← 一覧に戻る

マーケティング

経営戦略 › 経営戦略マネジメント · 43 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問22

ECサイトに関連するマーケティング施策のうち,マーケティングミックスを構成する4PのPlaceに関連するものはどれか。

  • アECサイトでの販売に際し, ECサイト専用の商品を開発した。
  • イECサイトへの来訪者数を増加させるために, 検索連動型広告を活用した。
  • ウ従来, 代理店を通じて販売していた商品のECサイトでの直販を開始した。
  • エ販売代理店への手数料が不要になったので, ECサイトで直販する商品の価格を下げた。

4P · EC

2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問26

インターネット上の広告手法の一つであるアフィリエイトを説明したものはどれか。

  • アあらかじめ受信者の許可を得て,興味のある分野の広告を電子メールで送る。
  • イ個人のホームページなどに企業の広告やWebサイトへのリンクを掲載し,誘導実績に応じた報酬を支払う。
  • ウ自社のWebサイトを検索エンジンの検索結果の上位に掲載させる。
  • エ大規模なポータルサイトなどに自社のWebサイトへの入り口となる画像を設置し,誘導する。

アフィリエイト · インターネット広告 · オプトインメール広告 · バナー広告 · SEO

3. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問31

プロダクトライフサイクルに関する記述のうち, 最も適切なものはどれか。

  • ア導入期では, キャッシュフローはプラスになる。
  • イ成長期では, 製品の特性を改良し, 他社との差別化を図る戦略をとる。
  • ウ成熟期では, 他社からのマーケット参入が相次ぎ, 競争が激しくなる。
  • エ衰退期では, 成長性を高めるため広告宣伝費の増大が必要である。

プロダクトライフサイクル

4. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問8

新商品の市場への浸透において重要であるといわれているオピニオンリーダの説明として,適切なものはどれか。

  • ア多くの人が当該商品を利用していることを確認してから購入する層
  • イ比較的慎重であり,早期購入者に相談するなどしてから当該商品を追随的に購入する層
  • ウ比較的早期に自らの価値判断で当該商品を購入し,後続する消費者層に影響を与える層
  • エ冒険的で率先して当該商品を購入する層

オピニオンリーダー

5. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問23

複数のマーケティング要素を組み合わせてマーケティングを展開する手法はどれか。

  • アマーケティングコンセプト
  • イマーケティングチャネル
  • ウマーケティングミックス
  • エマーチャンダイジング

4P · 4C

6. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問29

インターネット広告の一つであるバナー広告を説明しているものはどれか。

  • アWeb サイトを閲覧している際に, 自動的に新しい別のウィンドウが開いて広告主の広告が表示される。
  • イWeb ページから別のページをアクセスする際に, 広告用のページがいったん表示され, その後にアクセスしたページが表示される。
  • ウWeb ページの一部に表示された広告用の画像をクリックすると, 広告主が用意したページが表示される。
  • エ検索サイトでキーワードを入力して表示された検索結果のページに, 入力したキーワードに関連する広告が表示される。「

バナー広告 · インターネット広告 · リスティング広告

7. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問15

マーケティングミックスの説明として, 適切なものはどれか。

  • ア機会, 脅威, 強み, 弱みの各視点から自社環境を考察して戦略を立てる考え方
  • イ顧客, 競合他社, 自社の実力を知ることによって戦略を立てる考え方
  • ウ製品, 流通, 価格, 販売促進の各要素を検討して戦略を立てる考え方
  • エ製品を花形, 金のなる木, 問題児, 負け犬に分類して戦略を立てる考え方

4P

8. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問26

マーケティングミックスの4Pの一つであるプロモーションの戦略には, プッシュ戦略とプル戦略がある。メーカの販売促進策のうち, プル戦略に該当するものはどれか。

  • ア商品知識やセールストークに関する販売員教育の強化
  • イ販売員を店頭へ派遣する応援販売の実施
  • ウ販売金額や販売量に応じて支払われる販売奨励金の増額
  • エ販売店への客の誘導を図る広告宣伝の投入

