1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問93
N社の営業部では,今年度の販売戦略立案に向けて,前年度の商品売上実績を売上総利益率,商品回転率及び売上構成比率の視点で分析することにした。ここで,商品回転率は,一定期間の売上高を平均在庫高で割った値である。
分析には表計算ソフトを用いることとし,前年度の売上に関する資料を基に図のようなワークシートを作成した。ここで,列I,列Jの計算式は,セルA2〜H11の範囲を,列Bをキーとして降順に整列した後に入力する。
A B C D E F G H I J 1 商品名 売上高(千円) 売上原価(千円) 売上総利益(千円) 売上総利益率(%) 平均在庫高(千円) 商品回転率(回) 売上構成比率(%) 売上構成比率累計(%) ランク 2 商品あ 1,730 30.8 120 14.4 14.8 3 商品い 410 23.4 50 8.2 3.5 4 商品う 2,630 22.7 220 12.0 22.5 5 商品え 3,360 30.7 364 9.2 28.8 6 商品お 310 25.2 29 10.7 2.7 7 商品か 210 21.0 30 7.0 1.8 8 商品き 860 28.6 97 8.9 7.4 9 商品く 610 28.2 40 15.3 5.2 10 商品け 300 18.7 35 8.6 2.6 11 商品こ 1,260 22.1 90 14.0 10.8 12 合計 11,680
注 網掛けの部分は,表示していない。
図 商品別販売分析ワークシート
図のセルE2に入力されている計算式として適切なものはどれか。ここで,計算式では百分率の処理や端数処理を行わず,セルの表示形式でパーセント表示をしている。
ア C2/B2 イ D2/B2 ウ D12/B12*B2 エ D2/D12 解答を表示 表計算ソフト
2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問95
N社の営業部では,今年度の販売戦略立案に向けて,前年度の商品売上実績を売上総利益率,商品回転率及び売上構成比率の視点で分析することにした。ここで,商品回転率は,一定期間の売上高を平均在庫高で割った値である。
分析には表計算ソフトを用いることとし,前年度の売上に関する資料を基に図のようなワークシートを作成した。ここで,列I,列Jの計算式は,セルA2〜H11の範囲を,列Bをキーとして降順に整列した後に入力する。
A B C D E F G H I J 1 商品名 売上高(千円) 売上原価(千円) 売上総利益(千円) 売上総利益率(%) 平均在庫高(千円) 商品回転率(回) 売上構成比率(%) 売上構成比率累計(%) ランク 2 商品あ 1,730 30.8 120 14.4 14.8 3 商品い 410 23.4 50 8.2 3.5 4 商品う 2,630 22.7 220 12.0 22.5 5 商品え 3,360 30.7 364 9.2 28.8 6 商品お 310 25.2 29 10.7 2.7 7 商品か 210 21.0 30 7.0 1.8 8 商品き 860 28.6 97 8.9 7.4 9 商品く 610 28.2 40 15.3 5.2 10 商品け 300 18.7 35 8.6 2.6 11 商品こ 1,260 22.1 90 14.0 10.8 12 合計 11,680
注 網掛けの部分は,表示していない。
図 商品別販売分析ワークシート
N社では,売上構成比率を基準に商品をランク分けし,ランクに応じた仕入,販売管理の重点化を図っている。次の条件に従い,図の商品別販売分析ワークシートを用いて商品のランクを求めるとき,セルJ2に入力する計算式はどれか。
〔条件〕
(1) セルA2〜H11の範囲を,列Bをキーとして降順に整列する。
(2) セルI2に,セルH2の値を複写する計算式を入力する。
(3) セルI3に,計算式I2+H3を入力し,セルI4〜I11に複写する。
(4) ランク分けの基準は,表のとおりである。
ランク 売上構成比率累計による区分 A 上位70%以内に入る商品 B ランクAではないが上位90%以内に入る商品 C ランクA,ランクB以外の商品
ア IF(I2≦0.7,'A',IF(I2≦0.9,'B','C')) イ IF(I2≦0.9,'C',IF(I2≦0.7,'A','B')) ウ IF(I2≧0.7,'A',IF(I2≧0.9,'B','C')) エ IF(I2≧0.9,'C',IF(I2≧0.7,'A','B')) 解答を表示 表計算ソフト · ABC分析
3. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問76
業務アプリケーションソフトウェアを独自に開発せず,ソフトウェアパッケージを導入する目的として,最も適切なものはどれか。
ア 開発環境の充実 イ 開発コストの削減 ウ 開発手法の習熟 エ 開発担当者のスキルの向上 解答を表示 ソフトウェアパッケージ
4. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問87
