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ビジネス戦略と目標・評価

経営戦略 › 経営戦略マネジメント · 29 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問12

A 社では企業理念に基づいてビジネス戦略を策定し実行するための手順を考えた。重要成功要因の抽出, ビジネス環境の分析, ビジネス戦略の立案, ビジョンの設定を図のように順序付けて行うとき, 図の④で行うものはどれか。

図
  • 重要成功要因の抽出
  • ビジネス環境の分析
  • ビジネス戦略の立案
  • ビジョンの設定

CSF · KGI

2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問27

製品やサービスの価値を機能とコストの関係で把握し, 体系化された手順によって 価値の向上を図る手法はどれか。

  • 重要成功要因
  • バリューエンジニアリング
  • バリューチェーン
  • 付加価値分析

バリューエンジニアリング

3. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問16

バランススコアカードで企業業績を評価する四つの視点として一般的なものは,「財務」「内部ビジネスプロセス」及び「学習と成長」ともう一つはどれか。

  • 顧客
  • 情報
  • 戦略
  • 品質

バランススコアカード · BSC

4. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問18

A 社では前年度に実施したビジネス戦略の評価を進めている。表に示す条件の場合,総合評価の評点は何点か。 | 分類 | 戦略項目 | 目標 | 実績 | 評価方法・基準 | 評点の重み付け | |---|---|---|---|---|---| | 定量項目 | 売上高増加率 | 2.5% | 2.4% | 売上高増加率の実績が,2%以上ならば110点,1%以上2%未満ならば100点,0%を超え1%未満ならば90点,上記以外は0点 | 0.5 | | 定量項目 | 新製品開発件数 | 2件 | 1件 | 新製品開発件数の実績が,2件以上ならば110点,1件ならば100点,上記以外は0点 | 0.3 | | 定性項目 | 顧客満足度 | 4 | 4 | 顧客満足度の実績が目標よりも1ランク以上向上すれば100点,上記以外は0点 | 0.2 | 〔総合評価の方法〕 (1) 戦略項目ごとの評価方法・基準によって評点を求める。 (2) (1)の評点に重み付けしたものを合計して総合評価の評点を求める。

図
  • 75
  • 82
  • 85
  • 105

KPI · KGI

5. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問29

経営戦略の目標や目的を達成する上で, 重要な要因を表すものはどれか。

  • CSF
  • ERP
  • MRP
  • SCM

CSF · ERP · SCM · KGI · KPI

6. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問20

消費財メーカにおける BSC (バランススコアカード) で, 顧客の視点に関する業績評価指標として, 最も適切なものはどれか。

  • 開発効率
  • キャッシュフロー
  • 市場占有率
  • 特許取得件数

BSC · バランススコアカード · KPI

7. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問3

評価指標には目標の達成度を評価する指標と, 目標達成の手段を評価する指標の 2 種類がある。"社員の英語力を向上する" との目標を設定したとき, 目標の達成度を示している指標として, 適切なものはどれか。

  • 英語学習の重要性に関する社長メッセージの社員認知率が80%以上
  • 英語力テストでの650点以上の得点者比率が60%以上
  • 英語力テストへの社員参加率が90%以上
  • 月例の社内英語研修の開催率が90%以上

KGI · KPI

8. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問13

戦略目標の達成状況を評価する指標には, 目標達成のための手段を評価する先行指標と目標達成度を評価する結果指標の二つがある。戦略目標が“新規顧客の開拓”であるとき, 先行指標と考えられるものはどれか。

  • 新規契約獲得率
  • 新規顧客数
  • 見込み客訪問件数
  • 総顧客増加率

KPI · KGI · CSF

9. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問14

ビジネス戦略上の重要成功要因として"販売の機会損失の低減"が設定されたとき、この重要成功要因の達成度を評価するのに最も適切な指標はどれか。

  • 売上債権回転期間
  • 売上高利益率
  • 欠品率
  • 新規顧客獲得数

CSF · KPI

10. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問29

バリューエンジニアリングにおいて、価値を定義する二つの要素はどれか。

  • 粗利と売上原価
  • 機能とコスト
  • 計画と実績
  • 固定費と変動費

バリューエンジニアリング

11. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問9

BSC (Balanced Scorecard) の説明として適切なものはどれか。

  • 一定の時点における資金調達と資金運用の状態を表示する会計報告書
  • 最低の総コストで必要な機能を確実に達成するための分析手法
  • 財務、顧客、業務プロセス、学習と成長という視点から行う企業業績の評価手法
  • 電子商取引のうち企業と消費者の行う取引

