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経営・組織論

企業と法務 › 企業活動 · 62 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問3

CSRに基づいた活動として, 最も適切なものはどれか。

  • 原材料の使用量を減らすとともに, 消費電力を少なくした製品を提供する。
  • 自社製品に新しい機能を付加し, 他社製品と差別化した製品を提供する。
  • セル生産方式を導入し, 市場の多様なニーズに合わせた製品を提供する。
  • 他企業の買収によって, 自社がもっていなかった製品を提供する。

CSR · 社会的責任投資 · グリーンIT

2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問9

2 人又はそれ以上の上司から指揮命令を受けるが, プロジェクトの目的別管理と職能部門の職能的責任との調和を図る組織構造はどれか。

  • 事業部制組織
  • 社内ベンチャ組織
  • 職能別組織
  • マトリックス組織

マトリックス組織 · 事業部制 · 職能別組織

3. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問13

株式会社の最高意思決定機関はどれか。

  • 株主総会
  • 監査役会
  • 代表取締役
  • 取締役会

株主総会

4. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問22

経営理念を説明したものはどれか。

  • 企業が活動する際に指針となる基本的な考え方であり, 企業の存在意義や価値観などを示したもの
  • 企業が競争優位性を構築するために活用する資源であり, 一般的に人・物・金・情報で分類されるもの
  • 企業の将来の方向を示したピジョンを具現化するための意思決定計画であり, 長期・中期・短期の別に策定されるもの
  • 企業のもつ個性, 固有の企業らしさのことで社風とも呼ばれ, 長年の企業活動の中で生み出され定着してきたもの

経営理念 · 企業理念

5. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問29

経営組織のうち, 事業部制組織の説明はどれか。

  • 社内組織を小集団に分け,全体を構成する一部の機能として相互作用的に活動させる。
  • 商品企画,購買,製造,営業といった同じ職能を行う単位で,社内組織を分割する。
  • 製品や市場ごとに社内組織を分割し,利益責任単位として権限と目標が与えられる。
  • 二つの異なる組織体系に社員が所属することによって,必要に応じて業務に柔軟に対処する。

事業部制 · 機能別組織 · マトリックス組織

6. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問5

PC やサーバ, ネットワークなどの情報通信機器の省エネや資源の有効利用だけでなく, それらの機器を利用することによって社会の省エネを推進し, 環境を保護していくという考え方はどれか。

  • エコファーム
  • 環境アセスメント
  • グリーンIT
  • ゼロエミッション

グリーンIT

7. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問17

経営戦略に基づいた情報システム戦略の策定とその実現に直接の責任をもつ役職はどれか。

  • CCO
  • CFO
  • CIO
  • COO

CIO · CxO

8. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問22

CSR の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • 企業が他社の経営の仕方や業務プロセスを分析し, 優れた点を学び, 取り入れようとする手法
  • 企業活動において経済的成長だけでなく, 環境や社会からの要請に対し, 責任を果たすことが, 企業価値の向上につながるという考え方
  • 企業の経営者がもつ権力が正しく行使されるように経営者を制する制度
  • 他社がまねのできない自社ならではの価値を提供する技術やスキルなど, 企業の中核となる能力

CSR · 社会的責任投資

9. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問16

企業の経営に対する信念や価値観を社員や顧客, 社会に対して示すものとして最も 適切なものはどれか。

  • 経営課題
  • 経営計画
  • 経営戦略
  • 経営理念

経営理念 · 企業理念 · 経営目標

10. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問19

企業の経営状況を外部に公開することを何というか。

  • 株式公開
  • 企業格付け
  • コンプライアンス
  • ディスクロージャ

ディスクロージャー

11. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問1

情報システム部員の技術スキル習得に関する施策のうち,OJTに該当するものはどれか。

  • 参画しているプロジェクトにおいて,モデル化のスキルを習得するため,一部の業務プロセスのモデル化を担当した。
  • 数年後のキャリアや将来像を描き,そのために必要となるスキルの洗い出しや習得のための計画を自主的に策定した。
  • セキュリティに関するスキルを習得するため,専門性の高い社外のセミナーに参加した。
  • 本年度の業務目標の一つとして,今後必要なスキルの習得を通信教育によって行うことを,上司と合意した。

