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エンジニアリングシステム

経営戦略 › ビジネスインダストリ · 34 問

1. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問23

1個の製品Aは3個の部品Bと2個の部品Cで構成されている。ある期間の生産計画において,製品Aの需要量が10個であるとき,部品Bの正味所要量(総所要量から引当可能在庫量を差し引いたもの)は何個か。ここで,部品Bの在庫残が5個あり,ほかの在庫残,仕掛残,注文残,引当残などは考えないものとする。

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MRP

2. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問28

ジャストインタイム生産方式を説明したものはどれか。

  • 1人又は数人の作業員が, 生産の全工程を担当する方式
  • 顧客からの注文を受けてから, 生産を開始する方式
  • 生産開始時の計画に基づき, 見込み数量を生産する方式
  • 必要な物を, 必要なときに, 必要な量だけ生産する方式

JIT · 生産方式 · かんばん方式

3. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問14

ある工場では, 部品 A, B から成る製品 P を組立生産している。部品 A の加工には, 部品 C を必要とし, 加工期間は 1 週間である。購買品である部品 B, C の納入リードタイムはそれぞれ 2 週間と 3 週間である。製品 P は部品 A, B がそろって初めて組み立てることができ, その組立生産に 1 週間掛かるとするとき, 製品 P を 1 個生産するために, 部品の納入期間も含めて最短で何週間必要か。ここで, すべての部品の在庫はないものとする。

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MRP · 生産方式

4. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問19

ベルトコンベヤ方式による分業型の流れ作業ではなく, 一人又は少人数で最初の工程から最後の工程までを担当する多品種少量生産向きの生産方式はどれか。

  • セル生産方式
  • ファブレス生産方式
  • ライン生産方式
  • ロット生産方式

生産方式

5. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問31

エンジニアリングシステムの CAM を活用する場面として, 適切なものはどれか。

  • 工業製品や建築物などの設計図面を作成する。
  • 工作機械を制御するための加工データを出力する。
  • 製品の生産に必要な部品の発注量を計画する。
  • 月別の生産日程計画を集定する。

生産方式

6. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問12

CAMの導入効果として適切なものはどれか。

  • コンピュータを利用して工作機械を制御することで, 製造作業の精度や効率を高める。
  • コンピュータを利用して生産に必要な部品の時期と量を計算することで, 発注の効率を高める。
  • コンピュータを利用して設計中の製品の性能について条件を変えながらシミュレートすることで, 開発の効率を高める。
  • コンピュータを利用して立体的な形状を見ながら設計することで, 設計作業の品質や効率を高める。

生産方式

7. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問28

コンカレントエンジニアリングの目的として, 適切なものはどれか。

  • 開発期間の短縮
  • 開発した技術の標準化
  • 自社の技術的な強みを生かした製品開発
  • 生産工程の歩留り率向上

コンカレントエンジニアリング

8. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問3

製品開発のライフサイクルにおいて, 技術開発や製品の機能設計, ハードウェア設計, 試作, 製造準備といった作業工程のうち, 同時にできる作業は並行して進め, 手戻りや待ちをなくして製品開発期間を短縮する手法はどれか。

  • インダストリアルエンジニアリング
  • コンカレントエンジニアリング
  • バリューエンジニアリング
  • リバースエンジニアリング= 2 なーー

コンカレントエンジニアリング

9. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問25

工程間の仕掛品や在庫を削減するために, 必要なものを必要なときに必要な数量だけ後工程に供給することを目的として, 全ての工程が後工程からの指示や要求に従って生産する方式はどれか。

