1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問61
コンピュータシステムが単位時間当たりに処理できるジョブやトランザクションなどの処理件数のことであり,コンピュータの処理能力を表すものはどれか。
- アアクセスタイム
- イスループット
- ウタイムスタンプ
- エレスポンスタイム
レスポンスタイム · ベンチマーク
コンピュータシステム › システム構成要素 · 46 問
1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問61
コンピュータシステムが単位時間当たりに処理できるジョブやトランザクションなどの処理件数のことであり,コンピュータの処理能力を表すものはどれか。
レスポンスタイム · ベンチマーク
2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問67
フールプルーフの考え方として, 適切なものはどれか。
フールプルーフ · フェールセーフ · フォールトトレラント
3. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問86
デュアルシステムに関する記述として, 適切なものはどれか。
デュアルシステム · デュプレックスシステム
4. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問33
事業者の基幹となる業務で使用しているシステムにおける障害対策の考え方のうち, 最も適切なものはどれか。
フォールトトレラント · フェールセーフ
5. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問61
あるシステムは5,000時間の運用において,故障回数は20回,合計故障時間は2,000時間であった。おおよそのMTBF,MTTR,稼働率の組合せのうち,適切なものはどれか。

MTBF · MTTR · 稼働率
6. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問65
フェールセーフの説明として, 適切なものはどれか。
フェールセーフ · フォールトトレラント · フールプルーフ
7. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問70
2台の処理装置からなるシステムがある。両方の処理装置が正常に稼働しないとシステムは稼働しない。処理装置の稼働率がいずれも0.90であるときのシステムの稼働率は幾らか。ここで,0.90の稼働率とは,不定期に発生する故障の発生によって運転時間の10%は停止し,残りの90%は正常に稼働することを表す。2台の処理装置の故障には因果関係はないものとする。
稼働率
8. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問64
三つの装置 A,B,C の稼働率はそれぞれ 0.90,0.95,0.95 である。これらを組み合わせた図のシステムのうち,最も稼働率が高いものはどれか。ここで,並列に接続されている部分はどちらかの装置が稼働していればよく,直列に接続されている部分はすべての装置が稼働していなければならない。

稼働率
9. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問86
システムの性能を評価する指標と方法に関する次の記述中のa~cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 利用者が処理依頼を行ってから結果の出力が終了するまでの時間を a タイムという。単位時間当たりに処理される仕事の量を b という。また、システムの使用目的に合致した標準的なプログラムを実行してシステムの性能を評価する方法を c という。

レスポンスタイム · ベンチマーク · 応答時間
10. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問57
図に示すあるシステムの運転状況において,区間 A における平均故障間隔(MTBF)は何時間か。 [図] 経過時間(横軸・右向き矢印)に沿ったシステムの運転状況。稼働中と故障修理中が交互に並ぶ。 - 故障修理中 10時間 - 稼働中 300時間 - 故障修理中 10時間 - 稼働中 200時間 - 故障修理中 20時間 - 稼働中 100時間 - 故障修理中 30時間 区間A は「稼働中 300時間」の開始時点から「故障修理中 30時間」の終了時点までを示す。

MTBF
11. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問77
2 台の処理装置が直列に接続されているシステムがある。両方の処理装置が正常に動作しないとシステムは稼働しない。両方の処理装置の故障の発生は独立しており,稼働率が等しい場合の,処理装置の稼働率とシステムの稼働率の関係を表すグラフの形はどれか。ここで,破線は処理装置の稼働率とシステムの稼働率が等しい場合を表す。

稼働率
12. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問84
TCO (Total Cost of Ownership) の説明として, 最も適切なものはどれか。
TCO · 初期コスト · 運用コスト
13. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問67
あるコンピュータシステムを 1,200 時間稼働させたとき,正常稼働と故障修理の状況は表のとおりであった。このシステムの平均修復時間は何時間か。 | 経過時間 | 状態 | |---|---| | 0 ~ 250 | 正常稼働 | | 250 ~ 265 | 故障修理 | | 265 ~ 580 | 正常稼働 | | 580 ~ 600 | 故障修理 | | 600 ~ 990 | 正常稼働 | | 990 ~ 1,000 | 故障修理 | | 1,000 ~ 1,200 | 正常稼働 |

MTTR
14. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問66
システム評価の方法であるベンチマークテストに関する記述として, 最も適切なものはどれか。
ベンチマーク · 稼働率 · MTBF · MTTR
15. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問70
同じ装置が複数接続されているシステム構成のうち, システムが停止する可能性の最も低いものはどれか。ここで, -[ ]- は装置を表し, 並列に接続されている場合はいずれか一つの装置が動作していればよく, 直列に接続されている場合はすべての装置が動作していなければならない。

