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調達計画・実施

システム戦略 › システム企画 · 38 問

1. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問3

システム開発に関する RFP (Request For Proposal) の提示元及び提示先として, 適切なものはどれか。

  • ア情報システム部門からCIOに提示する。
  • イ情報システム部門からベンダに提示する。
  • ウ情報システム部門から利用部門に提示する。
  • エベンダからCIOに提示する。

RFP

2. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問4

複数のシステム開発ベンダから RFP に基づいた提案を受けた。開発ベンダの選定方法として, 最も適切なものはどれか。

  • アあらかじめ設定しておいた評価基準を用いて,提案内容を比較して選定する。
  • イ開発費用を抑えるために,提案内容によらず開発費用が最も安いベンダを選定する。
  • ウそれぞれのベンダの強みと弱みを,SWOT 分析を用いて評価して選定する。
  • エファンクションポイント法を用いて,提案システムの機能の充実度を測定して選定する。

RFP

3. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問20

ベンダに対して行う検収を説明したものはどれか。

  • アベンダから取り寄せた見積書を確認し, それに基づいて注文を行うこと
  • イベンダからの納品物が要求した仕様どおりであるかの確認を行うこと
  • ウベンダに対して, システム提案の検討依頼を行うこと
  • エベンダに対して, 情報収集のための情報提供依頼を行うこと

RFI · RFP

4. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問4

B社は図のような流れで情報システムを調達した。aに当てはまるものはどれか。

B社(経営層)B社(IT部門)ベンダ企業
経営戦略策定/事業戦略策定 →システム要求事項策定
↓
調達先選定基準承認 ←調達先選定基準策定
→[ a ]作成・配布 →[ a ]受領
↓
選定調達先承認 ←提案内容の比較評価・調達先選定 ←(提案)提案書作成
→選定調達先と契約締結 ←→B社と契約締結
図
  • アNDA
  • イRFI
  • ウRFP
  • エSLA

RFP · RFI

5. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問25

ある業務システムの新規開発を計画している企業が, SIベンダに出すRFPの目的として, 最も適切なものはどれか。

  • ア開発する業務システムの実現方法とその可能性を知るために,ベンダから必要な技術情報を得たい。
  • イ業務システムの開発を依頼する候補を絞り込むために,得られる情報からベンダの能力を見たい。
  • ウ業務システムの開発を依頼するために,ベンダの示す提案内容から最適な依頼先を選定したい。
  • エ業務システムの開発を依頼するベンダと機密保持契約を結ぶために,ベンダからの了解を取り付けたい。

RFP

6. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問4

図の手順でソフトウェアを調達するとき,①に該当する項目として,最も適切なものはどれか。ここで,ア~エは,①~④のいずれかに該当するものとする。

(ユーザ)(ベンダ)
要件仕様書作成
↓
RFP作成
↓
①
↓
調達先候補の選定
↓
②→ ③
④← ③
↓
調達先選定
↓
契約締結(ユーザ・ベンダ両者にまたがる)契約締結
図
  • アRFP 説明
  • イ調達先選定基準作成
  • ウ提案書作成
  • エ提案書評価

RFP · RFI

7. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問89

日用雑貨の製造を行う W 社では,業務拡大に向けて販売管理のためのシステム(以下,販売管理システムという)構築を予定している。システム構築のメンバである G 君は,上司の指導の下に RFP を作成して,X 社から提案を受けた。RFP の概要と X 社からの提案は,次のとおりである。 なお,W 社にとって重要な顧客情報の扱いについては,契約時に必要な処置を講じることにした。 〔RFP の概要〕 システムの目的:製造した商品に関して,顧客に対する受注から出荷までの管理を行う。 システムの要件:商品数は,当初は 2,000 品目で,最大 5,000 品目を管理する。顧客数は,当初は 500 社で,最大 2,000 社を管理する。1 日の受注件数は,最大 200 件とする。弊社の規模と業務に合った適切なソフトウェアパッケージの利用を前提とする。 納期:発注から 6 か月以内とする。 〔X 社からの提案〕 導入費用:700 万円 前提条件:Y 社の販売管理ソフトウェアパッケージと Z 社のデータベースソフトを利用し,不足する機能の開発を行います。サーバは CPU が一つのものを 2 台導入します。1 台は本番機とし,もう 1 台は,本番機に障害が発生した場合に稼働させるコールドスタンバイ機とします。 契約条件:要件定義からシステムテストまでの一括請負契約とします。弊社の開発物に関する瑕疵担保期間は,検収後 6 か月とします。 導入期間:4 か月 保守:保守契約を結ぶことによって,導入したシステムに関する問合せ,障害の切分けの対応を行います。 W 社が作成した RFP の概要に示した内容には不足がある。RFP の内容として追記すべき事項はどれか。

