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知的財産権

企業と法務 › 法務 · 69 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問21

新製品の開発に当たって生み出される様々な成果のうち,著作権法による保護の対象となるものはどれか。

  • 機能を実現するために考え出された独創的な発明
  • 機能を実現するために必要なソフトウェアとして作成されたプログラム
  • 新製品の形状,模様,色彩など,斬新な発想で創作されたデザイン
  • 新製品発表に向けて考え出された新製品のトレードマーク

著作権法 · 特許法 · 意匠法 · トレードマーク · 商標法

2. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問9

不正競争防止法の営業秘密に該当するものはどれか。

  • インターネットで公開されている技術情報を印刷し, 部外秘と表示してファイリングした資料
  • 限定された社員の管理下にあり, 施錠した書庫に保管している, 自社に関する不正取引の記録
  • 社外秘としての管理の有無にかかわらず, 秘密保持義務を含んだ就業規則に従って勤務する社員が取り扱う書類
  • 秘容保持契約を締結した下請業者に対し, 部外秘と表示して開示したシステム設計書

不正競争防止法

3. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問15

知的財産権のうち, 権利の発生のために申請や登録の手続を必要としないものはどれか。

  • 意匠権
  • 実用新案権
  • 著作権
  • 特許権

著作権法 · 特許法 · 意匠法 · 実用新案法

4. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問12

意匠法における意匠の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • 自然法則を利用した技術的思想に基づいて発明したもの
  • 思想又は感情を文章や音, 絵などで創造的に表現したもの
  • 文字や図形, 記号, 立体的形状などで表した商品のマーク
  • 物の形状や模様, 色彩などで表した商品のデザイン

意匠法

5. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問32

CD-ROM に記録された PC のソフトウェアパッケージを購入することによって, 購 入者に帰属する権利はどれか。

  • CD-ROM に記録されたプログラムの使用権
  • CD-ROM に記録されたプログラムの著作権
  • プログラムの記録された CD-ROM の意匠権
  • プログラムの記録された CD-ROM の著作権| 。。 。

著作権法 · 使用許諾契約 · 意匠法

6. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問7

コンピュータを活用した新しいビジネスモデルを構築した。このビジネスモデルを 保護する法律はどれか。

  • 意匠法
  • 商標法
  • 著作権法
  • 特許法

特許法 · ビジネスモデル特許 · 意匠法 · 商標法 · 著作権法

7. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問25

著作者の了解を得ないで次の行為を行った場合, 著作権法に照らして適法な行為はどれか。

  • 購入したCD の楽曲を自分のPC にコピーレし, PC で毎日聴いている。
  • 購入したCD の楽曲を自分のホームページからダウンロードできるようにしている。
  • 自社製品に関する記事が掲載された雑誌のコピーを顧客に配布している。
  • 録画したテレビドラマを動画共有サイトにアップロードしている。

著作権法

8. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問4

コンピュータプログラムに関する著作権の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • 改変が認められているフリーソフトウェアを改変した場合,改変部分も含めてその著作権は,別段の定めがない限り,元のフリーソフトウェアの著作者だけに帰属する。
  • 外部のソフトウェアハウスに委託して開発したプログラムの著作権は,別段の定めがない限り,委託元の会社に帰属する。
  • 派遣社員が派遣先で,業務上,作成したプログラムの著作権は,別段の定めがない限り,派遣元の会社に帰属する。
  • 法人の発意に基づき,その法人の従業員が職務上作成するプログラムの著作権は,別段の定めがない限り,その法人が著作者となる。

著作権法 · フリーソフトウェア

9. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問10

自社の保有する特許の活用方法の一つとしてクロスライセンスがある。クロスライセンスにおける特許の実施権に関する説明として, 適切なものはどれか。

  • 許諾した相手に, 特許の独占的な実施権を与える。
  • 特許の実施権を許諾された相手が更に第三者に実施許諾を与える。
  • 特許を有する 2 社の間で, 互いの有する特許の実施権を許諾し合う。
  • 複数の企業が, 有する特許を 1 か所に集中管理し, そこから特許を有しない企業も含めて参加する企業に実施権を与える。