稼働率
16. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問71
あるシステムにおいて, MTBF と MTTR がどちらも 1.5 倍になったとき, 稼働率は どうなるか。
稼働率 · MTBF · MTTR
17. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問57
デュアルシステムの説明はどれか。
デュアルシステム · デュプレックスシステム
18. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問75
コンピュータシステムの性能評価を中立的な立場で行うために, 各種ベンチマークテストの開発や評価結果を公開することを目的として設立された団体はどれか。
ベンチマーク
19. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問70
MTBF が600時間, MTTR が12時間である場合, 稼働率はおおよそ幾らか。
稼働率 · MTBF · MTTR
20. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問47
無停止のシステムを実現するために, システムの方式を設計するときの検討事項として, 適切なものはどれか。
フォールトトレラント · デュアルシステム · ホットスタンバイ
21. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問52
図1のように稼働率0.9の装置Aを2台並列に接続し、稼働率0.8の装置Bをその後に直列に接続したシステムがある。このシステムを図2のように装置Aを1台にした場合、システムの稼働率は図1に比べて幾ら低下するか。ここで、図1の装置Aはどちらか一方が稼働していれば正常稼働とみなす。 なお、稼働率は小数第3位を四捨五入した値とする。 [図1] 装置A・装置A(2台並列)→ 装置B(直列) [図2] 装置A(1台)→ 装置B(直列)

稼働率
22. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問83
次の式で求まる信頼性を表す指標の説明はどれか。 MTBF ÷ (MTBF + MTTR)

稼働率 · MTBF · MTTR
23. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問84
図のような構成の二つのシステムがある。システムXとYの稼働率を同じにするためには、装置Cの稼働率を幾らにすればよいか。ここで、システムYは並列に接続した装置Bと装置Cのどちらか一つでも稼働していれば正常に稼働しているものとし、装置Aの稼働率を0.8、装置Bの稼働率を0.6とする。 図の構成: - システムX: 装置A(1台のみ) - システムY: 装置Bと装置Cを並列に接続

稼働率
24. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問41
システムの能力や品質をあらわすものとして, 可用性, 性能, データの一貫性, 保守性などがある。可用性に関する記述として, 適切なものはどれか。
稼働率
25. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問56
ホットスタンバイ方式の説明として, 適切なものはどれか。
ホットスタンバイ · コールドスタンバイ · デュアルシステム
26. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問69
あるコンピュータシステムの故障を修復してから66,000時間運用した。その間に100回故障し, 最後の修復が完了した時点が69,000時間目であった。MTTRを69時間とすると, この期間でのシステムの MTBF は何時間となるか。
MTBF · MTTR
27. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問53
コンピュータシステムに関する費用a〜cのうち, TCOに含まれるものだけを全て挙げたものはどれか。 a 運用に関わる消耗品費 b システム導入に関わる初期費用 c 利用者教育に関わる費用
TCO · 初期コスト · 運用コスト
28. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問82
2系統の装置から成るシステム構成方式 a〜c に関して, 片方の系に故障が発生したときのサービス停止時間が短い順に左から並べたものはどれか。 a デュアルシステム b デュプレックスシステム (コールドスタンバイ方式) c デュプレックスシステム (ホットスタンバイ方式)
デュアルシステム · デュプレックスシステム · ホットスタンバイ · コールドスタンバイ
29. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問64
システムや機器の信頼性に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
フェールセーフ · フォールトトレラント · フールプルーフ
30. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問67
システムの一部に障害が発生した場合でも, 正常に処理を実行することができる施策として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① HDD をミラーリングで構成する。 ② システムの安定稼働後は, 保守や点検の頻度をできるだけ減らす。 ③ 冗長化していた複数のネットワーク回線を, より高速な 1 本の回線にまとめる。 ④ 無停電電源装置を設置するなどして電源を多重化する。
フォールトトレラント · デュアルシステム · RAID · 無停電電源装置
31. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問22
導入予定のシステムについて,3種類の実現方式を検討している。各実現方式で見込まれる費用の内訳が表のとおりであるとき,導入後の運用期間を10年とした場合の開発・導入,運用,保守の総費用の大小関係を表したものはどれか。ここで,利用者数は毎年4,000人で一定とする。また,記載のない条件(10年後の除却費,更改費用など)は考慮しない。 単位 円 | 実現方式 | 初期費用 | 年間費用(運用) | 年間費用(保守) | |---|---|---|---| | A案:自主開発 | 4億 | 500万 | 200万 | | B案:パッケージ適用 | 2億 | 初期費用の15%(運用・保守の合算) | ←(左に同じ) | | C案:SaaS利用 | 5,000万 | 利用者1人当たり1万 | 300万 |

