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ソリューションビジネス

システム戦略 › システム戦略 · 21 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問6

ハウジングサービスについて説明したものはどれか。

  • アサービス提供事業者が, インターネット経由で業務ソフトウェアを提供するサービス
  • イサービス提供事業者が, ほかの企業の情報システムに関する企画や開発, 運用,管理, 保守業務を行うサービス
  • ウサービス提供事業者が, 利用者に自社の建物内に設置したサーバや通信機器を貸し出すサービス
  • エサービス提供事業者が, 利用者の通信機器やサーバを自社の建物内に設置し運用するサービス

ハウジングサービス · ホスティングサービス

2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問17

情報システムのサービスを行っている A 社は, B 社に対して表に示す分担で施設や機器などを提供する契約を締結した。A 社が提供するサービスの内容として, 適切なものはどれか。

対象となる情報資産A社B社
コンピュータや通信機器を設置する施設〇
設置するコンピュータや通信機器〇
コンピュータ上で稼働する業務アプリケーション〇
図
  • アSaaS
  • イシステム開発の受託
  • ウハウジングサービス
  • エホスティングサービス

ハウジングサービス · ホスティングサービス · SaaS

3. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問6

SaaS を説明したものはどれか。

  • アコンピュータ設備の利用をサービスとして提供し, 使用料を課金する。
  • イ情報システム部門の機能の一部を受託し, 業務委託料を課金する。
  • ウソフトウェアの機能を複数の企業にインターネット経由でサービスとして提供し,使用料を課金する。
  • エソフトウェアをダウンロードさせる対価としてライセンス料を課金する。

SaaS · クラウドコンピューティング

4. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問3

アウトソーシング形態の一つであるオフショアウトソーシングの事例として、適切なものはどれか。

  • ア研究開発の人的資源として高い専門性を有する派遣社員を確保する。
  • イサービスデスク機能を海外のサービス提供者に委託する。
  • ウシステム開発のプログラミング業務を国内のベンダ会社に委託する。
  • エ商品の配送業務を異業種の会社との共同配送に変更する。

アウトソーシング

5. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問13

ASP の説明として, 適切なものはどれか。

  • アインターネットに接続する通信回線を提供する事業者, 又はそのサービス形態
  • イ会員になったユーザが閲覧できる, 閉じたコミュニティを形成するインターネット上のサービス
  • ウサーバ上のアプリケーションソフトウェアを, インターネット経由でユーザに提供する事業者, 又はそのサービス形態
  • エ情報システムをハードウェアやソフトウェアといった製品からの視点ではなく,ユーザが利用するサービスという視点から構築していこうとする考え方

ASP · SaaS

6. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問22

ハウジングサービスを利用することによって得られる効果として, 最も適切なものはどれか。

  • ア業務アプリケーションの利用, 導入, 更新に関する費用を低減することができる。
  • イサーバの購入費用や運営負荷、 ネットワークに関する費用を低減することができる。
  • ウサーバや社内のコンピュータの OS やオフィスソフトの更新作業を回避することができる。
  • エ自社サーバによるサービス提供に必要なネットワークや施設に関する費用を低減することができる。

ハウジングサービス · ホスティングサービス

7. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問5

業務で利用される IT 関連サービスに関する記述 a〜c と, サービス名称の適切な組合せはどれか。 a 自社のサーバや通信機器を専門業者の施設内に預けて使用する。 b 専門業者の通信設備やサーバの一部を利用者が利用できる。 c ソフトウェアの必要な機能だけを必要時に, 利用者がネットワーク経由で利用できる。

図
  • アa-SaaS,b-ホスティング,c-ハウジング
  • イa-ハウジング,b-ホスティング,c-SaaS
  • ウa-ハウジング,b-SaaS,c-ホスティング
  • エa-ホスティング,b-ハウジング,c-SaaS

ハウジングサービス · ホスティングサービス · SaaS

8. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問23

A 社は B 社に対してハウジングサービスを提供している。A 社と B 社の役割分担として適切なものはどれか。

図
  • ア
    サーバなどの機器の所有機器の設置施設の所有アプリケーションソフトウェアの開発システムの運用
    アA社A社A社A社
  • イ
    サーバなどの機器の所有機器の設置施設の所有アプリケーションソフトウェアの開発システムの運用
    イA社A社B社B社
  • ウ
    サーバなどの機器の所有機器の設置施設の所有アプリケーションソフトウェアの開発システムの運用
    ウB社A社B社B社
  • エ
    サーバなどの機器の所有機器の設置施設の所有アプリケーションソフトウェアの開発システムの運用
    エB社B社A社A社