  • ア去年の W 社の業績
  • イシステムで取り扱う商品と顧客データの件数
  • ウシステムの性能に関する要件
  • エ商品の製造に使用する機械の情報

RFP · 非機能要件

8. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問52

新たに考案したアルゴリズムを用いた画像処理のプログラミング作業を, 外部ベンダに委託することにした。情報の取扱いについて厳格に管理することを促すために契約書に盛り込む項目として, 適切なものはどれか。

  • ア開発後の保守体制
  • イ開発体制図
  • ウシステム全体の性能保証
  • エ秘密保持

RFP

9. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問85

Fさんは,上司から,評価項目の重みは,価格と性能を同じとし,サービスよりも性能を重視して付けるように指示を受けた。Fさんは,この指示を受け,評価項目の重みを相対的に比較するために,次の表2を作成した。この表2の条件を満たす評価項目の重みの付け方として,適切なものはどれか。 表2 評価項目の相対的な比較

評価項目比較評価項目
価格=性能
価格>サービス
性能>サービス
図
  • ア価格-1,性能-1,サービス-2
  • イ価格-1,性能-2,サービス-2
  • ウ価格-3,性能-3,サービス-1
  • エ価格-4,性能-3,サービス-3

RFP · マトリックス図

10. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問86

上司から評価値を付けるように指示を受けたFさんは,評価値の決定に先立って,価格,性能,サービスのそれぞれについて,機種A~Dの2機種ごとに,全ての組合せで優劣を比較した。その結果を次の表3に示す。表の1行は1回の比較を行った結果を示している。表を完成させるために必要な比較回数は何回か。 表3 機種A~Dの2機種ごとの全ての組合せの優劣

評価項目機種比較機種
価格機種A=機種B
価格機種A>機種C
…………
性能………
サービス………
図
  • ア6
  • イ9
  • ウ18
  • エ32

RFP · 組合せ

11. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問87

Fさんは,価格,性能,サービスのそれぞれについて,機種A~Dの2機種ごとに,全ての組合せで優劣を比較し,表4の相対比較表を作成した。Fさんは,完成した相対比較表を基に,評価表の評価値を検討することにした。機種Aと他の機種の性能に関する比較結果が表4の相対比較表のようになったとき,表5の評価表案のaに入る評価値が取り得る値の並びとして,適切なものはどれか。 表4 相対比較表

評価項目機種比較機種
価格………
性能機種A>機種B
性能機種A>機種C
性能機種A<機種D
性能………
サービス………

表5 評価表案

評価項目重み機種A機種B機種C機種D
価格
性能a336
サービス

注記 網掛けの部分は,表示していない。

図
  • ア1,2
  • イ3,4,5,6
  • ウ4,5
  • エ7,8,9

RFP · マトリックス図

12. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問88

Fさんは,作成した評価表案の評価値を上司に見直してもらい,最終的に次の表6の評価表を使って検討資料を作成した。このとき,選定要件に従って選定される機種はどれか。 表6 評価表

評価項目重み機種A機種B機種C機種D
価格27755
性能26337
サービス15784
図
  • ア機種A
  • イ機種B
  • ウ機種C
  • エ機種D

