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情報に関する理論

基礎理論 › 基礎理論 · 35 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問60

「甘味」「うま味」「塩味」「酸味」「苦味」の5種類の味覚を、6ビット(2進数で6けた)の数値で符号化する。これらを組み合わせた複合味を、数値の加減算で表現できるようにしたい。例えば、「甘味」と「酸味」を組み合わせた「甘酸っぱい」という複合味の符号を、それぞれの数値を加算して表現するとともに、逆に「甘酸っぱい」から「甘味」成分を取り除いた「酸味」を減算で表現できるようにしたい。味覚の符号として、適切なものはどれか。

図
  • ア
    味覚符号表(行ア)
    甘味うま味塩味酸味苦味
    ア000000000001000010000011000100
  • イ
    味覚符号表(行イ)
    甘味うま味塩味酸味苦味
    イ000001000010000011000100000101
  • ウ
    味覚符号表(行ウ)
    甘味うま味塩味酸味苦味
    ウ000001000010000100001000010000
  • エ
    味覚符号表(行エ)
    甘味うま味塩味酸味苦味
    エ000001000011000111001111011111

符号化

2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問97

I社は,企業に対してPC関連機器の販売を行っており,販売管理業務の情報をデータベースによって管理している。図1に示すデータベースとデータベース管理システムの印刷機能を使って,販売時に図2の請求書を発行する。 各商品の販売単価は適宜変更され,新たな販売単価とその更新日時が販売単価表の該当レコードに上書きされる。また,取引を行う企業(以下,取引先という)の担当者は原則1人であるが,取引先によっては部署ごとに1人存在することがある。取引先コードは,取引先ごとに採番する。 **図1 販売管理業務に関するデータベースの構造** 商品表

商品コード商品名分類コードメーカコード仕入先コード

販売単価表

商品コード販売単価更新日時

取引先表

取引先コード取引先名

取引先担当者表

取引先コード部署名所在地名前役職電話番号

**図2 請求書の様式** - 表題: 請求書 - 右上: 平成YY年MM月DD日 - 宛先欄 (左側): - [取引先名] [部署名] - [役職] [名前]様 - [所在地] [電話番号] - 本文: 下記のとおりご請求申し上げます。 - 発行者欄 (右側): 東京都文京区本駒込×丁目××番×号/株式会社 I - 右側: 伝票番号 XXXXXXXXXX - 明細表 (見出し行のみ。データ行は空欄):

商品コード商品名数量単価金額

- 合計欄 (明細表の下部。「合計」の行に「税抜」「消費税」「総額」の見出しがあり、その下の値セルは空欄):

合計税抜消費税総額

I社は,月末に図1の各表のデータをバックアップしている。取引先担当者表が次のような構成となっているとき,取引先担当者表を記録するには,少なくとも何kバイトの領域を確保する必要があるか。ここで,バックアップでは,データの圧縮は行わないものとする。 〔取引先担当者表の構成〕 ・件数:10,000件 ・取引先コード,電話番号:それぞれJISの1バイトコードで10文字 ・部署名:JISの2バイトコードで20文字 ・所在地:JISの2バイトコードで40文字 ・名前,役職:それぞれJISの2バイトコードで10文字

図
  • ア1,000
  • イ1,500
  • ウ1,800
  • エ2,000

バイト · 情報量 · JISコード

3. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問66

アナログ音声信号をディジタル化する場合, 元のアナログ信号の波形に, より近い波形を復元できる組合せはどれか。

図
  • アサンプリング周期: 長い / 量子化の段階数: 多い
  • イサンプリング周期: 長い / 量子化の段階数: 少ない
  • ウサンプリング周期: 短い / 量子化の段階数: 多い
  • エサンプリング周期: 短い / 量子化の段階数: 少ない

標本化 · 量子化 · A/D変換 · 符号化 · デジタル化

4. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問83

片面 1 層記録の DVD-R は約 4.7G バイトの記憶容量をもつ。1 ページ当たり日本語 700 文字が印刷されている本の場合, 約何万ページ分をこの DVD-R に保存できるか。ここで, 日本語 1 文字を表現するのに 2 バイトが必要であるとし, 文字情報だけを記録するものとする。また, 1G バイトは 10 億バイトとする。