特許法 · 使用許諾契約

10. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問20

コンピュータソフトウェアを使った新しいビジネスの方法に関して取得できる知的財産権として, 適切なものはどれか。

  • 意匠権
  • 実用新案権
  • 商標権
  • 特許権

特許法 · ビジネスモデル特許

11. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問1

コンピュータプログラムの開発や作成に関する行為のうち,著作権の侵害となるものはどれか。

  • インターネットからダウンロードしたHTMLのソースを流用して,別のWebページを作成した。
  • インターネットの掲示板で議論されていたアイディアを基にプログラムを作成した。
  • 学生のころに自分が作成したプログラムを使い,会社業務の作業効率を向上させるためのプログラムを作成した。
  • 購入した書籍に掲載されていた流れ図を基にプログラムを作成した。

著作権法

12. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問20

不正競争防止法の不正競争に該当するものはどれか。

  • 競争関係にある他社の信用の低下につながる,反社会的な行為を公表した。
  • 自社で使っているドメイン名が,偶然他社のドメイン名と類似していた。
  • 新聞に記載されていた掃除用具開発の着想を参考にして,オリジナルな文房具を開発した。
  • 取引先から入手した情報が他社の営業秘密に当たるものであることを知りながら,自社で使用した。

不正競争防止法

13. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問90

データベースソフトのライセンスは, 稼働しているサーバの CPU の数で決まり, 販売管理ソフトウェアパッケージのライセンスは, 管理される商品数と顧客数の最大数の組合せで決まる。W 社が購入すべきライセンスの組合せとして, 適切なものはどれか。

図
  • [表] データベースソフト CPUの数=1 / 販売管理ソフトウェアパッケージ 商品数(最大)=2,000,顧客数(最大)=500
  • [表] データベースソフト CPUの数=2 / 販売管理ソフトウェアパッケージ 商品数(最大)=2,000,顧客数(最大)=500
  • [表] データベースソフト CPUの数=1 / 販売管理ソフトウェアパッケージ 商品数(最大)=5,000,顧客数(最大)=2,000
  • [表] データベースソフト CPUの数=2 / 販売管理ソフトウェアパッケージ 商品数(最大)=5,000,顧客数(最大)=2,000

使用許諾契約 · ボリュームライセンス契約

14. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問1

営業秘密を保護する法律はどれか。

  • 独占禁止法
  • 特定商取引法
  • 不正アクセス禁止法
  • 不正競争防止法

不正競争防止法

15. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問9

インターネットを利用した企業広告に関する新たなビジネスモデルを考案し, コンピュータシステムとして実現した。この考案したビジネスモデルを知的財産として, 法的に保護するものはどれか。

  • 意匠法
  • 商標法
  • 著作権法
  • 特許法

特許法 · ビジネスモデル特許

16. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問24

ソフトウェアの開発を外部ベンダに委託する。委託契約において特段の取決めがない場合、このソフトウェアの知的財産としての権利の帰属を規定している法律はどれか。

  • 下請法
  • 著作権法
  • 不正競争防止法
  • 民法

著作権法

17. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問11

著作者に断ることなく, コピーや改変を自由に行うことのできる無料のソフトウェアはどれか。

  • シェアウェア
  • パッケージソフトウェア
  • パブリックドメインソフトウェア
  • ユーティリティソフトウェア

パブリックドメインソフトウェア

18. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問16

著作権法の保護の対象となるものはどれか。

  • 通信規約
  • パソコン本体の色や形状
  • パソコンの取扱説明書
  • プログラム言語

著作権法

19. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問29

知的財産権のうち, 特許庁が定める産業財産権に属さない権利はどれか。

  • 意匠権
  • 商標権
  • 著作権
  • 特許権

著作権法 · 意匠法 · 商標法 · 特許法

20. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問1

A社は新たなシステムの開発を予定している。そのシステムの著作権をA社に帰属させるために必要なことだけを全て挙げたものはどれか。ここで,著作権に関する特段の契約や取決めはない。 ① A社は開発の全てを委託する。 ② A社は開発を委託した会社と機密保持契約を締結する。 ③ A社の社員と派遣社員によって開発する。

