一覧に戻る

業務分析・データ利活用

企業と法務 › 企業活動 · 98 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問2

パレート図の使用が最も適切である分析対象はどれか。

  • 生産工程の信頼性
  • 製品の重量のばらつき
  • 品質不良の要因ごとの構成比率
  • 二つの変動要素の間の関係

パレート図 · ABC分析

2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問4

データマイニングとは,データベースに蓄積されている大量の生データに対し,統計やパターン認識などの手法を用いることによって,認識されていなかった規則性や関係性を導き出す技術である。データマイニングの応用分野として,最も適切なものはどれか。

  • 顧客に応じた商品の推薦
  • 生産計画に基づく製造機械の割当て
  • 店舗別商品カテゴリ別の売上高の集計
  • 累計購買金額による優良顧客の抽出

データマイニング · レコメンデーション

3. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問7

一定期間ごとに最適量を発注する方式を定期発注方式という。 この定期発注方式で 購買品を調達するに当たり, 発注サイクルを 10 日, 納入リードタイムを 5 日, 1 日の 平均消費量を 50 個, 安全在庫量を 30 個とした場合, 今回の発注量は幾らか。ここで, 発注は, 発注日の消費終了後に行うものとし, 今回の発注時点での在庫量は 300 個で, 発注残はないものとする。

  • 420
  • 450
  • 480
  • 530

発注方式 · 在庫管理

4. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問91

ある日の商品Tの注文状況が次の表のとおりであったとき,11:00の注文に対して引当可能な数量は幾つか。ここで,この日の仕入はなく,前日の業務終了時の在庫数は100とする。 | 注文時刻 | 注文種別 | 注文数 | |---|---|---| | 10:00 | 通常注文 | 80 | | 10:30 | 優先注文 | 10 | | 11:00 | 通常注文 | 40 |

図
  • 7
  • 10
  • 14
  • 20

在庫管理

5. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問94

売上の分析に当たっては,売上総利益率と商品回転率がともに高い商品が,販売効率が良く利益の上がる良い商品と判断される。そこで,販売効率を示す指標と売上高を視覚的に確認するために,各商品の売上高,売上総利益率及び商品回転率の関係を次の図のようなバブルチャートにして表した。この図を分析した内容として,適切なものはどれか。

図
  • 商品えは, 薄利多売で利益を上げている商品であり, 利益を維持するためには品切れが起こらないよう商品管理に注意する必要がある。
  • 商品かは, 売上高は少ないが最も販売効率が良いので, 現状維持でよい。
  • 商品くは, 売上高は多くないが, 余分な在庫が少なく, 利益が大きいので, 売上を増やす工夫をすれば効率よく利益の増加が図れる。
  • 商品こは, 販売数量は少ないが価格の高い高級商品であり, 幅広い顧客層を維持するためには大切な商品である。

散布図

6. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問96

今年度の販売戦略立案に当たり, 売上構成比率を売上高上位の商品から順に累計した売上構成比率累計が 70%以内で, 商品回転率が 10 回以下の商品を抽出し, 商品回転率の改善を図る重点商品としたい。 対象となる商品は何品目あるか。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4 ーー

ABC分析 · パレート図

7. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問27

翌月の製造量は,翌月の販売見込量-当月末の在庫量で算出される。翌月の販売見込量が,当月までの 3 か月の販売実績量の移動平均によって設定されるとき,9 月の製造量の算出式を示したものはどれか。 | | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | |---|---|---|---|---|---| | 販売実績量 | A | C | E | G | I | | 月末在庫量 | B | D | F | H | J |

図
  • (C+E+G)/3-(D+F+H)/3
  • (C+E+G)/3-H
  • (E+G+I)/3-(F+H+J)/3
  • (E+G+I)/3-J

在庫管理 · 発注方式

8. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問94

表の性別年代別利用者数一覧の分析として, 適切なものはどれか。

  • 女性 30 代は, 男性 40 代よりも利用者が多い。
  • 同年代で比較すると, すべての年代で女性の利用者の方が多い。
  • 男性は50代, 女性は 40 代の利用者が最も多い。
  • 年代別利用者数を比較すると, 男性女性ともに 50 代の利用者が最も多い。〔ストラテジ〕

クロス集計表 · クロスセクションデータ

9. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問95

表の性別年代別利用者の構成比が分かるようにグラフ化した。次の図の性別年代別構成比グラフの Z に入る項目名として, 適切なものはどれか。

図
  • 女性30代
  • 女性40代
  • 男性40代
  • 男性50代

クロス集計表 · 棒グラフ

10. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問96

女性会員について,年代別に各時間帯に入館した人数の推移が分かるようにグラフ化した。次の図の女性会員の年代別時間帯推移グラフの分析として,適切なものはどれか。 積み上げ棒グラフ。縦軸:人数(人),0〜600。横軸:入館時間帯(時),3区分(10〜14,14〜18,18〜22)。凡例:50代,40代,30代,20代。各棒の積み上げ値(下から20代/30代/40代/50代): | 入館時間帯(時) | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | |---|---|---|---|---| | 10〜14 | 15 | 25 | 75 | 44 | | 14〜18 | 35 | 75 | 53 | 45 | | 18〜22 | 50 | 115 | 220 | 138 |

図
  • 10〜14時と14〜18時の時間帯で比較した30代の増加率よりも,14〜18時と18〜22時の時間帯で比較した40代の増加率の方が大きい。
  • 14〜18時と比べて18〜22時の時間帯では,40代の増加率が最も大きい。
  • 14〜18時と比べて18〜22時の時間帯では,30代の増加率が最も大きい。
  • 時間帯が遅くなるとともに,すべての年代で入館者数が増加している。

棒グラフ · 時系列データ

11. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問97

〔通信販売業務に関する次の記述を読んで,問97に答えよ。〕 通信販売を行っている F 社には,毎週ほぼ一定の注文が届く。届いた注文は,1 週間分をまとめておいて,その翌週から発送を始める。前週分のすべての注文の商品発送は,翌週中に終了させなければならない。 届いた注文の受付から商品発送までの一連の業務(以下,通販業務という)は,A さんが担当している。休暇など,何らかの理由で A さんが通販業務の作業をできない日は,B さんが代行する。 A さん,B さんが通販業務を 1 人で担当するときに要する 1 週間の平均作業時間は表のとおりである。ここで,F 社の就業日は月曜から金曜までの 5 日間,1 日の勤務時間は 8 時間である。 表 通販業務を 1 人で担当するときに要する 1 週間の平均作業時間 | 社員 | 平均作業時間(時間/週) | |---|---| | A | 36 | | B | 45 | A さんが 1 人で通販業務を行う場合,1 週間の通販業務の業務量に対して,1 日でできる業務量はどれだけか。