OJT · Off-JT · e-ラーニング · CDP

12. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問2

CIO の役割として, 最も適切なものはどれか。

  • 客観的な立場から, 自社の業務に問題がないか, IT の統制が有効に機能しているかなどを監査する。
  • 経営戦略を実現するための情報戦略の立案及び実施を主導する。
  • 経営戦略を実現するための人事制度を構築し, 勤務の実態を把握するなど管理・運営全般を掌握する。
  • 自社の資金効率の向上, 及び財務会計の正確性を維持する。

CIO · CxO · CEO

13. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問16

監査役を選任する者又は機関として, 適切なものはどれか。

  • 会計監査人
  • 株主総会
  • 社長
  • 取締役会

株主総会 · 監査

14. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問8

経営管理の仕組みの一つである PDCA の C によって把握できるものとして, 最も適切なものはどれか。

  • 自社が目指す中長期のありたい姿
  • 自社の技術ロードマップを構成する技術要素
  • 自社の経営計画の実行状況
  • 自社の経営を取り巻く外部環境の分析結果

PDCA

15. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問24

大規模な災害などによって、企業活動を支える重要な情報システムに障害が発生したような場合でも、企業活動の継続を可能にするために、あらかじめ策定する計画はどれか。

  • BCP
  • BPR
  • ERP
  • RFP

BCP · BCM

16. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問6

社員育成方法のうち, Off-JT に分類されるものはどれか。

  • 現場に権限を与えることによって自主性を生み出す。
  • 仕事を離れて実施される教育訓練を通じて,知識や技術を習得させる。
  • 実際の仕事を通じて計画的に指導・育成し,必要な知識や技術を習得させる。
  • 質問や簡単なアドバイスを投げかけ,自ら目標に向かって行動を起こすように仕向ける。

Off-JT · OJT · コーチング

17. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問21

図によって表される企業の組織形態はどれか。 組織図(上位から下位への階層): - 最上位:社長 - 第2階層(社長の直下、横並び):総務・人事 / 経理・財務 - 第3階層:A事業担当 / B事業担当 - 第4階層: - A事業担当の下:研究開発 / 販売 / 生産 - B事業担当の下:研究開発 / 販売 / 生産

図
  • 事業部制組織
  • 職能別組織
  • プロジェクト組織
  • マトリックス組織

事業部制 · 職能別組織 · プロジェクト組織 · マトリックス組織

18. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問18

規模が小さい企業, 単一事業の企業, 市場の変化が少なく安定した顧客を持つ企業などに最適な組織構造はどれか。

  • カンパニ制組織
  • 職能別組織
  • プロジェクト組織
  • マトリックス組織

職能別組織 · 機能別組織 · マトリックス組織 · プロジェクト組織 · カンパニー制

19. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問28

株式公開を説明したものはどれか。

  • 株主ではない経営の専門家に経営を委ねること
  • 企業が互いに株式を購入し,保有し合うこと
  • 企業買収の手法で,自社株と被買収企業株を交換すること
  • 未上場の自社の株式を証券市場に流通させること

株主総会

20. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問44

プロジェクトチームの要員に対し,プロジェクトの進行にとって望ましい行動を促進する仕組みを表す用語として,適切なものはどれか。

  • インセンティブ
  • コンピテンシ
  • コンプライアンス
  • コンフリクト

モチベーション

21. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問7

企業が作成する計算書類などを監査する者はどれか。

  • 会計監査人
  • システム監査人
  • 司法書士
  • 税理士

監査 · 決算

22. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問11

経営理念に関する記述のうち, 最も適切なものはどれか。

  • 1〜2年ごとに見直し,修正するものである。
  • 企業の使命や存在意義を表したものである。
  • 経営計画や経営方針を具体化したものである。
  • 社是,社訓などに明文化されていないものである。

経営理念 · 企業理念

23. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問22

事業部制組織を説明したものはどれか。

  • 構成員が, 自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
  • 購買・生産・販売・財務などの仕事の性質によって, 部門を編成した組織である。
  • 特定の課題のもとに各部門から専門家を集めて編成し, 期間と目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。
  • 利益責任と業務遂行に必要な職能を, 製品別, 顧客別又は地域別にもつことによって, 自己完結的な経営活動が展開できる組織である。