BSC · バランススコアカード

12. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問1

小売業のビジネス戦略の立案において,"優良顧客の維持"がCSF(Critical Success Factor)として設定された。このCSFの達成度を評価するために用いる分析として,最も適切なものはどれか。

  • 顧客別の RFM 分析
  • 新規顧客のデモグラフィック分析
  • 新商品の POS 分析
  • 店舗別商品別売上高の ABC 分析

CSF · RFM分析

13. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問23

部品製造会社 A では製造工程における不良品発生を減らすために, 業績評価指標の一つとして歩留り率を設定した。バランススコアカードの四つの視点のうち, 歩留り率を設定する視点として, 最も適切なものはどれか。

  • 学習と成長
  • 業務プロセス
  • 顧客
  • 財務

BSC · バランススコアカード · KPI

14. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問27

企業の経営を、財務的な業績からだけでなく顧客、業務プロセス、学習と成長といった側面から分析・評価し、戦略の策定に結び付けようとする手法はどれか。

  • BSC
  • CSF
  • PPM
  • SWOT 分析

BSC · バランススコアカード · CSF

15. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問5

KPIの説明として, 適切なものはどれか。

  • 企業目標の達成に向けて行われる活動の実行状況を計るために設定する重要な指標
  • 経営計画における目標を達成するための最も重要な要因
  • 経営計画や業務改革が目標に対して順調に進行し,想定した成果を挙げていることを確認する行為
  • 商品やサービスの価値を機能とコストの関係で分析し,価値を向上させる手法

KPI · CSF · バリューエンジニアリング

16. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問18

BSCを導入する目的はどれか。

  • 環境などに配慮した活動によって, 社会的責任を果たすこと
  • 財務報告の信頼性を向上させ, 投資家保護に貢献すること
  • 市場成長率と市場シェアによって, 効率的に経営資源を配分すること
  • 短期的な財務成果に偏らない複数の視点から, 戦略策定や業績評価を行うこと

BSC · バランススコアカード

17. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問13

バランススコアカードを採用する目的として, 最も適切なものはどれか。

  • 財務的尺度だけでなく, 非財務的尺度からも業績評価を行う。
  • 従業員や株主だけでなく, 顧客, 取引先, 地域社会といった様々な関係者の視点を取り入れた経営計画を推進する。
  • 強み, 弱み, 機会, 脅威の四つの視点から, 企業の特性を事業環境に適合させた戦略を導き出す。
  • バランスシートに基づいて企業業績を得点化し, 他企業との客観的な業績比較を行う。ーー

バランススコアカード · BSC

18. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問28

製品やサービスの価値を機能とコストの関係で分析し, 機能や品質の向上及びコスト削減などによって, その価値を高める手法はどれか。

  • サプライチェーンマネジメント
  • ナレッジマネジメント
  • バリューエンジニアリング
  • リバースエンジニアリング

バリューエンジニアリング

19. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問14

BSC (Balanced Scorecard) の説明として, 適切なものはどれか。

  • 顧客に提供する製品やサービスの価値が,どの活動によって生み出されているかを分析する。
  • 財務に加え,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長の四つの視点に基づいて戦略策定や業績評価を行う。
  • 帳簿の貸方と借方が,常にバランスした金額になるように記帳する。
  • 取引先の信用度を財務指標などによって,スコアリングして評価する。

BSC · バランススコアカード

20. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問30

バリューエンジニアリングでは, 消費者の立場から, 製品が有する機能と製品に要する総コストの比率で製品の価値を評価する。バリューエンジニアリングの観点での総コストの説明として, 適切なものはどれか。

  • 新たな機能の研究や開発に要する費用
  • 消費者が製品を購入してから, 使用し廃棄するまでに要する費用
  • 製品の材料費に労務費と経費を加えた製造に要する費用
  • 製品の製造に用いる材料の調達や加工に要する費用