図
  • 1/8
  • 5/36
  • 1/6
  • 2/9

最適化 · シミュレーション

12. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問98

Aさん,Bさんがそれぞれ1人で通販業務を行う場合の作業時間と1週間の通販業務の進捗率の関係を図のようなグラフで表す。Aさんが1人で通販業務を行う場合の作業時間と進捗率の関係を線分a,Bさんが1人で通販業務を行う場合の作業時間と進捗率の関係を線分bで表す。  AさんとBさんの2人が一緒に通販業務を行うとき,作業時間と1週間の通販業務の進捗率の関係を表す線分はどれか。

図
  • [図] ①
  • [図] ②
  • [図] ③
  • [図] ④

折れ線グラフ · モデル化

13. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問99

週の初めから A さんと B さんの 2 人が一緒に通販業務を行うとき, その週の作業は何時間で終わるか。

  • 19
  • 20
  • 40
  • 41

最適化

14. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問100

ある週の通販業務で,Bさんが月曜日を担当した。火曜日以降は,Aさんが担当することになった。Aさんは,この週の残りの作業をおよそ何時間で終えることができるか。

  • 20
  • 25
  • 30
  • 35

最適化

15. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問9

物流や販売などの部門ごとに散在していた, 過去から現在までの全社のデータを統合して管理することによって, 経営戦略の立案に役立てる仕組みはどれか。

  • データウェアハウス
  • データ中心アプローチ
  • データマイニング
  • データモデリング

データウェアハウス · データマイニング

16. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問2

A社, B社の売上高及び営業利益のグラフ(単位: 億円)の説明として, 適切なものはどれか。ここで, グラフの棒は売上高を, 折れ線は営業利益を表す。 | 年 | A社売上高 | B社売上高 | A社営業利益 | B社営業利益 | |---|---|---|---|---| | 2006年 | 1,000 | 600 | 400 | 200 | | 2007年 | 1,100 | 900 | 450 | 300 | | 2008年 | 1,200 | 1,200 | 480 | 450 |

図
  • A社はB社より売上高の伸び率が高いが,2008年の売上高営業利益率は低い。
  • A社はB社より売上高の伸び率が低いが,2008年の売上高営業利益率は高い。
  • A社はB社より売上高の伸び率が高く,2008年の売上高営業利益率も高い。
  • A社はB社より売上高の伸び率も2008年の売上高営業利益率も低い。

複合グラフ · 棒グラフ · 折れ線グラフ · 営業利益

17. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問3

問題解決手法の一つであるブレーンストーミングのルールとして, 適切なものはどれか。

  • 各自でアイディアを練り, 質が高いと思うものだけを選別して発言する。
  • 他人が出したアイディアを遠慮なく批判する。
  • 他人の出したアイディアに改良を加えた発言は慎む。
  • 突飛なアイディアも含め, 自由寿放な発言を歓迎する。

ブレーンストーミング

18. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問23

ABC 分析の説明として, 適切なものはどれか。

  • 不具合がどのような原因によって起きているのかなどを, 魚の骨に似た図によって系統的に把握する手法
  • 二つの変数の間に関係があるかどうかを, 収集したデータを用いて解析する手法
  • 母集団からサンプルを抜き取って検査を行い サンプル中の不良個数によって母集団の品質を判定する手法
  • 優先的に管理すべき対象を明確にするために, 売上金額などの累積構成比を基に重要度のランク付けを行う手法

ABC分析 · パレート図

19. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問79

業務の改善提案に対する報奨を次の表に基づいて決めるとき,改善額が200万円で,かつ,期間短縮が3日の改善提案に対する報奨は何円になるか。ここで表は,条件が成立の場合はYを,不成立の場合はNを記入し,これらの条件に対応したときの報奨を○で表してある。 | 条件 | 改善額100万円未満 | Y | Y | N | N | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | 条件 | 期間短縮1週間未満 | Y | N | Y | N | | 報奨 | 5,000円 | ○ | | | | | 報奨 | 10,000円 | | | ○ | | | 報奨 | 15,000円 | | ○ | | | | 報奨 | 30,000円 | | | | ○ |

図
  • 5,000
  • 10,000
  • 15,000
  • 30,000

デシジョンツリー

20. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問14

パレート図の説明として, 適切なものはどれか。

  • 作業を矢線で, 作業の始点終点を丸印で示して, それらを順次左から右へとつなぎ, 作業の開始から終了までの流れを表現した図
  • 二次元データの値を縦軸と横軸の座標値としてプロットした図
  • 分類項目別に分けたデータを件数の多い順に並べた棒グラフで示し, 重ねて総件数に対する比率の累積和を折れ線グラフで示した図
  • 放射状に伸びた数値軸上の値を線で結んだ多角形の図

パレート図 · ABC分析 · 棒グラフ · 折れ線グラフ

21. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問24

A社と競合B社の相互の意思決定において,A社先手で相互に3手目までの打つ手を次の表のとおり作成した。表の数値は3手目の局面におけるA社の期待値である。A社は自社の期待値を大きくするように打つ手を選択し,B社は,3手目の結果を予測してA社の期待値を小さくするように打つ手を選択するとき,3手目の局面におけるA社の期待値は何億円か。 単位 億円 | 1手目:A社 | 2手目:B社 | 3手目:A社 | 3手目の局面におけるA社の期待値 | |---|---|---|---| | 値引きする | 値引きする | 広告する | 9 | | | | 広告しない | 2 | | | 値引きしない | 広告する | 15 | | | | 広告しない | 8 | | 値引きしない | 値引きする | 広告する | 0 | | | | 広告しない | −6 | | | 値引きしない | 広告する | 10 | | | | 広告しない | 4 |

図
  • 8
  • 9
  • 10
  • 15

デシジョンツリー · モデル化 · 最適化

22. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問26

ある商店で販売している商品Aの1週間の売上個数の分布は表のとおりである。商品Aの発注から納入までのリードタイムが1週間のとき,品切れになる確率を10%未満にするため,発注時に最低限必要な在庫は幾つか。 | 売上個数 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 分布計 | |---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---| | 分布(%) | 1 | 5 | 11 | 20 | 26 | 20 | 11 | 5 | 1 | 100 |

図
  • 87
  • 88
  • 92
  • 93

在庫管理 · 発注方式 · 確率モデル

23. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問97

売上向上プロジェクトが,今回の手法として,アンケート調査ではなくインタビュー調査を選択した理由として,適切なものはどれか。

  • 各店長に対する質問項目を, 統一することができるから。
  • 各店舗の実態に合わせて, 柔軟に質問を変えることができるから。
  • 短時間で, 費用を掛けずに一斉に調査できるから。
  • 調査を行う人の主観に左右されない質問ができるから。

インタビュー · アンケート

24. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問98

〔インタビュー調査の注意点〕に従ったインタビュー調査の進め方として、適切なものはどれか。

  • 商品の仕入れや返品, 陳列, 販促, 売上集計など, 店舗で実施する全ての業務について質問する。
  • 店長がインタビュー調査の目的から外れた回答を続けても, 店長の主体性を重んじてインタビュー調査を継続する。
  • 店長から得た回答のメモを取り, インタビュー調査終了後, メモの内容に誤解がないかを店長に確認する。
  • 店舗ごとに, 売上の良い商品に関する項目に絞って質問する。