事業部制 · 機能別組織 · プロジェクト組織 · マトリックス組織

24. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問26

株主総会の決議を必要とする事項だけを, 全て挙げたものはどれか。 a 監査役を選任する。 b 企業合併を決定する。 c 事業戦略を執行する。 d 取締役を選任する。

  • a, b, d
  • a, c
  • b
  • c, d

株主総会

25. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問20

グリーンITの考え方に基づく取組みの事例として, 適切なものはどれか。

  • LED の青色光による目の疲労を軽減するよう配慮したディスプレイを使用する。
  • サーバ室の出入口にエアシャワー装置を設置する。
  • 災害時に備えたバックアップシステムを構築する。
  • 資料の紙への印刷は制限して, PC のディスプレイによる閲覧に留めることを原則とする。

グリーンIT

26. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問8

経営幹部の役職のうち, 情報システムを統括する最高責任者はどれか。

  • CEO
  • CFO
  • CIO
  • COO

CIO · CEO · CxO

27. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問20

全国の業務担当者を対象として, 販売予測システムの利用方法に関する研修を計 画している。 研修に e-ラーニングを利用することで得られるメリットはどれか。

  • 業務担当者がシステムの内容を設計担当者から直接受講し, その場で質疑を行える。
  • 業務担当者が自分の業務の空き時間を利用して, 好きなときに受講できる。
  • 業務担当者が複数同席し, システムの利用方法について意見を交換できる。
  • 業務担当者を一堂に集めて, 一度で研修できる。

e-ラーニング · Off-JT

28. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問25

OJTに該当する事例として, 適切なものはどれか。

  • 新任管理職のマネジメント能力向上のために, 勉強会を行った。
  • 転入者の庶務手続の理解を深めるために, 具体的事例を用いて説明した。
  • 販売情報システムに関する営業担当者の理解を深めるために, 説明会を実施した。
  • 部下の企画立案能力向上のために, チームの販売計画の立案を命じた。

OJT · Off-JT

29. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問7

地震、洪水といった自然災害、テロ行為といった人為災害などによって企業の業務が停止した場合、顧客や取引先の業務にも重大な影響を与えることがある。こうした事象の発生を想定して、製造業のX社は次の対策を採ることにした。対策aとbに該当する用語の組合せはどれか。 〔対策〕 a 異なる地域の工場が相互の生産ラインをバックアップするプロセスを準備する。 b 準備したプロセスへの切換えがスムーズに行えるように、定期的にプロセスの試験運用と見直しを行う。

図
  • a:BCP b:BCM
  • a:BCP b:SCM
  • a:BPR b:BCM
  • a:BPR b:SCM

BCP · BCM · BPR

30. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問21

利益の追求だけでなく, 社会に対する貢献や地球環境の保護などの社会課題を認識して取り組むという企業活動の基本となる考え方はどれか。

  • BCP
  • CSR
  • M&A
  • MBO

CSR · 社会的責任投資 · BCP · MBO

31. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問3

現在担当している業務の実践を通じて, 業務の遂行に必要な技術や知識を習得させる教育訓練の手法はどれか。

  • CDP
  • eラーニング
  • Off-JT
  • OJT

OJT · Off-JT · e-ラーニング · CDP

32. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問26

職能別組織を説明したものはどれか。

  • ある問題を解決するために必要な機能だけを集めて一定の期間に限って結成し,問題解決とともに解散する組織
  • 業務を専門的な機能に分け, 各機能を単位として構成する組織
  • 製品, 地域などを単位として, 事業の利益責任をもつように構成する組織
  • 製品や機能などの単位を組み合わせることによって, 縦と横の構造をもつように構成する組織

職能別組織 · 機能別組織 · マトリックス組織 · 事業部制 · プロジェクト組織

33. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問7

大規模な自然災害を想定した BCP を作成する目的として, 最も適切なものはどれか。

  • 経営資源が縮減された状況における重要事業の継続
  • 建物や設備などの資産の保全
  • 被災地における連絡手段の確保
  • 労働災害の原因となるリスクの発生確率とその影響の低減

