までの各工程における完了の承認を行いながら順番に進める。
  • 分析システムの開発において, 分析の精度の向上を図るために, 固定された短期間のサイクルを繰り返しながら分析プログラムの機能を順次追加する。

スクラム · スプリント

31. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問38

XP (エクストリームプログラミング) の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • テストプログラムを先に作成し, そのテストに合格するようにコードを記述する開発手法のことである。
  • 一つのプログラムを2人のプログラマが, 1 台のコンピュータに向かって共同で開発する方法のことである。
  • プログラムの振る舞いを変えずに, プログラムの内部構造を改善することである。
  • 要求の変化に対応した高品質のソフトウェアを短いサイクルでリリースする, アジャイル開発のアプローチの一つである。

XP · エクストリームプログラミング

32. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問42

システムの開発側と運用側がお互いに連携し合い、運用や本番移行を自動化する仕組みなどを積極的に取り入れ、新機能をリリースしてサービスの改善を行う取組を表す用語として、最も適切なものはどれか。

  • DevOps
  • RAD
  • オブジェクト指向開発
  • テスト駆動開発

DevOps

33. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問39

運用中のソフトウェアの仕様書がないので, ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法を何というか。

  • コードレビュー
  • デザインレビュー
  • リバースエンジニアリング
  • リファクタリング

リバースエンジニアリング · リファクタリング

34. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問40

ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。

  • 運用側で利用する画面のイメージを明確にするために, 開発側が要件定義段階でプロトタイプを作成する。
  • 開発側が, 設計・開発・テストの工程を順に実施して, システムに必要な全ての機能及び品質を揃えてから運用側に引き渡す。
  • 開発側と運用側が密接に連携し, 自動化ツールなどを取り入れることによって,仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応する。
  • 一つのプログラムを2人の開発者が共同で開発することによって, 生産性と信頼性を向上させる。

DevOps · ペアプログラミング

35. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問49

リファクタリングの説明として, 適切なものはどれか。

  • ソフトウェアが提供する機能仕様を変えずに, 内部構造を改善すること
  • ソフトウェアの動作などを解析して, その仕様を明らかにすること
  • ソフトウェアの不具合を修正し, 仕様どおりに動くようにすること
  • 利用者の要望などを基に, ソフトウェアに新しい機能を加える修正をすること

リファクタリング · リバースエンジニアリング

36. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問40

アジャイル開発に関する記述として,最も適切なものはどれか。

  • 開発する機能を小さい単位に分割して, 優先度の高いものから短期間で開発とリリースを繰り返す。
  • 共通フレームを適用して要件定義, 設計などの工程名及び作成する文書を定義する。
  • システム開発を上流工程から下流工程まで順番に進めて, 全ての開発工程が終了してからリリースする。
  • プロトタイプを作成して利用者に確認を求め, 利用者の評価とフィードバックを行いながら開発を進めていく。

スクラム · ウォーターフォールモデル · プロトタイピングモデル · スプリント

37. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問47

ソフトウェアの開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。

  • 開発側が重要な機能のプロトタイプを作成し, 顧客とともにその性能を実測して妥当性を評価する。
  • 開発側では, 開発の各工程でその工程の完了を判断した上で次工程に進み, 総合テストで利用者が参加して操作性の確認を実施した後に運用側に引き渡す。
  • 開発側と運用側が密接に連携し, 自動化ツールなどを活用して機能の導入や更新などを迅速に進める。
  • システム開発において, 機能の拡張を図るために, 固定された短期間のサイクルを繰り返しながらプログラムを順次追加する。

DevOps

38. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問39

ソフトウェア開発モデルであるアジャイルモデルの特徴に関して,次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 アジャイルモデルとは,要件を確定してから開発を実施するウォーターフォールモデルの a する形で提唱された,b できるようにソフトウェアを開発するための手法の総称である。

図
  • a:課題を改善,b:開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応
  • a:課題を改善,b:開発工程を順に実施
  • a:特徴を継承,b:開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応
  • a:特徴を継承,b:開発工程を順に実施

ウォーターフォールモデル · スクラム

39. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問44

システム開発の早い段階で, 目に見える形で利用者の要求が確認できるように確認 用のソフトウェアを作成するソフトウェア開発モデルとして, 最も適切なものはどれ か。

  • アジャイル
  • ウォーターフォール
  • スパイラル
  • プロトタイピング

プロトタイピングモデル

40. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問38

要求事項が明確であり仕様変更が少ないことが見込まれるソフトウェアの開発に用いる開発モデル・手法として,最も適切なものはどれか。

  • アジャイル開発
  • ウォーターフォールモデル
  • スパイラルモデル
  • プロトタイピングモデル

ウォーターフォールモデル · スパイラルモデル · プロトタイピングモデル

41. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問43

ある企業でスマートフォン向けのアプリケーションソフトウェアの開発を計画しており, 2週間ごとに新機能や不具合の修正を含めた新しいバージョンを繰り返しリリースすることにした。新機能の候補や不具合は一覧表で管理し, 優先順位をつけて開発し, 逐次リリースする方針にした。この開発に採用するソフトウェア開発モデルとして, 最も適切なものはどれか。

  • DevOps
  • アジャイル
  • ウォーターフォール
  • リバースエンジニアリング

スクラム · スプリント · DevOps · リバースエンジニアリング