インタビュー

25. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問99

Aさんは, 店舗の課題と要望に関する施策をプロジェクト計画書にまとめるとき, それぞれの要望に因果関係があると考え, プロジェクト計画書ではそれらの因果関係を順序付けたシナリオとして記述することにした。プロジェクト計画書に①〜③を記述するとき, 記述順として, 適切なものはどれか。 なお, (a)→(b) という記述は, (a)を解決することによって(b)の解決が促進されるという因果関係を表している。

  • ①→②→③
  • ①→③→②
  • ②→③→①
  • ③→①→②

ロジックツリー · 系統図 · 相関と因果

26. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問100

A さんは、会員顧客を対象にした販促活動を行うことを検討している。そこで、表1 に示す四つの販売促進策のうち、それぞれの費用と効果の金額を見込んだ。効果に関しては、目標の効果に達するかどうかは、大の場合、中の場合、小の場合に分け、それぞれの場合が発生する確率を 0.2、0.5、0.3 と推測した。この推測に従って実施すると予想利益が最大になる販売促進策は、どれか。ここで、予想利益は効果の金額の期待値から費用を引いたものとする。 表1 販売促進策の費用と効果の金額 単位 百万円 | 販売促進策 | 費用 | 効果の金額(大) | 効果の金額(中) | 効果の金額(小) | |---|---|---|---|---| | 商品発表会兼商談会への招待 | 7 | 15 | 12 | 6 | | ダイレクトメール | 6 | 15 | 10 | 5 | | 電子メール | 3 | 10 | 8 | 5 | | 電話 | 5 | 12 | 10 | 5 |

図
  • 商品発表会兼商談会への招待
  • ダイレクトメール
  • 電子メール
  • 電話

デシジョンツリー · 確率モデル · 販売促進 · シミュレーション · 予測

27. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問9

データマイニングの事例として, 適切なものはどれか。

  • ある商品と一緒に買われることの多い商品を調べた。
  • ある商品の過去 3 年間の月間平均売上高を調べた。
  • ある製造番号の商品を売った販売店を調べた。
  • 売上高が最大の商品と利益が最大の商品を調べた。

データマイニング · パターン発見

28. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問10

ある販売会社が扱っている商品の4月末の実在庫数が100個であり, 5月10日までの受発注取引は表のとおりである。商品は発注日の5日後に入荷するものとし, 販売会社と商品発注先の休日, 及び前月以前の受発注取引を考えない場合, 5月10日時点の引当可能在庫数は何個か。ここで, 引当可能在庫数とは, その時点の在庫のうち引当可能な数量とする。 | 取引日 | 商品の受注 | 商品の発注 | | --- | --- | --- | | 5月2日 | 40個 | - | | 5月3日 | - | 50個 | | 5月6日 | 20個 | - | | 5月7日 | - | 50個 | | 5月9日 | 30個 | - |

図
  • 60
  • 90
  • 110
  • 140

在庫管理 · 発注方式

29. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問11

製造業の A 社では, 製品の組立てに必要な部品を購買している。A 社では, 自社の仕入金額全体に占める割合が大きい部品を, 重点的に在庫管理を行う対象として選びたい。このとき利用する図表として, 適切なものはどれか。

  • ガントチャート
  • 管理図
  • 特性要因図
  • パレート図

パレート図 · ABC分析 · 在庫管理

30. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問15

気温と売上高の関係が負の相関となっているものはどれか。

図
  • 気温が高いほど売上高も高い散布図(正の相関)
  • 気温が高いほど売上高が低い散布図(負の相関)
  • 気温と売上高に相関がない散布図(無相関)
  • 気温と売上高がほぼ無相関の散布図

散布図 · 相関と因果 · 相関係数

31. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問18

A社の3年間の業績推移を示すグラフに関して,次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 売上高に対する,売上原価の比率は [ a ] 傾向,販売費及び一般管理費の比率は [ b ] 傾向である。

図
  • [表] a: 減少 / b: 減少
  • [表] a: 減少 / b: 増加
  • [表] a: 増加 / b: 減少
  • [表] a: 増加 / b: 増加

複合グラフ · 折れ線グラフ · 棒グラフ

32. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問25

Web サイトの閲覧回数, サイト内での移動履歴などを基に, 閲覧者の行動を分析する手法はどれか。

  • ABC分析
  • SWOT分析
  • アクセスログ分析
  • パリューチェーン分析

行動ログデータ · データマイニング

33. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問26

X 社では来期に製品 A, B, C, D のいずれか一つを市場に投入することを検討している。来期の市況で好況の確率は 40%, 不況の確率は 60%と予想され, 市況ごとの各製品の予想売上高が表のとおりであるとき, この市場から得られる最大の売上期待値をもたらす製品はどれか。 単位 百万円 | 市況 | 製品A | 製品B | 製品C | 製品D | | --- | --- | --- | --- | --- | | 好況 | 12 | 18 | 20 | 10 | | 不況 | 10 | 8 | 6 | 12 |

図
  • 製品A
  • 製品B
  • 製品C
  • 製品D

予測 · 確率モデル

34. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問73

表のセルA1~C2に値が入力されている。表の値をCSV形式で出力した結果はどれか。ここで,レコード間の区切りは改行コード「CR」を使用するものとする。 | | A | B | C | |---|---|---|---| | 1 | 月 | 1月 | 2月 | | 2 | 売上高 | 500 | 600 |

図
  • 月,1月,2月 CR 売上高,500,600 CR
  • 月,売上高 CR 1月,500 CR 2月,600 CR
  • 月/1月/2月 CR 売上高/500/600 CR
  • 月/売上高 CR 1月/500 CR 2月/600 CR

CSV · 表計算ソフト

35. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問5

経営判断や業務遂行などに活用するために, データベースに蓄積された顧客の購買履歴などのデータを分析して, 有用な情報を抽出する手法はどれか。

  • データクレンジング
  • データマイニング
  • データマネージング
  • データモデリング

データマイニング

36. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問8

2種類のデータの関係性を表すことを目的として用いるものはどれか。

  • 決定表
  • 散布図
  • 特性要因図
  • パレート図

散布図 · 特性要因図 · パレート図

37. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問29

製造業 A 社では,翌月の製造量を次の計算式で算出している。 翌月の製造量 = 翌月の販売見込量 − 当月末の在庫量 + 20 翌月の販売見込量が当月までの 3 か月の販売実績量の移動平均法によって算出されるとき,9 月の製造量は幾らか。 |     | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | | 販売実績量 | 110 | 100 | 90 | 95 | | 月末在庫量 | 10 | 10 | 35 | 25 |