プッシュ戦略 · プル戦略 · 4P · 販売促進 · 広告

9. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問12

顧客に対する販売手法のうち, クロスセリングの事例として, 適切なものはどれか。

  • アエコノミークラスのチケットを求めている顧客にビジネスクラスの利用を薦める。
  • イ車の点検に来た顧客に新しいタイプの車への乗換えを薦める。
  • ウコンパクトカメラを求めている顧客に一眼レフカメラの購入を薦める。
  • エスキー板を購入した顧客にスキーウェアの購入を薦める。

販売促進

10. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問9

インターネットを利用した広告において, あらかじめ受信者からの同意を得て, 受信者の興味がある分野についての広告をメールで送るものはどれか。

  • アアフィリエイト広告
  • イオーバーレイ広告
  • ウオプトアウトメール広告
  • エオプトインメール広告

オプトインメール広告 · インターネット広告

11. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問22

ターゲットマーケティングの説明として, 適切なものはどれか。

  • ア企業活動を個別の価値活動に分解し,各活動の付加価値について分析する。
  • イ事業や製品を成長性や市場シェアの観点で分類し,ポジショニングに応じた最適な資源配分を行う。
  • ウ市場を幾つかのセグメントに分割し,少数のセグメントに絞ったアプローチを行う。
  • エ商品が市場に導入されて衰退するまでの期間を分割し,各期間に対応した戦略を設定する。

セグメントマーケティング · ポジショニング

12. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問10

企業は,売上高の拡大や市場占有率の拡大などのマーケティング目標を達成するために,4Pと呼ばれる四つの要素を組み合わせて最適化を図る。四つの要素の組合せとして適切なものはどれか。

  • ア価格 (price),製品 (product),販売促進 (promotion),利益 (profit)
  • イ価格 (price),製品 (product),販売促進 (promotion),流通 (place)
  • ウ価格 (price),製品 (product),利益 (profit),流通 (place)
  • エ製品 (product),販売促進 (promotion),利益 (profit),流通 (place)

4P

13. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問97

N社はスポーツ用品の小売販売業者で,実店舗販売の他,インターネットのショッピングサイトを利用した通信販売も行っている。ショッピングサイトのサーバの運用は外部に委託しており,毎月,委託先からアクセスログの分析結果が報告されるので,この報告に基づき,サイトの運営や改善に当たっている。 ショッピングサイトのトップページから商品購入手続完了に至る経路は,図1のとおりであり,図1中の矢印はリンクの経路を示す。ここで,A〜Fは矢印の元のページから先のページへのアクセス率である。例えば,トップページにアクセスした利用者のA%が商品紹介のページにアクセスし,商品紹介のページにアクセスした利用者のC%が購入手続のページにアクセスしていることを示している。また,トップページへの外部からのアクセス件数に対する購入手続完了の件数の割合をコンバージョン率といい,先月のコンバージョン率は5%であった。 図1の経路図から、このサイトのコンバージョン率を求める式として、適切なものはどれか。ここで、式中のa〜fは、図1に示したA%〜F%のアクセス率を小数の値に変換した数値である。

図
  • ア(a+b)×(c+d+e)×f
  • イ(a+c+f)×(b+d+c+f)×(b+e+f)
  • ウa×c×f+b×d×c×f+b×e×f
  • エf÷(a+b)