RFP

13. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問93

商事会社のP社は,事務所が複数のビルに点在している。そこで,業務効率の向上を目的として,事務所を1か所に統合することになった。このために事務所統合プロジェクトが発足し,総務部のAさんがプロジェクトリーダになった。入社2年目のBさんは,Aさんの指導の下で,複数ある会議室の予約に用いる会議室予約システム(以下,予約システムという)の導入責任者になった。Bさんは,会議室の予約に関する要件をまとめた。 〔会議室の予約に関する要件〕 (1) P社には,営業部,総務部,経理部,情報システム部など,複数の部署があり,これまで部署ごとに会議室を設けていた。統合後は会議室を複数の部署で共有して使用する。 (2) 会議室には,一般用会議室と来賓用会議室がある。 (3) 一般用会議室は,全従業員が予約できる。 (4) 来賓用会議室は,従業員の役職で予約の可否を判定する。判定基準は,現在決まっていない。 事務所統合プロジェクトでは,予約システムのRFPを作成することになった。BさんはAさんからこのRFPの作成を指示され,作成者,掲載事項,提出先などについて説明を受けた。 予約システムのRFP の説明として, 適切なものはどれか。

  • アP 社にとって最適な予約システムの提案を受けるために, 予約業務に必要な要件を, 正確に伝えるために作成する文書
  • イP 社にとって最適な予約の業務フローの提案を受けるために, 予約業務に必要な最小限の要件を記述する文書
  • ウ予約システムに必要な部屋の予約業務だけではなく, 来客者登録など依頼していないシステムの提案も引き出すために使用する文書
  • エ予約システムの提案書の内容が, 予約業務に必要な要件を満たしているか確認するために, 審査を依頼する文書

RFP

14. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問94

商事会社のP社は,事務所が複数のビルに点在している。そこで,業務効率の向上を目的として,事務所を1か所に統合することになった。このために事務所統合プロジェクトが発足し,総務部のAさんがプロジェクトリーダになった。入社2年目のBさんは,Aさんの指導の下で,複数ある会議室の予約に用いる会議室予約システム(以下,予約システムという)の導入責任者になった。Bさんは,会議室の予約に関する要件をまとめた。 〔会議室の予約に関する要件〕 (1) P社には,営業部,総務部,経理部,情報システム部など,複数の部署があり,これまで部署ごとに会議室を設けていた。統合後は会議室を複数の部署で共有して使用する。 (2) 会議室には,一般用会議室と来賓用会議室がある。 (3) 一般用会議室は,全従業員が予約できる。 (4) 来賓用会議室は,従業員の役職で予約の可否を判定する。判定基準は,現在決まっていない。 事務所統合プロジェクトでは,予約システムのRFPを作成することになった。BさんはAさんからこのRFPの作成を指示され,作成者,掲載事項,提出先などについて説明を受けた。 事務所統合プロジェクトのメンバは,次のとおりである。このとき,予約システムのRFPの作成者に関する記述として,最も適切なものはどれか。 [事務所統合プロジェクトのメンバ]

役割担当者
事務所統合のプロジェクトリーダAさん
予約システムの導入責任者Bさん
プロジェクトメンバC,D,Eさん
情報システム部の支援者Fさん
会議室の施工業者の担当者Gさん
  • アBさんが作成し,C,D,E,Fさんは作成を支援する。
  • イC,D,Eさんのいずれかが作成し,Fさんは作成を支援する。
  • ウFさんが作成し,Gさんは作成を支援する。
  • エGさんが作成する。

RFP

15. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問95

商事会社のP社は,事務所が複数のビルに点在している。そこで,業務効率の向上を目的として,事務所を1か所に統合することになった。このために事務所統合プロジェクトが発足し,総務部のAさんがプロジェクトリーダになった。入社2年目のBさんは,Aさんの指導の下で,複数ある会議室の予約に用いる会議室予約システム(以下,予約システムという)の導入責任者になった。Bさんは,会議室の予約に関する要件をまとめた。 〔会議室の予約に関する要件〕 (1) P社には,営業部,総務部,経理部,情報システム部など,複数の部署があり,これまで部署ごとに会議室を設けていた。統合後は会議室を複数の部署で共有して使用する。 (2) 会議室には,一般用会議室と来賓用会議室がある。 (3) 一般用会議室は,全従業員が予約できる。 (4) 来賓用会議室は,従業員の役職で予約の可否を判定する。判定基準は,現在決まっていない。 事務所統合プロジェクトでは,予約システムのRFPを作成することになった。BさんはAさんからこのRFPの作成を指示され,作成者,掲載事項,提出先などについて説明を受けた。 予約システムのRFP に記載する内容の説明として, 適切でないものはどれか。

