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システム活用促進・評価

システム戦略 › システム戦略 · 14 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問24

PC やインターネットなどの IT を利用する能力や機会の違いによって, 経済的又は社会的な格差が生じることを何というか。

  • アクセシビリティ
  • ダイバーシティ
  • ディジタルディバイド
  • ディジタルデモクラシー

デジタルディバイド · アクセシビリティ

2. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問28

導入を検討している機械について採算性の評価を行う。評価には予想される費用と, 期待される利益を対比する方法を用いる。採算評価の期間は10年間であり, 導入によって, 毎年110万円の利益を得られる。また, 保守費用として毎年取得費用の1%が発生する。この機械の取得費用が何万円未満であれば, 採算がとれるか。

  • 1,000
  • 1,100
  • 1,111
  • 1,222

費用対効果分析 · 投資利益率

3. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問22

新規システムの開発に当たって, 初期投資額は 2400 万円, 稼働後の効果額は 100 万円/月, システム運用費は 20 万円/月, 年間のシステム保守費は初期投資額の 15%のとき, 投資額を回収するための回収期間は何年か。ここで, 金利コストなどは考慮しないものとする。

  • 2
  • 2.5
  • 2.9
  • 4

費用対効果分析 · 費用対効果 · 運用コスト

4. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問27

情報リテラシの向上策として, 最も適切なものはどれか。

  • 業務と情報システムの全体像を可視化し, 現状と将来のあるべき姿を設定して,両者のギャップから全体最適化に向けての移行計画を策定する。
  • 個人情報保護やセキュリティなどに関する法令やガイドライン, 社内規程などを遵守し, IT ガパナンスを確立し, 維持していく仕組みを構築する。
  • 自社の情報システムにおいて, 起こり得るシステム故障などのトラブルを想定して, その社会的影響などを最小限に食い止める対策を策定する。
  • 社員に対して, オフィスツールやデータ分析ツールといったツールの使用方法やそれらの業務への活用方法などに関する研修を実施する。

デジタルリテラシー

5. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問24

情報リテラシを説明したものはどれか。

  • 企業内の情報を一括して管理し必要な情報を検索・抽出できるシステム
  • 公共施設などに地方自治体が設置し行政手続きや公共的な案内などに利用する端末
  • 情報技術を利用して業務遂行のために情報を活用することのできる能力
  • 情報通信社会において必要とされる道徳やマナー

デジタルリテラシー

6. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問30

情報システムに蓄積されたデータを分析し,業務に活用することを目標としているが,社員の経験不足のために進んでいない。目標の実現に向けての優先度の高い取組みとして,最も適切なものはどれか。

  • 分析に用いる高機能の PC を各部署に1台設置する。
  • 分析に利用可能なデータの提供時期を早める。
  • 分析に利用するソフトウェアの性能を向上させる。
  • 分析の代表事例と分析用テンプレートを提供する。

デジタルリテラシー

7. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問16

情報を活用できる環境や能力の差によって, 待遇や収入などの格差が生じることを表すものはどれか。

  • 情報バリアフリー
  • 情報リテラシ
  • ディジタルディバイド
  • データマイニング

デジタルディバイド · デジタルリテラシー

8. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問7

情報リテラシに該当するものはどれか。

  • PCの新製品情報, 各機種の性能を知っていること
  • 技術革新が社会に及ぼす影響を洞穴できること
  • 業務に必要なデータを検索し, 目的に合わせて活用できること
  • 高度なプログラム言語を使ってソフトウェアを開発できること

デジタルリテラシー

9. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問24

営業担当者の情報リテラシを向上させるための研修内容として, 最も適切なもの はどれか。

  • 業務で扱われる営業実績データの構造を分析してデータベースの設計をする方法
  • 情報システムに保存されている過去の営業実績データを分析して業務に活用する方法
  • 販売システムの開発作業の進捗管理データを分析してプロジェクト管理標準を改善する方法
  • 販売システムの満足度を調査してシステム改善のロードマップを描く方法

デジタルリテラシー

10. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問2

コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる, 入手できる情報の質, 量や収入などの格差を表す用語はどれか。

  • ソーシャルネットワーキングサービス
  • ディジタルサイネージ
  • ディジタルディバイド
  • ディジタルネイティブ

デジタルディバイド

11. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問33

ポイント, バッジといったゲームの要素を駆使するゲーミフィケーションを導入する目的として, 最も適切なものはどれか。

  • ゲーム内で相手の戦略に応じて自分の戦略を決定する。
  • 顧客や従業員の目標を達成できるように動機付ける。
  • 新作ネットワークゲームに関する利用者の評価情報を収集する。
  • 大量データを分析して有用な事実や関係性を発見する。

ゲーミフィケーション

12. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問15

A社の情報システム部門は, B社のソフトウェアパッケージを活用して, 営業部門が利用する営業支援システムを構築することにした。構築に合わせて, EUC (End User Computing) を推進するとき, 業務データの抽出や加工, 統計資料の作成などの運用を行う組織として, 最も適切なものはどれか。

  • A社の営業部門
  • A社の情報システム部門
  • B社のソフトウェアパッケージ開発部門
  • B社のソフトウェアパッケージ導入担当部門

デジタルリテラシー · システムライフサイクル

13. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問17

ITの進展や関連するサービスの拡大によって, 様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • アクセシビリティ
  • コアコンピタンス
  • 情報リテラシー
  • デジタルディバイド

デジタルリテラシー · デジタルディバイド

14. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問20

A社では,1千万円を投資して営業支援システムを再構築することを検討している。現状の営業支援システムの運用費が5百万円/年,再構築後の営業支援システムの運用費が4百万円/年,再構築による新たな利益の増加が2百万円/年であるとき,この投資の回収期間は何年か。ここで,これら以外の効果,費用などは考慮しないものとし,計算結果は小数点以下第2位を四捨五入するものとする。

  • 2.5
  • 3.3
  • 5.0
  • 10.0

費用対効果分析 · 費用対効果