ハウジングサービス · ホスティングサービス

9. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問26

業務用ソフトウェアを, インターネットを経由して利用可能とするサービスとして, 適切なものはどれか。

  • アASP
  • イERP
  • ウISP
  • エSFA

ASP · SaaS

10. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問4

システムの開発や運用を海外の事業者や海外の子会社に委託することを表す用語はどれか。

  • アオフショアウトソーシング
  • イシステムインテグレーション
  • ウファシリティマネジメント
  • エホスティング

アウトソーシング · SI · ホスティングサービス

11. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問5

自社で利用する購買システムの導入に当たり, 外部サービスであるSaaSを利用した事例はどれか。

  • アサービス事業者から提供される購買業務アプリケーションのうち, 自社で利用したい機能だけをインターネット経由で利用する。
  • イサービス事業者から提供されるサーバ, OS 及び汎用データベースの機能を利用して, 自社の購買システムを構築し, インターネット経由で利用する。
  • ウサービス事業者から提供されるサーバ上に, 自社の購買システムを構築し, インターネット経由で利用する。
  • エ自社の購買システムが稼働する自社のサーバをサービス事業者の施設に設置して, インターネット経由で利用する。

SaaS · PaaS · IaaS · ハウジングサービス

12. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問20

クラウドコンピューティング環境では, インターネット上にあるアプリケーションやサーバなどの情報資源を, 物理的な存在場所を意識することなく利用することが可能である。次のサービスのうち, このクラウドコンピューティング環境で提供されるサービスとして, 最も適切なものはどれか。

  • アSaaS
  • イエスクロー
  • ウシステムインテグレーション
  • エハウジング

SaaS · クラウドコンピューティング · ハウジングサービス · SI · エスクローサービス

13. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問22

自然災害などによるシステム障害に備えるため, 自社のコンピュータセンタとは別の地域に自社のバックアップサーバを設置したい。このとき利用する外部業者の サービスとして, 適切なものはどれか。

  • アASP
  • イBPO
  • ウSaaS
  • エハウジング

ハウジングサービス · ASP · SaaS

14. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問6

情報システムの構築に当たり, 要件定義から開発作業までを外部に委託し, 開発したシステムの運用は自社で行いたい。 委託の際に利用するサービスとして, 適切なものはどれか。

  • アSaaS (Software as a Service)
  • イシステムインテグレーションサービス
  • ウハウジングサービス
  • エホスティングサービス

SI · ハウジングサービス · ホスティングサービス · SaaS

15. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問11

SaaS の説明として,最も適切なものはどれか。

  • アインターネットへの接続サービスを提供する。
  • イシステムの稼働に必要な規模のハードウェア機能を,サービスとしてネットワーク経由で提供する。
  • ウハードウェア機能に加えて,OS やデータベースソフトウェアなど,アプリケーションソフトウェアの稼働に必要な基盤をネットワーク経由で提供する。
  • エ利用者に対して,アプリケーションソフトウェアの必要な機能だけを必要なときに,ネットワーク経由で提供する。

SaaS · PaaS · IaaS · ASP

16. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問23

組織の情報共有とコミュニケーションの促進を図るためにグループウェアを利用することを検討している。必要なサーバやソフトウェアを自社で購入せずに利用できるソリューションとして,適切なものはどれか。

  • アASP
  • イBPO
  • ウISP
  • エSI

ASP

17. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問9

“クラウドコンピューティング"に関する記述として, 適切なものはどれか。

  • アインターネットの通信プロトコル
  • イコンピュータ資源の提供に関するサービスモデル
  • ウ仕様変更に柔軟に対応できるソフトウェア開発の手法
  • エ電子商取引などに使われる電子データ交換の規格

クラウドコンピューティング

18. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問30

自社の情報システムを, 自社が管理する設備内に導入して運用する形態を表す用語はどれか。

  • アアウトソーシング
  • イオンプレミス
  • ウクラウドコンピューティング
  • エグリッドコンピューティング

オンプレミス · アウトソーシング · クラウドコンピューティング

19. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問5

クラウドコンピューティングの説明として, 最も適切なものはどれか。

  • アシステム全体を管理する大型汎用機などのコンピュータに, データを一極集中させて処理すること
  • イ情報システム部門以外の人が自らコンピュータを操作し, 自分や自部門の業務に役立てること
  • ウソフトウェアやハードウェアなどの各種リソースを, インターネットなどのネットワークを経由して, オンデマンドでスケーラブルに利用すること
  • エネットワークを介して, 複数台のコンピュータに処理を分散させ, 処理結果を共有すること

クラウドコンピューティング

20. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問4

ASP利用方式と自社開発の自社センター利用方式(以下“自社方式”という)の採算性を比較する。次の条件のとき、ASP利用方式の期待利益(効果額-費用)が自社方式よりも大きくなるのは、自社方式の初期投資額が何万円を超えたときか。ここで、比較期間は5年とする。 〔条件〕 ・両方式とも、システム利用による効果額は500万円/年とする。 ・ASP利用方式の場合、初期費用は0円、利用料は300万円/年とする。 ・自社方式の場合、初期投資額は定額法で減価償却計算を行い、5年後の残存簿価は0円とする。また、運用費は100万円/年とする。 ・金利やその他の費用は考慮しないものとする。

  • ア500
  • イ1,000
  • ウ1,500
  • エ2,000

ASP

21. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問19

サーバ上にインストールされたアプリケーションソフトウェアを, インターネット経由で利用者に提供する事業者, 又はそのサービス形態として, 適切なものはどれか。

  • アASP
  • イISP
  • ウアウトソーシング
  • エデータウェアハウス

ASP · SaaS · クラウドコンピューティング