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オペレーティングシステム

コンピュータシステム › ソフトウェア · 18 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問59

OSの機能の一つである仮想記憶方式の目的はどれか。

  • OSが使用している主記憶の領域などに,アプリケーションプログラムがアクセスすることを防止する。
  • 主記憶の情報をハードディスクに書き出してから電力供給を停止することで,作業休止中の電力消費を少なくする。
  • 主記憶の容量よりも大きなメモリを必要とするプログラムも実行できるようにする。
  • 主記憶よりもアクセスが高速なメモリを介在させることによって,CPUの処理を高速化する。

仮想記憶

2. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問85

ファイルを4冊だけ置くことができる机で,A〜Fの6冊のファイルを使って仕事をする。机上に5冊目のファイルを置きたいとき,机上の4冊のファイルのうち,最後に参照してから最も時間が経過しているファイルを引き出しにしまうことにする。 ファイルがA,B,C,D,E,A,F,E,A,B,Fの順で必要になった場合,最後に引き出しにしまうファイルはどれか。

  • A
  • B
  • D
  • E

仮想記憶

3. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問56

PCのOSに関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • OS が異なっていても OS とアプリケーションプログラム間のインタフェースは統一されているので, アプリケーションプログラムは OS の種別を意識せずに処理を行うことができる。
  • OS はアプリケーションプログラムに対して, CPU やメモリ, 補助記憶装置などのコンピュータ資源を割り当てる。
  • OS はファイルの文字コードを自動変換する機能をもつので, アプリケーションプログラムは, ファイルにアクセスするときにファイル名や入出力データの文字コード種別の違いを意識しなくても処理できる。
  • アプリケーションプログラムが自由に OS の各種機能を利用できるようにするために, OS には, そのソースコードの公開が義務付けられている。

OS

4. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問76

OS が, ジョブを到着順に, 前のジョブが終わってから次のジョブを処理する場合について考える。ジョブの到着時刻と処理時間が表のとおりであるとき, ジョブ 4 は, 到着してからその処理が終了するまでに何秒を要するか。ここで, 四つのジョブ以外の処理に要する時間は無視できるものとする。表の到着時刻は, ジョブ 1 が到着した時刻を開始時刻とする。 | | 到着時刻 | 処理時間 | |---|---|---| | ジョブ1 | 0秒後 | 3秒 | | ジョブ2 | 4秒後 | 4秒 | | ジョブ3 | 5秒後 | 3秒 | | ジョブ4 | 7秒後 | 5秒 |

図
  • 5
  • 8
  • 9
  • 12

OS

5. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問71

マルチタスクの説明として, 適切なものはどれか。

  • CPU に演算回路などから構成されるプロセッサコアを複数個実装する方式
  • ネットワークを介して接続された複数のコンピュータを連携させて, 高性能なシステムを実現する方式
  • 一つの命令で, 複数のデータに対して同じ処理を行わせる方式
  • 複数のプロセスに CPU の処理時間を順番に割り当てて, プロセスが同時に実行されているように見せる方式

OS

6. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問83

ファイルaaaは表のとおりにアクセス権が設定されている。ユーザBがファイルaaaをコピーしてファイルbbbを作成できるようにするとき,ファイルaaaへのアクセス権に関する記述のうち,適切なものはどれか。 | ファイル所有者 | アクセス権(ファイル所有者) | アクセス権(ファイル所有者以外) | | --- | --- | --- | | ユーザA | R | - | 注記 アクセス権の意味 R:読込み可,W:書込み可,-:読込み・書込みいずれも不可

図
  • アクセス権は変更しない。
  • “ファイル所有者以外” のアクセス権にR (読込み可) を追加する。
  • “ファイル所有者以外'” のアクセス権にW (書込み可) を追加する。
  • “ファイル所有者" のアクセス権にW (書込み可) を追加する。

アクセス権

7. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問70

OS に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • 1台のPC に複数の OS をインストールしておき, 起動時に OS を選択できる。
  • OS はPC を起動させるためのアプリケーションプログラムであり, PC の起動後は, OS は機能を停止する。
  • OS はグラフィカルなインタフェースをもつ必要があり, 全ての操作は, そのインタフェースで行う。
  • OS は, ハードディスクドライブだけから起動することになっている。

OS

8. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問66

PC の起動時に動作するプログラムの種類を BIOS (Basic Input Output System), OS, 常駐アプリケーションプログラムの三つに大別した場合, これらのプログラムを実行される順に並べたものはどれか。

  • BIOS, OS, 常駐アプリケーションプログラム
  • OS, BIOS, 常駐アプリケーションプログラム
  • OS, 常駐アプリケーションプログラム, BIOS
  • 常駐アプリケーションプログラム, BIOS, OS