図
  • 90
  • 92
  • 95
  • 100

在庫管理 · 発注方式

38. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問65

「商品値引き」表に示すとおり,値引き率が異なる商品群がある。30 個買ったときに最も合計価格が安いのは,どの ID の商品か。ここで,値引き数量以上の個数を購入した場合に,合計価格に対して値引率で示す値引きが適用されるものとする。 商品値引き | 商品ID | 単価(円) | 値引き数量(個) | 値引率(%) | | 0001 | 30 | 30 | 30 | | 0002 | 25 | 40 | 40 | | 0003 | 40 | 20 | 50 | | 0004 | 35 | 35 | 60 |

図
  • 0001
  • 0002
  • 0003
  • 0004

最適化

39. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問85

図1に基づいて,A さんが分析した結果として,適切なものはどれか。

  • 親子丼は,売上高,粗利益とも最も少ない。
  • カツ丼は,売上高,粗利益とも最も多い。
  • カレーは,粗利益率が2番目に高い。
  • 和牛丼の粗利益が最も多く,粗利益率も最も高い。

ABC分析

40. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問15

A工場では,製品Xを生産している。今週金曜日に受注した大口注文に対応するために,翌週できるだけ多く生産することにした。次の条件で生産するとき,翌週金曜日の終業時に出荷可能となる製品Xは何台か。ここで,各日の部品在庫数,製品Xの製造台数及び出荷可能台数は表のとおりである。 〔条件〕 ・製品Xの生産台数は,1日に最大12台である。 ・今週金曜日に製品Xの60台分の部品を発注し,発注した部品は,翌週金曜日の始業時に納品される。 ・他の注文に対する出荷は無いものとする。 ・製造上の不良品は発生しない。 | 曜日 | 今週 金 | 翌週 月 | 翌週 火 | 翌週 水 | 翌週 木 | 翌週 金 | | 始業時の部品在庫数(製品Xの製造台数に換算) | 55 | 45 | | | | | | 当日の製品Xの製造台数 | 10 | 12 | | | | | | 終業時の製品Xの出荷可能台数 | 15 | 27 | | | | | 注記 網掛けの部分は,表示していない。

図
  • 57
  • 60
  • 72
  • 75

在庫管理 · 発注方式

41. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問27

事業活動に関する大量の情報を収集し, 分析して, 事業の意思決定や業務遂行に活用する能力を育成したい。このとき, 実施する研修のテーマとして, 最も適切なものはどれか。

  • グループウェア
  • データマイニング
  • プロセスモデリング
  • ワークフロー

データマイニング

42. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問50

新人事システム開発プロジェクトの遂行に当たって,どのようなことがリスクとなり得るかを洗い出すために,プロジェクトチームメンバである企画部,人事部,情報システム部の担当者が集まり,プロジェクトに関して思い付くリスクを自由に出し合った。このような手法を何というか。

  • ウォークスルー
  • クリティカルパス法
  • シミュレーション
  • ブレーンストーミング

ブレーンストーミング

43. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問12

ある資材を三つの工場 A,B,C に配分して,製品を生産している。資材の配分個数に応じた工場の利益は表のとおりである。合計4個の資材を工場に配分することによって得られる最大の利益は,何百万円か。 単位 百万円 | 資材の配分個数 | 0 個 | 1 個 | 2 個 | 3 個 | 4 個 | |---|---|---|---|---|---| | A 工場の利益 | 0 | 2 | 5 | 7 | 8 | | B 工場の利益 | 0 | 1 | 3 | 5 | 7 | | C 工場の利益 | 0 | 3 | 4 | 6 | 8 |

図
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11

最適化 · シミュレーション

44. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問15

クラスの学生の8科目の成績をそれぞれ5段階で評価した。クラスの平均点と学生の成績の比較や、科目間の成績のバランスを評価するために用いるグラフとして、最も適切なものはどれか。

  • 円グラフ
  • 散布図
  • パレート図
  • レーダチャート

レーダーチャート · 散布図 · パレート図

45. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問90

M さんは, 改善策を検討する前に〔業務改善の企画書作成に関する上司からの指示〕の(1)に基づいて, 発生している問題とその原因との関係を論理的に整理した。 発生している問題とその原因との関係を〔事務担当者へのインタビュー結果メモ〕から整理したものとして, 適切なものはどれか。 なお, (a) → (b) という記述は, (a)が原因となって(b)という問題が発生したという関係を表している。

  • クレームの発生 → 誤発送の発生 → 残業の増加
  • 誤発送の発生 → クレームの発生 → 残業の増加
  • 誤発送の発生 → 残業の増加 → クレームの発生
  • 残業の増加 → クレームの発生 → 誤発送の発生

ロジックツリー · 特性要因図

46. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問92

〔ストラテジ〕 問92 Wさんは複数のアイデアを,評価軸ごとに5点満点で評価した。関係者間で検討を重ねた最終評価結果が表1のとき,〔業務改善の企画書作成に関する上司からの指示〕の(3)に基づいて最も良い評価を得る案はどれか。 表1 最終評価結果 | 案 | 効果注1) | 費用 | 実行 | |---|---|---|---| | 案1:写真の掲載をやめる | 1 | 5 | 5 | | 案2:商品ごとの掲載写真の数を絞り込む | 2 | 5 | 3 | | 案3:登録内容をシステムでチェックする | 5 | 1 | 1 | | 案4:登録内容をまとめてベテラン担当者が目視チェックする | 4 | 4 | 2 | 注1) 効果は,クレームの発生を抑える効果と Web 販売を拡大する効果の両面で評価した。 〔評価基準〕 効果(効果の大きさ):5(大きい)~ 1(小さい) 費用(費用の小ささ):5(小さい)~ 1(大きい) 実行(実行のしやすさ):5(容易)~ 1(困難)

図
  • 案1
  • 案2
  • 案3
  • 案4

マトリックス図

47. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問94

図2中の(a)で示される折れ線から読み取れることとして, 適切なものはどれか。

  • 今年の売上高の累計を知ることができる。
  • 昨年の同期と比較した今年の売上高の伸び率を知ることができる。
  • 長期間での売上の推移を知ることができる。
  • 月や季節などによる売上の変動の傾向を知ることができる。

折れ線グラフ · 複合グラフ · 2軸グラフ

48. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問95

図1及び図2から読み取れる製品N の売上の分析として, 適切なものはどれか。

  • 8月が成長のピークであり、以後の成長は鈍っている。
  • 売上累計を示す折れ線の傾斜が一定であり、月ごとの売上高の変動が少ない。
  • 年間を通して継続的に前月よりも売上が増加している。
  • 月による変動はあるが、長期的に見ると成長が継続している。

折れ線グラフ · 複合グラフ

49. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問16

企業経営の意思決定を支援するために, 目的別に編成された, 時系列データの集まりを何というか。

  • データウェアハウス
  • データセンタ
  • データフローダイアグラム
  • データマイニング

データウェアハウス · 時系列データ · データマイニング

50. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問28

顧客の購買行動を分析するバスケット分析の事例として, 適切なものはどれか。

  • コンビニエンスストアで商品ごとの販売促進費と売上高の関係を分析する。
  • コンビニエンスストアに来店する客が, 一緒に購買する商品を分析する。
  • スーパーマーケットで販売する商品カテゴリごとの収益率を分析する。
  • スーパーマーケットに来店する客の来店頻度や購入金額を分析する。