  • ①,②
  • ①,③
  • ②,③

著作権法 · 委任契約

21. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問23

ソフトウェア製品において, 意匠法による保護の対象となるものはどれか。

  • ソフトウェア製品によって実現されたアイディア
  • ソフトウェア製品の商品名
  • ソフトウェア製品の操作マニュアルの記載内容
  • ソフトウェア製品を収納するパッケージのデザイン

意匠法 · 著作権法 · 商標法

22. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問11

インターネットを利用した新たなビジネスモデルを保護する法律はどれか。

  • 意匠法
  • 商標法
  • 著作権法
  • 特許法

特許法 · ビジネスモデル特許 · 意匠法 · 商標法 · 著作権法

23. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問13

著作権の帰属に関する説明のうち, 適切なものはどれか。ここで, 著作権に関する特段の契約や取決めはないものとする。

  • 映画の著作権は, その原作者だけに帰属する。
  • 原稿がない即興の講演であっても著作権は, 講演者に帰属する。
  • 憲法や法令, 裁判所の判決の著作権は, 国や地方公共団体に帰属する。
  • 新聞連載小説の著作権は, 原作者ではなく新聞社に帰属する。

著作権法

24. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問25

他社に損害を与える目的で, 他社のサービス名と類似したドメイン名を取得して 使用するような行為を禁止している法律はどれか。

  • 個人情報保護法
  • 電気通信事業法
  • 不正アクセス行為の禁止等に関する法律
  • 不正競争防止法

不正競争防止法 · 不正アクセス禁止法

25. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問6

ソフトウェアパッケージに添付した取扱説明書の内容を保護する権利はどれか。

  • 意匠権
  • 商標権
  • 著作権
  • 特許権

著作権法 · 意匠法 · 商標法 · 特許法

26. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問27

ビジネスモデル特許として, 特許法に基づく特許権が認められる対象となるもの はどれか。

  • 顧客の要望に合わせて PC をカスタマイズできる, IT を利用した新たな受注の仕組み
  • コンピュータを利用して作成した, 新製品の設計ドキュメント
  • 自社の専用サーバで稼働していたプログラムをクラウドコンピューティングにそのまま移し替えたもの
  • 大規模で複雑なモデルの解析を高速に行うために開発された高性能コンピュータ

ビジネスモデル特許 · 特許法

27. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問24

営業秘密を保護する法律はどれか。

  • 実用新案法
  • 著作権法
  • 特許法
  • 不正競争防止法

不正競争防止法 · 実用新案法 · 著作権法 · 特許法

28. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問29

著作権法の保護の対象となるものはどれか。

  • 形状や色が斬新な机のデザイン
  • 自然法則を利用した技術的に新しい仕組み
  • 新発売した商品の名称
  • 風景を撮影した写真

著作権法 · 意匠法 · 特許法 · 商標法

29. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問1

著作者の権利である著作権が発生するのはどの時点か。

  • 著作物を創作したとき
  • 著作物を他人に譲渡したとき
  • 著作物を複製したとき
  • 著作物を文化庁に登録したとき

著作権法

30. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問2

不正競争防止法で保護される, 自社にとっての営業秘密に該当するものはどれか。 ここで, いずれの場合も情報はファイリングされており, ファイルには秘密であることを示すラベルを貼ってキャビネットに施錠保管し, 閲覧者を限定して管理しているものとする。

  • 新製品開発に関連した, 化学実験の未発表の失敗データ
  • 専門家, 研究者の学会で発表した, 自社研究員の重要レポート
  • 特許公報に基づき調査した, 他社の特許出願内容
  • 不正に取得した, 他社の重要顧客リスト

不正競争防止法

31. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問15

ディジタルコンテンツのコピープロテクトは, ディジタルコンテンツに関する著作者の権利を保護するための技術である。コピープロテクトを無効化する機能をもつプログラムの販売を禁止しているものはどれか。

  • コンピュータ不正アクセス対策基準
  • 著作権法
  • 電気通信事業法
  • 不正アクセス行為の禁止等に関する法律

著作権法

32. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問21

事業者の信用維持や需要者の混同を回避するために, 更新の申請を繰り返すことで, 実質的に永続的な権利保有が可能な工業所有権はどれか。

  • 意匠権
  • 実用新案権
  • 商標権
  • 特許権

商標法 · 意匠法 · 実用新案法 · 特許法

33. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問21

特許権に関して、次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 特許権とは [ a ] を独占的・排他的に利用できる権利であり、我が国の法律では [ b ] に与えられる権利である。