  • ア一般用会議室は,全従業員が予約できることを記述する。
  • イ営業部,総務部,経理部,情報システム部など,複数の部署が,会議室を共有して使用することを記述する。
  • ウ予約システムの納期や稼働日は記述するが,会議室の内装や什器搬入の日程は記述しない。
  • エ来賓用会議室の予約可否の判定基準は決まっていないので,一般用会議室とは基準が異なることは記述しない。

RFP · 業務要件定義

16. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問96

商事会社のP社は,事務所が複数のビルに点在している。そこで,業務効率の向上を目的として,事務所を1か所に統合することになった。このために事務所統合プロジェクトが発足し,総務部のAさんがプロジェクトリーダになった。入社2年目のBさんは,Aさんの指導の下で,複数ある会議室の予約に用いる会議室予約システム(以下,予約システムという)の導入責任者になった。Bさんは,会議室の予約に関する要件をまとめた。 〔会議室の予約に関する要件〕 (1) P社には,営業部,総務部,経理部,情報システム部など,複数の部署があり,これまで部署ごとに会議室を設けていた。統合後は会議室を複数の部署で共有して使用する。 (2) 会議室には,一般用会議室と来賓用会議室がある。 (3) 一般用会議室は,全従業員が予約できる。 (4) 来賓用会議室は,従業員の役職で予約の可否を判定する。判定基準は,現在決まっていない。 事務所統合プロジェクトでは,予約システムのRFPを作成することになった。BさんはAさんからこのRFPの作成を指示され,作成者,掲載事項,提出先などについて説明を受けた。 Bさんは,予約システムのRFPの提示先として候補となっている複数の会社に対して,保有技術や実績を調べた結果,次の会社が候補として残った。実際にRFPを提示する会社として,適切なものはどれか。 (1) 現在,情報システム部がシステム開発を委託しているX社 (2) 過去に,総務部がシステム開発を委託したことのあるY社 (3) 会議室予約システムの開発経験をもつZ社

  • アX社
  • イY社
  • ウZ社
  • エX,Y,Z社全て

RFP

17. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問17

提案依頼書の説明として適切なものはどれか。

  • ア依頼元の企業にシステム化の要望を提示するよう依頼することを目的として,発注先のベンダが作成する。
  • イ開発内容を正確かつ具体化することを目的として, 依頼元の企業と発注先のべンダが共同で作成する。
  • ウ発注先の候補となるベンダに具体的なシステム提案を行うよう要求することを目的として, 依頼元の企業が作成する。
  • エ広く情報を収集しノウハウや知識を蓄積することを目的として, 依頼元の企業が作成する。

RFP · RFI

18. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問24

システム開発における,委託先の選定に関する手順として,適切なものはどれか。

記号項目
aRFP の提示
b委託契約の締結
c委託先の決定
d提案書の評価
  • アa→c→d→b
  • イa→d→c→b
  • ウc→a→b→d
  • エc→b→a→d

RFP · RFI

19. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問35

システムの開発を外部のベンダに委託する際に, 納期及び品質を取り決めることにしている。調達に関する活動a〜dのうち, 取り決めた納期と品質を実現するために不可欠な活動として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ベンダからの成果物の受入れテストを実施する。 b ベンダとの間で, 進捗確認と問題解決のための共同レビューを行う。 c ベンダとの間で, 取り決めたことについての合意文書を取り交わす。 d ベンダへの支払は, 委託契約の支払条件に従って実行する。

  • アa,b,c
  • イa,b,d
  • ウa,c,d
  • エb,c,d

受入れテスト · 共同レビュー · RFP

20. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問7

システムの調達に関して, a, b に該当する記述の適切な組合せはどれか。 A 社では新システムの調達に当たり, [ a ] の入手を目的として RFI をベンダに提示した。その後, [ b ] の入手を目的として RFP をベンダに提示し, 調達先の選定を行った。