セル A1 〜 A10 に表のような数値が入力されており,セル B1 〜 B10 に計算式が入力されている。このときのセル B1 〜 B10 の計算結果とセル C1 〜 C10 の計算結果がそれぞれ同じ数値となるようにするために,最初にセル C10 に計算式を入力し,次にセル C10 をセル C1 〜 C9 に複写したい。セル C10 に入力する計算式として,正しいものはどれか。
A B C 1 231 A1 2 156 B1+A2 3 132 B2+A3 4 73 B3+A4 5 49 B4+A5 6 32 B5+A6 7 21 B6+A7 8 15 B7+A8 9 13 B8+A9 10 9 B9+A10
ア 合計(A$1〜A10) イ 合計(A$1〜A$10)-合計($A$1〜A10) ウ 合計(A$1〜A$10)-合計($A$10〜A10) エ 合計(A$1〜A$10)-合計($A$1〜A10)+A10 解答を表示 表計算ソフト
5. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問61
表計算ソフトを用いて社員コード中のチェックディジットを検算する。社員コードは3けたの整数値で、最下位の1けたをチェックディジットとして利用しており、上位2けたの各けたの数を加算した値の1の位と同じ値が設定されている。セル B2 に社員コードからチェックディジットを算出する計算式を入力し、セル B2 をセル B3〜B5 に複写するとき、セル B2 に入力する計算式のうち、適切なものはどれか。
A B 1 社員コード チェックディジット 2 370 3 549 4 538 5 763
ア 10−整数部(A2/100)+剰余(整数部(A2/10),10) イ 剰余(10−整数部(A2/100)+整数部(A2/10),10) ウ 剰余(整数部(A2/100)+剰余(整数部(A2/10),10),10) エ 整数部((整数部(A2/100)+整数部(A2/10))/10) 解答を表示 表計算ソフト
6. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問55
セル D2 と E2 に設定した 2 種類の仮の消費税率でセル A4 と A5 の商品の税込み価格を計算するために,セル D4 に入れるべき計算式はどれか。ここで,セル D4 に入力した計算式は,セル D5,E4 及び E5 に複写して使うものとする。
A B C D E 1 消費税率1 消費税率2 2 税率 0.1 0.2 3 商品名 税抜き価格 税込み価格1 税込み価格2 4 商品A 500 550 600 5 商品B 600 660 720
ア B4*(1.0+D2) イ B$4*(1.0+D$2) ウ $B4*(1.0+D$2) エ $B$4*(1.0+$D2) 解答を表示 表計算ソフト
7. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問69
セル B2~D100 に学生の成績が科目ごとに入力されている。セル B102~D105 に成績ごとの学生数を科目別に表示したい。セル B102 に計算式を入力し,それをセル B102~D105 に複写する。セル B102 に入力する計算式はどれか。
A B C D 1 氏名 国語 英語 数学 2 山田太郎 優 可 可 3 鈴木花子 良 不可 良 4 佐藤次郎 可 優 優 ⋮ ⋮ ⋮ ⋮ ⋮ 100 田中梅子 良 優 可 101 成績 国語 英語 数学 102 優 103 良 104 可 105 不可
ア 条件付個数($B2~$B100,=$A102) イ 条件付個数($B2~$B100,=A$102) ウ 条件付個数(B$2~B$100,=$A102) エ 条件付個数(B$2~B$100,=A$102) 解答を表示 表計算ソフト
8. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問86
粗利益合計に対するメニュー別粗利益の占める比率(以下,粗利益比率という)を求めるために,次のワークシートのセル G2 に計算式を入力して,セル G3〜G5 に複写する。セル G2 に入力する計算式はどれか。
なお,粗利益比率を求めているセルの表示形式はパーセント表示である。
A B C D E F G 1 メニュー 単価 原価 売上数量 売上高 粗利益 粗利益比率 2 牛丼 400 200 4,800 1,920,000 960,000 30.9% 3 親子丼 450 250 2,310 1,039,500 462,000 14.9% 4 カツ丼 500 350 5,350 2,675,000 802,500 25.8% 5 カレー 400 150 3,520 1,408,000 880,000 28.3% 6 合計 15,980 7,042,500 3,104,500 100.0%
ア F2/E2 イ F2/F6 ウ F2/F$6 エ F2/合計(E$2~E$5) 解答を表示 表計算ソフト
9. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問88