図
  • a:産業上利用することができる新規の発明 b:最初の出願者
  • a:産業上利用することができる新規の発明 b:最初の発明者
  • a:新規の工業製品などで、その形状、模様、色彩などについて美感を起こさせる工夫 b:最初の出願者
  • a:新規の工業製品などで、その形状、模様、色彩などについて美感を起こさせる工夫 b:最初の発明者

特許法 · 意匠法

34. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問23

特段の取決めをしないで, A 社が B 社にソフトウェア開発を委託した場合, ソフトウェアの著作権の保有先として, 適切なものはどれか。

  • ソフトウェアの著作権はA社とB社の双方で保有する。
  • ソフトウェアの著作権はA社とB社のどちらも保有せず, 消滅する。
  • ソフトウェアの著作権は全て A社が保有する。
  • ソフトウェアの著作権は全て B 社が保有する。

著作権法

35. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問8

著作権法による保護の対象となるものはどれか。

  • アルゴリズム
  • 操作マニュアル
  • プログラム言語
  • プロトコル

著作権法

36. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問23

知的財産権のうち, 全てが産業財産権に該当するものの組合せはどれか。

  • 意匠権, 実用新案権, 著作権
  • 意匠権, 実用新案権, 特許権
  • 意匠権, 著作権, 特許権
  • 実用新案権。 著作権, 特許権

意匠法 · 実用新案法 · 特許法 · 商標法

37. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問28

著作権の説明と保護の対象に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 著作権は,[ a ] に関する著作者の権利であり,[ b ] は保護の対象ではない。

図
  • a:新規の工芸品などについて,そのデザインの工業的利用 b:コンピュータのプログラム
  • a:新規の工芸品などについて,そのデザインの工業的利用 b:コンピュータのプログラム言語
  • a:文芸や学術,美術などの作品について,作品の利用 b:コンピュータのプログラム
  • a:文芸や学術,美術などの作品について,作品の利用 b:コンピュータのプログラム言語

著作権法

38. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問35

カーナビゲーションシステムに関する知的財産権と保護対象の適切な組合せはどれか。

図
  • 商品名:意匠権,画面のデザイン:実用新案権,コントローラのボタン配置:商標権
  • 商品名:意匠権,画面のデザイン:商標権,コントローラのボタン配置:実用新案権
  • 商品名:商標権,画面のデザイン:意匠権,コントローラのボタン配置:実用新案権
  • 商品名:商標権,画面のデザイン:実用新案権,コントローラのボタン配置:意匠権

意匠法 · 商標法 · 実用新案法

39. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問89

ソフトウェアの不正利用防止などを目的として, プロダクトIDや利用者のハードウェア情報を使って, ソフトウェアのライセンス認証を行うことを表す用語はどれか。

  • アクティベーション
  • クラウドコンピューティング
  • ストリーミング
  • フラグメンテーション

アクティベーション

40. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問10

PC のオペレーティングシステムを構成するプログラムを知的財産として保護する法律はどれか。

  • 意匠法
  • 回路配置法
  • 実用新案法
  • 著作権法

著作権法 · 実用新案法 · 意匠法

41. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問17

意匠権による保護の対象として, 適切なものはどれか。

  • 幾何学的で複雑なパターンが造形美術のような, プリント基板の回路そのもの
  • 業務用車両に目立つように描かれた, 企業が提供するサービスの名称
  • 工芸家がデザインし職人が量産できる, 可愛らしい姿の土産物の張子の虎
  • 魚のうろこのような形の重なりが美しい, 山の斜面に作られた棚田の景観

