イ会社でサーバにアクセスして, 自宅で業務を行うための情報を USB メモリにダウンロードして持ち帰った。
ウ会社の不法行為を知って, その情報を第三者の運営する Web サイトの掲示板で公開した。
エ他人のネットワークアクセス用の ID とパスワードを, 本人に無断でアクセス権限のない第三者に教えた。
不正アクセス禁止法
12. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問1
特定電子メールとは,広告や宣伝といった営利目的に送信される電子メールのことである。特定電子メールの送信者の義務となっている事項だけを全て挙げたものはどれか。
a 電子メールの送信拒否を連絡する宛先のメールアドレスなどを明示する。
b 電子メールの送信同意の記録を保管する。
c 電子メールの送信を外部委託せずに自ら行う。
アa,b
イa,b,c
ウa,c
エb,c
特定電子メール法
13. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問27
個人情報保護法における個人情報に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。
a 顔がはっきり映った防犯カメラの映像
b 従業員名が記載された人事考課表
c 話者が判別できる通話記録の音声
個人情報の取得, 活用事例に関する記述a〜cのうち, 個人情報保護法で禁止されていない行為だけを全て挙げたものはどれか。
a 自社商品の情報を送ることを明示して, 景品付きアンケートを実施して集めた応募者リストを使い, 新商品のキャンペーンメールを送信した。
b テレビの故障についてメールで問い合わせてきた個人に, 冷蔵庫のキャンペーン案内のファイルを回答のメールに添付して送信した。
c 転職者が以前の職場の社員住所録を使い, 転職の挨拶状も兼ねて新会社のキャンペーンチラシを送付した。
不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。
a Web サイトの利用者 ID とパスワードを, 本人に無断で第三者に提供した。
b ウイルスが感染しているファイルを, 誤って電子メールに添付して送信した。
c 営業秘密の情報が添付されている電子メールを, 誤って第三者に送信した。
d 著作権を侵害している違法なサイトを閲覧した。
アa
イa, b
ウa, b, c
エa, d
不正アクセス禁止法
26. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問25
個人情報保護法で定める個人情報取扱事業者の義務が適用されないものはどれか。
アガス会社が検針作業で取り扱う個人情報の管理
イ証券会社が株式売買で取り扱う個人情報の管理
ウ新聞社が報道で取り扱う個人情報の管理
エ鉄道会社が定期券販売で取り扱う個人情報の管理
個人情報取扱事業者
27. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問65
顧客の氏名, 住所などが記載された住所録の取扱い a〜d のうち, 個人情報保護の観点から適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
a 顧客から本人の登録内容の確認希望があっても, 情報の保護を理由に開示しない。
b 住所録から全員の氏名と住所を抽出した一覧を作成し, それを顧客全員に配布して誤りがないことを確認してもらう。
c 住所録のデータを書き込んだCD-ROMを破棄するときには破砕する。
d 住所録のデータをファイルに保存するときには暗号化する。
不適切な行為 a〜d のうち, 不正アクセス禁止法において規制される行為だけを全て挙げたものはどれか。
a Web サイトにアクセスしただけで直ちに有料会員として登録する仕組みを作り, 利用者に料金を請求する。
b コンピュータのプログラムで様々な組合せのメールアドレスを生成し, それを宛先として商品の広告を発信する。
c 他人のクレジットカードから記録情報を読み取って偽造カードを作成し, 不正に商品を購入する。
d 他人の利用者 ID とパスワードを本人に無断で用いてインターネットショッピングのサイトにログインし, その人の購買履歴を閲覧する。
アa, b, c, d
イa, c, d
ウc, d
エd
不正アクセス禁止法
30. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問1
個人情報保護法で定める個人情報取扱事業者に該当するものはどれか。
ア1万人を超える預金者の情報を管理している銀行
イ住民基本台帳を管理している地方公共団体
ウ受験者の個人情報を管理している国立大学法人
エ納税者の情報を管理している国税庁
個人情報取扱事業者
31. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問15
不適切な行為 a〜c のうち, 不正アクセス禁止法において規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。
a 他人の電子メールの利用者 ID とパスワードを, 正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する。
b 他人の電子メールの利用者 ID とパスワードを, 本人に無断で使用してネットワーク経由でメールサーバ上のその人の電子メールを閲覧する。
c メールサーバにアクセスできないよう, 電子メールの利用者 ID とパスワードを無効にするウイルスを作成する。
アa
イa, b
ウa, b, c
エb
不正アクセス禁止法 · ウイルス作成罪
32. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問1
