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情報システム戦略

システム戦略 › システム戦略 · 25 問

1. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問30

企業の情報戦略を策定する場合, 最も考慮すべき事項はどれか。

  • アIT技術の進化
  • イ経営戦略との整合性
  • ウ現行システムとの整合性
  • エライバル企業の情報戦略

2. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問17

ある情報システムの構築において, ビジネスプロセス上の独立した業務機能という視点で部品化して情報システムを構築しておく。そして, 将来の変更や他の情報システムの開発に, それらの部品を容易に利用できる仕組みを作り上げたい。この方法に適合する考え方として, 適切なものはどれか。

  • アASP
  • イDOA
  • ウISP
  • エSOA

EA

3. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問3

企業の情報システム全体の最適化計画に関する承認責任者として,適切なものはどれか。

  • アCIO
  • イRFP 作成部門長
  • ウ基幹システムが対象とする業務部門長
  • エシステム開発プロジェクトマネージャ

CIO

4. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問22

情報システム戦略の立案において, 情報システム全体の最適化の方針や目標を設定する際に実施すべきことはどれか。

  • ア開発に必要な要員のスキルを明確にする。
  • イ経営戦略との整合性を考慮する。
  • ウ情報システムの導入に伴うリスク分析を実施する。
  • エ利用者ニーズとソフトウェアパッケージの適合性を確認する。

EA

5. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問10

サービス指向アーキテクチャ (SOA) における“サービス” を構成する要素として, 適切なものはどれか。

  • ア顧客からの問合せや要求,クレームに対するコールセンタの処置の単位
  • イ顧客の要望に合わせてシステムインテグレータが提供するソリューションの単位
  • ウ利用者側から見たビジネスプロセス上で意味をもつ独立した機能の単位
  • エ利用部門からの要求に対する情報システム部門での開発や変更などの単位

6. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問20

IT を企業の経営戦略の実現に役立てて行くために, 情報戦略の立案に当たって留意すべきこととして, 最も適切なものはどれか。

  • ア経営戦略の立案はトップマネジメントが担い,他方,情報戦略の立案は情報システム部門が担当するものであり,これらは独立して進めていくこと
  • イ情報化に当たっては,現行業務の業務機能や業務フローを調査した上で,現行業務のプロセスそのものを,ITを活用して自動化することを目指していくこと
  • ウ情報化に当たっては,情報システムのあるべき姿を明確にし,情報システムの目的や機能が経営戦略に適合しているかなどを検討すること
  • エ情報戦略の立案段階においてシステムの費用として初期コストを評価し,システム運用や保守に関する費用は,運用が開始する時点で改めて評価すること

EA

7. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問16

情報システムの全体最適化計画立案の際に、経営戦略との整合性を確保するために必要なこととして、最も適切なものはどれか。

  • ア現場社員からのヒアリング
  • イ情報システムの提案依頼書の策定
  • ウ中期経営計画書の理解
  • エ独立監査人の監査報告書の閲覧

EA

8. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問30

情報システム戦略策定の主たる目的として, 適切なものはどれか。

  • ア新たに構築する業務と情報システムに対する要件を明確にし, それを基に IT化の範囲を決定してその具体的機能を明示する。
  • イ経営戦略に基づいた情報システム全体のあるべき姿を明確にして, 組織としての情報システム全体の最適化方針を決定する。
  • ウ情報システム開発のために, 組織として開発方法と管理方法を決定し, それらに基づいて開発と管理の標準手順を設定する。
  • エ対象とする業務の情報システム構築に関する要求事項を整理し, そのシステム化の方針と構築のための実施計画を作成する。

EA

9. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問3

SOA (Service Oriented Architecture) とは, サービスの組合せでシステムを構 築する考え方である。SOA を採用するメリットとして, 適切なものはどれか。

  • アシステムの処理スピードが向上する。
  • イシステムのセキュリティが強化される。
  • ウシステム利用者への教育が不要となる。
  • エ柔軟性のあるシステム開発が可能となる。

10. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問97

Aさんは,PCを買い替えたので,これまで使用していたPCを処分することにした。そこで,インターネットの検索エンジンを利用して,製造メーカに回収してもらう方法を調べ,その結果に基づき適切に処分することにした。 Aさんが処分する機器とAさんが調べた結果は,次のとおりである。 〔Aさんが処分する機器〕 (1) 8GバイトのHDDを内蔵したX社製のデスクトップPC本体が1台 (2) X社製のブラウン管ディスプレイが1台 (3) 40GバイトのHDDを内蔵したX社製の液晶ディスプレイ一体型PCが1台 〔Aさんが調べた結果〕 (1) PCリサイクルマークが付いているX社製の機器の回収は無償である。 (2) PCリサイクルマークが付いていないX社製の機器の回収は有償であり,その料金は,次の表のとおりである。

機器種別料金(円)
デスクトップPC本体3,240
液晶ディスプレイ,液晶ディスプレイ一体型PC3,240
ブラウン管ディスプレイ,ブラウン管ディスプレイ一体型PC4,320

(3) 回収してもらう前に,オフィスツールで作成した文書など,HDD内にある全てのデータを他人が読み取ることができないように処理する必要がある。 Aさんは,一般的なフォーマット処理ではなく,HDD内のデータを悪意のある他人が読み取れなくするための専用のソフトウェア(以下,専用ソフトという)を用いてHDD内の全ての領域を処理した後,機器を処分することにした。 〔Aさんが調べた結果〕の(1)と(2)の内容に絞り込まれた情報を得るために、インターネットの検索エンジンに入力すると効率よく検索できる検索文字列として、適切なものはどれか。ここで、文字列と文字列の間にスペースを記述すると、AND検索される。

  • アPC 回収 料金
  • イPC 機種 料金
  • ウX社 PC 回収 料金
  • エX社 PC 機種 料金

エンタープライズサーチ

11. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問8

経営戦略に基づき全社の情報システム戦略を策定し, それを受けて個別システム についての企画業務, 開発業務を行う。このとき, 全社の情報システム戦略を策定する段階で行う作業として, 最も適切なものはどれか。

  • アシステム移行計画の立案
  • イシステムテスト計画の立案
  • ウ情報化投資計画の立案
  • エ調達計画の立案

12. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問86

全文検索型検索エンジンの検索データベースを作成する際に用いられ, Web ページを自動的に巡回・収集するソフトウェアはどれか。

  • アCGI
  • イクローラ
  • ウクロスサイトスクリプティング
  • エバックドア

エンタープライズサーチ

13. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問27

企業の業務と情報システムの現状を把握し, 目標とするあるべき姿を設定して, 全体最適を図りたい。このときに用いられる手法として, 適切なものはどれか。

  • アDOA (Data Oriented Approach)
  • イEA (Enterprise Architecture)
  • ウOOA (Object Oriented Analysis)
  • エSOA (Service Oriented Architecture)

EA

14. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問26

情報システム戦略の立案に当たり, 必ず考慮すべき事項はどれか。

  • ア開発期間の短縮方法を検討する。
  • イ経営戦略との整合性を図る。
  • ウコストの削減方法を検討する。
  • エ最新技術の導入を計画する。

EA

15. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問3

経営戦略との整合性を確保した全社的な情報システムの整備計画の策定を行うことになった。この活動の責任者として, 最も適切な者はどれか。

  • アCIO
  • イCTO
  • ウ基幹事業の部門長
  • エ情報システム部門の企画担当者

CIO

16. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問7

エンタープライズアーキテクチャ (EA) の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • ア企業の情報システムにおいて, 起こり得るトラブルを想定して, その社会的影響などを最小限に食い止めるための対策
  • イ現状の業務と情報システムの全体像を可視化し, 将来のあるべき姿を設定して,全体最適化を行うためのフレームワーク
  • ウコスト, 品質, サービス, スピードを革新的に改善するために, ビジネス・プロセスを考え直し, 抜本的にデザインし直す取組み
  • エソフトウェアをサービスと呼ばれる業務機能上の単位で部品化し, それらを組み合わせてシステムを柔軟に構築する仕組み