  • ア42
  • イ71
  • ウ336
  • エ671

バイト · 情報量

5. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問60

ある音をコンピュータのファイルにデータとして記録するとき, 符号化ビット数を 8 ビットとしている。符号化ビット数を 16 ビットに変更し, 同じ音を同じサンプリング周波数で記録したときの説明として, 適切なものはどれか。

  • ア音の振幅をより細かく記録できる。
  • イ記録時間が同じ場合,データ量は少なくなる。
  • ウ記録したデータの加工に必要な CPU の負担は減る。
  • エ記録できる周波数の上限が高くなる。

量子化 · 符号化 · 標本化

6. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問88

音声信号をディジタル化する。図の時刻 1 から時刻 5 のタイミングで標本化を行い,4 段階に量子化(標本点に最も近い段階を選択)を行った。その後 2 ビットで符号化を行った。結果は「11 01 00 10 11」であった。同じ手法でディジタル化を行うと「01 00 10 11 01」となる音声信号を示す図はどれか。 (図)縦軸は「振幅」で,下から順に 00,01,10,11 の 4 段階。横軸は「時刻」で 1 から 5。波形は時刻 1 付近で振幅 11 の山となり,時刻 3 付近で振幅 00 の谷まで下がり,時刻 5 付近で再び振幅 11 へ上昇する曲線(標本化結果 11 01 00 10 11 に対応)。

図
  • ア「図ア」01 付近から始まり,時刻 1 と時刻 2 はいずれも 01(時刻 1.5 に 01 をやや超える小さな山),時刻 3 で 00 の谷。その後急上昇して時刻 4 で 10,時刻 4.6 に 11 の山となり時刻 5 も 11 付近を保つ曲線。
  • イ「図イ」01 のやや下から始まり,時刻 1 で 01(小さな山),時刻 2 で 00 の谷。その後急上昇して時刻 3 で 10,時刻 3.7 に 11 の山となり時刻 4 も 11。以降下降して時刻 5 でちょうど 01 に戻る曲線。
  • ウ「図ウ」時刻 0 の 10 から単調に下降し,時刻 1 は 00 に近い低い値,時刻 2 で 00 の谷。その後上昇して時刻 3 で 10,時刻 3.8 に 11 の山となり時刻 4 も 11。以降ゆるやかに下降して時刻 5 で 10 に戻る曲線。
  • エ「図エ」4 肢の中で唯一,直線分をつないだ折れ線の波形。時刻 1 で 01,時刻 1.4 に小さな頂点,時刻 2.2 で 00,時刻 3.2 に 10 をやや超える頂点。以降ほぼ直線的に下降して時刻 4 で 10,時刻 5 で 01。

標本化 · 量子化 · 符号化 · A/D変換

7. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問78

データ量の大小関係のうち, 正しいものはどれか。

  • ア1kバイト < 1Mバイト < 1Gバイト < 1Tバイト
  • イ1kバイト < 1Mバイト < 1Tバイト < 1Gバイト
  • ウ1kバイト < 1Tバイト < 1Mバイト < 1Gバイト
  • エ1Tバイト < 1kバイト < 1Mバイト < 1Gバイト

バイト · 情報量

8. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問72

図に示すように、文字列の各文字を置換表に従って置き換える処理を考える。このような置換えを行った結果が「0110001010」であったとき、置換え前の文字列はどれか。 文字の置換表

文字置換え後の2進表示
A0
B10
C11

置換例

文字ABABCABA
置換表で置き換えた結果010010110100

置き換えた最終結果 010010110100

図
  • アABBAAABB
  • イACAAABB
  • ウACABB
  • エCAAABB

符号化 · ビット

9. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問93

次に示す画像データの表現方法は,画像データを文字データに変換するものである。図2の画像データの中の 9〜12 ビット(2行目の先頭4ビット)のビット列は,どの文字として表現されるか。 〔画像データの表現方法〕 (1) 画像データのビット列を4ビットずつ取り出し,それぞれの先頭に4ビットの値 "0100" を補い,8ビットで表現する。 (2) (1)で求めた各8ビットの値を JIS X 0201 の文字コードに対応する文字で表現する。01000000, 01000001, 01000010, …, 01001111 の8ビットの値は,JIS X 0201 の文字コード体系では,文字@, A, B, …, O に対応する。

