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要件定義

システム戦略 › システム企画 · 37 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問19

要件定義プロセスに含まれる作業はどれか。

  • システム化計画の作成と承認
  • システム詳細設計の実施
  • システム投資効果とシステム化費用の予測
  • システム利用者のニーズの整理

業務要件定義 · 要件の合意

2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問32

あるシステムの開発において, システムを 24 時間連続稼働させることになった。稼働時間について利用部門と取決めを行う工程はどれか。

  • システム結合テスト
  • システムテスト
  • システム要件定義
  • ソフトウェア方式設計 ーー

非機能要件 · 要件の合意

3. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問25

システム開発における要件定義プロセスを説明したものはどれか。

  • 新たに構築する業務, システムの仕様, 及びシステム化の範囲と機能を明確にし, それらをシステム取得者側の利害関係者間で合意する。
  • 経営事業の目的, 目標を達成するために必要なシステムの要求事項をまとめ, そのシステム化の方針と実現計画を策定する。
  • システム要件とソフトウェア要件を定義し, システム方式とソフトウェア方式を設計して, システム及びソフトウェア製品を構築する。
  • ソフトウェア要件どおりにソフトウェアが実現されていることやシステム要件どおりにシステムが実現されていることをテストする。

業務要件定義 · 要件の合意

4. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問18

業務要件の定義に関する記述として, 適切なものはどれか。

  • システム開発を実施するに当たって, 開発に必要な体制, 資源を定義する。
  • システム戦略に基づいてシステムの全体像を定義する。
  • 求められるシステムを構成するソフトウェアの動作や処理内容を定義する。
  • 利用者のニーズを考慮して, システム化対象業務の業務手順や関連する組織における責任, 権限などを定義する。

業務要件定義 · 機能要件 · 要件の合意

5. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問33

現在5分程度掛かっている顧客検索を、次期システムでは1分以下で完了するようにしたい。この目標を設定する適切な工程はどれか。

  • システム設計
  • システムテスト
  • システム要件定義
  • ソフトウェア受入れ

非機能要件 · 業務要件定義

6. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問89

〔システム導入検討会のメモ〕の中で, 交通費申請に関して現時点で発生している問題点を記述しているものはどれか。

  • (1) と (3) と (5)
  • (1) と (4) と (5)
  • (3) と (4) と (5)
  • (4) と (5) と (6)

業務要件定義

7. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問90

[システム導入検討会のメモ] の中で, 現時点で発生している問題点ではないが, 交通費申請でこれができると便利であるというような, システムへの要望を記述しているものはどれか。

  • (2)と(3)と(7)
  • (3)と(6)と(9)
  • (3)と(7)と(8)
  • (7)と(8)と(9)

業務要件定義 · 機能要件

8. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問91

〔システム導入検討会のメモ〕 (5) の "申請書類の計算ミスが多くて,承認までに時間が掛かっている。" の原因を調べたところ,合計計算の単純な誤りで,返却された申請書類を申請者が修正して再度提出しているので,承認までに時間が掛かっていることが分かった。これを改善するためにシステムがもつべき機能として,適切なものはどれか。

  • 申請後に, 計算ミスがある申請を検索できる機能
  • 申請時に, 必要な計算を自動的に行う機能
  • 申請者が, 電卓機能をもったソフトウェアを使えるようにする機能
  • 申請を承認する上司が, 計算ミスを修正することができる機能[マネジメント]〕

機能要件 · 業務要件定義

9. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問8

システム開発における業務要件を定義する目的として, 適切なものはどれか。

  • 企業の経営資源を有効に活用し, 統合的に管理すること
  • 業務フロー, 組織, システムを抜本的に見直し, 再構築すること
  • 経営目標を達成するために IT 化の方針と実施計画を作成すること
  • システム化の範囲と機能を具体化し, 利害関係者間で合意すること