データマイニング · RFM分析

51. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問100

精算システムの導入前と導入後について、各担当者の作業時間をサンプリングしたところ、次のような結果になった。この結果に基づいて、A社の1か月当たりの全体の作業短縮時間を求めるのに最も適切なものはどれか。ここで、A社の1か月の営業日は20日とし、1日の申請処理件数は10回とする。 〔サンプリングの結果〕 (1) 申請者は、1回の申請で12分かかっていたものが3分に短縮された。 (2) 事務担当者全体では、1日の交通費精算業務に関わる作業が、48分から16分に短縮された。 (3) 承認者は、1回の申請の承認が72秒から12秒に短縮された。 (4) 経理担当者全体では、1か月の交通費精算業務に関わる作業が、13時間から1時間に短縮された。

  • 29
  • 44
  • 56
  • 152

稼働ログデータ

52. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問4

ソフトウェアの設計品質には設計者のスキルや設計方法, 設計ツールなどが関係する。品質に影響を与える事項の関係を整理する場合に用いる, 魚の骨の形に似た図形の名称として, 適切なものはどれか。

  • アローダイアグラム
  • 特性要因図
  • パレート図
  • マトリックス図

特性要因図 · フィッシュボーンチャート · アローダイアグラム · パレート図 · マトリックス図

53. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問14

ABC 分析で使用する図として, 適切なものはどれか。

  • 管理図
  • 散布図
  • 特性要因図
  • パレート図

ABC分析 · パレート図 · 管理図 · 散布図 · 特性要因図

54. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問44

システム開発プロジェクト遂行における品質管理を行うために, 開発工程の流れ図を作成した。当該流れ図の利用目的として, 適切なものはどれか。

  • 作業プロセスのどこでどのような問題が発生しうるかを検討する。
  • システムの使用率が予測された範囲内であるか否かを判断する。
  • プロジェクト遂行上の重大な問題とその潜在的な原因の関連を明確にする。
  • 最も多くの問題を生じさせている原因の解決に取り組むため, 問題の原因別発生頻度を把握する。

特性要因図 · パレート図 · 管理図

55. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問88

〔ストラテジ〕 問88 M社で計画している特売コーナーでは、放送時間の中で紹介できる商品が2種類に限定されるので、商品A~Dの中から利益を最大化する組合せを選定する必要がある。そこでYさんは、各商品に関する1日当たりの販売可能な数量、1個当たりの利益及び1時間当たりの予想注文数を示す表2を、販売部門から入手した。  特売コーナーで紹介した商品は、この番組の放送終了後から2時間以内に限り注文を受け付けることにしたとき、利益を最大化する商品の組合せはどれか。 表2 候補商品の数量と利益 | 商品名 | 1日当たりの販売可能な数量 | 1個当たりの利益(万円) | 1時間当たりの予想注文数 | |--------|--------------------------|------------------------|------------------------| | A | 90 | 1 | 60 | | B | 50 | 2 | 40 | | C | 40 | 3 | 20 | | D | 25 | 4 | 10 |

図
  • 商品Aと商品B
  • 商品Aと商品D
  • 商品Bと商品C
  • 商品Cと商品D

最適化 · 利益

56. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問15

製品1個を製造するためには、A原料10kgとB原料5kgが必要である。1か月当たりの原料使用可能量が、A原料は60kg、B原料は49kgである場合、1か月当たりの製品の最大生産可能数は何個か。

  • 4
  • 6
  • 8
  • 10

最適化

57. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問88

相関係数は, 一方が高くなれば他方も高くなるといった関連性がある場合には1以下の正の数で示され, 1に近いほど関連性が強い。したがって, 図1のアンケート集計表の相関係数が大きい質問項目ほど, 総合評価に与える影響が強いと考えられる。 また, アンケート集計表の評価平均では, 各質問項目に対する顧客の現在の満足度を判断できる。そこで, 相関係数と評価平均を判断材料として, 顧客の総合的な満足度を向上させるために改善すべき点を検討することを目的に, 図3のグラフを作成した。 図3のグラフでは, 相関係数を横軸, 評価平均を縦軸とする座標で, アンケート集計表の質問項目1〜5の位置を示している。また, 相関係数は0.5を, 評価平均は3.0を基準値とする線で四つの領域に区分し, 質問項目1〜5が位置する領域によって改善の優先度を判断することにした。図3を分析した内容として適切なものはどれか。

図
  • 案内・パンフレットは, 評価平均が低く, 総合評価との関連性が弱い領域にあるので, 最優先で改善すべきである。
  • 技術・仕上がりは, 評価平均が高く, 総合評価との関連性が強い領域にあるので, 最優先で改善する必要はない。
  • 接客・サービスは, 評価平均が高く, 総合評価との関連性が弱い領域にあるので, 現状維持でよい。
  • 店舗は, 評価平均が低く, 総合評価との関連性が強い領域にあるので, 最優先で改善すべきである。

相関係数行列 · 散布図 · 相関と因果

58. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問6

ビジネスに関わるあらゆる情報を蓄積し, その情報を経営者や社員が自ら分析し, 分析結果を経営や事業推進に役立てるといった概念はどれか。

  • BI
  • BPR
  • EA
  • SOA

BI · BPR

59. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問27

解を求めるのにシミュレーションを適用する例として、最も適したものはどれか。

  • PERTで示されたプロジェクトの全作業における作業ごとの作業時間と作業間の順序関係とともに解散する最短のプロジェクト期間を求める。
  • 購入累積金額、直近の購入日、購入頻度から、ダイレクトメールを送付する顧客を抽出する。
  • 商品ごとの過去10年間の年間販売実績と今後の商圏人口変化の予測パターンから、向こう3年間の販売予測額を求める。
  • 複数の機械の平均故障寿命間隔と平均修理所要時間、修理回数や修理担当者数を算出式に入力して、平均修理時間を求める。

シミュレーション · 予測 · 確率モデル

60. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問15

複数人が集まり, お互いの意見を批判せず, 質より量を重視して自由に意見を出し合うことによって, アイディアを創出していく技法はどれか。

  • ブレーンストーミング
  • ベンチマーキング
  • ロールプレイング
  • ワークデザイン

ブレーンストーミング

61. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問27

蓄積された販売データなどから, 天候と売れ筋商品の関連性などの規則性を見つけ出す手法を表す用語はどれか。

  • データウェアハウス
  • データプロセッシング
  • データマイニング
  • データモデリング

データマイニング · データウェアハウス · ビッグデータ · パターン発見

62. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問28

倉庫A、Bにある在庫の全量を店舗C、Dに輸送する。倉庫A、Bの在庫量がそれぞれ35個、15個、店舗C、Dの必要量がそれぞれ20個、30個であり、各倉庫から各店舗への1個当たりの輸送費が表のとおりであるとき、最小となる総輸送費は何万円か。 単位:万円/個 | | 店舗C | 店舗D | |---|---|---| | 倉庫A | 4 | 2 | | 倉庫B | 2 | 1 |