  • ジャストインタイム生産方式
  • セル生産方式
  • 見込生産方式
  • ロット生産方式

JIT · かんばん方式 · リーン生産方式 · 生産方式

10. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問7

ある部品の生産ラインは二つの工程 A,B の順で構成されており,各工程の機械台数,部品 1 個の生産に要する作業時間,不良率は表のとおりである。1 日の稼働時間を 10 時間とするとき,この生産ラインの 1 日の生産能力(良品が生産される数)は何個か。ここで,工程 A での不良品は工程 B には送らないものとする。また,機械の故障時間や段取り時間,工程間の仕掛品在庫は考えないものとし,仕掛中のものは終了時間が来ても最後まで仕上げるものとする。 | 工程 | 機械台数 | 作業時間/個 | 不良率 | |------|------|------|------| | A | 1 台 | 3 分 | 5% | | B | 1 台 | 2 分 | 10% |

図
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生産方式

11. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問15

PC の生産などに利用される BTO の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • 自社のロゴを取り付けた製品を他社に組み立てさせる。
  • 製品を完成品ではなく部品の形で保存しておき, 顧客の注文を受けてから, 注文内容に応じた製品を組み立てる。
  • 必要な時期に必要な量の原材料や部品を調達することによって, 生産工程問の在庫をできるだけもたずに生産する。
  • 一つの製品を1人の作業者だけで組み立てる。

生産方式 · JIT · OEM

12. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問13

製造業において利用されているCADの説明として, 適切なものはどれか。

  • 製品の生産計画に合わせて必要な資材の所要量を求め, 資材の手配を行う。
  • 製品の製造に必要な部品や中間製品, 所要量などの情報を管理する。
  • 製品の設計図や部品表など, 設計から製造に関する情報を一元管理する。
  • 製品の設計にコンピュータを利用し, 設計作業の生産性や信頼性の向上を図る。

コンカレントエンジニアリング

13. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問15

最終製品の納期と製造量に基づいて, 製造に必要な構成部品の在庫量の最適化を図りたい。この目的を実現するための施策として, 最も適切なものはどれか。

  • CRMシステムの構築
  • MRP システムの構築
  • POS システムの構築
  • SFAシステムの構築

MRP

14. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問28

コンカレントエンジニアリングの目的として, 適切なものはどれか。

  • 開発期間の短縮
  • 開発する製品の性能向上
  • 開発する製品の品質向上
  • 生産工程の歩留り率向上

コンカレントエンジニアリング

15. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問23

CADを活用した業務改善の事例として, 適切なものはどれか。

  • 商品に IC タグを取り付け, 出荷監視することによって, 在庫管理を自動化する。
  • 生産ラインに温度センサを設置し, 温度監視を行って, 生産に適した温度が維持されるように制御する。
  • 設計情報をデータベース化しておき, 設計図面を共有・再利用する。
  • ロボットを利用して生産ラインを自動化し, 工場を無人化する。

コンカレントエンジニアリング

16. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問11

次の条件で,製品Xを製造する。部品Yの歩留りが表のとおりであるとき,製品Xを300個製造するために必要な部品Yの原材料投入量aは何kgか。ここで,製品Xの歩留りは100%で,部品は全て新規に製造するものとする。 〔製品Xの製造条件〕 ・1個の組立て製品Xは,3個の部品Yと1個の部品Zで構成されている。 ・部品Y及び部品Zは,それぞれ原材料から製造して用いる。 ・部品Y及び部品Zは,原材料1kgから1個製造することができる。 | 部品種類 | 原材料投入量 | 歩留り | 部品の完成数 | |---|---|---|---| | Y | a kg | 90% | | | Z | 600 kg | 50% | 300個 | 注記 網掛けの部分は,表示していない。

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生産方式

17. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問31

製造業のA社は, 製品開発のリードタイムを短縮するために, 工程間で設計情報を共有し, 前工程が完了しないうちに, 着手可能なものから後工程の作業を始めることにした。この考え方は何に基づくものか。