図
  • ア@
  • イB
  • ウC
  • エO

符号化 · デジタル化 · JISコード

10. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問76

2バイトで1文字を表すとき, 何種類の文字まで表せるか。

  • ア32,000
  • イ32,768
  • ウ64,000
  • エ65,536

バイト · ビット · 情報量

11. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問78

世界の主要な言語で使われている文字を一つの文字コード体系で取り扱うための規格はどれか。

  • アASCII
  • イEUC
  • ウSJIS (シフト JIS)
  • エUnicode

Unicode · シフトJISコード · JISコード

12. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問75

A〜Z の26種類の文字を表現する文字コードに最小限必要なビット数は幾つか。

  • ア4
  • イ5
  • ウ6
  • エ7

ビット · 情報量 · 符号化

13. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問66

値の小さな数や大きな数を分かりやすく表現するために, 接頭語が用いられる。例えば, 10⁻³と10³を表すのに, それぞれ "m" と "k" が用いられる。10⁻⁹と10⁹を表すのに用いられる接頭語はどれか。

  • アnとG
  • イnとM
  • ウpとG
  • エpとM

14. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問21

ディープラーニングに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • ア営業, マーケティング, アフタサービスなどの顧客に関わる部門間で情報や業務の流れを統合する仕組み
  • イコンピュータなどのディジタル機器, 通信ネットワークを利用して実施される教育, 学習, 研修の形態
  • ウ組織内の各個人がもつ知識やノウハウを組織全体で共有し, 有効活用する仕組み
  • エ大量のデータを人間の脳神経回路を模したモデルで解析することによって, コンピュータ自体がデータの特徴を抽出, 学習する技術

ディープラーニング · ニューラルネットワーク · 特徴量

15. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問4

コンビニエンスストアを全国にチェーン展開するA社では, 過去10年間にわたる各店舗の詳細な販売データが本部に蓄積されている。これらの販売データと, 過去10年間の気象データ, 及び各店舗近隣のイベント情報との関係を分析して, 気象条件, イベント情報と商品の販売量との関連性を把握し, 1週間先までの天気予報とイベント情報から店舗ごとの販売予想をより高い精度で行うシステムを構築したい。このとき活用する技術として, 最も適切なものはどれか。

  • アIoT を用いたセンサなどからの自動データ収集技術
  • イ仮想空間で現実のような体験を感じることができる仮想現実技術
  • ウディープラーニングなどのAI技術
  • エ表計算ソフトを用いて統計分析などを行う技術

ディープラーニング · 機械学習 · 予測

16. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問19

ディープラーニングを構成する技術の一つであり,人間の脳内にある神経回路を数学的なモデルで表現したものはどれか。

  • アコンテンツデリバリネットワーク
  • イストレージエリアネットワーク
  • ウニューラルネットワーク
  • エユビキタスネットワーク

ニューラルネットワーク · ディープラーニング

17. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問22

AIの活用領域には音声認識,画像認識,自然言語処理などがある。音声認識と自然言語処理の両方が利用されているシステムの事例として,最も適切なものはどれか。

  • アドアをノックする音を検知して, カメラの前に立っている人の顔を認識し, ドアのロックを解除する。
  • イ人から話しかけられた天気や交通情報などの質問を解釈して, ふさわしい内容を回答する。
  • ウ野外コンサートに来場する人の姿や話し声を検知して, 会場の入り口を通過する人数を記録する。
  • エ洋書に記載されている英文をカメラで読み取り, 要約された日本文として編集する。

AIによる認識 · 機械学習 · 生成AI

18. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問3

人間の脳神経の仕組みをモデルにして、コンピュータプログラムで模したものを表す用語はどれか。

  • アソーシャルネットワーク
  • イデジタルトランスフォーメーション
  • ウニューラルネットワーク
  • エブレーンストーミング

ニューラルネットワーク

19. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問20

画像認識システムにおける機械学習の事例として, 適切なものはどれか。

  • アオフィスのドアの解錠に虹彩の画像による認証の仕組みを導入することによって, セキュリティが強化できるようになった。
  • イ果物の写真をコンピュータに大量に入力することで, コンピュータ自身が果物の特徴を自動的に抽出することができるようになった。
  • ウスマートフォンが他人に利用されるのを防止するために, 指紋の画像認識でロック解除できるようになった。
  • エヘルプデスクの画面に, システムの使い方についての問合せを文字で入力すると, 会話形式で応答を得ることができるようになった。