意匠法 · 商標法 · 著作権法

42. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問20

本社の10部署に合計50台のPCがあり、表計算ソフトが50ライセンスと各部署に最低1冊、すなわち合計10冊以上のマニュアルを必要としている。表に示す条件の場合、最も安く購入できる組合せはどれか。 | ライセンスの種類 | 価格(円/ライセンス) | マニュアル | | --- | --- | --- | | 1ライセンス | 15,000 | 1冊無料で付属 | | 10ライセンスパック | 13,000 | 1冊無料で付属(追加の場合1冊5,000円) | | 20ライセンスパック | 12,000 | 1冊無料で付属(追加の場合1冊5,000円) |

図
  • 10ライセンスパック5個、マニュアル5冊を購入
  • 20ライセンスパック1個、10ライセンスパック3個、マニュアル6冊を購入
  • 20ライセンスパック2個、10ライセンスパック1個、マニュアル7冊を購入
  • 20ライセンスパック2個、1ライセンス10個を購入

ボリュームライセンス契約 · 使用許諾契約

43. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問7

開発したプログラム及びそれを開発するために用いたアルゴリズムに関して,著作権法による保護範囲の適切な組合せはどれか。

図
  • [表] プログラム:保護されない/アルゴリズム:保護されない
  • [表] プログラム:保護されない/アルゴリズム:保護される
  • [表] プログラム:保護される/アルゴリズム:保護されない
  • [表] プログラム:保護される/アルゴリズム:保護される

著作権法

44. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問32

不適切な行為に関する記述 a〜c のうち, 不正競争防止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 営業秘密となっている他社の技術情報を, 第三者から不正に入手した。 b 会社がライセンス購入したソフトウェアパッケージを, 不正に個人の PC にインストールした。 c キャンペーン応募者の個人情報を, 本人に無断で他の目的に利用した。

  • a
  • a,b
  • a,b,c
  • b,c

不正競争防止法

45. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問10

著作物の使用事例のうち,著作権を侵害するおそれのある行為はどれか。

  • 音楽番組を家庭でDVDに録画し,録画者本人とその家族の範囲内で使用した。
  • 海外のWebサイトに公表された他人の闘病日記を著作者に断りなく翻訳し,自分のWebサイトに公開した。
  • 行政機関が作成し,公開している,自治体の人口に関する報告書を当該機関に断りなく引用し,公立高校の入学試験の問題を作成した。
  • 専門誌に掲載された研究論文から数行の文を引用し,その引用箇所と出所を明示して論文を作成した。

著作権法

46. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問16

特許法における特許権の存続期間は出願日から何年か。ここで, 存続期間の延長登録をしないものとする。

  • 10
  • 20
  • 25
  • 30

特許法

47. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問24

営業秘密の要件に関する記述 a〜d のうち, 不正競争防止法に照らして適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 公然と知られていないこと b 利用したいときに利用できること c 事業活動に有用であること d 秘密として管理されていること

  • a, b
  • a, c, d
  • b, c, d
  • c, d

不正競争防止法

48. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問9

著作権法の保護対象として, 適切なものはどれか。

  • プログラム内の情報検索機能に関するアルゴリズム
  • プログラムの処理内容を記述したプログラム仕様書
  • プログラムを作成するためのコーディングルール
  • プログラムをほかのシステムが使うためのインタフェース規約

著作権法

49. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問20

実用新案権の保護対象として, 適切なものはどれか。

  • 圧縮比率を大きくしても高い復元性を得られる工夫をした画像処理プログラム
  • インターネットを利用し, 顧客の多様な要望に対応できるビジネスモデル
  • 岩石に含まれているレアメタルを無駄なく抽出して, 資源を有効活用する方法
  • 電気スタンドと時計を組み合わせて夜間でも容易に時刻を確かめられる機器

実用新案法

50. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問20

事業活動における重要な技術情報について, 営業秘密とするための要件を定めている法律はどれか。

  • 著作権法
  • 特定商取引法
  • 不正アクセス禁止法
  • 不正競争防止法

不正競争防止法

51. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問24

著作権法における著作権に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • 偶然に内容が類似している二つの著作物が同時期に創られた場合, 著作権は一方の著作者だけに認められる。
  • 著作権は, 権利を取得するための申請や登録などの手続が不要である。
  • 著作権法の保護対象には, 技術的思想も含まれる。
  • 著作物は, 創作性に加え新規性も兼ね備える必要がある。