A さんは,親子丼を廃止して,新たにサラダと玉子をメニューに加えることを検討するように社長から指示を受けた。サラダと玉子の売上数量のどのような組合せで,親子丼の粗利益を上回ることができるかを調べるために次のワークシートを作成した。
サラダの単価はセル B8 に,原価はセル C8 に入力する。玉子の単価はセル B9 に,原価はセル C9 に入力する。サラダの売上数量をセル C12〜H12 に,玉子の売上数量をセル B13〜B18 に,それぞれ 1,000 刻みで入力する。サラダと玉子の粗利益の合計が,親子丼の粗利益以上の場合は "○",親子丼の粗利益未満の場合は "×" を,セル C13〜H18 に表示する。セル C13 に入力する計算式はどれか。ここで,セル C13 の計算式は,セル C13〜H18 に複写する。
なお,粗利益比率を求めているセルの表示形式はパーセント表示である。
ア IF(((B$8-C$8)*$C12+(B$9-C$9)*B$13)≧$F$3,'○','×') イ IF((($B8-$C8)*B$13+(B$9-C$9)*$C12)≧$F$3,'×','○') ウ IF((($B$8-$C$8)*C$12+($B$9-$C$9)*$B13)≧$F$3,'○','×') エ IF((($B$8-$C$8)*$C12+($B$9-$C$9)*B$13)≧$F$3,'×','○') 解答を表示 表計算ソフト
10. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問99
表計算ソフトを使ってチェック数字を求めることにした。チェック数字を求めるワークシートを,次の手順で作成するとき,a に入れる適切な式はどれか。
(1) セル B1〜N1に,ISBN コードの桁数を表す数値を入力する。
(2) セル B2〜M2に,ISBN コードの1〜12桁を,各セルに1桁ずつ入力する。
(3) セル B3〜M3に,ISBN コードの各桁に対応した重みを入力する。
(4) セル B4に,式 [ a ] を入力し,セル C4〜M4に複写する。
(5) セル B5に,セル B4〜M4の合計を求める式を入力する。
(6) セル B6に,セル B5の値を10で割った余りを求める式を入力する。
(7) セル N2に,チェック数字を求める式を入力する。
図2 チェック数字を求めるワークシート
A B C D E F G H I J K L M N 1 桁 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 2 ISBN コード 9 7 8 4 0 0 0 0 1 2 3 4 3 重み 1 3 1 3 1 3 1 3 1 3 1 3 4 5 和(S) 72 6 剰余(R)
注記 網掛けの部分は,表示していない。
ア B1*B2 イ $B1*B$3 ウ B2*B3 エ $B2*B$3 解答を表示 表計算ソフト
11. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問100
表計算ソフトを使ってチェック数字を求めることにした。チェック数字を求める次のワークシート中のセル N2に入れる適切な式はどれか。このワークシートは,セル B2~M2に数字を入力することで,繰り返し使うものとする。
(1) セル B1~N1に,ISBN コードの桁数を表す数値を入力する。
(2) セル B2~M2に,ISBN コードの1~12桁を,各セルに1桁ずつ入力する。
(3) セル B3~M3に,ISBN コードの各桁に対応した重みを入力する。
(4) セル B5に,ISBN コードに各桁の重みを掛けたものの合計を求める。
(5) セル B6に,剰余関数を使った次の式を入力する。
剰余(B5,10)
(6) セル N2に,チェック数字を求める式を入力する。
A B C D E F G H I J K L M N 1 桁 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 2 ISBN コード 9 7 8 4 0 0 0 0 4 3 2 1 3 重み 1 3 1 3 1 3 1 3 1 3 1 3 4 5 和(S) 68 6 剰余(R)
注記 網掛けの部分は,表示していない。
図3 チェック数字を求めるワークシート
ア 10-B6 イ B6-10 ウ 10-剰余(B6,10) エ 剰余(10-B6,10) 解答を表示 表計算ソフト
12. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問93
図1のセルD3に入力されている計算式として、適切なものはどれか。ここで、セルD2には計算式「B14+C2-B2」が入力されており、セルD3の計算式はセルD4〜D13に複写して利用する。
ア B3+C3 イ D2+C3-B3 ウ $B$14+C3-B3 エ 合計(B4〜B13)+合計(C2〜C3) 解答を表示 表計算ソフト
13. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問96