機械学習 · 特徴量 · 教師なし学習

20. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問89

情報の表現方法に関する次の記述中の a〜c に入れる字句の組合せはどれか。 情報を, 連続する可変な物理量 (長さ, 角度, 電圧など) で表したものを [ a ] データといい, 離散的な数値で表したものを [ b ] データという。 音楽や楽曲などの配布に利用される CD は, 情報を [ c ] データとして格納する光ディスク媒体の一つである。

図
  • アaアナログbディジタルcアナログ
  • イaアナログbディジタルcディジタル
  • ウaディジタルbアナログcアナログ
  • エaディジタルbアナログcディジタル

デジタル化 · A/D変換

21. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問24

教師あり学習の事例に関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • ア衣料品を販売するサイトで, 利用者が気に入った服の画像を送信すると, 画像の特徴から利用者の好みを自動的に把握し, 好みに合った商品を提案する。
  • イ気温, 天候, 積雪, 風などの条件を与えて, あらかじめ準備しておいたルールベースのプログラムによって, ゲレンデの状態がスキーに適しているか判断する。
  • ウ麺類の山からアームを使って一人分を取り, 容器に盛り付ける動作の訓練を繰り返したロボットが, 弁当の盛り付けを上手に行う。
  • エ録音された乳児の泣き声と, 泣いている原因から成るデータを収集して入力することによって, 乳児が泣いている原因を泣き声から推測する。

教師あり学習

22. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問57

推論に関する次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。  [ a ] は,個々の事例を基にして,事例に共通する規則を得る方法であり,得られた規則は [ b ] 。

図
  • アa演繹推論b成立しないことがある
  • イa演繹推論b常に成立する
  • ウa帰納推論b成立しないことがある
  • エa帰納推論b常に成立する

演繹推論 · 帰納推論

23. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問67

ディープラーニングに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • アインターネット上に提示された教材を使って, 距離や時間の制約を受けることなく, 習熟度に応じて学習をする方法である。
  • イコンピュータが大量のデータを分析し, ニューラルネットワークを用いて自ら規則性を見つけ出し, 推論や判断を行う。
  • ウ体系的に分類された特定分野の専門的な知識から, 適切な回答を提供する。
  • エ一人一人の習熟度, 理解に応じて, 問題の難易度や必要とする知識, スキルを推定する。

ディープラーニング · ニューラルネットワーク · 機械学習

24. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問74

ニューラルネットワークに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • アPC, 携帯電話, 情報家電などの様々な情報機器が, 社会の至る所に存在し, いつでもどこでもネットワークに接続できる環境
  • イ国立情報学研究所が運用している, 大学や研究機関などを結ぶ学術研究用途のネットワーク
  • ウ全国の自治体が, 氏名, 生年月日, 性別, 住所などの情報を居住地以外の自治体から引き出せるようにネットワーク化したシステム
  • エディープラーニングなどで用いられる, 脳神経系の仕組みをコンピュータで模したモデル

ニューラルネットワーク · ディープラーニング

25. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問76

品質管理担当者が行っている検査を自動化することを考えた。10,000枚の製品画像と,それに対する品質管理担当者による不良品かどうかの判定結果を学習データとして与えることによって,製品が不良品かどうかを判定する機械学習モデルを構築した。100枚の製品画像に対してテストを行った結果は表のとおりである。品質管理担当者が不良品と判定した製品画像数に占める,機械学習モデルの判定が不良品と判定した製品画像数の割合を再現率としたとき,このテストにおける再現率は幾らか。 単位 枚

機械学習モデルによる判定: 不良品機械学習モデルによる判定: 良品
品質管理担当者による判定不良品55
品質管理担当者による判定良品1575
図
  • ア0.05
  • イ0.25
  • ウ0.50
  • エ0.80

機械学習 · 教師あり学習

26. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問91

AIに利用されるニューラルネットワークにおける活性化関数に関する記述として, 適切なものはどれか。

  • アニューラルネットワークから得られた結果を基に計算し, 結果の信頼度を出力する。
  • イ入力層と出力層のニューロンの数を基に計算し, 中間層に必要なニューロンの数を出力する。
  • ウニューロンの接続構成を基に計算し, 最適なニューロンの数を出力する。
  • エ一つのニューロンにおいて, 入力された値を基に計算し, 次のニューロンに渡す値を出力する。