BCP · BCM

34. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問25

図によって表される企業の組織形態はどれか。 ``` ┌──────┐ │ 社長 │ └──┬───┘ ┌────────┬────────┼──────────┬──────────┐ ┌──┴───┐ ┌─┴──┐ ┌─┴──┐ ┌──┴────┐ ┌──┴────┐ │研究開発│ │製造│ │販売│ │総務・人事│ │経理・財務│ └──────┘ └────┘ └────┘ └────────┘ └────────┘ ```

図
  • 事業部制組織
  • 社内ベンチャ組織
  • 職能別組織
  • マトリックス組織

職能別組織 · 機能別組織 · 事業部制 · マトリックス組織

35. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問24

部下の育成・指導事例のうち, OJTに当たるものはどれか。

  • 部下に進路と目標を設定させ, その達成計画を立てさせた。
  • 部下の進路を念頭において, 人事部主催の管理者養成コースを受講させた。
  • 部下の設計能力の向上のために, 新規開発のプロジェクトに参加させた。
  • 部下の専門分野と進路に合った外部主催の講習会を選定し, 受講させた。

OJT · Off-JT

36. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問26

会社を組織的に運営するためのルールのうち, 職務分掌を説明したものはどれか。

  • 会社の基本となる経営組織, 職制を定めたもの
  • 各部門の職務の内容と責任及び権限を定めたもの
  • 従業員の労働条件などの就業に関する事項を定めたもの
  • 法令, 各種規則や社会的規範に照らして正しく行動することを定めたもの

機能別組織 · 職能別組織

37. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問34

次の特徴をもつ組織形態として, 適切なものはどれか。 ・組織の構成員が, お互い対等な関係にあり, 自律性を有している。 ・企業, 部門の壁を乗り越えて編成されることもある。

  • アウトソーシング
  • タスクフォース
  • ネットワーク組織
  • マトリックス組織

マトリックス組織 · プロジェクト組織

38. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問23

企業経営に携わる役職の一つであるCFO が責任をもつ対象はどれか。

  • 技術
  • 財務
  • 情報
  • 人事

CxO · CEO · CIO

39. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問25

次の事例が該当する,最も適切な用語はどれか。 「継続的成長を達成するために,売上が低迷している事業領域Aから撤退し,その経営資源を事業領域Bを強化するために投入する。」

  • 経営環境
  • 経営戦略
  • 経営ビジョン
  • 経営理念

経営目標

40. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問25

企業が, 異質, 多様な人材の能力, 経験, 価値観を受け入れることによって, 組織全体の活性化, 価値創造力の向上を図るマネジメント手法はどれか。

  • カスタマーリレーションシップマネジメント
  • ダイバーシティマネジメント
  • ナレッジマネジメント
  • バリューチェーンマネジメント

DE&I

41. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問8

小売業A社は,自社の流通センタ近隣の小学校において,食料品の一般的な流通プロセスを分かりやすく説明する活動を行っている。A社のこの活動の背景にある考え方はどれか。

  • CSR
  • アライアンス
  • コアコンピタンス
  • コーポレートガバナンス

CSR · 社会的責任投資

42. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問21

X 社では, 現在開発中である新商品 Y の発売が遅れる可能性と, 遅れた場合における今後の業績に与える影響の大きさについて, 分析と評価を行った。この取組みに該当するものとして, 適切なものはどれか。

  • ABC 分析
  • SWOT 分析
  • 環境アセスメント
  • リスクアセスメント

リスクアセスメント

43. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問7

性別, 年齢, 国籍, 経験などが個人ごとに異なるような多様性を示す言葉として, 適切なものはどれか。

  • グラスシーリング
  • ダイバーシティ
  • ホワイトカラーエグゼンプション
  • ワークライフバランス

DE&I · ワークライフバランス

44. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問34

企業の業務運営における PDCA サイクルのうち, 業務の実行状況を KPI に基づいて測定, 評価するものはどれか。

  • P
  • D
  • C
  • A

PDCA

45. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問21

コーポレートブランドを高める目的として, 最も適切なものはどれか。

  • 企業が有する独自のスキルや技術に基づいて, 競合他社では提供が不可能な価値を顧客にもたらすことである。
  • 企業名などから製品やサービスの品質イメージを連想させることで競争優位性をもたらすことである。
  • 経営者や企業が社会に対して, 企業の普遍的な価値観, 企業活動の基本的な考え方を公表して, ステークホルダの共感を得ることである。
  • 流通業者の主導権のもとで製造業者などと連携して開発し, 生産される独自ブランドの商品を低価格で販売することである。

