1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問78
RAID の利用目的として, 適切なものはどれか。
- ア複数のハードディスクに分散してデータを書き込み, 高速性や硬故障性を高める。
- イ複数のハードディスクを小容量の科体に収納し, 設置スペースを小さくする。 「
- ウ複数のハードディスクを使って, 大量のファイルを複数世代にわたって保存する。
- エ複数のハードディスクを, 複数の PC からネットワーク接続によって同時に使用する。
RAID
コンピュータシステム › システム構成要素 · 38 問
1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問78
RAID の利用目的として, 適切なものはどれか。
RAID
2. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問73
複数のコンピュータを連携させ, 全体を 1 台の高性能のコンピュータであるかのように利用する。連携しているコンピュータのどれかに障害が発生した場合には, ほかのコンピュータに処理を肩代わりさせることで, システム全体として処理を停止させないようにするものはどれか。
クラスタ · デュアルシステム · デュプレックスシステム
3. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問81
シンクライアントの特徴として, 適切なものはどれか。
シンクライアント
4. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問86
サーバの仮想化技術に関する記述として, 適切なものはどれか。
仮想化 · 仮想マシン
5. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問54
サーバの仮想化に関する記述として, 適切なものはどれか。
仮想化 · 仮想マシン
6. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問82
RAID1 (ミラーリング) の特徴として, 適切なものはどれか。
RAID · 可用性
7. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問86
シンクライアント端末の説明として, 適切なものはどれか。
シンクライアント · クライアントサーバシステム
8. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問57
複数のコンピュータを LAN やインターネットなどのネットワークで結び, あたかも一つの高性能コンピュータのように利用できるようにする方式を何と呼ぶか。
シンクライアント · 並列処理 · 分散処理
9. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問55
複数のハードディスクに同じ内容を書き込み,信頼性を向上させる方式はどれか。
RAID
10. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問56
ネットワークを介して端末からの処理要求を受信し,即時に結果を返すシステムはどれか。
リアルタイム処理 · 対話型処理
11. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問74
LANに直接接続して使用するファイルサーバ専用機を何と呼ぶか。
NAS
12. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問59
LAN に直接接続して, 複数の PC から共有できるファイルサーバ専用機を何というか。
NAS · RAID
13. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問57
1台のCPUと1台の出力装置で構成されているシステムで、表の三つのジョブを処理する。三つのジョブはシステムの動作開始時点ではいずれも処理可能状態になっている。CPUと出力装置のそれぞれにおいて、ジョブ1、ジョブ2、ジョブ3の順に処理する。CPUと出力装置は独立して動作するが、出力処理はそれぞれのジョブのCPU処理が終了してから実施可能になる。ジョブ3の出力が完了するのは、ジョブ1の処理開始時点から何秒後か。 | | CPU時間 | 出力時間 | |-------|---------|----------| | ジョブ1 | 35秒 | 10秒 | | ジョブ2 | 20秒 | 20秒 | | ジョブ3 | 5秒 | 25秒 |

バッチ処理 · 並列処理
14. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問59
クライアントサーバシステムにおいて、クライアント側には必要最低限の機能しかもたせず、サーバ側でアプリケーションソフトウェアやデータを集中管理するシステムはどれか。
シンクライアント · クライアントサーバシステム
15. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問73
同じ容量の2台のハードディスクを使う記録方式を考える。2台をストライピングする方式と比較して, ミラーリングする方式では, 記録できる情報量は何倍になるか。
RAID · レプリケーション
16. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問48
情報処理システムの処理方式を図のように分類したとき,水平負荷分散システムを説明したものはどれか。 [図] 処理方式の分類(ツリー): - 情報処理システム - 集中処理システム - 分散処理システム - 水平分散システム - 水平機能分散システム - 水平負荷分散システム - 垂直分散システム - 垂直機能分散システム - 垂直負荷分散システム

