← 一覧に戻る

技術開発戦略の立案・技術開発計画

経営戦略 › 技術戦略マネジメント · 38 問

1. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問27

MOT の説明として, 適切なものはどれか。

  • ア企業が事業規模を拡大するに当たり, 合併や買収によって他社の全部又は一部の支配権を取得することである。
  • イ技術に立脚する事業を行う企業が, 技術開発に投資してイノベーションを促進し,事業を持続的に発展させていく経営の考え方のことである。
  • ウ経営陣が金融機関などから資金調達して株式を買い取り, 経営権を取得することである。
  • エ製品を生産するために必要となる部品や資材の量を計算し, 生産計画に反映させる資材管理手法のことである。

MOT

2. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問12

技術ロードマップに関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • ア過去の技術の変遷を整理したものであり, 将来の方向性を示すものではない。
  • イ企業や産業界の技術戦略のために作成されるものであり, 政府や行政では作成されない。
  • ウ技術開発のマイルストーンを示すものであり, 市場動向に応じた見直しは行わない。
  • エ事業戦略に基づいた技術開発戦略などを示すものであり, 技術者だけが理解すればよいものではない。

技術予測手法 · MOT · 技術ポートフォリオ

3. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問8

技術を理解している者が企業経営について学び, 技術革新をビジネスに結びつけようとする考え方はどれか。

  • アJIT
  • イMOT
  • ウOJT
  • エTQM

MOT

4. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問19

技術開発戦略立案の作業を①~⑤の順で行う場合,a に当てはまるものはどれか。

作業順番作業項目
①経営戦略に関連する社内外の技術の抽出
②a
③競争優位の構築に役立つ技術の見極め
④自社技術力の評価と強化分野の選定
⑤開発の優先順位決定と開発ロードマップの作成
図
  • ア技術開発推進体制の整備
  • イ技術と環境の変化の予測
  • ウ新製品の売上, 利益目標の設定
  • エテストマーケティングの実施

技術予測手法 · 技術ポートフォリオ · MOT

5. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問10

特許戦略の一つであるクロスライセンスの説明として, 最も適切なものはどれか。

  • ア自社にない技術を有する企業を吸収合併することによって, その企業が有する特許を得ること
  • イ自社に不足する技術を補完して特許出願を行うために, 自社以外の組織との共同研究を実施すること
  • ウ自社の特許を他社に開放し, その対価としてそれに見合ったロイヤルティを得ること
  • エ特許の権利者同士がそれぞれの所有する権利に関して, 相互にその使用を許諾すること

特許戦略 · 使用許諾契約

6. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問27

外部技術の導入手法の一つとして, 企業が互いに有する特許の実施権を相互に許諾するものはどれか。

  • アアライアンス
  • イクロスライセンス
  • ウジョイントベンチャ
  • エロイヤルティ

特許戦略 · オープンイノベーション

7. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問12

MOT (Management of Technology) の目的として, 適切なものはどれか。

  • ア企業経営や生産管理において数学や自然科学などを用いることで, 生産性の向上を図る。
  • イ技術革新を効果的に自社のビジネスに結び付けて企業の成長を図る。
  • ウ従業員が製品の質の向上について組織的に努力することで, 企業としての品質向上を図る。
  • エ職場において上司などから実際の業務を通して必要な技術や知識を習得することで, 業務処理能力の向上を図る。

MOT

8. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問23

イノベーションは、大きくプロセスイノベーションとプロダクトイノベーションに分けることができる。プロダクトイノベーションの要因として、適切なものはどれか。

  • ア効率的な生産方式
  • イサプライチェーン管理
  • ウ市場のニーズ
  • エバリューチェーン管理

プロダクトイノベーション · プロセスイノベーション

9. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問24

技術開発戦略において作成されるロードマップを説明しているものはどれか。

  • ア技術の競争力レベルと技術のライフサイクルを 2 軸としたマトリックス上に,既存の技術や新しい技術をプロットする。
  • イ研究開発への投資額とその成果を 2 軸とした座標上に, 新旧の技術の成長過程をグラフ化し, 旧技術から新技術への転換状況を表す。
  • ウ市場面からの有望度と技術面からの有望度を 2 軸としたマトリックス上に, 自社が取り組んでいる技術開発プロジェクトをプロットする。
  • エ横軸に時間, 縦軸に市場, 商品, 技術などを示し, 研究開発への取組みによる要素技術や求められる機能などの進展の道筋を, 時間軸上に表す。