図
  • 85
  • 100
  • 110
  • 125

最適化 · 最適化問題

63. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問50

品質の目標に対し、不良が多く発生しているシステム開発プロジェクトがある。重点的に解消すべき課題を明らかにするために、原因別に不良の発生件数を調べ、図で表すことにした。このときに用いるのが適切な図はどれか。

図
  • 特性要因図
  • パレート図
  • 散布図
  • フローチャート

パレート図 · 特性要因図 · 散布図 · ABC分析

64. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問18

組立生産される製品W,X,Y,Zの1個当たりの利益,1個当たりの組立作業時間,組立作業1分当たりの利益,1週間の最大生産可能数は表のとおりである。1週間の利益を最大にするように生産計画を立てるとき,製品Zの生産個数は幾つか。ここで,1週間の総組立作業時間は40時間であり,製品W,X,Y,Zの全てを生産する必要はなく,同時には一つの製品しか組立生産できないものとする。 | | 1個当たりの利益 A(千円) | 1個当たりの組立作業時間 B(分) | 組立作業1分当たりの利益 C=A/B(千円/分) | 1週間の最大生産可能数 D(個) | |---|---|---|---|---| | 製品W | 50 | 20 | 2.5 | 40 | | 製品X | 60 | 40 | 1.5 | 50 | | 製品Y | 90 | 30 | 3 | 20 | | 製品Z | 100 | 50 | 2 | 45 |

図
  • 0
  • 8
  • 20
  • 45

最適化

65. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問32

品質管理において, 測定値の存在する範囲を幾つかの区間に分け, 各区間に入るデータの度数を棒グラフで表したものはどれか。

  • 管理図
  • 特性要因図
  • パレート図
  • ヒストグラム

ヒストグラム · 管理図 · 特性要因図 · パレート図

66. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問52

次の表に示す作業全体の最短の所要日数を増やすことなく作業Eの所要日数を増やしたい。最大何日増やすことができるか。 | 作業 | 前提作業 | 所要日数 | |------|----------|----------| | A | — | 7 | | B | — | 4 | | C | — | 2 | | D | C | 1 | | E | B,D | 1 |

図
  • 0
  • 1
  • 2
  • 3

PERT · アローダイアグラム · クリティカルパス分析

67. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問1

表は,技術者A,B,C がそれぞれ製品X,Y,Z を製造する場合の1日の生産額を示している。各技術者は1日に1製品しか担当できないとき,1日の最大生産額は何万円か。ここで,どの製品も必ず生産するものとする。 単位:万円/日 | | A | B | C | |---|---|---|---| | X | 6 | 6 | 5 | | Y | 7 | 6 | 8 | | Z | 8 | 7 | 8 |

図
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23

最適化

68. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問8

不良品や故障, クレームなどの件数を原因別や状況別に分類し, それを大きい順に並べた棒グラフと, それらの累積和を折れ線グラフで表した図はどれか。

  • 管理図
  • 系統図
  • パレート図
  • マトリックス図

パレート図 · ABC分析 · 管理図 · 系統図 · マトリックス図

69. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問5

製品Aを1個生産するためには、外部から調達する部品Bを1個必要とする。部品Bは、毎月の第1営業日に発注し、その月の最終営業日に納品され、翌月以降の生産に使用される。製品Aの4月から3か月間の生産計画が表のとおりであるとき、5月の第1営業日に部品Bを最低何個発注する必要があるか。ここで、3月末の部品Bの在庫は6,000個であり、4月第1営業日に6,000個の発注を行っているものとする。また、仕掛残及び安全在庫は考えないものとする。 | | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | |---|---|---|---|---| | 製品Aの生産計画 | | 5,000個 | 6,000個 | 7,000個 | | 部品Bの発注量 | | 6,000個 | | | | 部品Bの月末在庫量 | 6,000個 | | | | 注記 網掛けの部分は、表示していない。

図
  • 5,000
  • 6,000
  • 7,000
  • 8,000

発注方式 · 在庫管理

70. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問20

ブレーンストーミングの進め方のうち, 適切なものはどれか。

  • 自由奏放なアイディアは控え, 実現可能なアイディアの提出を求める。
  • 他のメンバの案に便乗 した改善案が出ても, とがめずに進める。
  • メンバから出される意見の中で, テーマに適したものを選択しながら進める。
  • 量よりも質の高いアイディアを追求するために, アイディアの批判を奨励する。

ブレーンストーミング

71. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問12

表は、シュウマイ弁当の原材料表の一部である。100個のシュウマイ弁当を製造するために必要な豚肉の量は何グラムか。ここで、このシュウマイ弁当にはシュウマイ以外に豚肉を使う料理は入っていないものとし、製造過程での原材料のロスはないものとする。 | 製造品 | 製造量 | 製造量単位 | 原材料 | 原材料量 | 原材料量単位 | |---|---|---|---|---|---| | シュウマイ弁当 | 1 | 個 | シュウマイ | 5 | 個 | | | | | 白飯 | 300 | グラム | | | | | ... | | | | シュウマイ | 1 | 個 | シュウマイの皮 | 1 | 枚 | | | | | シュウマイの具 | 20 | グラム | | | | | ... | | | | シュウマイの具 | 100 | グラム | 豚肉 | 60 | グラム | | | | | 玉ねぎ | 30 | グラム | | | | | ... | | | | | | | ... | | |

図
  • 1,200
  • 3,000
  • 6,000
  • 30,000

72. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問28

意思決定に役立つ知見を得ることなどが期待されており, 大量かつ多種多様な形式でリアルタイム性を有する情報などの意味で用いられる言葉として, 最も適切なものはどれか。

  • ビッグデータ
  • ダイバーシティ
  • コアコンピタンス
  • クラウドファンディング

ビッグデータ · コアコンピタンス

73. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問41

システムのテスト中に発見したバグを, 原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ, 累積曲線を入れた図表はどれか。

  • 散布図
  • 特性要因図
  • パレート図
  • ヒストグラム

パレート図 · ABC分析 · 散布図 · 特性要因図 · ヒストグラム

74. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問23

統計学や機械学習などの手法を用いて大量のデータを解析して, 新たなサービスや価値を生み出すためのヒントやアイディアを抽出する役割が重要となっている。その役割を担う人材として, 最も適切なものはどれか。