インターネット広告 · EC · SEO

14. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問98

N社はスポーツ用品の小売販売業者で,実店舗販売の他,インターネットのショッピングサイトを利用した通信販売も行っている。ショッピングサイトのサーバの運用は外部に委託しており,毎月,委託先からアクセスログの分析結果が報告されるので,この報告に基づき,サイトの運営や改善に当たっている。 ショッピングサイトのトップページから商品購入手続完了に至る経路は,図1のとおりであり,図1中の矢印はリンクの経路を示す。ここで,A〜Fは矢印の元のページから先のページへのアクセス率である。例えば,トップページにアクセスした利用者のA%が商品紹介のページにアクセスし,商品紹介のページにアクセスした利用者のC%が購入手続のページにアクセスしていることを示している。また,トップページへの外部からのアクセス件数に対する購入手続完了の件数の割合をコンバージョン率といい,先月のコンバージョン率は5%であった。 N社では、広告によるショッピングサイトへの集客策として、1か月のバナー広告と1回のメール広告を比較検討することにした。二つの案が次のとおりであるとき、これを比較した内容として、適切なものはどれか。ここで、各案のクリック率は、表示された広告や送信されたメールの数に対する、N社ショッピングサイトへのリンク数の割合である。コンバージョン率は、当該広告からのリンク数に対する購入手続完了の割合で、いずれも過去のデータに基づく予測値である。 〔二つの案〕 A案 C社ポータルサイトで、バナー広告をする。 費用 120,000円/月 広告表示回数 250,000件/月 バナー広告のクリック率 0.8% コンバージョン率 5% B案 D社のメールマガジンに広告を1回掲載する。メールはD社のデータベースを基に、スポーツ用品に関する情報の受信を希望している人にターゲットを絞って送信する。 費用 4円/メール1件 メール送信数 50,000件/回 メール広告のクリック率 5% コンバージョン率 8%

図
  • アA案は、利用者に広告が届く件数が多いので、N社ショッピングサイトを訪れる利用者数を増やすためにはB案より効果的である。
  • イB案は、ターゲットを絞って送信するので、コンバージョン率は高いが、メール送信数が少ないので、購入手続完了の件数はA案に劣る。
  • ウB案は、クリック率が高いので、利用者の1クリックを獲得するためのコストが、A案より安い。
  • エ広告によって購入手続完了を1件獲得するためのコストは、B案の方が安い。

バナー広告 · オプトインメール広告 · インターネット広告

15. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問99

N社はスポーツ用品の小売販売業者で,実店舗販売の他,インターネットのショッピングサイトを利用した通信販売も行っている。ショッピングサイトのサーバの運用は外部に委託しており,毎月,委託先からアクセスログの分析結果が報告されるので,この報告に基づき,サイトの運営や改善に当たっている。 ショッピングサイトのトップページから商品購入手続完了に至る経路は,図1のとおりであり,図1中の矢印はリンクの経路を示す。ここで,A〜Fは矢印の元のページから先のページへのアクセス率である。例えば,トップページにアクセスした利用者のA%が商品紹介のページにアクセスし,商品紹介のページにアクセスした利用者のC%が購入手続のページにアクセスしていることを示している。また,トップページへの外部からのアクセス件数に対する購入手続完了の件数の割合をコンバージョン率といい,先月のコンバージョン率は5%であった。 N社では、先月、サッカー用品の特典付き販売キャンペーンを広告するために、C社のサッカーニュースサイトにバナー広告を掲載した。先月は、当該バナー広告からN社トップページへのアクセスが3,000件あったことが報告された。また、その3,000件のサイト内での動きを追跡したところ、図2のとおりであった。この結果から、考えられる問題点として正しいものはどれか。ここで、件数は、元のページから次のページへリンクされた数であり、各ページへリンクされた件数と、そのページからN社サイト内の別のページへリンクした数の差を、N社のサイトからの離脱と考える。 図2 C社サイトからのアクセスの追跡(各矢印は「元のページ→次のページ」へリンクされた件数) - C社サイト → トップページ:3,000件 - トップページ → 商品紹介:1,000件 - 商品紹介 → トップページ:400件 - トップページ → キャンペーン情報:2,000件 - キャンペーン情報 → トップページ:800件 - キャンペーン情報 → 商品紹介:500件 - 商品紹介 → 購入手続:100件 - 購入手続 → 商品紹介:50件 - キャンペーン情報 → 購入手続:300件 - 購入手続 → キャンペーン情報:20件 - 購入手続 → 購入手続完了:180件 - 購入手続完了 → 商品紹介:100件