表はコンピュータa〜dのネットワーク接続(インターネットなどのオープンネットワークに接続,又はローカルエリアネットワークに接続)の有無及びアクセス制御機能の有無を示したものである。コンピュータa〜dのうち,不正アクセス禁止法における不正アクセス行為の対象になり得るものはどれか。
| | ネットワーク接続 | アクセス制御機能 |
|---|---|---|
| コンピュータ a | 有 | 有 |
| コンピュータ b | 有 | 無 |
| コンピュータ c | 無 | 有 |
| コンピュータ d | 無 | 無 |
企業におけるマイナンバーの取扱いに関する行為 a〜c のうち,マイナンバー法に照らして適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
a 従業員から提供を受けたマイナンバーを人事評価情報の管理番号として利用する。
b 従業員から提供を受けたマイナンバーを税務署に提出する調書に記載する。
c 従業員からマイナンバーの提供を受けるときに,その番号が本人のものであることを確認する。
アa,b
イa,b,c
ウb
エb,c
マイナンバー法
35. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問14
個人情報取扱事業者における個人情報の管理に関する事例 a〜d のうち, 個人情報保護に関する管理上, 適切でないものだけを全て挙げたものはどれか。
a 営業部門では, 許可された者だけが閲覧できるように, 顧客リストを施錠管理できるキャビネットに保管している。
b 総務部門では, 住所と氏名が記載された社員リストを, 管理規程を定めずに社員に配布している。
c 販促部門では, 書店で市販されている名簿を購入し, 不要となったものは溶解処理している。
d 物流部門では, 運送会社に配送作業を委託しており, 配送対象とはならない顧客も含む全顧客の住所録をあらかじめ預けている。
アa, b
イb, c
ウb, d
エc, d
個人情報取扱事業者 · 第三者提供 · 安全管理措置
36. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問21
不正アクセス禁止法に関して,次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
不正アクセス禁止法で規制されている不正アクセス行為は,ネットワークを通じて無断で [ a ] を使い,コンピュータにアクセスする行為などのことである。他にも,無断で [ b ] という行為も規制されている。
ア[表] a=他人の認証情報 / b=第三者に他人の認証情報を教える
イ[表] a=他人の認証情報 / b=他人の PC を直接キーボードから操作する
ウ[表] a=不正プログラム / b=他人の PC を直接キーボードから操作する
エ[表] a=不正プログラム / b=不正プログラムを作成する
不正アクセス禁止法
37. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問24
刑法には, コンピュータや電磁的記録を対象とした IT 関連の行為を規制する条項がある。次の不適切な行為のうち, 不正指令電磁的記録に関する罪に抵触する可能性があるものはどれか。
ア会社がライセンス購入したソフトウェアパッケージを, 無断で個人所有の PC にインストールした。
イキャンペーンに応募した人の個人情報を, 応募者に無断で他の目的に利用した。
ウ正当な理由なく, 他人のコンピュータの誤動作を引き起こすウイルスを収集し, 自宅の PC に保管した。
エ他人のコンピュータにネットワーク経由でアクセスするための ID とパスワードを, 本人に無断で第三者に教えた。
不正指令電磁的記録に関する罪 · ウイルス作成罪
38. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問29
公開することが不適切な Web サイトa〜cのうち, 不正アクセス禁止法の規制対象に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。
a スマートフォンからメールアドレスを不正に詐取するウイルスに感染させる Web サイト b 他の公開されている Web サイトと誤認させ, 本物の Web サイトで利用する ID とパスワードの入力を求める Web サイト c 本人の同意を得ることなく, 病歴や身体障害の有無などの個人の健康に関する情報を一般に公開する Web サイト
アa,b,c
イb
ウb,c
エc
不正アクセス禁止法 · 要配慮個人情報
39. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問27
取得した個人情報の管理に関する行為 a〜c のうち, 個人情報保護法において, 本人に通知又は公表が必要となるものだけを全て挙げたものはどれか。
a 個人情報の入力業務の委託先の変更
b 個人情報の利用目的の合理的な範囲での変更
c 利用しなくなった個人情報の削除
アa
イa, b
ウb
エb, c
個人情報取扱事業者 · 第三者提供
40. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問13
情報の取扱いに関する不適切な行為a〜cのうち, 不正アクセス禁止法で定められている禁止行為に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。
a オフィス内で拾った手帳に記載されていた他人のIDとパスワードを無断で使い, ネットワークを介して自社のサーバにログインし, サーバに格納されていた人事評価情報を閲覧した。
b 自分には閲覧権限のない人事評価情報を盗み見するために, 他人のネットワークIDとパスワードを無断で入手し, 自分の手帳に記録した。
c 部門の保管庫に保管されていた人事評価情報が入ったUSBメモリを上司に無断で持ち出し, 自分のPCに直接接続してその人事評価情報をコピーした。
アa
イa, b