  • ITストラテジスト
  • システムアーキテクト
  • システムアナリスト
  • データサイエンティスト

データサイエンティスト · データマイニング

75. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問26

製品Aの生産計画量,部品Bの総所要量及び在庫量が表のとおりであるとき,第2週における部品Bの発注量aは何個か。 〔条件〕 ・製品Aの生産リードタイム(着手から完成までの期間)は無視する。 ・製品Aを1個生産するために部品Bが2個必要であり,部品Bは製品Aの生産以外には使われない。 ・部品Bの発注は,各週の生産終了時に行い,翌週の生産開始までに入荷する。 ・部品Bの安全在庫量は,当該週の部品Bの総所要量の25%とする。 ・部品Bの第1週の生産開始時の在庫量を100個とする。 単位 個 | | 第1週 | 第2週 | 第3週 | | 製品Aの生産計画量 | 40 | 40 | 20 | | 部品Bの総所要量 | 80 | 80 | 40 | | 部品Bの在庫量(生産終了後) | 20 | | | | 部品Bの発注量 | | a | | 注記 網掛けの部分は表示していない。

図
  • 30
  • 40
  • 60
  • 80

発注方式 · 在庫管理

76. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問7

蓄積されている会計, 販売, 購買, 顧客などの様々なデータを, 迅速かつ効果的に検索, 分析する機能をもち, 経営者などの意思決定を支援することを目的としたものはどれか。

  • BIツール
  • POSシステム
  • 電子ファイリングシステム
  • ワークフローシステム

BI

77. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問43

あるコールセンタでは, 顧客からの電話による問合せに対応するオペレータを支援するシステムとして, 顧客とオペレータの会話の音声を認識し, 顧客の問合せに対する回答の候補をオペレータの PC の画面に表示する AI を導入した。1日の対応件数は1,000件であり, 問合せ内容によって二つのグループ A, B に分けた。AI 導入前後の各グループの対応件数, 対応時間が表のとおりであるとき, AI 導入後に, 1日分の1,000件に対応する時間は何%短縮できたか。 AI 導入前後のグループ別の対応件数と対応時間 | | グループ A 対応件数 | グループ A 対応時間 | グループ B 対応件数 | グループ B 対応時間 | |---|---|---|---|---| | AI 導入前 | 500件 | 全体の80% | 500件 | 全体の20% | | AI 導入後 | 500件 | AI 導入前と比べて30%短縮 | 500件 | AI 導入前と同じ時間 |

図
  • 15
  • 16
  • 20
  • 24

データの集計 · シミュレーション · AIによる認識

78. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問53

プロジェクトのゴールなどを検討するに当たり, 集団でアイディアを出し合った結果をグループ分けして体系的に整理する手法はどれか。

  • インタビュー
  • 親和図法
  • ブレーンストーミング
  • プロトタイプ

親和図法 · ブレーンストーミング

79. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問19

ビッグデータの分析に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 大量のデータから未知の状況を予測するためには, 統計学的な分析手法に加え,機械学習を用いた分析も有効である。
  • テキストデータ以外の, 動画や画像, 音声データは, 分析の対象として扱うことができない。
  • 電子掲示板のコメントや SNS のメッセージ, Web サイトの検索履歴など, 人間の発信する情報だけが, 人間の行動を分析することに用いられる。
  • ブログの書き込みのような, 分析されることを前提としていないデータについては, 分析の目的にかかわらず, 対象から除外する。

ビッグデータ · データマイニング · 機械学習

80. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問21

ABC 分析の事例として, 適切なものはどれか。

  • 顧客の消費行動を, 時代, 年齢, 世代の三つの観点から分析する。
  • 自社の商品を, 売上高の高い順に三つのグループに分類して分析する。
  • マーケティング環境を, 顧客, 競合, 自社の三つの観点から分析する。
  • リピート顧客を, 最新購買日, 購買頻度, 購買金額の三つの観点から分析する。

ABC分析 · パレート図

81. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問40

同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において, 各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をグラフ化し, 上限・下限の限界線を超えるものを異常なプログラムとして検出したい。作成する図として, 最も適切なものはどれか。

  • 管理図
  • 特性要因図
  • パレート図
  • レーダチャート

管理図 · 特性要因図 · パレート図 · レーダーチャート

82. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問50

自分のデスクにある PC と共有スペースにあるプリンタの起動を1人で行う。PC とプリンタの起動は図の条件で行い、それぞれの作業・処理は逐次実行する必要がある。自動処理の間は、移動やもう片方の作業を並行して行うことができる。自分のデスクにいる状態で PC の起動を開始し、移動してプリンタを起動した上で自分のデスクに戻り、PC の起動を終了するまでに必要な時間は、最短で何秒か。 〔条件〕 移動:片道60秒 自分のデスクにある PC ⇔ 共有スペースにあるプリンタ PCの起動の流れ | 作業・処理内容 | 所要時間 | 処理種別 | |---|---|---| | (起動開始) | | | | A 電源を入れる | 3秒 | 手作業 | | B ログイン画面起動処理 | 150秒 | 自動処理 | | C ログイン操作 | 10秒 | 手作業 | | D ログイン後のアプリケーション起動処理 | 60秒 | 自動処理 | | (起動終了) | | | プリンタの起動の流れ | 作業・処理内容 | 所要時間 | 処理種別 | |---|---|---| | (起動開始) | | | | E 電源を入れる | 3秒 | 手作業 | | F 起動処理 | 60秒 | 自動処理 | | (起動終了) | | |

図
  • 223
  • 256
  • 286
  • 406

クリティカルパス分析 · PERT · アローダイアグラム

83. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問11

与信限度額が3,000万円に設定されている取引先の5月31日業務終了時までの全取引が表のとおりであるとき,その時点での取引先の与信の余力は何万円か。ここで,受注分も与信に含めるものとし,満期日前の手形回収は回収とはみなさないものとする。 | 取引 | 日付 | 取引内訳 | 取引金額 | 備考 | |---|---|---|---|---| | 取引① | 4/2 | 売上計上 | 400万円 | | | | 5/31 | 現金回収 | 400万円 | | | 取引② | 4/10 | 売上計上 | 300万円 | | | | 5/10 | 手形回収 | 300万円 | 満期日:6/10 | | 取引③ | 5/15 | 売上計上 | 600万円 | | | 取引④ | 5/20 | 受注 | 200万円 | |

図
  • 1,100
  • 1,900
  • 2,200
  • 2,400

与信管理

84. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問31

コールセンタの顧客サービスレベルを改善するために, 顧客から寄せられたコール センタ対応に関する苦情を分類集計する。 苦情の多い順に, 件数を棒グラフ, 累積百 分率を折れ線グラフで表し, 対応の優先度を判断するのに適した図はどれか。

  • PERT図
  • 管理図
  • 特性要因図
  • パレート図

パレート図 · ABC分析 · 管理図 · 特性要因図

85. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問48

システム開発プロジェクトの品質マネジメントにおいて, 品質上の問題と原因との関連付けを行って根本原因を追究する方法の説明として, 適切なものはどれか。

  • 管理限界を設定し, 上限と下限を逸脱する事象から根本原因を推定する。
  • 原因の候補リストから原因に該当しないものを削除し, 残った項目から根本原因を絞り込む。
  • 候補となる原因を魚の骨の形で整理し, 根本原因を検討する。
  • 複数の原因を分類し, 件数が多かった原因の順に対処すべき根本原因の優先度を決めていく。