技術ポートフォリオ · 技術予測手法

10. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問15

技術開発戦略の策定に当たって, 分析を行うために用いる技術ポートフォリオの説明として, 適切なものはどれか。

  • ア技術水準や技術の成熟度を軸にしたマトリックスに, 市場における自社の技術の位置づけを示したもの
  • イ自社製品の開発開始から損益分岐点に達するまでの期間, 投資の累計, 利益の累計などを示したもの
  • ウ自社で開発すべき技術の開発日程や到達目標, 開発技術と新製品やビジネスプランとの関連などを示したもの
  • エ自社の保有する技術を要素技術に分解し, 木構造の形式で体系的に示したもの

技術ポートフォリオ

11. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問18

技術開発の推進において,進捗を評価したり,関連技術との整合性をチェックしたりする際に,例示したような図が用いられる。このような,研究開発への取組みによる要素技術や,求められる機能などの進展の道筋を時間軸上に記載した図を何というか。 「Webページにおける検索技術と分析機能の展望」

現在1年後2年後3年後4年後5年後
検索技術連想検索主体 →→→セマンティック検索の利用 →→→
分析機能テキスト中心の分析 →→→Webページ内の文字列に付与された意味情報による分析 →→→
図
  • ア管理図
  • イ特性要因図
  • ウパレート図
  • エロードマップ

技術予測手法 · 技術ポートフォリオ

12. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問22

製品の製造におけるプロセスイノベーションによって,直接的に得られる成果はどれか。

  • ア新たな市場が開拓される。
  • イ製品の品質が向上する。
  • ウ製品一つ当たりの生産時間が増加する。
  • エ歩留り率が低下する。

プロセスイノベーション

13. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問31

記述a〜cのうち, 技術戦略に基づいて, 技術開発計画を進めるときなどに用いられる技術ロードマップの特徴として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 技術者の短期的な業績管理に向いている。 b 時間軸を考慮した技術投資の予算及び人材配分の計画がしやすい。 c 創造性に重きを置いて, 時間軸は余り考慮しない。

  • アa
  • イa, b
  • ウa, b, c
  • エb

技術予測手法

14. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問28

技術開発戦略の立案, 技術開発計画の策定などを行うマネジメント分野はどれか。

  • アM&A
  • イMBA
  • ウMBO
  • エMOT

MOT · M&A · MBO

15. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問14

技術と経営の両面に精通し, 組織横断的な事業推進能力を兼ね備えた人材を育成するプログラムが大学などの教育機関で開講されている。このような教育プログラムの背景にある, 技術に立脚する事業を行う組織が, 技術がもつ可能性を見極めてイノベーションを創出し, 経済的価値の最大化を目指す経営の考え方を表すものとして, 最も適切なものはどれか。

  • アBPR
  • イCSR
  • ウHRM
  • エMOT

MOT · イノベーション

16. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問17

イノベーションのジレンマに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • ア最初に商品を消費したときに感じた価値や満足度が, 消費する量が増えるに従い, 徐々に低下していく現象
  • イ自社の既存商品がシェアを占めている市場に, 自社の新商品を導入することで既存商品のシェアを奪ってしまう現象
  • ウ全売上の大部分を, 少数の顧客が占めている状態
  • エ優良な大企業が, 革新的な技術の追求よりも, 既存技術の向上でシェアを確保することに注力してしまい, 結果的に市場でのシェアの確保に失敗する現象

イノベーションのジレンマ

17. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問19

特定の目的の達成や課題の解決をテーマとして, ソフトウェアの開発者や企画者などが短期集中的にアイディアを出し合い, ソフトウェアの開発などの共同作業を行い, 成果を競い合うイベントはどれか。

  • アコンベンション
  • イトレードフェア
  • ウハッカソン
  • エレセプション

ハッカソン

18. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問30

デザイン思考の例として, 最も適切なものはどれか。

  • アWeb ページのレイアウトなどを定義したスタイルシートを使用し, ホームページをデザインする。
  • イアプローチの中心は常に製品やサービスの利用者であり, 利用者の本質的なニーズに基づき, 製品やサービスをデザインする。
  • ウ業務の迅速化や効率化を図ることを目的に, 業務プロセスを抜本的に再デザインする。
  • エデータと手続を備えたオブジェクトの集まりとして捉え, 情報システム全体をデザインする。

デザイン思考

19. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問3

技術経営における新事業創出のプロセスを, 研究, 開発, 事業化, 産業化の四つに分類したとき, 事業化から産業化を達成し, 企業の業績に貢献するためには, 新市場の立上げや競合製品の登場などの障壁がある。この障壁を意味する用語として, 最も適切なものはどれか。