著作権法

52. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問12

A社では, 設計までをA社で行ったプログラムの開発を, 請負契約に基づきB社に委託して行う形態と, B社から派遣契約に基づき派遣されたC氏が行う形態を比較検討している。開発されたプログラムの著作権の帰属に関する規定が会社間の契約で定められていないとき, 著作権の帰属先はどれか。

  • 請負契約では A 社に帰属し, 派遣契約では A 社に帰属する。
  • 請負契約では A 社に帰属し, 派遣契約ではC 氏に帰属する。
  • 請負契約では B 社に帰属し, 派遣契約では A 社に帰属する。
  • 請負契約では B 社に帰属し, 派遣契約ではC 氏に帰属する。

著作権法

53. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問16

新製品の開発に当たって生み出される様々な成果a〜cのうち, 特許法による保護の対象となり得るものだけを全て挙げたものはどれか。 a 機能を実現するために考え出された独創的な発明 b 新製品の形状, 模様, 色彩など, 斬新な発想で創作されたデザイン c 新製品発表に向けて考え出された新製品のブランド名

  • a
  • a, b
  • a, b, c
  • a, c

特許法 · 意匠法 · 商標法

54. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問7

著作権法によって保護の対象と成り得るものだけを, 全て挙げたものはどれか。 a インターネットに公開されたフリーソフトウェア b データベースの操作マニュアル c プログラム言語 d プログラムのアルゴリズム

  • a, b
  • a, d
  • b, c
  • c, d

著作権法 · フリーソフトウェア

55. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問9

不適切な行為 a〜c のうち, 不正競争防止法で規制されているものだけを全て挙げたものはどれか。 a キャンペーンの応募者の個人情報を, 応募者に無断で他の目的のために利用する行為 b 他人の ID とパスワードを不正に入手し, それらを使用してインターネット経由でコンピュータにアクセスする行為 c 不正な利益を得ようとして, 他社の商品名や社名に類似したドメイン名を使用する行為

  • a
  • a, c
  • b
  • c

不正競争防止法

56. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問1

問1 著作権及び特許権に関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 偶然二つの同じようなものが生み出された場合,発明に伴う特許権は両方に認められるが,著作権は一方の著作者にだけ認められる。 b ソフトウェアの場合,特許権も著作権もソースプログラムリストに対して認められる。 c 特許権の取得には出願と登録が必要だが,著作権は出願や登録の必要はない。

  • a,b
  • b
  • b,c
  • c

著作権法 · 特許法

57. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問5

NDA に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 企業などにおいて, 情報システムへの脅威の監視や分析を行う専門組織
  • 契約当事者がもつ営業秘密などを特定し, 相手の秘密情報を管理する意思を合意する契約
  • 提供するサービス内容に関して, サービスの提供者と利用者が合意した, 客観的な品質基準の取決め
  • プロジェクトにおいて実施する作業を細分化し, 階層構造で整理したもの

不正競争防止法

58. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問6

自社開発した技術の特許化に関する記述 a〜c のうち, 直接的に得られることが期待できる効果として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 当該技術に関連した他社とのアライアンスの際に, 有利な条件を設定できる。 b 当該技術の開発費用の一部をライセンスによって回収できる。 c 当該技術を用いた商品や事業に対して, 他社の参入を阻止できる。

  • a
  • a, b
  • a, b, c
  • b, c

特許法 · アライアンス · 特許戦略

59. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問14

市販のソフトウェアパッケージなどにおけるライセンス契約の一つであるシュリンクラップ契約に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • ソフトウェアパッケージの包装を開封してしまうと, 使用許諾条件を理解していなかったとしても, 契約は成立する。
  • ソフトウェアパッケージの包装を開封しても, 一定期間内であれば, 契約を無効にできる。
  • ソフトウェアパッケージの包装を開封しても, 購入から一定期間リフトウェアの利用を開始しなければ, 契約は無効になる。
  • ソフトウェアパッケージの包装を開封しなくても, 購入から一定期間が経過すると, 契約は成立する。ー 以m 」

使用許諾契約

60. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問2

次のa〜cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 原稿なしで話した講演の録音 b 時刻表に掲載されたバスの到着時刻 c 創造性の高い技術の発明