図
  • アC社サイトからアクセスした利用者の半数は、トップページだけを見て離脱している可能性がある。
  • イC社サイトからのアクセスのコンバージョン率が、先月のサイト全体のコンバージョン率より低い。
  • ウ購入手続に進んだ件数の半数以上が、購入手続を完了せずに他のページに移動又は離脱している。
  • エ広告の目的であるキャンペーン情報のページへのアクセス件数が、商品紹介のページへのアクセス件数より少ない。

バナー広告 · インターネット広告

16. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問30

「製品」「価格」「流通」「販売促進」の四つを構成要素とするマーケティング手法はどれか。

  • アソーシャルマーケティング
  • イダイレクトマーケティング
  • ウマーケティングチャネル
  • エマーケティングミックス

4P

17. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問18

マーケティングにおけるセグメンテーションとして, 消費者を, 商品購入に対する態度で分類することがある。オピニオンリーダと呼ばれる消費者の商品購入に対する態度として, 適切なものはどれか。

  • ア商品が普及した後に、その商品に関する自分の評価を友人や知人に伝える。
  • イ商品の購入を決めるに当たって、友人の評価や世間の評判を参考にする。
  • ウ新商品の販売開始を待って、友人や知人に先駆けて入手することに意欲を燃やす。
  • エ新商品を販売初期の段階で購入し、その商品に関する情報を友人や知人に伝える。

オピニオンリーダー · セグメントマーケティング

18. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問19

インターネットで用いられるSEOの説明として, 適切なものはどれか。

  • ア顧客のクレジットカード番号などの個人情報の安全を確保するために、インターネット上で情報を暗号化して送受信する仕組みである。
  • イ参加者がお互いに友人、知人などを紹介し合い、社会的なつながりをインターネット上で実現することを目的とするコミュニティ型のサービスである。
  • ウ事業の差別化と質的改善を図ることで、組織の戦略的な競争優位を確保・維持することを目的とした経営情報システムである。
  • エ利用者がインターネットでキーワード検索したときに、特定のWebサイトを一覧のより上位に表示させるようにする工夫のことである。

SEO

19. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問24

顧客の購買行動を分析する手法の一つであるRFM分析で用いる指標で, Rが示すものはどれか。ここで, 括弧内は具体的な項目の例示である。

  • アReaction (アンケート好感度)
  • イRecency (最終購買日)
  • ウRequest (要望)
  • エRespect (ブランド信頼度)

RFM分析

20. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問20

A社は競合する他社とのポジショニングの分析を行った。3社の中でA社が最高の評価を得るには、A社のブランドの評価項目は、最低何ポイントが必要か。 なお、各評価項目の最低値は1ポイント、最高値は10ポイントとし、それぞれの評価項目の重み付けをした合計値で各社の評価を行うものとする。

評価項目重みA社B社C社
営業力11096
価格41079
品質36107
ブランド2(網掛け)610

注記 網掛けの部分は、表示していない。

図
  • ア6
  • イ7
  • ウ8
  • エ9

ポジショニング

21. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問30

店舗での陳列, 販促キャンペーンなど, 消費者のニーズに合致するような形態で商品を提供するために行う一連の活動を示す用語として, 適切なものはどれか。

  • アターゲティング
  • イドミナント戦略
  • ウマーチャンダイジング
  • エロジスティックス

販売・製品・仕入計画 · 販売促進

22. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問32

データベース化された顧客情報を活用し, 優良顧客を抽出する方法として, 適切なものはどれか。

  • ア3C 分析
  • イRFM 分析
  • ウSWOT 分析
  • エバリューチェーン分析

RFM分析 · CRM

23. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問3

インターネットショッピングにおいて, 個人がアクセスしたWebページの閲覧履歴や商品の購入履歴を分析し, 関心のありそうな情報を表示して別商品の購入を促すマーケティング手法はどれか。