  • ア囚人のジレンマ
  • イダーウィンの海
  • ウファイアウォール
  • エファイブフォース

ダーウィンの海 · 魔の川 · 死の谷

20. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問28

新しい概念やアイディアの実証を目的とした, 開発の前段階における検証を表す用語はどれか。

  • アCRM
  • イKPI
  • ウPoC
  • エSLA

PoC

21. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問35

ある企業が、フィンテックを活用した新サービスを実現するためのプログラムを開発しようとしている。そこで、デザイナ、プログラマなどを集めてチームを編成し、数日を掛けて集中的にプログラム開発作業に取り組み、その成果を競い合うイベントを企画した。このようなイベントを表す用語として、最も適切なものはどれか。

  • アウォークスルー
  • イゲーミフィケーション
  • ウハッカソン
  • エブレーンストーミング

ハッカソン · FinTech

22. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問8

画期的な製品やサービスが消費者に浸透するに当たり, イノベーションへの関心や活用の時期によって消費者をアーリーアダプタ, アーリーマジョリティ, イノベータ, ラガード, レイトマジョリティの五つのグループに分類することができる。 このうち, 活用の時期が2番目に早いグループとして位置付けられ, イノベーションの価値を自ら評価し, 残る大半の消費者に影響を与えるグループはどれか。

  • アアーリーアダプタ
  • イアーリーマジョリティ
  • ウイノベータ
  • エラガード

キャズム

23. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問10

技術ロードマップの説明として, 適切なものはどれか。

  • アカーナビゲーションシステムなどに用いられている最短経路の探索機能の実現に必要な技術を示したもの
  • イ業務システムの開発工程で用いるソフトウェア技術の一覧を示したもの
  • ウ情報システム部門の人材が習得すべき技術をキャリアとともに示したもの
  • エ対象とする分野において, 実現が期待されている技術を時間軸とともに示したもの

技術予測手法

24. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問31

API エコノミーに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • アインターネットを通じて, 様々な事業者が提供するサービスを連携させて, より付加価値の高いサービスを提供する仕組み
  • イ著作権者がインターネットなどを通じて, ソフトウェアのソースコードを無料公開する仕組み
  • ウ定型的な事務作業などを, ソフトウェアロボットを活用して効率化する仕組み
  • エ複数のシステムで取引履歴を分散管理する仕組み

APIエコノミー

25. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問10

特許戦略を策定する上で重要な“特許ポートフォリオ”について述べたものはどれか。

  • ア企業が保有や出願している特許を, 事業への貢献や特許間のシナジー, 今後適用が想定される分野などを分析するためにまとめたもの
  • イ技術イノベーションが発生した当初は特許出願が多くなる傾向だが, 市場に支配的な製品の出現によって工程イノベーションにシフトし, 特許出願が減少すること
  • ウ自社製品のシェアと市場の成長率を軸にしたマトリックスに, 市場における自社や競争相手の位置付けを示したもの
  • エ複数の特許権者同士が, それぞれの保有する特許の実施権を相互に許諾すること

技術ポートフォリオ · 特許戦略

26. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問35

あるコールセンタでは, AI を活用した業務改革の検討を進めて, 導入するシステムを絞り込んだ。しかし, 想定している効果が得られるかなど不明点が多いので, 試行して実現性の検証を行うことにした。このような検証を何というか。

  • アIoT
  • イPoC
  • ウSoE
  • エSoR

PoC

27. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問1

新しいビジネスモデルや製品を開発する際に,仮説に基づいて実用に向けた最小限のサービスや製品を作り,短期に顧客価値の検証を繰り返すことによって,新規事業などを成功させる可能性を高める手法を示す用語はどれか。

  • アカニバリゼーション
  • イ業務モデリング
  • ウデジタルトランスフォーメーション
  • エリーンスタートアップ

リーンスタートアップ · PoC

28. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問31

様々な企業のシステム間を連携させる公開されたインタフェースを通じて, データやソフトウェアを相互利用し, それらの企業との協業を促進しながら新しいサービスを創出することなどで, ビジネスを拡大していく仕組みを表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • アAPI エコノミー
  • イアウトソーシング
  • ウシェアリングエコノミー
  • エプロセスイノベーション