EA

17. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問4

企業の情報システム戦略で明示するものとして, 適切なものはどれか。

  • アITガバナンスの方針
  • イ基幹システムの開発体制
  • ウベンダ提案の評価基準
  • エ利用者の要求の分析結果

ITガバナンス

18. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問31

EA (Enterprise Architecture) で用いられる, 現状とあるべき姿を比較して課題を明確にする分析手法はどれか。

  • アギャップ分析
  • イコアコンピタンス分析
  • ウバリューチェーン分析
  • エパレート分析

EA · コアコンピタンス · バリューチェーンマネジメント

19. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問23

経営戦略と情報システム戦略の関係性の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • ア経営戦略と情報システム戦略は, それぞれが相互に独立したものとして策定される。
  • イ経営戦略の内容を踏まえて情報システム戦略が策定される。
  • ウ情報システム戦略の内容を踏まえて経営戦略が策定される。
  • エ情報システム戦略は IT 部門の戦略であり, 経営戦略は経営企画部門の戦略である。

20. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問4

エンタープライズサーチの説明として, 最も適切なものはどれか。

  • ア企業内の様々なシステムに蓄積されている定型又は非定型なデータ を, 一元的に検索するための仕組み
  • イ自然言語処理を実現するための基礎データとなる, 電子化された大量の例文データベース
  • ウ写真や書類などを光学的に読み取り, ディジタルデータ化するための画像入力装置
  • エ情報システムや業務プロセスの現状を把握し, あるべき企業の姿とのギャップを埋めるための目標を設定し, 全体最適化を図ること

エンタープライズサーチ · EA

21. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問7

業務と情報システムを最適にすることを目的に, 例えばビジネス, データ, アプリケーション及び技術の四つの階層において, まず現状を把握し, 目標とする理想像を設定する。次に現状と理想との乖離を明確にし, 目標とする理想像に向けた改善活動を移行計画として定義する。このような最適化の手法として, 最も適切なものはどれか。

  • アBI (Business Intelligence)
  • イEA (Enterprise Architecture)
  • ウMOT (Management of Technology)
  • エSOA (Service Oriented Architecture)

EA

22. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問7

経営戦略に基づいて策定される情報システム戦略の責任者として, 最も適切なものはどれか。

  • アCIO
  • イ基幹システムの利用部門の部門長
  • ウシステム開発プロジェクトマネージャ
  • エシステム企画担当者

CIO

23. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問31

顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新する SNS などのシステムとは異なり、会計システムのように高い信頼性と安定稼働が要求される社内情報を扱うシステムの概念を示す用語として、最も適切なものはどれか。

  • アIoT (Internet of Things)
  • イPoC (Proof of Concept)
  • ウSoE (Systems of Engagement)
  • エSoR (Systems of Record)

SoR · SoE

24. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問27

業務と情報システムを最適にすることを目的として, 業務と情報システムの現状の把握と目標とする理想像の設定から現状と理想との乖離を明確にし, 目標に向けた改善活動を移行計画として定義したい。このときに用いられる手法として, 最も適切なものはどれか。

  • アBI (Business Intelligence)
  • イEA (Enterprise Architecture)
  • ウMOT (Management of Technology)
  • エSOA (Service Oriented Architecture)

EA

25. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問34

IT 基本計画の策定の際,明確にすべき事項だけを全て挙げたものはどれか。 a IT システムの利活用に関わるステークホルダ b 組織体の現在及び将来的なニーズへの対応 c 発生したインシデントに関する管理手順 d 利用者及び関係者との合意に基づいた業務要件とその優先順位

  • アa,b
  • イa,b,c
  • ウa,b,d
  • エb,c,d

業務要件定義