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e-ビジネス

経営戦略 › ビジネスインダストリ · 29 問

1. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問18

現在使っているキャッシュカードで,銀行口座からリアルタイムに代金を直接引き落として決済できるものはどれか。

  • ETCカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • ポイントカード

キャッシュレス決済 · 電子マネー · EFT

2. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問21

図は,クレジットカードを利用した取引を表す。⑤に該当する行為はどれか。ここで,①〜⑥は取引の順序を表している。 登場者は「利用者」「加盟店」「クレジットカード会社」の三者で,取引の順序は次のとおりである。 - ①商品の引渡し又はサービスの提供:加盟店 → 利用者 - ②:利用者 → 加盟店 - ③:加盟店 → クレジットカード会社 - ④:クレジットカード会社 → 加盟店 - ⑤:クレジットカード会社 → 利用者 - ⑥:利用者 → クレジットカード会社

図
  • 売上代金の請求 (売上票又は売上データの送付)
  • クレジットカードの提示及び売上票へのサイン
  • 利用代金の支払
  • 利用代金の請求 (利用代金明細書の送付)

キャッシュレス決済

3. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問26

インターネット上での通信販売が図の手順で行われるとき,特段の取決めがない場合,取引が成立する時点はどれか。 図:注文者と販売者の間の取引手順 | 注文者(左) | やり取り | 販売者(右) | | --- | --- | --- | | 注文メール送信 | ―(注文メール)→ | 受注処理 | | 受注承諾メール受信 | ←(受注承諾メール)― | (受注処理より返信) | | 代金支払 | ―(振込)→ | 商品発送処理 | | 商品受領 | ←(商品発送)― | 商品発送処理 |

図
  • 注文メール送信
  • 受注処理
  • 受注承諾メール受信
  • 代金支払

EC

4. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問27

ロングテールの考え方を活用したインターネットにおけるビジネスの説明として,適切なものはどれか。

  • Webサイト上で個人が出品した物品を参加者が入札し,購入する。
  • インターネット上に複数の仮想商店からなるWebサイトを構築し,出店料を徴収する。
  • 販売数が少ない商品でもWebサイト上で売り続けることができる。
  • 誘導実績に応じた報酬を支払うことを条件に,ほかのWebサイトにリンクを掲載し,自社商品の購入Webサイトへの顧客誘導を図る。

ロングテール · 電子オークション · オンラインモール

5. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問21

競争優位を形成するための経営戦略の一つとして, インターネットを使った電子商 取引の活用がある。電子商取引のうち, BtoCに当たるものはどれか。

  • 一般消費者が出品するオークションサイト
  • 一般消費者向けのインターネット通販サイト
  • 他企業への原材料販売などの企業間取引サイト
  • 福利厚生目的の自社従業員向け社内販売サイト

EC · 無店舗販売

6. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問17

インターネット上で構築された個人向けのオンライン書店や電子商店街に該当する電子商取引の形態はどれか。

  • BtoB
  • BtoC
  • CtoB
  • CtoC

EC

7. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問23

電子商取引のうち, オークションサイトでの取引など, 消費者がメーカや小売店以外の個人から商品を購入する形態はどれか。

  • BtoB
  • BtoC
  • BtoG
  • CtoC

EC · eマーケットプレイス · 電子オークション

8. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問17

BtoEの取引に該当するものはどれか。

  • インターネット上で開催されるオークションで, 参加者が他の参加者から商品を購入する。
  • 企業が自社の従業員に対し, インターネットを利用した社員向けの福利厚生,教育などのサービスを提供する。
  • 自動車メーカがインターネットを利用し, 世界中のベンダから部品や材料を調達する。
  • 旅行会社がインターネットを利用し, 消費者向けにキャンペーン案内やチケット の予約販売を行う。

EC

9. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問12

デビットカードに関する記述のうち, 最も適切なものはどれか。

  • あらかじめ利用可能金額がカードに記録されている使い切り型の前払い方式
  • 商品購入時に, 代金が金融機関の預貯金口座から即時に引き落とされる方式
  • 商品購入やサービス利用時に提示することによって代金決済ができる後払い方式
  • 入金した金額に達するまで利用でき, 繰り返し金額を補充できる前払い方式

キャッシュレス決済 · 電子マネー

10. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問18

インターネットショッピングのロングテール現象の説明として, 適切なものはどれか。

  • 売上高の大きな商品から得られる利益によって, 売上高の小さな商品による損失をカバーすることができること
  • 商品を手にとって見ることができないので, 店舗販売に比べて販売開始からヒット商品になるまでの時間が長く掛かるようになること
  • 販売に必要なコストが少ないので, 売上高の小さな商品を数多く取り扱うことによって利益を上げられること
  • ブログに書かれた評価などの影響によって, 商品の発売直後から販売が好調で,時間が経過しても衰えないこと