業務要件定義 · 要件の合意

10. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問43

ソフトウェア開発におけるシステム要件定義において, 業務上の要件が満たされていることを確認するのに適切な者は誰か。

  • 運用部門のオペレータ
  • 開発部門のプログラマ
  • 監査部門のシステム監査人
  • 利用部門の部門長

業務要件定義 · 要件の合意

11. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問49

新システムに求められる運用時間を24時間, 365日と決定した。この決定を行う開発工程はどれか。

  • ソフトウェア受入れ
  • テスト
  • プログラミング
  • 要件定義

非機能要件 · 業務要件定義

12. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問2

証券業を営む A 社は, システムベンダの B 社に株式注文システム構築プロジェクトを委託している。当該プロジェクトの運用テストにおいて, A 社が定めている “株式注文時の責任者承認における例外ルール” を B 社が把握できていなかったことに起因する不良を発見した。ルールを明らかにするのはどの段階で行うべきであったか。

  • 業務要件の定義
  • システムテスト要件の定義
  • システム要件の定義
  • ソフトウェア要件の定義

業務要件定義

13. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問31

システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として, 適切なものはどれか。

  • システムテスト
  • システム要件定義
  • ソフトウェア詳細設計
  • プログラミング

非機能要件 · 業務要件定義 · 機能要件

14. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問43

システム開発における設計手順として, 求められる要件を明確にしていく順に並べたものはどれか。

  • 業務要件の定義, システム要件定義, ソフトウェア要件定義
  • 業務要件の定義 ソフトウェア要件定義 システム要件定義
  • システム要件定義, 業務要件の定義 ソフトウェア要件定義
  • システム要件定義 ソフトウェア要件定義, 業務要件の定義

業務要件定義 · 機能要件

15. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問23

ソフトウェアライフサイクルを, 企画, 要件定義, 開発, 運用のプロセスに区分したとき, 要件定義プロセスで明確にする項目はどれか。

  • システムを開発する目的
  • ソフトウェア構成品目ごとの機能と能力
  • データベースの構造
  • 利害関係者のニーズと要望事項

業務要件定義 · 要件の合意 · システムライフサイクル

16. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問25

システム開発作業において, 新たに構築又は再構築する業務の機能を明確にし, それに基づいて情報システム化の範囲とその機能を具体的に明示するプロセスはどれか。

  • 外部設計
  • 内部設計
  • プログラミング
  • 要件定義

業務要件定義 · 機能要件

17. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問37

システム開発プロジェクトで作成されるドキュメントのうち, 開発の対象範囲を規定するものはどれか。

  • 移行計画書
  • 結合テスト仕様書
  • 要件定義書
  • 利用者マニュアル

業務要件定義 · 要件の合意 · 機能要件

18. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問26

ソフトウェアライフサイクルを, 企画, 要件定義, 開発, 運用のプロセスに分けたとき, 要件定義プロセスの段階で確認又は検証するものはどれか。

  • システム要件とソフトウェア要件の一貫性と追跡可能性
  • ソフトウェア要件に関するソフトウェア設計の実現可能性
  • ユーザや顧客のニーズ及び要望から見た業務要件の妥当性
  • 割り振られた要件を満たすソフトウェア品目の実現可能性

業務要件定義 · 要件の合意

19. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問43

システム要件定義において, システム要件を評価する基準として, 適切なものは どれか。

  • システム結合テストの結果との整合性
  • システムの発注者のニーズとの整合性
  • 使用する設計手法の適切性
  • テストケースの網羅性

業務要件定義 · 要件の合意

20. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問25

新システムの開発に当たって実施する業務要件の定義に際し, 必ず合意を得ておくべき関係者として, 適切なものはどれか。

  • 現行システム開発時のプロジェクトの責任者
  • 現行システムの保守ベンダの責任者
  • 新システムの開発ベンダの責任者
  • 新システムの利用部門の責任者

業務要件定義 · 要件の合意

21. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問30

内部統制の一環として, 業務分掌と整合のとれたアクセス管理を実現することになった。情報システムの開発において, アクセス管理の検討を開始するプロセスとして, 適切なものはどれか。