  • アアフィリエイト
  • イオークション
  • ウフラッシュマーケティング
  • エレコメンデーション

レコメンデーション · アフィリエイト

24. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問17

SNSをマーケティングに活用した事例として, 最も適切なものはどれか。

  • アインターネットで注文された商品の引渡しとその代金の受取りを支障なく行う。
  • イ書込み機能を利用して, 登録会員に自社商品の評価内容を記載してもらう。
  • ウ検索エンジンによる検索結果の上位に自社サイトを表示させて, 訪問者増を狙う。
  • エ同業他社よりも安い価格を設定して, 顧客の購入意欲を高める。

SEO

25. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問29

一人一人のニーズを把握し, それを充足する製品やサービスを提供しようとするマーケティング手法はどれか。

  • アソーシャルマーケティング
  • イテレマーケティング
  • ウマスマーケティング
  • エワントゥワンマーケティング

ダイレクトマーケティング · セグメントマーケティング

26. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問32

マーケティングミックスにおける売り手から見た要素は4P と呼ばれる。これに対 応する買い手から見た要素はどれか。

  • ア4C
  • イ4S
  • ウAIDMA
  • エSWOT

4P · 4C

27. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問2

マーケティングミックスの検討に用いる考え方の一つであり, 売り手側の視点を分類したものはどれか。

  • ア4C
  • イ4P
  • ウPPM
  • エSWOT

4P · 4C

28. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問11

検索エンジンの検索結果が上位に表示されるよう, Web ページ内に適切なキーワードを盛り込んだり, HTML やリンクの内容を工夫したりする手法はどれか。

  • アBPO
  • イLPO
  • ウMBO
  • エSEO

SEO

29. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問2

マーケティング戦略の策定において,自社製品と競合他社製品を比較する際に,差別化するポイントを明確にすることを表す用語として,適切なものはどれか。

  • アインストアプロモーション
  • イターゲティング
  • ウポジショニング
  • エリベート

ポジショニング

30. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問3

インターネットの検索エンジンの検索結果において, 自社のホームページの表示順位を, より上位にしようとするための技法や手法の総称はどれか。

  • アDNS
  • イRSS
  • ウSEO
  • エSNS

SEO

31. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問1

製品と市場が、それぞれ既存のものか新規のものかで、事業戦略を“市場浸透”、“新製品開発”、“市場開拓”、“多角化”の四つに分類するとき、“市場浸透”の事例に該当するものはどれか。

  • ア飲料メーカが, 保有技術を生かして新種の花を開発する。
  • イカジュアル衣料品メーカが, ビジネススーツを販売する。
  • ウ食品メーカが, 販売エリアを地元中心から全国に拡大する。
  • エ日用品メーカが, 店頭販売員を増員して基幹商品の販売を拡大する。

アンゾフの成長マトリクス

32. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問5

既存市場と新市場, 既存製品と新製品でできるマトリックスの四つのセルに企業の成長戦略を表す市場開発戦略, 市場浸透戦略, 製品開発戦略, 多角化戦略を位置付けるとき, 市場浸透戦略が位置付けられるのはどのセルか。

既存製品新製品
既存市場AB
新市場CD
図
  • アA
  • イB
  • ウC
  • エD

アンゾフの成長マトリクス

33. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問15

自社の商品やサービスの情報を主体的に収集する見込み客の獲得を目的に, 企業がSNSやブログ, 検索エンジンなどを利用して商品やサービスに関連する情報を発信する。このようにして獲得した見込み客を, 最終的に顧客に転換させることを目標とするマーケティング手法として, 最も適切なものはどれか。

  • アアウトバウンドマーケティング
  • イインバウンドマーケティング
  • ウダイレクトマーケティング
  • エテレマーケティング

インバウンドマーケティング · ダイレクトマーケティング

34. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問29

SEO に関する説明として, 最も適切なものはどれか。

  • アSNS に立ち上げたコミュニティの参加者に, そのコミュニティの目的に合った検索結果を表示する。
  • イ自社の Web サイトのアクセスログを, 検索エンジンを使って解析し, 不正アクセスの有無をチェックする。
  • ウ利用者が検索エンジンを使ってキーワード検索を行ったときに, 自社の Web サイトを検索結果の上位に表示させるよう工夫する。
  • エ利用者がどのような検索エンジンを望んでいるかを調査し, 要望にあった検索エンジンを開発する。