  • a
  • a, c
  • b, c
  • c

著作権法 · 特許法

61. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問29

不正な販売行為を防ぐために, 正当な理由なく映像ソフトのコピープロテクトを無効化するプログラムの販売行為を規制している法律はどれか。

  • 商標法
  • 特定商取引に関する法律
  • 不正アクセス行為の禁止等に関する法律
  • 不正競争防止法

不正競争防止法 · 商標法

62. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問10

不正競争防止法で規定されている限定提供データに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 特定の第三者に対し, 1回に限定して提供する前提で保管されている技術上又は営業上の情報は限定提供データである。
  • 特定の第三者に提供する情報として電磁的方法によって相当量蓄積され管理されている技術上又は営業上の情報 (秘密として管理されているものを除く) は限定提供データである。
  • 特定の第三者に提供するために, 金庫などで物理的に管理されている技術上又は営業上の情報は限定提供データである。
  • 不正競争防止法に定めのある営業秘密は限定提供データである。

不正競争防止法

63. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問21

あるソフトウェアは, 定額の料金や一定の期間での利用ができる形態で提供されて いる。この利用形態を表す用語として, 適切なものはどれか。

  • アクティベーション
  • アドウェア
  • サブスクリプション
  • ボリュームライセンス

サブスクリプション · アクティベーション · ボリュームライセンス契約

64. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問35

実用新案に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 今までにない製造方法は, 実用新案の対象となる。
  • 自然法則を利用した技術的思想の創作で高度なものだけが, 実用新案の対象となる。
  • 新規性の才査に合格したものだけが実用新案として登録される。
  • 複数の物品を組み合わせて考案した新たな製品は, 実用新案の対象となる。

実用新案法

65. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問12

商標法におけるサービスマークを説明したものはどれか。

  • 企業が, 企業そのものを他社と区別するために表示する商標である。
  • 製造業者, 販売業者が提供する商品を, 他社の商品と区別するために表示する商標である。
  • 大規模小売業者が開発したプライベートブランドの商品を, 他社の商品と区別するために表示する商標である。
  • 輸送業者, 金融業者などが提供する役務を, 他社の役務と区別するために表示する商標である。

サービスマーク · トレードマーク · 商標法

66. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問30

著作権に関して, 次の記述中の a, b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 a は著作権法による保護の対象になるが, b は対象にならない。

図
  • [表] a: アルゴリズム / b: 操作マニュアル
  • [表] a: アルゴリズム / b: 通信プロトコル
  • [表] a: ソースプログラム / b: 操作マニュアル
  • [表] a: ソースプログラム / b: 通信プロトコル

著作権法

67. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問1

生成AIを用いた生成物の取扱いに関して,既存の著作物の著作権者から許諾を得ることが必要となる可能性のあるものだけを,全て挙げたものはどれか。 a 好みのアーティストの楽曲に似た音楽が得られるように生成AIを用いて楽曲を生成し,その楽曲をインターネット上にアップロードし,無料で公開した。 b 好みのアーティストの楽曲に似た音楽が得られるように生成AIを用いて楽曲を生成し,その楽曲を自分のPC上に保管し,個人で視聴した。 c 生成AIで音楽を生成したところ,偶然好みのアーティストの楽曲に似た音楽が生成できたので,自分のPC上に保管し,個人で視聴した。

  • a
  • a,b
  • a,b,c
  • b,c

著作権法 · 生成AI

68. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問5

インターネットを利用した企業広告に関する新たなビジネスモデルを知的財産として出願し, コンピュータシステムとして実現した。このビジネスモデルを知的財産として, 保護する法律はどれか。

  • 意匠法
  • 実用新案法
  • 著作権法
  • 特許法

特許法 · ビジネスモデル特許 · 意匠法 · 実用新案法 · 著作権法

69. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問11

プロサッカーチームのファンの集いで,人気のある選手が背広姿でサインをしている姿を撮影し,プリントしてフリーマーケットで販売した。この行為によって侵害されるおそれがある選手が有する権利として,最も適切なものはどれか。

  • 意匠権
  • 商標権
  • 著作権
  • パブリシティ権

商標法 · 意匠法 · 著作権法