バリューエンジニアリング

21. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問18

バランススコアカードを用いて戦略立案する際, 策定した戦略目標ごとに, その実現のために明確化する事項として, 適切なものはどれか。

  • 企業倫理
  • 経営理念
  • 重要成功要因
  • ビジョン

バランススコアカード · CSF · BSC

22. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問29

航空会社 A 社では, 経営戦略を実現するために, バランススコアカードの四つの視点ごとに戦略目標を設定した。b に該当するものはどれか。ここで, a〜d はア〜エのどれかに対応するものとする。 | 四つの視点 | 戦略目標 | | --- | --- | | a | 利益率の向上 | | b | 競合路線内での最低料金の提供 | | c | 機体の実稼働時間の増加 | | d | 機体整備士のチームワーク向上 |

図
  • 学習と成長の視点
  • 業務プロセスの視点
  • 顧客の視点
  • 財務の視点

バランススコアカード · BSC

23. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問7

企業のビジョンや戦略を実現するために,「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」の四つの視点から, 具体的に目標を設定して成果を評価する手法はどれか。

  • PPM
  • SWOT 分析
  • バランススコアカード
  • マーケティングミックス

BSC · バランススコアカード

24. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問11

情報システム戦略において定義した目標の達成状況を測定するために, 重要な業 績評価の指標を示す用語はどれか。

  • BPO
  • CSR
  • KPI
  • ROA

KPI

25. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問6

BSC (Balanced Scorecard) に関する記述として, 適切なものはどれか。

  • 企業や組織のビジョンと戦略を, 四つの視点("財務の視点", "顧客の視点", "業務プロセスの視点", "成長と学習の視点")から具体的な行動へと変換して計画・管理し, 戦略の立案と実行・評価を支援するための経営管理手法である。
  • 製品やサービスを顧客に提供するという企業活動を, 調達, 開発, 製造, 販売, サービスといったそれぞれの業務が, 一連の流れの中で順次, 価値とコストを付加・蓄積していくものと捉え, この連鎖的活動によって顧客に向けた最終的な"価値"が生み出されるとする考え方のことである。
  • 多種類の製品を生産・販売したり, 複数の事業を行ったりしている企業が, 戦略的観点から経営資源の配分が最も効率的・効果的となる製品・事業相互の組合せを決定するための経営分析手法のことである。
  • 目標を達成するために意思決定を行う組織や個人の, プロジェクトやベンチャービジネスなどにおける, 強み, 弱み, 機会, 脅威を評価するのに用いられる経営戦略手法のことである。

BSC · バランススコアカード

26. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問18

戦略目標の達成状況を評価する指標には, 目標達成のための手段を評価する先行指標と目標達成度を評価する結果指標の二つがある。戦略目標が“新規顧客の開拓”であるとき, 先行指標として適切なものはどれか。

  • 売上高増加額
  • 新規契約獲得率
  • 総顧客増加率
  • 見込み客訪問件数

KPI · KGI · CSF

27. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問19

製造販売業 A 社は, バランススコアカードの考え方を用いて戦略テーマを設定した。 業務プロセス (内部ビジネスプロセス) の視点に基づく戦略テーマとして, 最も適切 なものはどれか。

  • 売上高の拡大
  • 顧客ロイヤルティの拡大
  • 従業員の技術力強化
  • 部品の共有化比率の向上

バランススコアカード · BSC

28. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問8

A社の営業部門では,成約件数を増やすことを目的として,営業担当者が企画を顧客に提案する活動を始めた。この営業活動の達成度を測るための指標としてKGI(Key Goal Indicator)とKPI(Key Performance Indicator)を定めたい。本活動におけるKGIとKPIの組合せとして,最も適切なものはどれか。

図
  • KGI:成約件数,KPI:売上高
  • KGI:成約件数,KPI:提案件数
  • KGI:提案件数,KPI:売上高
  • KGI:提案件数,KPI:成約件数

KGI · KPI

29. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問7

製品やサービスの価値を機能とコストの関係で把握し、価値の向上をはかる“バリューエンジニアリング”という手法がある。バリューエンジニアリングにおける価値、機能、コストの関係性を示すものとして、適切なものはどれか。

  • 価値=機能/(コスト+機能)
  • 価値=機能/コスト
  • 価値=機能×コスト
  • 価値=コスト/機能

バリューエンジニアリング