  • FMS
  • MRP
  • コンカレントエンジニアリング
  • ジャストインタイム

コンカレントエンジニアリング · JIT · FMS · MRP

18. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問10

受注生産方式と見込生産方式を比較した場合の受注生産方式の特徴として, 適切なものはどれか。

  • 受注時点で製品の出荷はできないが, 製品が過剰在庫となるリスクはない。
  • 受注予測の精度を上げて, 製品の在庫量を適正に維持することが求められる。
  • 製品の在庫不足によって, 受注機会を損失するリスクを伴う。
  • 製品の受注予測に基づいて立案した生産計画に従って, 製品を生産する。

生産方式 · 在庫管理

19. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問17

コンカレントエンジニアリングの説明として, 適切なものはどれか。

  • 既存の製品を分解し, 構造を解明することによって, 技術を獲得する手法
  • 仕事の流れや方法を根本的に見直すことによって, 望ましい業務の姿に変革する手法
  • 条件を適切に設定することによって, なるべく少ない回数で効率的に実験を実施する手法
  • 製品の企画, 設計, 生産などの各工程をできるだけ並行して進めることによって, 全体の期間を短縮する手法

コンカレントエンジニアリング

20. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問16

CAD の説明として, 適切なものはどれか。

  • コンピュータを利用して教育を行うこと
  • コンピュータを利用して製造作業を行うこと
  • コンピュータを利用して設計や製図を行うこと
  • コンピュータを利用してソフトウェアの設計・開発やメンテナンスを行うこと

コンカレントエンジニアリング

21. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問23

Just In Time の導入によって解決が期待できる課題として, 適切なものはどれか。

  • 営業部門の生産性を向上する。
  • 顧客との長期的な関係を構築する。
  • 商品の販売状況を単品単位で把握する。
  • 半製品や部品在庫数を削減する。

JIT · かんばん方式 · リーン生産方式

22. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問15

1個の製品Pは2個の部品Qで構成され, 部品Qは4個の部品Rで構成されている。部品Qは1個, 部品Rは3個の在庫があるとき, 製品Pを6個生産するには, 部品Rはあと何個必要か。

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MRP · 在庫管理

23. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問25

製品の開発から出荷までの工程を開発, 生産計画, 製造, 出荷とするとき, FMS (Flexible Manufacturing System) の導入によって省力化, 高効率化できる工程として, 適切なものはどれか。

  • 開発
  • 生産計画
  • 製造
  • 出荷

FMS · 生産方式

24. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問15

ジャストインタイムやカンバンなどの生産活動を取り込んだ, 多品種少量生産を効率的に行うリーン生産方式に該当するものはどれか。

  • 自社で生産ラインをもたず, 他の企業に生産を委託する。
  • 生産ラインが必要とする部品を必要となる際に入手できるように発注し, 仕掛品の量を適正に保つ。
  • 納品先が必要とする部品の需要を予測して多めに生産し, 納品までの待ち時間の無駄をなくす。
  • 一つの製品の製造開始から完成までを全て一人が担当し, 製造中の仕掛品の移動をなくす。

リーン生産方式 · JIT · かんばん方式

25. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問14

CAD の説明として, 適切なものはどれか。

  • アナログ信号をディジタル信号に変換する回路のこと
  • 建築物, 工業製品などの設計にコンピュータを用いること
  • 光を電気信号に変換する撮像素子のこと
  • 文字, 画像, 音声などのデータを組み合わせて一つのコンテンツを作ること

コンカレントエンジニアリング

26. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問24

CAD の導入効果として, 適切なものはどれか。

  • 資材の所要量を把握して最適な発注ができる。
  • 生産工程の自動化と作業の無人化ができる。
  • 生産に関連する一連のプロセスを統合的に管理できる。
  • 設計データを再利用して作業を効率化しやすくする。

コンカレントエンジニアリング

27. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問35

ある製造業では, 後工程から前工程への生産指示や, 前工程から後工程への部品を引き渡す際の納品書として, 部品の品番などを記録した電子式タグを用いる生産方式を採用している。サプライチェーンや内製におけるジャストインタイム生産方式の一つであるこのような生産方式として, 最も適切なものはどれか。