OS

9. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問2

PC用のOSを情報家電のOSに採用することがある。その目的として,最も適切なものはどれか。

  • 稼働に必要なメモリの削減
  • 外部からの攻撃対象となるリスクの低下
  • 処理スピードの向上
  • ソフトウェアの開発期間の短縮

OS

10. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問78

PCのOSに関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • 1台のPCにインストールして起動することのできる OS は1 種類だけである。
  • 64 ビット CPU に対応する PC 用 OS は開発されていない。
  • OS のバージョンアップに伴い, 旧バージョンの OS 環境で動作していた全てのアプリケーションソフトは動作しなくなる。
  • PC の OS には, ハードディスク以外の CD-ROM や USB メモリなどの外部記憶装置を利用して起動できるものもある。

OS

11. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問80

プリンタへの出力処理において, ハードディスクに全ての出力データを一時的に 書き込み, プリンタの処理速度に合わせて少しずつ出力処理をさせることで, CPUを システム全体で効率的に利用する機能はどれか。

  • アドオン
  • スプール
  • デフラグ
  • プラグアンドプレイ

OS

12. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問85

利用者がPCの電源を入れてから, そのPCが使える状態になるまでを四つの段階に 分けたとき, 最初に実行される段階はどれか。

  • BIOS の読込み
  • OS の読込み
  • ウイルス対策ソフトなどの常駐アプリケーションソフトの読込み
  • デバイスドライバの読込み

OS

13. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問92

次のアクセス制御方式をもつファイルシステムにおいて,ファイルAへのアクセス権の設定のうち,アクセス制御の条件を満足するものはどれか。 〔ファイルシステムのアクセス制御方式〕 ・アクセス権の設定単位:所有者,所有者と同じグループの利用者,その他の利用者 ・アクセス権:R(読出し),W(書込み),X(実行) ・アクセス権の優先度:設定内容は,「所有者」,「所有者と同じグループの利用者」,「その他の利用者」 の順で優先される。 〔ファイルAへのアクセス制御の条件〕 ・全ての利用者が実行できる。 ・所有者,及び所有者と同じグループの利用者だけが読出しができる。 ・所有者だけが書込みができる。 ○:設定 -:未設定

図
  • [表] 所有者 R:○ W:○ X:○ / 所有者と同じグループの利用者 R:○ W:○ X:○ / その他の利用者 R:ー W:ー X:○
  • [表] 所有者 R:○ W:○ X:○ / 所有者と同じグループの利用者 R:○ W:ー X:○ / その他の利用者 R:○ W:ー X:○
  • [表] 所有者 R:○ W:○ X:○ / 所有者と同じグループの利用者 R:○ W:ー X:○ / その他の利用者 R:○ W:○ X:ー
  • [表] 所有者 R:○ W:○ X:○ / 所有者と同じグループの利用者 R:○ W:ー X:○ / その他の利用者 R:ー W:ー X:○

アクセス権 · アクセス制御

14. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問73

Web サイトからファイルをダウンロードしながら, その間に表計算ソフトでデータ処理を行うというように, 1台の PC で, 複数のアプリケーションプログラムを少しずつ互い違いに並行して実行する OS の機能を何と呼ぶか。

  • 仮想現実
  • デュアルコア
  • デュアルシステム
  • マルチタスク

OS

15. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問81

ソフトウェア①〜④ のうち, スマートフォンやタブレットなどの携帯端末に使用される OSS (Open Source Software) の OS だけを全て挙げたものはどれか。 ① Android ② iOS ③ Thunderbird ④ Windows Phone

  • ①②③
  • ②④
  • ③④

Android · iOS · OS

16. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問59

仮想記憶を利用したコンピュータで, 主記憶と補助記憶の間で内容の入替えが頻繁に行われていることが原因で処理性能が低下していることが分かった。この処理性能が低下している原因を除去する対策として, 最も適切なものはどれか。ここで, このコンピュータの補助記憶装置は1台だけである。

  • 演算能力の高い CPU と交換する。
  • 仮想記憶の容量を増やす。
  • 主記憶装置の容量を増やす。
  • 補助記憶装置を大きな容量の装置に交換する。

仮想記憶 · 主記憶 · 補助記憶

17. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問85

ファイルサーバに保存されている文書ファイルの内容を PC で直接編集した後, 上書き保存しようとしたら「権限がないので保存できません」というメッセージが表示された。この文書ファイルとそれが保存されているフォルダに設定されていた権限の組合せとして, 適切なものはどれか。

図
  • ファイル読取り権限=あり, ファイル書込み権限=あり, フォルダ読取り権限=なし
  • ファイル読取り権限=あり, ファイル書込み権限=なし, フォルダ読取り権限=あり
  • ファイル読取り権限=なし, ファイル書込み権限=あり, フォルダ読取り権限=なし
  • ファイル読取り権限=なし, ファイル書込み権限=なし, フォルダ読取り権限=あり

アクセス権 · ファイル管理

18. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問62

OS の仮想記憶方式に関する次の記述中の a〜c に入れる字句の適切な組合せはどれか。 プログラムの実行時に,コンピュータの a 装置の b な容量に制約されない,c なアドレス空間を提供する。

図
  • a:主記憶,b:物理的,c:論理的
  • a:主記憶,b:論理的,c:物理的
  • a:補助記憶,b:物理的,c:論理的
  • a:補助記憶,b:論理的,c:物理的

仮想記憶 · 補助記憶 · 主記憶