TCO · 初期コスト · 運用コスト
32. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問60
同じ装置が複数接続されているシステム構成 a〜c について、稼働率が高い順に並べたものはどれか。ここで、—□— は装置を表し、並列に接続されている場合はいずれか一つの装置が動作していればよく、直列に接続されている場合は全ての装置が動作していなければならない。 (構成 a:装置 2 台を直列に接続。構成 b:装置 1 台を直列に接続した後、装置 2 台を並列に接続。構成 c:装置 3 台を並列に接続。)

稼働率
33. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問86
システムにおいて, ある一部分の処理速度が遅いことによって, システム全体の処理速度が低く抑えられているとき, 原因となっている部分を何と呼ぶか。
34. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問77
ベンチマークテストに関する記述として, 適切なものはどれか。
ベンチマーク
35. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問58
装置のライフサイクルを故障の面から見てみると, 時間経過によって初期故障期, 偶発故障期及び摩耗故障期に分けられる。最初の初期故障期では, 故障率は時間の経過とともに低下する。やがて安定した状態になり, 次の偶発故障期では, 故障率は時間の経過に関係なくほぼ一定になる。最後の摩耗故障期では, 故障率は時間の経過とともに増加し, 最終的に寿命が尽きる。このような故障率と時間経過の関係を表したものを何というか。
故障率
36. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問80
稼働率0.9の装置を2台直列に接続したシステムに, 同じ装置をもう1台追加して3台直列のシステムにしたとき, システム全体の稼働率は2台直列のときを基準にすると, どのようになるか。
稼働率
37. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問64
二つの拠点を専用回線で接続した WAN でパケットを送受信する場合, 可用性を高める例として, 適切なものはどれか。
稼働率
38. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問90
入力画面で数値を入力すべきところに誤って英字を入力したらエラーメッセージが表示され, 再入力を求められた。このような工夫をしておく設計思想を表す用語として, 適切なものはどれか。
フールプルーフ · フェールセーフ · フォールトトレラント
39. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問96
販売管理システムに関する記述のうち,TCOに含まれる費用だけを全て挙げたものはどれか。 ① 販売管理システムで扱う商品の仕入高 ② 販売管理システムで扱う商品の配送費 ③ 販売管理システムのソフトウェア保守費 ④ 販売管理システムのハードウェア保守費
TCO · 運用コスト
40. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問63
記述a〜d のうち, クライアントサーバシステムの応答時間を短縮するための施策として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a クライアントとサーバ間の回線を高速化し, データの送受信時間を短くする。 b クライアントの台数を増やして, クライアントの利用待ち時間を短くする。 c クライアントの入力画面で, 利用者がデータを入力する時間を短くする。 d サーバを高性能化して, サーバの処理時間を短くする。
レスポンスタイム · 応答時間 · クライアントサーバシステム
41. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問100
問100 システムの経済性の評価において,TCOの概念が重要視されるようになった理由として,最も適切なものはどれか。
TCO · 初期コスト · 運用コスト
42. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問93
フールプルーフの考え方を適用した例として, 適切なものはどれか。
フールプルーフ · フォールトトレラント
43. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問38
あるシステムの運用において, 利用者との間で SLA を交わし, 利用可能日を月曜日 から金曜日, 1日の利用可能時間を7時から22時まで, 稼働率を98%以上で合意し た。 1週間の運用において, 障害などでシステムの停止を許容できる時間は最大何時 間か。
稼働率 · SLA
44. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問67
図に示す2台のWebサーバと1台のデータベースサーバから成るWebシステムがある。Webサーバの稼働率はともに0.8とし,データベースサーバの稼働率は0.9とすると,このシステムの小数第3位を四捨五入した稼働率は幾らか。ここで,2台のWebサーバのうち少なくとも1台が稼働していて,かつ,データベースサーバが稼働していれば,システムとしては稼働しているとみなす。また,それぞれのサーバはランダムに故障が起こるものとする。

稼働率
45. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問94
稼働率0.9の装置で並列システムを構成したい。このシステムの稼働率を0.999とするためには, 最低何台の装置で並列システムを構成する必要があるか。ここで, 並列システムを構成したときに, 少なくとも1台の装置が稼働していればシステムは正常に稼働しているものとする。
稼働率
46. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問62
システムの性能評価におけるベンチマークテストに関する記述として, 適切なものはどれか。
ベンチマーク