  • 要件定義
  • プログラミング
  • テスト
  • 運用開始後

業務要件定義

22. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問10

ソフトウェアライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けるとき,要件定義プロセスの実施内容として,適切なものはどれか。

  • 業務及びシステムの移行
  • システム化計画の立案
  • ソフトウェアの詳細設計
  • 利害関係者のニーズの識別

業務要件定義 · 要件の合意

23. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問35

システム要件定義の段階で、検討したシステム要件の技術的な実現性を確認するために有効な作業はどれか。

  • 業務モデルの作成
  • ファンクションポイントの算出
  • プロトタイピングの実施
  • 利用者の要求事項の収集

業務要件定義 · プロトタイピングモデル · 機能要件 · 非機能要件

24. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問4

定義すべき要件を業務要件とシステム要件に分けたとき、業務要件に当たるものはどれか。

  • オンラインシステムの稼働率は 99%以上とする。
  • 情報漏えいを防ぐために, ネットワークを介して授受するデータを暗号化する。
  • 操作性向上のために, 画面表示には Web ブラウザを使用する。
  • 物流コストを削減するために出庫作業の自動化率を高める。

業務要件定義 · 機能要件 · 非機能要件

25. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問1

連結会計システムの開発に当たり,機能要件と非機能要件を次の表のように分類した。a に入る要件として,適切なものはどれか。 | 機能要件 | 非機能要件 | |---|---| | ・国際会計基準に則った会計処理が実施できること<br>・決算処理結果は,経理部長が確認を行うこと<br>・決算処理の過程を,全て記録に残すこと | ・最も処理時間を要するバッチ処理でも,8時間以内に終了すること<br>・a<br>・保存するデータは全て暗号化すること |

図
  • 故障などによる年間停止時間が, 合計で 10時間以内であること
  • 誤入力した伝票は, 訂正用伝票で訂正すること
  • 法定帳票以外に, 役員会用資料作成のためのデータを自動抽出できること
  • 連結対象とする会社は毎年変更できること

機能要件 · 非機能要件

26. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問55

情報システムの要件は, 業務要件を実現するための機能を記述した機能要件と, 性能や保守のしやすさなどについて記述した非機能要件に分類することができる。 機能要件に該当するものはどれか。

  • システムが取り扱う入出力データの種類
  • システム障害発生時の許容復旧時間
  • システムの移行手順
  • 目標とするシステムの品質と開発コスト

機能要件 · 非機能要件 · 業務要件定義

27. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問19

ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを, 企画, 要件定義, 開発, 運用, 保守に分けたとき, 要件定義プロセスで実施する作業として, 適切なものはどれか。

  • 開発されたシステムが決められた仕様に合っており,実際の稼働環境で利用可能であることを確認するためのテストを行う。
  • システム開発の外部委託の内容と条件を委託先に提示し,具体的な実施内容と費用見積りを入手する。
  • ソフトウェアの開発作業が実施できるように,システム内で使用する各種データの書式やデータベースの構造を詳細に決定する。
  • どのようなシステムを構築するかを,機能,性能,利用方法などの観点で,利用者側と開発者側で明確にする。

業務要件定義 · 機能要件 · 非機能要件 · 要件の合意

28. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問30

次に挙げるソフトウェアライフサイクルの主なプロセスのうち, 開発するシステムの機能に関して利害関係者の合意が必要なプロセスはどれか。 企画 → 要件定義 → 開発 → 保守・運用

図
  • 企画
  • 要件定義
  • 開発
  • 保守・運用

要件の合意 · 業務要件定義

29. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問4

システムのライフサイクルを, 企画プロセス, 要件定義プロセス, 開発プロセス, 運用・保守プロセスに分けたとき, 業務を実現させるためのシステムの機能を明らかにするプロセスとして, 適切なものはどれか。