ロングテール

11. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問17

電子商取引に関するモデルのうち, BtoC モデルの例はどれか。

  • インターネットを利用して, 企業間の受発注を行う電子調達システム
  • インターネットを利用して, 個人が株式を売買するオンライントレードシステム
  • 各種の社内手続や連絡, 情報, 福利厚生サービスなどを提供するシステム
  • 消費者同士が, Web サイト上でオークションを行うシステム

EC · インターネットトレーディング

12. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問2

e-ビジネスの事例のうち, ロングテールの考え方に基づく販売形態はどれか。

  • インターネットの競売サイトに商品を長期間出品し,一番高値で落札した人に販売する。
  • 継続的に自社商品を購入してもらえるよう,実店舗で採寸した顧客のサイズの情報を基に,その顧客の体型に合う商品をインターネットで注文できるようにする。
  • 実店舗において長期にわたって売上が大きい商品だけを,インターネットで大量に販売する。
  • 販売見込み数がかなり少ない商品を幅広く取扱い,インターネットで販売する。

ロングテール · EC

13. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問4

電子商取引の商品と代金の受け渡しにおいて, 売り手と買い手の間に, 信頼のおける第三者が介在することによって, 取引の安全性を高めるサービスはどれか。

  • アフィリエイト
  • エスクロー
  • 逆オークション
  • ソーシャルネットワーキングサービス

エスクローサービス · EC · 電子オークション

14. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問22

クラウドファンディングの事例として, 最も適切なものはどれか。

  • インターネット上の仮想的な記憶領域を利用できるサービスを提供した。
  • インターネットなどを通じて,不特定多数の人から広く寄付を集めた。
  • 暴風や雨が多かったことが原因で発生した損失に対して金銭面での補償を行った。
  • 大量の情報の中から目的に合致した情報を精度高く見つける手法を開発した。

クラウドファンディング

15. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問22

受発注や決済などの業務で, ネットワークを利用して企業間でデータをやり取りするものはどれか。

  • BtoC
  • CDN
  • EDI
  • SNS

EDI

16. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問8

自社の Web サイトのコンテンツのバージョン管理や公開に労力が割かれている。 それを改善するために導入するシステムとして, 適切なものはどれか。

  • CAD
  • CMS
  • CRM
  • SFA

17. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問35

ロングテールに基づいた販売戦略の事例として, 最も適切なものはどれか。

  • 売れ筋商品だけを選別して仕入れ, Web サイトにそれらの商品についての広告 .を長期間にわたり掲載する。
  • 多くの店舗において, 購入者の長い行列ができている商品であることを Web サイトで宣伝し, 期間限定で販売する。
  • 著名人のブログに売上の一部を還元する条件で商品広告を掲載させてもらい,ブログの購読者と長期間にわたる取引を継続する。
  • 販売機会が少ない商品について品ぞろえを充実させ, Web サイトにそれらの商品を掲載し, 販売する。

ロングテール

18. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問18

銀行などの預金者の資産を, AI が自動的に運用するサービスを提供するなど, 金融業において IT 技術を活用して, これまでにない革新的なサービスを開拓する取組を示す用語はどれか。

  • FA
  • FinTech
  • OA
  • シェアリングエコノミー

FinTech · フィンテック

19. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問27

企業間で商取引の情報の書式や通信手順を統一し, 電子的に情報交換を行う仕組みはどれか。

  • EDI
  • EIP
  • ERP
  • ETC

EDI

20. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問13

FinTech の事例として, 最も適切なものはどれか。

  • 銀行において, 災害や大規模障害が発生した場合に勘定系システムが停止することがないように, 障害発生時には即時にバックアップシステムに切り替える。
  • クレジットカード会社において, 消費者がクレジットカードの暗証番号を規定回数連続で間違えて入力した場合に, クレジットカードを利用できなくなるようにする。
  • 証券会社において, 顧客が PC の画面上で株式売買を行うときに, 顧客に合った投資信託を提案したり自動で資産運用を行ったりする, ロボアドバイザのサービスを提供する。
  • 損害保険会社において, 事故の内容や回数に基づいた等級を設定しておき, インターネット自動車保険の契約者ごどとに, 1年間の事故履歴に応じて等級を上下させるとともに, 保険料を変更する。