分散処理 · 集中処理 · 並列処理
17. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問67
PCをネットワークに接続せずに単独で利用する形態を何と呼ぶか。
シンクライアント · ピアツーピア
18. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問79
スーパコンピュータ上で稼働させるシステムの代表的な例として, 適切なものはどれか。
並列処理
19. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問94
並列処理の説明として, 適切なものはどれか。
並列処理
20. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問75
デュアルシステムの特徴を説明したものはどれか。
デュアルシステム · デュプレックスシステム
21. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問87
通常使用される主系と, その主系の故障に備えて待機しつつ他の処理を実行している従系の二つから構成されるコンピュータシステムはどれか。
デュプレックスシステム · デュアルシステム
22. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問78
DBMS において, あるサーバのデータを他のサーバに複製し, 同期をとることで, 可用性や性能の向上を図る手法のことを何というか。
レプリケーション
23. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問59
マルチスレッドの説明として, 適切なものはどれか。
並列処理
24. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問94
バッチ処理の説明として, 適切なものはどれか。
バッチ処理 · リアルタイム処理 · 対話型処理 · 分散処理
25. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問62
1台のコンピュータを論理的に分割し, それぞれで独立したOSとアプリケーションソフトを実行させ, あたかも複数のコンピュータが同時に稼働しているかのように見せる技術として, 最も適切なものはどれか。
仮想化 · 仮想マシン
26. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問77
4台の HDD を使い, 障害に備えるために, 1台分の容量をパリティ情報の記録に使用する RAID5 を構成する。1台の HDD の容量が500G バイトのとき, 実効データ容量はおよそ何バイトか。
RAID · HDD
27. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問94
サーバに2台の HDD を接続しているとき, HDD の故障がどちらか片方だけであれば 運用が続けられるようにしたい。 使用する構成として, 適切なものはどれか。
RAID · レプリケーション
28. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問62
複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための方式のうち, 構成するハードディスクが 1 台故障してもデータ復旧が可能なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① RAID5 ② ストライピング ③ ミラーリング
RAID · レプリケーション
29. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問57
サーバの仮想化技術において, あるハードウェアで稼働している仮想化されたサーバを停止することなく別のハードウェアに移動させ, 移動前の状態から引き続きサーバの処理を継続させる技術を何と呼ぶか。
ライブマイグレーション · 仮想化
30. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問74
サーバ仮想化の特長として, 適切なものはどれか。
仮想化 · 仮想マシン
31. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問61
サーバの性能向上策に関する次の記述中の a, b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 あるシステムで, 処理件数の増加に伴い, サーバの処理時間の増大が問題となっている。サーバの処理性能の向上策として, サーバの台数を増やして並行処理させて対応することを [ a ] という。サーバ自体を高性能のものに交換したり, CPU や主記憶などをより性能の良いものに替えたりなどして対応することを [ b ] という。

並列処理
32. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問82
ネットワークに接続した複数のコンピュータで並列処理を行うことによって, 仮 想的に高い処理能力をもつコンピュータとして利用する方式はどれか。
並列処理 · 分散処理
33. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問99
1台の物理的なコンピュータ上で,複数の仮想サーバを同時に動作させることによって得られる効果に関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 仮想サーバ上で,それぞれ異なるバージョンのOSを動作させることができ,物理的なコンピュータのリソースを有効活用できる。 b 仮想サーバの数だけ,物理的なコンピュータを増やしたときと同じ処理能力を得られる。 c 物理的なコンピュータがもつHDDの容量と同じ容量のデータを,全ての仮想サーバで同時に記録できる。
仮想化 · 仮想マシン · VM
34. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問63
容量が500GバイトのHDDを2台使用して,RAID0,RAID1を構成したとき,実際に利用可能な記憶容量の組合せとして,適切なものはどれか。

RAID
35. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問70
Web サービスなどにおいて, 信頼性を高め, かつ, 利用者からの多量のアクセスを 処理するために, 複数のコンピュータを連携させて全体として一つのコンピュータで あるかのように動作させる技法はどれか。
クラスタ
36. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問69
障害に備えるために,4台のHDDを使い,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用するRAID5を構成する。1台のHDDの容量が1Tバイトのとき,実効データ容量はおよそ何バイトか。
RAID
37. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問82
あるコンピュータのデータベースの内容を他のコンピュータのデータベースに複製 して, 両者の内容が一致するように同期させる DBMS の機能はどれか。
レプリケーション · DBMS
38. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問87
NAS の説明として, 適切なものはどれか。
NAS