コーポレートブランド

46. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問12

企業の経営理念を策定する意義として, 最も適切なものはどれか。

  • 企業の経営戦略を実現するための行動計画を具体的に示すことができる。
  • 企業の経営目標を実現するためのシナリオを明確にすることができる。
  • 企業の存在理由や価値観を明確にすることができる。
  • 企業の到達したい将来像を示すことができる。

経営理念 · 企業理念

47. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問35

持続可能な世界を実現するために国連が採択した、2030年までに達成されるべき開発目標を示す言葉として、最も適切なものはどれか。

  • SDGs
  • SDK
  • SGA
  • SGML

SDGs

48. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問9

国連が中心となり, 持続可能な世界を実現するために設定した17のゴールから成 る国際的な開発目標はどれか。

  • COP21
  • SDGs
  • UNESCO
  • WHO

SDGs

49. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問26

全国に複数の支社をもつ大企業の A 社は, 大規模災害によって本社建物の全壊を想定した BCP を立案した。BCP の目的に照らし, A 社の BCP として, 最も適切なものはどれか。

  • 被災後に発生する火事による被害を防ぐために, カーテンなどの燃えやすいものを防災品に取り替え, 定期的な防火設備の点検を計画する。
  • 被災時に本社からの指示に対して迅速に対応するために, 全支社の業務を停止して, 本社から指示があるまで全社員を待機させる手順を整備する。
  • 被災時にも事業を継続するために, 本社機能を代替する支社を規定し, 限られた状況で対応すべき重要な業務に絞り, その業務の実施手順を整備する。
  • 毎年の予算に本社建物への保険料を組み込み, 被災前の本社建物と同規模の建、 物への移転に備える。

BCP · BCM

50. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問26

企業の人事機能の向上や,働き方改革を実現することなどを目的として,人事評価や人材採用などの人事関連業務に,AIやIoTといったITを活用する手法を表す用語として,最も適切なものはどれか。

  • e-ラーニング
  • FinTech
  • HRTech
  • コンピテンシ

HRテック

51. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問52

自社の情報システムに関して,BCP(事業継続計画)に基づいて,マネジメントの視点から行う活動a〜dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 重要データのバックアップを定期的に取得する。 b 非常時用の発電機と燃料を確保する。 c 複数の通信網を確保する。 d 復旧手順の訓練を実施する。

  • a, b, c
  • a, b, c, d
  • a, d
  • b, c, d

BCP · BCM

52. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問4

IT の活用によって, 個人の学習履歴を蓄積, 解析し, 学習者一人一人の学習進行度や理解度に応じて最適なコンテンツを提供することによって, 学習の効率と効果を高める仕組みとして, 最も適切なものはどれか。

  • アダプティブラーニング
  • タレントマネジメント
  • ディープラーニング
  • ナレッジマネジメント

アダプティブラーニング

53. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問18

インダストリー4.0から顕著になった取組に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 顧客ごとに異なる個別仕様の製品の, 多様な IT によるコスト低減と短期間での提供
  • 蒸気機関という動力を獲得したことによる, 軽工業における, 手作業による製品の生産から, 工場制機械工業による生産への移行
  • 製造工程のコンピュータ制御に基づく自動化による, 大量生産の更なる低コストの生産への移行
  • 動力を電力や石油への移行とともに, 統計的手法を使った科学的生産管理による, 同一規格の製品のベルトコンベア方式での大量生産