フィンテック · FinTech

21. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問25

暗号資産に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 暗号資産交換業の登録業者であっても, 利用者の情報管理が不適切なケースがあるので, 登録が無くても信頼できる業者を選ぶ。
  • 暗号資産の価格変動には制限が設けられているので, 価値が急落したり, 突然無価値になるリスクは考えなくてよい。
  • 暗号資産の利用者は, 暗号資産交換業者から契約の内容などの説明を受け, 取引内容やリスク, 手数料などについて把握しておくとよい。
  • 金融庁や財務局などの官公署は, 安全性が優れた暗号資産の情報提供を行っているので, 官公署の職員から勧められた暗号資産を主に取引する。

暗号資産

22. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問12

クラウドファンディングは, 資金提供の形態や対価の受領の仕方の違いによって貸付型, 寄付型, 購入型, 投資型などの種類に分けられる。A社は新規事業の資金調達を行うために, クラウドファンディングを通じて資金提供者と匿名組合契約を締結し, 利益の一部を配当金として資金提供者に支払うことにした。A社が利用したクラウドファンディングの種類として, 最も適切なものはどれか。

  • 貸付型クラウドファンディング
  • 寄付型クラウドファンディング
  • 購入型クラウドファンディング
  • 投資型クラウドファンディング

クラウドファンディング

23. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問29

マネーロンダリングの対策に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • 金融取引に当たり, 口座開設時の取引目的や本人確認を徹底し, 資金の出所が疑わしい取引かどうかを監視する。
  • 紙幣の印刷に当たり, コピー機では再現困難な文字や線, 傾けることによって絵が浮かび上がるホログラムなどの技術を用いて, 複製を困難にする。
  • 税金の徴収に当たり, 外国にある子会社の利益を本国の親会社に配当されたものとみなして, 本国で課税する。
  • 投資に当たり, 安全性や収益性などの特徴が異なる複数の金融商品を組み合わせることによって, 一つの事象によって損失が大きくなるリスクを抑える。

AML · eKYC

24. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問21

フリーミアムの事例として, 適切なものはどれか。

  • 購入した定額パスをもっていれば, 期限内は何杯でもドリンクをもらえるファーストフード店のサービス
  • 無料でダウンロードして使うことはできるが, プログラムの改変は許されていない統計解析プログラム
  • 名刺を個人で登録・管理する基本機能を無料で提供し, 社内関係者との間での顧客情報の共有や人物検索などの追加機能を有料で提供する名刺管理サービス
  • 有料広告を収入源とすることによって, 無料で配布している地域限定の生活情報などの広報誌

フリーミアム

25. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問30

犯罪によって得た資金を正当な手段で得たように見せかける行為を防ぐために, 金融機関などが実施する取組を表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • AML (Anti-Money Laundering)
  • インサイダー取引規制
  • スキミング
  • フィッシング

AML

26. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問4

従来の金融情報システムは堅ろう性が高い一方, 柔軟性に欠け, モバイル技術などの情報革新に追従したサービスの迅速な提供が難しかった。これを踏まえて, インターネット関連技術の取込みやそれらを活用するベンチャー企業と組むなどして, 新たな価値や革新的なサービスを提供していく潮流を表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • オムニチャネル
  • フィンテック
  • ブロックチェーン
  • ワントゥワンマーケティング

フィンテック · FinTech · オムニチャネル

27. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問13

金融機関では、同一の顧客で複数の口座をもつ個人や法人について、氏名又は法人名、生年月日又は設立年月日、電話番号、住所又は所在地などを手掛かりに集約し、顧客ごとの預金の総額を正確に把握する作業が行われる。このように顧客がもつ複数の口座を、顧客ごとに取りまとめて一元管理する手続を表す用語として、最も適切なものはどれか。

  • アカウントアグリゲーション
  • キーマッピング
  • 垂直統合
  • 名寄せ

アカウントアグリゲーション · データクレンジング · データの結合

28. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問21

基本的な機能やサービスは無償で提供し, 追加の機能やサービスを有償で提供する ことで利益を上げるビジネスモデルを表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • フリーウェア
  • フリーミアム
  • フリーライド
  • フリーランス

フリーミアム

29. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問28

インターネット上の商取引に関連したリスクのうち,エスクローサービスを利用することによって低減できるリスクとして,適切なものはどれか。

  • オークションサイトに誤った購入金額を入力したときに,取引を取り消せない。
  • 商品の代金を支払ったにもかかわらず,商品が配送されない。
  • ショッピングサイトで使用しているパスワードが漏えいする。
  • 発注した商品を一旦受け取ると,自己都合では解約できない。

エスクローサービス