  • かんばん方式
  • クラフト生産方式
  • セル生産方式
  • 見込み生産方式

かんばん方式 · JIT · 生産方式

28. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問32

コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した図として, 最も適したものはどれか。ここで, 図の中の矢印は業務の流れを示し, その上に各作業名を記述する。

図
  • 仕様→製作図→工程図→製作(直列)
  • 仕様→[製作図→工程図]→製作(一部並行)
  • [仕様→製作図→工程図→製作](全工程並行)
  • 仕様↓製作図↓工程図↓製作(縦列)

コンカレントエンジニアリング

29. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問26

組立製造販売業 A 社では経営効率化の戦略として, 部品在庫を極限まで削減するためにかんばん方式を導入することにした。この戦略実現のために, A 社が在庫管理システムとオンラインで連携させる情報システムとして, 最も適切なものはどれか。 なお, A 社では在庫管理システムで部品在庫も管理している。また, 現在は他のどのシステムも在庫管理システムと連携していないものとする。

  • 会計システム
  • 部品購買システム
  • 顧客管理システム
  • 販売管理システム

かんばん方式 · JIT · 生産方式

30. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問33

製品Aを1個生産するのに部品aが2個,部品bが1個必要である。部品aは1回の発注数量150個,調達期間1週間,部品bは1回の発注数量100個,調達期間2週間の購買部品である。製品Aの6週間の生産計画と,部品a,部品bの1週目の手持在庫が表のとおりであるとき,遅くとも何週目に部品を発注する必要があるか。ここで,部品の発注,納品はそれぞれ週の初めに行われるものとし,納品された部品はすぐに生産に利用できるものとする。 | 週 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |---|---|---|---|---|---|---| | 製品Aの生産個数 | 0 | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | | 部品a 所要数量 | 0 | 80 | 80 | 80 | 80 | 80 | | 部品a 手持在庫数量 | 250 | | | | | | | 部品a 発注数量 | | | | | | | | 部品b 所要数量 | 0 | | | | | | | 部品b 手持在庫数量 | 150 | | | | | | | 部品b 発注数量 | | | | | | | (注記)網掛けの部分(空欄のセル)は,表示していない。

図
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MRP · 生産方式

31. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問15

必要な時期に必要な量の原材料や部品を調達することによって, 工程間の在庫をできるだけもたないようにする生産方式はどれか。

  • BPO
  • CIM
  • JIT
  • OEM

JIT · 生産方式 · OEM

32. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問11

スマートファクトリーにおいても使用されている, FMS (Flexible Manufacturing System) に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 技術革新を効果的に自社の経営に取り入れることによって, 企業の成長を図る。
  • 生産工程の各段階で, 原材料から完成製品までの資材の流れを適時・適量に管理する。
  • 生産時に必要となる部品などを必要な分だけ供給することによって, 生産リードタイムを短縮する。
  • 複数の工作機械や産業用ロボットなどを有機的に結合し, 生産プロセス全体を統括的に制御・管理する。

FMS · スマートファクトリー

33. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問18

コンカレントエンジニアリングを採用する目的として, 最も適切なものはどれか。

  • 開発期間や納期の短縮
  • 開発製品におけるセキュリティの確保
  • 開発製品の省エネルギー性能の確保
  • 開発製品への最新技術の活用

コンカレントエンジニアリング

34. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問31

リーン生産方式による業務改善の観点であるムリ, ムラ, ムダのうち, ムダに当たるものとして, 最も適切なものはどれか。

  • 属人化していて, 担当者によって作成物の品質が異なる作業
  • 組織の能力以上に負荷をかける無謀な計画や作業標準
  • 待機や必要以上の加工など, 付加価値を生まない動作
  • 長時間, 身体の一部に負担がかかり, 健康を害するおそれのある作業

リーン生産方式