A さんは売上傾向の分析と経済状況の動向から、製品 N の来年の年間売上高を今年の 10%増と見込んだ。また、月ごとに売上目標を定めて目標達成を管理するため、次の図のように、各月の売上傾向から目標売上高を計算する次のワークシートを作成した。
A B C D E F 1 月 昨年の売上高 (単位 千円) 今年の売上高 (単位 千円) 平均 (単位 千円) 月の売上構成比 目標売上高 (単位 千円) 2 1月 3,000 3,200 3,100 3 2月 4,100 4,400 4,250 4 3月 11,900 13,200 12,550 5 4月 7,300 7,700 7,500 ⋮ 13 12月 2,700 4,100 3,400 14 年間合計 60,600 70,300 65,450
注記 網掛けの部分は、表示していない。
ワークシートの各セルを次のように設定するとき、セル F14 に入力する計算式として、適切なものはどれか。
〔各セルの設定〕
・セル D2 に計算式「(B2+C2)/2」を入力し、セル D3〜D13 に複写する。
・セル D14 に計算式「合計(D2〜D13)」を入力する。
・セル E2 に計算式「D2/D$14」を入力し、セル E3〜E14 に複写する。
・セル F2 に計算式「F$14*E2」を入力し、セル F3〜F13 に複写する。
ア C14+(D14*0.1) イ C14*1.1 ウ C14*E14 エ 合計(F2〜F13) 解答を表示 表計算ソフト
14. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問94
図3のテストの採点結果入力のワークシートのセルH53に,全受講生のテストの平均点を表示したい。正しく平均点を求めることができないものはどれか。
〔ワークシートの説明〕
(1) セルB52~G52に,P~U組の受講生数をそれぞれ入力する。
(2) セルH52に,式〔合計(B52~G52)〕を入力する。
(3) セルB53に,式〔平均(B2~B36)〕を入力し,セルC53~G53に複写する。
A B C D E F G H 1 P組 Q組 R組 S組 T組 U組 ⋮ ⋮ ⋮ ⋮ ⋮ ⋮ ⋮ 52 受講生数 53 平均点 54
注記 網掛けの部分は,表示していない。
図3 テストの採点結果入力のワークシート
ア セルB54に,式〔B52*B53〕を入力し,セルC54~G54に複写する。次にセルH54に〔合計(B54~G54)〕を入力する。最後に,セルH53に式〔H54/H52〕を入力する。 イ セルH53に,式〔合計(B2~G36)/H52〕を入力する。 ウ セルH53に,式〔平均(B2~G36)〕を入力する。 エ セルH53に,式〔平均(B53~G53)〕を入力する。 解答を表示 表計算ソフト
15. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問70
ワープロソフト, プレゼンテーションソフトで作成した文書やWebページに貼り付けて, 表現力を向上させる画像データのことを何と呼ぶか。
ア CSS イ キャプチャ ウ クリップアート エ テンプレート 解答を表示 プレゼンテーションソフト · 文書作成ソフト
16. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問86
Yさんは,電話受付センタにおける時間別の電話受付件数と時間別に必要なオペレータ数の関係について,現状から施策実施後の試算値を求めるために,図1のワークシートを作成した。セルI4〜I15には〔受付状況〕を基に施策実施後の受付件数によってオペレータ数を求めるための計算式を入れてある。
図1のaに表示される値はどれか。ここで,オペレータ数は,電話を受け付けるのに必要な時間別の要員数である。
〔受付状況〕
(1) 現状の時間別の受付件数は,過去1年間の平均である。
(2) 施策実施後の時間別の受付件数及びオペレータ数は,試算値である。
(3) 注文の受付に掛かる時間は1件当たり平均8分である。
A B C D E F G H I 1 現状のデータ 施策実施後の試算値 2 時間 受付件数(件) オペレータ数(人) 受付件数(件) オペレータ数(人) 3 東 西 合計 東 西 合計 4 9:00〜 40 38 78 6 6 12 82 11 5 10:00〜 44 42 86 6 6 12 91 13 6 11:00〜 42 40 82 6 6 12 87 12 7 12:00〜 62 60 122 9 8 17 129 18 8 13:00〜 68 68 136 10 10 20 143 20 9 14:00〜 66 76 142 9 11 20 150 20 10 15:00〜 74 84 158 10 12 22 166 23 11 16:00〜 88 82 170 12 11 23 179 24 12 17:00〜 86 88 174 12 12 24 183 25 13 18:00〜 80 80 160 11 11 22 168 23 14 19:00〜 78 76 154 11 11 22 162 22 15 20:00〜21:00 76 74 150 11 10 21 158 a 16 合計 804 808 1612 113 114 227 1698