活性関数 · ニューラルネットワーク

27. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問96

CPU のクロック周波数や通信速度などを表すときに用いられる国際単位系 (SI) 接頭語に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • アGの10の6乗倍は,Tである。
  • イMの10の3乗倍は,Gである。
  • ウMの10の6乗倍は,Gである。
  • エTの10の3乗倍は,Gである。

情報量 · ビット · バイト

28. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問65

AIにおける機械学習の学習方法に関する次の記述中のa〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 教師あり学習は,正解を付けた学習データを入力することによって,[ a ]と呼ばれる手法で未知のデータを複数のクラスに分けたり,[ b ]と呼ばれる手法でデータの関係性を見つけたりすることができるようになる学習方法である。教師なし学習は,正解を付けない学習データを入力することによって,[ c ]と呼ばれる手法などで次第にデータを正しくグループ分けできるようになる学習方法である。

図
  • アa回帰b分類cクラスタリング
  • イaクラスタリングb分類c回帰
  • ウa分類b回帰cクラスタリング
  • エa分類bクラスタリングc回帰

教師あり学習 · 教師なし学習 · 機械学習

29. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問95

AI の関連技術であるディープラーニングに用いられる技術として, 最も適切なものはどれか。

  • アソーシャルネットワーク
  • イニューラルネットワーク
  • ウフィージビリティスタディ
  • エフォールトトレラント

ディープラーニング · ニューラルネットワーク

30. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問80

AI において, 広範囲かつ大量のデータで訓練されたものであり, ファインチューニングなどによって文章生成 AI のような様々な用途に適応できる特徴をもつものを何というか。

  • アアノテーション
  • イエキスパートシステム
  • ウ基盤モデル
  • エ畳み込みニューラルネットワーク

事前学習 · ファインチューニング · LLM · 大規模言語モデル · 生成AI

31. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問86

動物が写っている大量の画像から犬や猫などの特徴を自動的に抽出して, 動物の種類を識別できるようにする AI の技術はどれか。

  • アe-ラーニング
  • イアクティブラーニング
  • ウアダプティブラーニング
  • エディープラーニング

ディープラーニング · 特徴量 · 機械学習

32. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問16

教師あり学習において, 正解となる情報を付与する作業を表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • アアノテーション
  • イエンコード
  • ウデータクレンジング
  • エフィルタリング

教師あり学習 · 機械学習

33. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問82

ニューラルネットワークの学習に用いられるバックプロパゲーションで行われていることはどれか。

  • ア各ノードの重みを調整して, 誤差を小さくする。 「
  • イ各ノードの重みを調整して, 最適な活性化関数を選択する。
  • ウノードの数を変更して, 誤差を小さくする。
  • エノードの数を変更して, 処理速度を高める。ー 39 一 “

バックプロパゲーション · ニューラルネットワーク · 活性関数

34. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問84

ある推論システムは,演繹推論,帰納推論,仮説形成などの推論が実行できる。この推論システムへの入力と得られた出力に関する記述のうち,演繹推論を実行した例として,適切なものはどれか。

  • ア"HDD とSSD は記憶装置である"と入力した後に,"HDD の台数を増やすと記憶容量が増える"と入力した。出力は,"SSD の台数を増やすと記憶容量が増える"となった。
  • イ"HDD は台数を増やすと記憶容量が増える"と入力した後に,"記憶装置は台数を増やすと記憶容量が増える"と入力した。出力は,"HDD は記憶装置である"となった。
  • ウ"記憶装置である HDD は記憶容量をもつ"と入力し,同時に"記憶装置であるSSD は記憶容量をもつ"と入力した。出力は,"全ての記憶装置は記憶容量をもつ"となった。
  • エ"全ての記憶装置は記憶容量をもつ"と入力した後に,"HDD は記憶装置である"と入力した。出力は,"HDD は記憶容量をもつ"となった。

演繹推論 · 帰納推論 · 述語論理

35. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問98

AI におけるプロンプトエンジニアリングの説明として, 適切なものはどれか。

  • アAIが, 多数の事象やデータから普遍的なルールや知識を獲得すること
  • イAI に対する質問や指示などが入力できる状態であることを, 画面上に記号や文字列で示すこと
  • ウ意図した回答を得るために AI に対する質問や指示の内容, 情報の提供, 出力形式の指定などを工夫すること
  • エ神経細胞が作るネットワークをコンピュータで模した, AI で用いられる計算モデルのこと

プロンプトエンジニアリング · LLM · 大規模言語モデル