図
  • アa技術動向調査書b提案書
  • イa技術動向調査書b秘密保持契約書
  • ウa財務諸表b提案書
  • エa提案書b技術動向調査書

RFI · RFP

21. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問9

表は、ベンダ4社の提案書を管理面、技術面、価格面のそれぞれについて評価した値である。

評価項目重みA社B社C社D社
管理面22433
技術面33423
価格面54243

管理面、技術面、価格面の各値に重み付けをし、その合計が最高点のベンダを調達先に選定するとき、選定されるベンダはどれか。

図
  • アA社
  • イB社
  • ウC社
  • エD社

RFP

22. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問16

RFPを作成する目的として, 最も適切なものはどれか。

  • ア開発を委託する場合の概算委託額をベンダに提示する。
  • イ将来のシステム開発に向けて, 最適な先進技術に関する情報を入手する。
  • ウ内製, 開発の委託, 製品の購入といった調達手続を標準化する。
  • エベンダに提案書の提示を求め, 発注先を適切に選定する。

RFP · RFI

23. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問14

ある業務システムの新規開発を計画している企業が, SI ベンダに出す RFI の目的として, 適切なものはどれか。

  • ア業務システムの開発のための契約を結ぶのに先立って, ベンダの開発計画とその体制が知りたい。
  • イ業務システムの開発を依頼してよいベンダか否かを判断するための必要な情報を得たい。
  • ウ業務システムの開発を依頼するに当たって, ベンダの正式な見積り金額を知りたい。
  • エ業務システムの開発をベンダに依頼するに当たって, ベンダとの間に機密保持契約を結びたい。

RFI · RFP

24. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問51

ある企業では, 現在使用しているメールシステムのサポート終了に伴い, 新メールシステムに移行する移行プロジェクトを実施している。プロジェクトの要件定義工程において, 新メールシステムとして採用する市販のソフトウェアパッケージを選定し, そのパッケージを利用する際に考慮する必要がある条件を整理した。今回のプロジェクトは, 移行作業を現行システムのサポート終了までに確実に実施する必要があるが, 外部へ支出する費用はできるだけ安くしたい。次のa~dのうち, 条件を考慮した上で外部から調達する必要があるものだけを全て挙げたものはどれか。 〔条件〕 ・新メールシステムは自社の既存サーバで稼働させる。 ・採用するソフトウェアパッケージは自社で保有していない。 ・採用するソフトウェアパッケージを利用して新メールシステムを構築するスキルをもった要員が, 自社にはいない。 ・移行するメールのデータには, 機密データが含まれている。 ・メールのデータを移行するためのツールが市販されており, そのツールは自社の要員が使用することができる。 a 新メールシステムが稼働するサーバ b 新メールシステムの構築作業 c 新メールシステムのソフトウェアパッケージ d 新メールシステムへのデータ移行作業

  • アa,b,c
  • イa,b,c,d
  • ウb,c
  • エc

RFP · RFI

25. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問34

ある業務システムの構築を計画している企業が, SI ベンダに RFP を提示することになった。最低限 RFP に記述する必要がある事項はどれか。

  • ア開発実施スケジュール
  • イ業務システムで実現すべき機能
  • ウ業務システムの実現方式
  • エプロジェクト体制

RFP · 機能要件

26. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問9

新しい業務システム開発の発注に当たり, 発注元企業がベンダ企業に対して求めるべき提案事項として, 最も適切なものはどれか。

  • ア現行システムの問題点
  • イ新システム開発の実施体制
  • ウ新システムの狙いと要件
  • エ提案内容の評価基準

RFP · 体制

27. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問18

システム開発において作成される RFP に記載される情報に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • アITベンダが発注側企業に, 開発期間の見積りを示す。
  • イITベンダが発注側企業に, 調達条件を示す。
  • ウ発注側企業が IT ベンダに, 導入システムの概要を示す。
  • エ発注側企業が IT ベンダに, 開発体制を示す。

RFP

28. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問41

製品やサービスの納入者を選定するために用意するものとして, 適切なものはどれか。

  • アコミュニケーションマネジメント計画書
  • イテストケース
  • ウ評価基準
  • エプロジェクト憲章

RFP · RFI

29. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問15

RFPに基づいて提出された提案書を評価するための表を作成した。最も評価点が高い会社はどれか。ここで,◎は4点,○は3点,△は2点,×は1点の評価点を表す。また,評価点は,金額,内容,実績の各値に重み付けしたものを合算して算出するものとする。