注記 行16のオペレータ数の合計値は,時間別のオペレータ数の延べ人数である。
網掛けの部分は,表示していない。
図1 時間別の電話受付件数とオペレータ数
解答を表示 表計算ソフト
17. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問85
図1は、アンケート集計表と評価集計表のワークシートである。
アンケート集計表
A B C D E F G 1 アンケート集計表 2 通番 店舗 接客・サービス 案内・パンフレット 技術・仕上がり 価格 総合評価 3 1 3 4 3 4 3 4 4 2 3 5 2 3 4 4 5 3 2 5 3 4 4 4 : : : : : : : : 201 199 3 4 3 5 3 4 202 200 2 3 2 3 3 3 203 評価平均 2.8 3.7 2.6 3.4 3.1 3.5 204 相関係数 0.60 0.72 0.17 0.31 0.40
評価集計表
A B C D E F G 206 評価集計表 207 評価 店舗 接客・サービス 案内・パンフレット 技術・仕上がり 価格 総合評価 208 5 7 47 6 42 3 12 209 4 31 70 15 46 61 97 210 3 85 67 92 72 104 81 211 2 71 13 75 39 26 8 212 1 6 3 12 1 6 2 213 合計 200 200 200 200 200 200
図1の評価集計表のセルB208には、該当する度数を表示する式が入力されている。セルB208に入力されている式はどれか。ここで、セルB208の式は、セルB208〜G212に複写する。
ア 条件付個数($B3:$B202, = A$208) イ 条件付個数($B3:$G3, = $A3) ウ 条件付個数(B$3:B$202, = $A208) エ 条件付個数(B$3:G$3, = A$3) 解答を表示 表計算ソフト
18. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問86
特定の質問項目の評価が低い顧客のアンケートを基にどのような傾向があるかを分析するために,図1のワークシートに,指定した質問項目の評価が2以下のアンケートだけを抽出するアンケート抽出表を追加して,図2のワークシートを作成した。セルK204に質問項目の項目番号を入力すると,その質問項目の評価が2以下だったアンケートの内容をアンケート集計表から抽出し,アンケート抽出表中の同じ行に複写する。アンケート抽出表中への抽出対象とならなかったアンケートに該当する行のセルには,空値を格納する。セルJ3には,セルB3~G3の評価のうち,セルK204に入力された項目番号に該当する質問項目の評価が2以下であれば,アンケート集計表のセルB3の評価を返し,そうでなければ空値を返す式が入力されている。セルJ3に入力されている式はどれか。ここで,セルJ3の式はセルJ3~O202に複写する。
図1のワークシート(アンケート集計表):
A 通番 B 店舗 … G 総合評価 1 アンケート集計表 2 通番 店舗 … 総合評価 3 1 3 … 4 4 2 3 … 4 5 3 2 … 4 201 199 3 … 4 202 200 2 … 3 203 評価平均 2.8 … 3.5 204 相関係数 0.60 …
アンケート抽出表(追加部分,列 H I J K L M N O):
H I 通番 J 店舗 K 接客・サービス L 案内・パンフレット M 技術・仕上がり N 価格 O 総合評価 1 アンケート抽出表 2 通番 店舗 接客・サービス 案内・パンフレット 技術・仕上がり 価格 総合評価 3 1 4 2 3 5 2 3 4 4 5 3 201 199 202 200 2 3 2 3 3 3
項目番号 [ 3 ] の評価が2以下のアンケートの抽出
評価集計表(行206~213,列 A評価 B店舗 … 総合評価):
A 評価 B 店舗 … 総合評価 206 評価集計表 207 評価 店舗 … 総合評価 208 5 7 … 12 209 4 31 … 97 210 3 85 … 81 211 2 71 … 8 212 1 6 … 2 213 合計 200 … 200
図2 アンケート抽出表を追加したワークシート
ア IF(表引き($B3:$G3, $K$204, 1) > 2, B3, null) イ IF(表引き($B3:$G3, $K$204, 1) > 2, null, B3) ウ IF(表引き($B3:$G3, 1, $K$204) ≦ 2, B3, null) エ IF(表引き($B3:$G3, 1, $K$204) ≦ 2, null, B3) 解答を表示 表計算ソフト
19. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問89
問89 メニュー別の売上高を求めるために、図1のセルE2に計算式を入力して、セルE3〜E5に複写する。セルE2に入力する計算式として、適切なものはどれか。