SEO

35. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問90

交通機関, 店頭, 公共施設などの場所で, ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムはどれか。

  • アcookie
  • イRSS
  • ウディジタルサイネージ
  • エディジタルデバイド

デジタルサイネージ

36. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問18

UX (User Experience) の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • ア主に高齢者や障害者などを含め, できる限り多くの人が等しく利用しやすいように配慮したソフトウェア製品の設計
  • イ顧客データの分析を基に顧客を識別し, コールセンタやインターネットなどのチャネルを用いて顧客との関係を深める手法
  • ウ指定された条件の下で, 利用者が効率よく利用できるソフトウェア製品の能力
  • エ製品,システム, サービスなどの利用場面を想定したり, 実際に利用したりすることによって得られる人の感じ方や反応

UX

37. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問16

マーチャンダイジングの説明として, 適切なものはどれか。

  • ア消費者のニーズや欲求, 購買動機などの基準によって全体市場を幾つかの小さな市場に区分し, 標的とする市場を絞り込むこと
  • イ製品の出庫から販売に至るまでの物の流れを統合的に捉え, 物流チャネル全体を効果的に管理すること
  • ウ店舗などにおいて, 商品やサービスを購入者のニーズに合致するような形態で提供するために行う一連の活動のこと
  • エ配送コストの削減と, 消費者への接触頻度増加によるエリア密着性向上を狙って, 同一エリア内に密度の高い店舗展開を行うこと

販売・製品・仕入計画

38. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問2

年齢, 性別, 家族構成などによって顧客を分類し, それぞれのグループの購買行動を分析することによって, 集中すべき顧客層を絞り込むマーケティング戦略として, 最も適切なものはどれか。

  • アサービスマーケティング
  • イセグメントマーケティング
  • ウソーシャルマーケティング
  • エマスマーケティング

セグメントマーケティング

39. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問34

あるオンラインサービスでは, 新たに作成したデザインと従来のデザインの Web サイトを実験的に並行稼働し, どちらの Web サイトの利用者がより有料サービスの申込みに至りやすいかを比較, 検証した。このとき用いた手法として, 最も適切なものはどれか。

  • アA/Bテスト
  • イABC 分析
  • ウクラスタ分析
  • エリグレッションテスト

A/Bテスト

40. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問3

観光などで訪日した外国人が国内にもたらす経済効果を示す言葉として, 最も適切なものはどれか。

  • アアウトソーシング
  • イアウトバウンド需要
  • ウインキュベーター
  • エインバウンド需要

41. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問1

マーケティングオートメーション(MA)に関する記述として,最も適切なものはどれか。

  • ア企業内に蓄積された大量のデータを分析して, 事業戦略などに有効活用する。
  • イ小売業やサービス業において, 販売した商品単位の情報の収集・蓄積及び分析を行う。
  • ウこれまで人間が手作業で行っていた定型業務を, AI や機械学習などを取り入れたソフトウェアのロボットが代行することによって自動化や効率化を図る。
  • エ見込み顧客の抽出, 獲得, 育成などの営業活動を効率化する。

ダイレクトマーケティング · 販売促進 · RPA

42. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問35

マーケティング戦略の策定プロセスのうち, 自社製品の差別化ポイントを明確化するものはどれか。

  • アセグメンテーション
  • イターゲティング
  • ウプロモーション
  • エポジショニング

ポジショニング · セグメントマーケティング

43. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問23

インターネット広告の手法の一つである, リスティング広告に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • アWeb サイトの閲覧履歴やオンラインショッピングの購買履歴などの利用者の行動履歴を基にして,広告を表示する。
  • イ検索エンジンの利用者が検索ボックスに入力したキーワードに連動して,広告を表示する。
  • ウ事前に広告メールの受信を許諾した利用者に対して,広告メールを配信する。
  • エ定期的に発行するメールマガジンに,広告を掲載して配信する。

リスティング広告 · インターネット広告 · オプトインメール広告