ウa, b, c
エb, c
不正アクセス禁止法
41. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問25
サイバーセキュリティ基本法は, サイバーセキュリティに関する施策に関し, 基本理念を定め, 国や地方公共団体の責務などを定めた法律である。記述 a〜d のうち, この法律が国の基本的施策として定めているものだけを全て挙げたものはどれか。
a 国の行政機関等におけるサイバーセキュリティの確保
b サイバーセキュリティ関連産業の振興及び国際競争力の強化
c サイバーセキュリティ関連犯罪の取締り及び被害の拡大の防止
d サイバーセキュリティに係る人材の確保
アa
イa, b
ウa, b, c
エa, b, c, d
サイバーセキュリティ基本法
42. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問30
情報の取扱いに関する不適切な行為 a〜c のうち, 不正アクセス禁止法で定められている禁止行為に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。
a オフィス内で拾った手帳に記載されていた他人の利用者 ID とパスワードを無断で使って, 自社のサーバにネットワークを介してログインし, 格納されていた人事評価情報を閲覧した。
b 同僚が席を離れたときに, 同僚の PC の画面に表示されていた, 自分にはアクセスする権限のない人事評価情報を閲覧した。
c 部門の保管庫に保管されていた人事評価情報が入った USB メモリを上司に無断で持ち出し, 自分の PC で人事評価情報を閲覧した。
アa
イa, b
ウa, b, c
エa, c
不正アクセス禁止法
43. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問32
a〜c のうち、サイバーセキュリティ基本法に規定されているものだけを全て挙げたものはどれか。
a サイバーセキュリティに関して、国や地方公共団体が果たすべき責務
b サイバーセキュリティに関して、国民が努力すべきこと
c サイバーセキュリティに関する施策の推進についての基本理念
アa, b
イa, b, c
ウa, c
エb, c
サイバーセキュリティ基本法
44. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問9
不適切な行為 a〜c のうち, 不正アクセス禁止法において規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。
a 他人の電子メールの利用者 ID とパスワードを, 正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する。
b 他人の電子メールの利用者 ID とパスワードを本人に無断で使用して, ネットワーク経由でメールサーバ上のその人の電子メールを閲覧する。
c メールサーバにアクセスできないよう, 電子メールの利用者 ID とパスワードを無効にするマルウェアを作成する。
パスワードに関連した不適切な行為 a〜d のうち,不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。
a 業務を代行してもらうために,社内データベースアクセス用の自分の ID とパスワードを同僚に伝えた。
b 自分の PC に,社内データベースアクセス用の自分のパスワードのメモを貼り付けた。
c 電子メールに添付されていた文書を PC に取り込んだ。その文書の閲覧用パスワードを,その文書を見る権利のない人に教えた。
d 人気のショッピングサイトに登録されている他人の ID とパスワードを,無断で第三者に伝えた。
アa,b,c,d
イa,c,d
ウa,d
エd
不正アクセス禁止法
48. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問18
EU の一般データ保護規則 (GDPR) に関する記述として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
a EU 域内に拠点がある事業者が, EU 域内に対してデータやサービスを提供している場合は, 適用の対象となる。
b EU 域内に拠点がある事業者が, アジアや米国など EU 域外に対してデータやサービスを提供している場合は, 適用の対象とならない。
c EU 域内に拠点がない事業者が, アジアや米国など EU 域外に対してだけデータやサービスを提供している場合は, 適用の対象とならない。
d EU 域内に拠点がない事業者が, アジアや米国などから EU 域内に対してデータやサービスを提供している場合は, 適用の対象とならない。
個人情報保護法では, あらかじめ本人の同意を得ていなくても個人データの提供が許される行為を規定している。この行為に該当するものだけを, 全て挙げたものはどれか。
a 事故で意識不明の人がもっていた本人の社員証を見て, 搬送先の病院が本人の会社に電話してきたので, 総務の担当者が本人の自宅電話番号を教えた。
b 新規加入者を勧誘したいと保険会社の従業員に頼まれたので, 総務の担当者が新入社員の名前と所属部門のリストを渡した。
c 不正送金等の金融犯罪被害者に関する個人情報を, 類似犯罪の防止対策を進める捜査機関からの法令に基づく要請に応じて, 総務の担当者が提供した。
他人の電子メールの利用者 ID とパスワードの取扱いに関する記述のうち, 不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。
a 正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する。
b 他人の電子メールの利用者 ID とパスワードを無効にするマルウェアを作成する。
c 本人に無断で使用して, メールサーバ上の電子メールを閲覧する。