第4次産業革命

54. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問11

IoT や AI といった IT を活用し,戦略的にビジネスモデルの変革や新たな付加価値を生み出していくことなどを示す言葉として,最も適切なものはどれか。

  • デジタルサイネージ
  • デジタルディバイド
  • デジタルトランスフォーメーション
  • デジタルネイティブ

デジタルトランスフォーメーション · DX

55. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問35

第4次産業革命に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 医療やインフラ, 交通システムなどの生活における様々な領域で。 インターネットや AI を活用して, サービスの自動化と質の向上を図る。
  • エレクトロニクスを活用した産業用ロボットを工場に導入することによって, 生産の自動化と人件費の抑制を行う。
  • 工場においてベルトコンベアを利用した生産ラインを構築することによって, エ業製品の大量生産を行う。
  • 織機など, 軽工業の機械の動力に蒸気エネルギーを利用することによって, 人手による作業に比べて生産性を高める。

第4次産業革命 · Society5.0

56. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問29

ある企業が, 顧客を引き付ける優れた UX (User Experience) やビジネスモデルを デジタル技術によって創出し, 業界における従来のサービスを駆逐してしまうことに よって, その業界の既存の構造が破壊されるような現象を表す用語として, 最も適切 なものはどれか。

  • デジタルサイネージ
  • デジタルディスラプション
  • デジタルディバイド
  • デジタルトランスフォーメーション

DX · デジタルトランスフォーメーション

57. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問3

政府は, 官民データ活用推進基本法に定められた“官民データ活用推進基本計画”を策定し, 官民データの公開や活用の促進に取り組んでいる。次の組織体のうち, 官民データを所有しているものだけを全て挙げたものはどれか。 a 県庁 b 大学 c 電力事業者 d 独立行政法人

  • a,b,c
  • a,b,c,d
  • a,b,d
  • a,c,d

官民データ活用推進基本法

58. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問15

事業運営における意思決定の迅速化, 組織の独立採算の推進を目的とし, 一つの企 業の中に事業領域ごとに独立した組織を設置する組織形態はどれか。

  • カンパニー制組織
  • 機能別組織
  • プロジェクト組織
  • マトリックス組織

カンパニー制 · 機能別組織 · プロジェクト組織 · マトリックス組織

59. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問29

企業経営の中核となる考え方を、ミッション、ビジョン、バリューの三つに分けて示す場合、ビジョンとして示すものとして、最も適切なものはどれか。

  • 企業の存在意義や使命
  • 企業の存在意義や使命をふまえた, ある時点でのありたい姿
  • 戦略を実現するために重要となる業績管理指標
  • 戦略を実現するために重要となる成功要因

MVV · ミッション · ビジョン · バリュー

60. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問6

デジタルトランスフォーメーションに関する説明として, 最も適切なものはどれか。

  • PC やスマートフォンなどのデジタル製品を使いこなせる人と, 使いこなせない人の間で様々な機会に差が生じて, 社会的な格差につながること
  • 生まれた時からインターネット, PC やスマートフォンなどのデジタル製品が身近にあり, それらを利用しながら育った世代のこと
  • 音声を収集するマイクロフォンなどからのアナログ信号を, 電子ファイルとして保存するためにデジタル信号に変換すること
  • デジタル技術が, 人間の生活やビジネスなどのあらゆる面に影響を与え, 変革をもたらしていくこと

DX · デジタルトランスフォーメーション

61. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問14

ISO 26000とは,組織の社会的責任についての国際規格である。ISO 26000で定められている,企業が果たすべき社会的責任を表す用語として,最も適切なものはどれか。

  • CSR
  • SDGs
  • コーポレートガバナンス
  • ソーシャルメディアポリシー

CSR · 社会的責任投資 · ISO 26000

62. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問30

事業部制組織の事例はどれか。

  • A さんは X 事業を実施している部門の購買組織に所属している。Y 事業の購買は Y 事業を実施している部門の購買組織が担当している。
  • B さんは複数の事業の人事機能を担当する組織に所属している。開発,生産,販売機能も同様に,それぞれ専門の組織が担当している。
  • C さんは地域 M で製品 X の販売を担当しており,地域 M の販売に責任をもつ上司と製品 X の販売に責任をもつ上司の,2人の上司の指示を受けている。
  • D さんは新規事業の企画開発を目的として関係部署から横断的に人材を集めた組織に所属している。この組織は企画開発が終わり次第解散する。

事業部制 · 機能別組織 · マトリックス組織 · プロジェクト組織