  • 企画プロセス
  • 要件定義プロセス
  • 開発プロセス
  • 運用・保守プロセス

業務要件定義 · 機能要件

30. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問17

A社は、営業担当者が日々のセールス活動で利用する営業部門内システムの構築プロジェクトを進めている。このプロジェクトは、システム開発部門長がプロジェクトマネージャとなり、システム開発部門から選ばれたメンバによって編成されている。当該システムの業務要件定義を完了するための主要な手続として、適切なものはどれか。

  • 営業活動方針を基にプロジェクトメンバが描いたシステムのあるべき姿を, 営業企画担当者に提出する。
  • 営業部門長と営業担当者から聴取した業務ニーズをプロジェクトメンバが整理・要約し, 営業部門長と合意する。
  • 業務要件としてプロジェクトメンバが作成したセールス活動の現状の業務フローを, 営業担当者に報告する。
  • ブレーンストーミングによってプロジェクトメンバが洗い出した業務要件を,プロジェクトマネージャが承認する。

業務要件定義 · 要件の合意

31. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問6

システムのライフサイクルプロセスの一つに位置付けられる,要件定義プロセスで定義するシステム化の要件には,業務要件を実現するために必要なシステム機能を明らかにする機能要件と,それ以外の技術要件や運用要件などを明らかにする非機能要件がある。非機能要件だけを全て挙げたものはどれか。 a 業務機能間のデータの流れ b システム監視のサイクル c 障害発生時の許容復旧時間

  • a,c
  • b
  • b,c
  • c

機能要件 · 非機能要件 · 業務要件定義

32. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問17

要件定義プロセスの不備に起因する問題はどれか。

  • システム開発案件の費用対効果の誤った評価
  • システム開発案件の優先順位の誤った判断
  • システム開発作業の委託先の不適切な選定手続
  • システムに盛り込む業務ルールの誤った解釈

業務要件定義 · 要件の合意

33. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問45

会計システムの開発を受託した会社が,顧客と打合せを行って,必要な決算書の種類や,会計データの確定から決算書類の出力までの処理時間の目標値を明確にした。この作業を実現するのに適切な工程はどれか。

  • システムテスト
  • システム要件定義
  • ソフトウェア詳細設計
  • ソフトウェア方式設計

業務要件定義 · 機能要件 · 非機能要件

34. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問14

ソフトウェアライフサイクルを, 企画プロセス, 要件定義プロセス, 開発プロセス, 運用プロセスに分けるとき, システム化計画を踏まえて, 利用者及び他の利害関係者が必要とするシステムの機能を明確にし, 合意を形成するプロセスはどれか。

  • 企画プロセス
  • 要件定義プロセス
  • 開発プロセス
  • 運用プロセス

業務要件定義 · 要件の合意

35. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問46

システム要件定義で明確にするもののうち, 性能に関する要件はどれか。

  • 業務要件を実現するシステムの機能
  • システムの稼働率
  • 照会機能の応答時間
  • 障害の度回時間

非機能要件 · 機能要件

36. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問33

次の記述のうち, 業務要件定義が曖昧なことが原因で起こり得る問題だけを全て挙げたものはどれか。 a 企画プロセスでシステム化構想がまとまらず, システム化の承認を得られない。 b コーディングのミスによって, システムが意図したものと違う動作をする。 c システムの開発中に仕様変更による手戻りが頻発する。 d システムを受け入れるための適切な受入れテストを設計できない。

  • a, b
  • b, c
  • b, d
  • c, d

業務要件定義 · 要件の合意 · 受入れテスト · 企画プロセス

37. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問52

業務システムの開発において, 開発者がシステム要件定義を実施する場合, 利用者の関わり方として, 最も適切なものはどれか。

  • 開発者が行うシステム要件のレビューに参加し, 妥当性を確認する。
  • 開発者に全て任せ, その決定に従う。
  • システムの保守が可能かどうかを見極める。
  • システム要件の技術的な実現性を検証する。

業務要件定義 · 要件の合意