特性要因図 · フィッシュボーンチャート

86. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問6

A社では、顧客の行動や天候、販売店のロケーションなどの多くの項目から成るデータを取得している。これらのデータを分析することによって販売数量の変化を説明することを考える。その際、説明に使用するパラメータをできるだけ少数に絞りたい。このときに用いる分析法として、最も適切なものはどれか。

  • ABC 分析
  • クラスター分析
  • 主成分分析
  • 相関分析

回帰分析 · 相関と因果

87. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問24

需要量が年間を通じて安定している場合において, 定量発注方式に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 最適な発注量は, 発注費用と在庫維持費用の総額が最小となる場合である。
  • 発注回数の多容で比較したとき, 発注回数の多い方が商品を保管するスペースを広くする必要がある。
  • 発注は毎週金曜日, 毎月末など, 決められた同じサイクルで行われる。
  • 毎回需要予測に基づき発注が行われる。

発注方式 · 在庫管理

88. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問27

ファミリーレストランチェーンAでは,店舗の運営戦略を検討するために,店舗ごとの座席数,客単価及び売上高の三つの要素の関係を分析することにした。各店舗の三つの要素を,一つの図表で全店舗分可視化するときに用いる図表として,最も適切なものはどれか。

  • ガントチャート
  • バブルチャート
  • マインドマップ
  • ロードマップ

散布図

89. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問38

システム開発プロジェクトの品質目標を検討するために, 複数の類似プロジェクトのプログラムステップ数と不良件数の関係性を示す図として, 適切なものはどれか。

  • 管理図
  • 散布図
  • 特性要因図
  • パレート図

散布図 · 管理図 · 特性要因図 · パレート図

90. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問9

企業の戦略立案やマーケティングなどで使用されるフェルミ推定に関する記述として,最も適切なものはどれか。

  • 正確に算出することが極めて難しい数量に対して,把握している情報と論理的な思考プロセスによって概数を求める手法である。
  • 特定の集団と活動を共にしたり,人々の動きを観察したりすることによって,慣習や嗜好,地域や組織を取り巻く文化を類推する手法である。
  • 入力データと出力データから,その因果関係を統計的に推定する手法である。
  • 有識者のグループに繰り返し同一のアンケート調査とその結果のフィードバックを行うことによって,ある分野の将来予測に関する総意を得る手法である。

予測 · フィールドワーク · 回帰分析

91. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問14

ある商品の販売量と気温の関係が一次式で近似できるとき, 予測した気温から商品の販売量を推定する手法として, 適切なものはどれか。

  • 回帰分析
  • 線形計画法
  • デルファイ法
  • パレート分析

回帰分析 · 最小二乗法

92. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問24

式は定期発注方式で原料の発注量を求める計算式である。a〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 発注量=(a+調達期間)×毎日の使用予定量+b-現在の在庫量-c

図
  • a:営業日数 b:安全在庫量 c:現在の発注残
  • a:営業日数 b:現在の発注残 c:安全在庫量
  • a:発注間隔 b:安全在庫量 c:現在の発注残
  • a:発注間隔 b:現在の発注残 c:安全在庫量

発注方式 · 在庫管理

93. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問26

データサイエンティストの役割に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 機械学習や統計などの手法を用いてビッグデータを解析することによって,ビジネスに活用するための新たな知見を獲得する。
  • 企業が保有する膨大なデータを高速に検索できるように,パフォーマンスの高いデータベースを運用するためのシステム基盤を構築する。
  • 企業における情報システムに関するリスクを評価するために,現場でのデータの取扱いや管理についての実態を調査する。
  • 企業や組織における安全な情報システムの企画,設計,開発,運用を,サイバーセキュリティに関する専門的な知識や技能を活用して支援する。

データサイエンティスト · データマイニング · ビッグデータ · 機械学習

94. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問51

システム開発プロジェクトにおいて, テスト中に発見された不具合の再発防止のために不具合分析を行うことにした。テスト結果及び不具合の内容を表に記入し, 不具合ごとに根本原因を突き止めた後に, 根本原因ごとに集計を行い発生頻度の多い順に並べ, 主要な根本原因の特定を行った。ここで利用した図表のうち, 根本原因を集計し, 発生頻度順に並べて棒グラフで示し, 累積値を折れ線グラフで重ねて示したものはどれか。

  • 散布図
  • チェックシート
  • 特性要因図
  • パレート図

パレート図 · ABC分析 · 特性要因図 · 散布図

95. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問54

あるコールセンターでは,顧客からの電話による問合せに対応するオペレーターを支援するシステムに,顧客とオペレーターの会話の音声を認識し,顧客の問合せに対する回答の候補をオペレーターの PC の画面に表示する AI を導入した。1日の対応件数は1,000件であり,問合せ内容によって二つのグループ A,B に分けた。AI 導入前後の各グループの対応件数,対応時間が表のとおりであるとき,AI 導入後に,1,000件の問合せに対応する時間は何%短縮できたか。 AI 導入前後のグループ別の対応件数と対応時間 | | グループA 対応件数 | グループA 対応時間 | グループB 対応件数 | グループB 対応時間 | |---|---|---|---|---| | AI 導入前 | 800件 | 全体の60% | 200件 | 全体の40% | | AI 導入後 | 800件 | AI 導入前と比べて50%短縮 | 200件 | AI 導入前と同じ時間 |

図
  • 30
  • 40
  • 50
  • 60

96. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問3

投資会社であるA社が,それぞれの投資戦略を採る場合の利益は,表のように予想される。A社がマクシミン戦略を採り,かつ,市況が好転した場合の利益はどれか。マクシミン戦略とは,戦略ごとに予想される利益の最小値が最も大きくなるように戦略を採用する理論である。 | | 市況が好転 | 市況が悪化 | |---|---|---| | 投資戦略 a | 20 | −15 | | 投資戦略 b | 5 | 0 |

図
  • −15
  • 0
  • 5
  • 20

最適化

97. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問10

会議に関する記述のうち,ブレーンストーミングの進め方として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 自由奔放なアイディアは控え,実現可能なアイディアの提出を求める。 b ほかのメンバーのアイディアに便乗した案であっても,とがめずに進める。 c メンバーから出されるアイディアの中で,テーマに適したものを選択しながら進める。

  • a
  • a, b
  • a, b, c
  • b

ブレーンストーミング

98. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問25

大容量、頻繁な更新、多種多様という三つの要素をもつ情報資産を"ビッグデータ"と定義する考え方がある。このビッグデータを特徴づける三つの要素を総称して何というか。

  • 3C
  • 3D
  • 3G
  • 3V

ビッグデータ