APIエコノミー · プロセスイノベーション

29. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問3

未来のある時点に目標を設定し,そこを起点に現在を振り返り,目標実現のために現在すべきことを考える方法を表す用語として,最も適切なものはどれか。

  • アPoC (Proof of Concept)
  • イPoV (Proof of Value)
  • ウバックキャスティング
  • エフォアキャスティング

バックキャスティング · PoC · PoV

30. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問5

ベンチャーキャピタルに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • ア新しい技術の獲得や, 規模の経済性の追求などを目的に, 他の企業と共同出資会社を設立する手法
  • イ株式売却による利益獲得などを目的に, 新しい製品やサービスを武器に市場に参入しようとする企業に対して出資などを行う企業
  • ウ新サービスや技術革新などの創出を目的に, 国や学術機関 他の企業など外部の組織と共創関係を結び, 積極的に技術や資源を交換し, 自社に取り込む手法
  • エ特定された課題の解決を目的に, 一定の期間を定めて企業内に立ち上げられ, 構成員を関連部門から招集し, 目的が達成された時点で解散する組織

VC · ベンチャーキャピタル · CVC · コーポレートベンチャーキャピタル

31. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問6

技術戦略の策定や技術開発の推進といった技術経営に直接の責任をもつ役職はどれか。

  • アCEO
  • イCFO
  • ウCOO
  • エCTO

MOT · CxO

32. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問17

技術開発戦略において作成されるロードマップを説明しているものはどれか。

  • ア技術の競争力レベルと技術のライフサイクルを2軸としたマトリックス上に,自社の技術や新しい技術をプロットする。
  • イ研究開発への投資とその成果を2軸とした座標上に,技術の成長過程をグラフ化し,旧技術から新技術への転換状況を表す。
  • ウ市場面からの有望度と技術面からの有望度を2軸としたマトリックス上に,技術開発プロジェクトをプロットする。
  • エ横軸に時間,縦軸に市場,商品,技術などを示し,研究開発成果の商品化,事業化の方向性をそれらの要素間の関係で表す。

技術予測手法 · 技術ポートフォリオ

33. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問19

ある銀行では, システムの接続仕様を外部に公開し, あらかじめ契約を結んだ外部事業者のアクセスを認めることによって, 利便性の高い, 高度なサービスを展開しやすくしている。このような取組を表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • アBPO
  • イRPA
  • ウオープンAPI
  • エ技術経営

APIエコノミー · WebAPI

34. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問7

新しい概念やアイディアの実証を目的とした, 開発の前段階における検証を表す用語はどれか。

  • アCRM
  • イPoC
  • ウRAS
  • エSLA

PoC

35. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問9

ハッカソンに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • ア定められたルールの下, ある主題について, 育定派と否定派といった異なる立場に分かれて議論する。
  • イ情報セキュリティ分野で活躍したいという意志をもった若者が, 合宿形式で情報セキュリティに関する実践的な知識を学ぶ。
  • ウプログラマーやデザイナーなどから成る複数の参加チームが, 与えられたテーマに関するプロトタイプを短期間で作成し, その成果を発表して競い合う。
  • エ問題解決や利用者獲得などゲーム的な要素のない分野に, デジタル技術を活用したゲームの要素を取り入れることによって, 利用者の参加を動機づける。

ハッカソン

36. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問14

事業, 経営情報に知財情報を組み込んで分析し, 現状の強みや将来展望などの分析結果を事業責任者, 経営者と共有し, 事業戦略又は経営戦略に反映させることを表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • アCVC (Corporate Venture Capital)
  • イIPランドスケープ (Intellectual Property Landscape)
  • ウMOT (Management of Technology)
  • エSWOT 分析

MOT · 特許戦略 · CVC

37. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問4

特定の目的の達成や課題の解決をテーマとして,ソフトウェアの開発者や企画者などが短期集中的にアイディアを出し合い,ソフトウェアの開発などの共同作業を行い,成果を競い合うイベントはどれか。

  • アトレードフェア
  • イハッカソン
  • ウパネルディスカッション
  • エレセプション

ハッカソン

38. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問15

マーケティングにおけるイノベーター理論では,新しい製品やサービスが普及していく過程に沿って,消費者を,イノベーター,アーリーアダプター,アーリーマジョリティ,レイトマジョリティ,ラガードという五つのグループに分ける。このとき,アーリーアダプターからアーリーマジョリティへの普及において生じる,越えることが困難な隔たりを表す用語として,最も適切なものはどれか。

  • アカニバリゼーション
  • イキャズム
  • ウ死の谷
  • エレッドオーシャン

キャズム · 死の谷