評価項目重みA社B社C社D社
金額3△◎△○
内容4◎○○△
実績1××◎○
図
  • アA社
  • イB社
  • ウC社
  • エD社

RFP

30. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問33

情報システムの導入に当たり, ユーザがベンダに提案を求めるために提示する文書であり, 導入システムの概要や調達条件を記したものはどれか。

  • アRFC
  • イRFI
  • ウRFID
  • エRFP

RFP · RFI

31. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問16

提案依頼書について,次の記述中の a〜c に入れる字句の適切な組合せはどれか。 システム開発に関わる提案依頼書は通常, a が, b に対して, c ,調達条件などを提示する文書である。

図
  • アa情報システム部門bベンダcシステム要件
  • イa情報システム部門b利用部門cシステム要件
  • ウaベンダb情報システム部門cシステム導入実績
  • エaベンダb利用部門cシステム導入実績

RFP

32. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問40

情報システムを請負契約で海外ベンダに発注することになった。このときのプロジェクト調達マネジメントとして, 適切な行動はどれか。

  • ア受入れ後に不良が発見された場合には, 契約にはなくても, 該当の箇所だけでなく類似の不良箇所を調査して対策するよう指示する。
  • イ海外ベンダの能力を生かすために, 知的財産権の条項は契約に含めずプログラムを自由にコーディングさせる。
  • ウ開発着手後に, 開発範囲, 仕様, 作業内容などの調達内容を文書で合意する。
  • エ契約時に, 納品するドキュメントや開発中の仕様変更ルールなどを文書で合意する。

RFP

33. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問16

システム導入を検討している企業や官公庁などが RFI を実施する目的として、最も適切なものはどれか。

  • アベンダ企業からシステムの詳細な見積金額を入手し, 契約金額を確定する。
  • イベンダ企業から情報収集を行い, システムの技術的な課題や実現性を把握する。
  • ウベンダ企業との認識のずれをなくし, 取引を適正化する。
  • エベンダ企業に提案書の提出を求め, 発注先を決定する。

RFI · RFP

34. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問1

情報システムの調達の際に作成される文書に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 調達する情報システムの概要や提案依頼事項,調達条件などを明示して提案書の提出を依頼する文書は a である。また,システム化の目的や業務概要などを示すことによって,関連する情報の提供を依頼する文書は b である。

  • アaRFIbRFP
  • イaRFIbSLA
  • ウaRFPbRFI
  • エaRFPbSLA

RFI · RFP

35. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問8

ある業務システムの再構築に関して, 複数のベンダにその新システムの実現イメージの提出を求める RFI を予定している。その際, 同時にベンダからの提出を求める情報として, 適切なものはどれか。

  • ア現行システムの概要
  • イシステム再構築の狙い
  • ウ新システムに求める要件
  • エ適用可能な技術とその動向

RFI · RFP

36. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問32

新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成する RFP の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • アベンダー企業から情報収集を行い, システムの技術的な課題や実現性を把握するもの
  • イベンダー企業と発注者で新システムに求められる性能要件などを定義するもの
  • ウベンダー企業と発注者との間でサービス品質のレベルに関する合意事項を列挙したもの
  • エベンダー企業にシステムの導入目的や機能概要などを示し, 提案書の提出を求めるもの

RFP · RFI

37. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問13

新しいITソリューションの活用の是非を判断するために, そのITソリューション の提供者に, 活用事例や技術情報などの提供を依頼する文書として, 最も適切なものはどれか。

  • アEDI
  • イKPI
  • ウRFI
  • エRFP

RFI · RFP

38. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問20

システム開発におけるRFP の説明として, 適切なものはどれか。

  • アIT ベンダーが, 情報システム開発の必要性をユーザーに提案するために作成した提案文書
  • イ発注者側が, 開発すべき情報システムの調達条件などを IT ベンダーに示すために作成した文書
  • ウ発注者と受注した IT ベンダーが, 開発するシステムの仕様を明確にするために共同で作成した設計文書
  • エユーザー部門が, 情報システム部門に情報システム開発の必要性と開発要件を明確にするように求めた文書

RFP · RFI