ラーメンチェーン店の本部で働いているAさんは、表計算ソフトを活用して全店における1日のラーメンの売上分析を行い、社長に報告することにした。図1にラーメンの売上分析を行うためのワークシートを示す。
A B C D E F G H 1 メニュー 単価 原価 売上数量 売上高 粗利 売上比率 粗利率 2 しょう油ラーメン 500 350 525 262,500 78,750 55.8% 30.0% 3 みそラーメン 550 380 78 42,900 13,260 9.1% 30.9% 4 チャーシューメン 800 430 75 60,000 27,750 12.8% 46.3% 5 味玉ラーメン 700 400 150 105,000 45,000 22.3% 42.9% 6 合計 828 470,400 164,760 100.0% 35.0%
図1 ラーメンの売上分析を行うためのワークシート
ア B2*D2 イ B$2*D$2 ウ B2/D2 エ B2/D$2 解答を表示 表計算ソフト
20. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問90
メニュー別の粗利を求めるために,図1のセルF2に計算式を入力して,セルF3〜F5に複写する。セルF2に入力する計算式として,適切なものはどれか。
ア B2*D2 イ (B2−C2)*D2 ウ (B2−C2)/D2 エ (B$2−C$2)*D$2 解答を表示 表計算ソフト · 粗利益
21. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問93
売上高に応じた総費用を求めるために, 図1のセルB5に計算式を入力して, セルB6~B15に複写する。セルB5に入力する計算式として, 適切なものはどれか。
ア A5*B1+B2 イ A5*B1 ウ A5*B$1+B$2 エ A5*B$1 解答を表示 表計算ソフト
22. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問82
セルB2~C8に学生の成績が科目ごとに入力されている。セルD2に計算式「IF(B2≧50,'合格',IF(C2≧50,'合格','不合格'))」を入力し,それをセルD3~D8に複写した。セルD2~D8において「合格」と表示されたセルの数は幾つか。
A B C D 1 氏名 数学 英語 評価 2 山田太郎 50 80 3 鈴木花子 45 30 4 佐藤次郎 35 85 5 田中梅子 55 70 6 山本克也 60 45 7 伊藤幸子 30 45 8 小林潤也 70 35
解答を表示 表計算ソフト
23. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問80
表計算ソフトを用いて、買い物金額に応じたポイント数を計算する。買い物金額が1,000円以下では買い物金額の1%、買い物金額が1,000円を超え3,000円以下では買い物金額の2%、買い物金額が3,000円を超える場合は買い物金額の3%のポイントを付与する。ワークシートのセルA2に買い物金額が入力されるとき、ポイント数が表示されるセルB2に入る数式はどれか。ここで、ポイント数の小数点以下は切捨てとする。
ア IF(A2≧3000, 整数部(A2*3/100),
IF(A2≧1000, 整数部(A2/100), 整数部(A2*2/100))) イ IF(A2>3000, 整数部(A2*3/100),
IF(A2>1000, 整数部(A2/100), 整数部(A2*2/100))) ウ IF(A2≦1000, 整数部(A2/100),
IF(A2≦3000, 整数部(A2*2/100), 整数部(A2*3/100))) エ IF(A2<1000, 整数部(A2/100),
IF(A2<3000, 整数部(A2*2/100), 整数部(A2*3/100))) 解答を表示 表計算ソフト · 条件式
24. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問91
表計算ソフトを用いて、天気に応じた売行きを予測する。表は、予測する日の天気(晴れ、曇り、雨)の確率、商品ごとの天気別の売上予測額を記入したワークシートである。セルE4に商品Aの当日の売上予測額を計算する式を入力し、それをセルE5〜E6に複写して使う。このとき、セルE4に入力する適切な式はどれか。ここで、各商品の当日の売上予測額は、天気の確率と天気別の売上予測額の積を求めた後、合算した値とする。
A B C D E 1 天気 晴れ 曇り 雨 2 天気の確率 0.5 0.3 0.2 3 商品名 晴れの日の売上予測額 曇りの日の売上予測額 雨の日の売上予測額 当日の売上予測額 4 商品A 300,000 100,000 80,000 5 商品B 250,000 280,000 300,000 6 商品C 100,000 250,000 350,000
ア B2*B4+C2*C4+D2*D4 イ B$2*B4+C$2*C4+D$2*D4 ウ $B2*B$4+$C2*C$4+$D2*D$4 エ $B$2*$B$4+$C$2*$C$4+$D$2*$D$4 解答を表示 表計算ソフト
25. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問80
セル D2 と E2 に設定した2種類の税率で,商品 A と商品 B の税込み価格を計算する。セル D4 に入力する正しい計算式は $B4*(1.0+D$2) であるが,誤って $B4*(1.0+$D$2) と入力した。セル D4 に入力した計算式を,セル D5,E4 及び E5 に複写したとき,セル E5 に表示される数値はどれか。
A B C D E 1 税率 1 税率 2 2 税率 0.05 0.1 3 商品名 税抜き価格 税込み価格 1 税込み価格 2 4 商品 A 500 5 商品 B 600
解答を表示 表計算ソフト
26. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問60
支店ごとの月別の売上データを評価する。各月の各支店の「評価」欄に,該当支店の売上額がA~C支店の該当月の売上額の平均値を下回る場合に文字「×」を,平均値以上であれば文字「○」を表示したい。セルC3に入力する式として,適切なものはどれか。ここで,セルC3に入力した式は,セルD3,セルE3,セルC5~E5,セルC7~E7に複写して利用するものとする。
単位 百万円
A B C D E 1 月 項目 A支店 B支店 C支店 2 7月 売上額 1,500 1,000 3,000 3 評価 4 8月 売上額 1,200 1,000 1,000 5 評価 6 9月 売上額 1,700 1,500 1,300 7 評価
ア IF($C2<平均(C2:E2),'○','×') イ IF($C2<平均(C2:E2),'×','○') ウ IF(C2<平均($C2:$E2),'○','×') エ IF(C2<平均($C2:$E2),'×','○') 解答を表示 表計算ソフト
27. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問98
表計算ソフトを用いて,二つの科目X,Yの成績を評価して合否を判定する。それぞれの点数はワークシートのセルA2,B2に入力する。合計点が120点以上であり,かつ,2科目とも50点以上であればセルC2に「合格」,それ以外は「不合格」と表示する。セルC2に入れる適切な計算式はどれか。
ア IF(論理積((A2+B2) ≧ 120, A2 ≧ 50, B2 ≧ 50), '合格', '不合格') イ IF(論理積((A2+B2) ≧ 120, A2 ≧ 50, B2 ≧ 50), '不合格', '合格') ウ IF(論理和((A2+B2) ≧ 120, A2 ≧ 50, B2 ≧ 50), '合格', '不合格') エ IF(論理和((A2+B2) ≧ 120, A2 ≧ 50, B2 ≧ 50), '不合格', '合格') 解答を表示 表計算ソフト · AND · OR
28. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問76
ある商品の月別の販売数を基に売上に関する計算を行う。セル B1に商品の単価が,セル B3〜B7に各月の商品の販売数が入力されている。セル C3に計算式 “B$1*合計(B$3:B3)/個数(B$3:B3)” を入力して,セル C4〜C7に複写したとき,セル C5に表示される値は幾らか。
A B C 1 単価 1,000 2 月 販売数 計算結果 3 4月 10 4 5月 8 5 6月 0 6 7月 4 7 8月 5
解答を表示 表計算ソフト
29. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問99
ワイルドカードに関する次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
任意の1文字を表す「?」と,長さゼロ以上の任意の文字列を表す「*」を使った文字列の検索について考える。[ a ] では,「データ」を含む全ての文字列が該当する。また,[ b ] では,「データ」で終わる全ての文字列が該当する。
ア a ?データ* b ?データ イ a ?データ* b *データ ウ a *データ* b ?データ エ a *データ* b *データ 解答を表示 表計算ソフト
30. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問71
表計算ソフトを用いて、ワークシートに示す各商品の月別売上額データを用いた計算を行う。セル E2 に式「条件付個数(B2:D2,>15000)」を入力した後、セル E3 と E4 に複写したとき、セル E4 に表示される値はどれか。
A B C D E 1 商品名 1月売上額 2月売上額 3月売上額 条件付個数 2 商品A 10,000 15,000 20,000 3 商品B 5,000 10,000 5,000 4 商品C 10,000 20,000 30,000
解答を表示 表計算ソフト
31. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問71
文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。
ア 改行後の先頭文字が, 指定した文字数分だけ右へ移動した。 イ 行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が, 前の行の行末に移動した。 ウ 行頭の英字が, 小文字から大文字に変換された。 エ 文字列の文字が, 指定した幅の中に等間隔に配置された。 解答を表示 文書作成ソフト
32. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問75
表計算ソフトを用いて、二つの科目 X、Y の点数を評価して合否を判定する。それぞれの点数はワークシートのセル A2、B2に入力する。合格判定条件 (1) 又は (2) に該当するときはセル C2に「合格」、それ以外のときは「不合格」を表示する。セル C2に入力する式はどれか。
〔合格判定条件〕
(1) 科目 X と科目 Y の合計が120点以上である。
(2) 科目 X 又は科目 Y のうち、少なくとも一つが100点である。
ア IF(論理積((A2+B2) >= 120, A2 = 100, B2 = 100), "合格", "不合格") イ IF(論理積((A2+B2) >= 120, A2 = 100, B2 = 100), "不合格", "合格") ウ IF(論理和((A2+B2) >= 120, A2 = 100, B2 = 100), "合格", "不合格") エ IF(論理和((A2+B2) >= 120, A2 = 100, B2 = 100), "不合格", "合格") 解答を表示 表計算ソフト · OR · AND
33. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問58
文書作成ソフトや表計算ソフトなどにおいて, 一連の操作手順をあらかじめ定義しておき, 実行する機能はどれか。
ア オートコンプリート イ ソースコード ウ プラグアンドプレイ エ マクロ 解答を表示 表計算ソフト · 文書作成ソフト
34. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問22
営業部のA さんは, 営業担当者10人の営業成績が一目で分かるように, 各営業担当 者が提出する営業見込みと実績を毎月集約してグラフ化したいと考えている。この問 題を解決するために適用する技術やツールとして, 最も適切なものはどれか。
ア データを学習し, 分析する AI イ データを自動収集し, データベースに蓄積する IoT ウ 入力したデータを, 加工して見せるオフィスツール エ ビッグデータを, 様々な手法で分析するデータサイエンス 解答を表示 表計算ソフト · ソフトウェアパッケージ
35. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問76
商品の税込価格を計算する表計算のワークシートがある。セル B1には消費税率が入力されており、セル B4~B6には税抜価格が入力されている。セル C4~C6に税込価格を表示するために、セル C4に式を入力し、セル C5、C6に複写する。セル C4に入力する式はどれか。ここで、セル B1は、パーセント形式で表示している。
A B C 1 消費税率 10% 2 3 商品名 税抜価格(円) 税込価格(円) 4 商品X 200 5 商品Y 500 6 商品Z 100
ア B$4*(1+B$1) イ B$4*(1+B1) ウ B4*(1+B$1) エ B4*(1+B1) 解答を表示 表計算ソフト
36. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問74
表計算ソフトを用いて,二つの2進数α,βの和を求める。α,βの桁数は2桁に限定し,2の位,1の位の順に各桁の値がセルB3,セルC3とセルB4,セルC4に入力されている。ワークシートは2進数α=10,β=11の例である。結果は,4の位,2の位,1の位の順にセルA5,セルB5,セルC5に表示したい。セルB2は1の位からの繰り上がりの情報を格納するために用いられ,式IF(C3+C4=2,1,0)が入力されている。
A B C D 1 4の位 2の位 1の位 2 0 :1の位からの繰上げ 3 1 0 :2進数αの値 4 1 1 :2進数βの値 5 1 0 1 :結果の表示
セルB5に入力する式はどれか。
ア IF(合計(B2:B4)<2,合計(B2:B4),IF(合計(B2:B4)=2,0,1)) イ IF(合計(B2:B4)<2,合計(B2:B4),IF(合計(B2:B4)=2,1,0)) ウ IF(合計(B2:B4)>2,合計(B2:B4),IF(合計(B2:B4)=2,0,1)) エ IF(合計(B2:B4)>2,合計(B2:B4),IF(合計(B2:B4)=2,1,0)) 解答を表示 表計算ソフト · 2進数 · 加算