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オープンソースソフトウェア

コンピュータシステム › ソフトウェア · 25 問

1. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問55

オープンソースソフトウェアに関する記述として, 適切なものはどれか。

  • 一定の試用期間の間は無料で利用することができるが, 継続して利用するには料金を支払う必要がある。
  • 公開されているソースコードは入手後, 改良してもよい。
  • 著作権が放棄されている。
  • 有償のサポートサービスは受けられない。

OSS · オープンソースソフトウェア

2. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問77

OSS に関する次の記述中の a, b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 OSS の配布に当たっては, 配布先となる個人やグループを制限 [ a ] 。 また, OSS を複製したり改良したりして再配布することは許可されて [ b ] 。

図
  • [表] a: してはいけない / b: いない
  • [表] a: してはいけない / b: いる
  • [表] a: することができる / b: いない
  • [表] a: することができる / b: いる

OSS · オープンソースソフトウェア

3. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問66

OSS (Open Source Software) の利用に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • OSS の利用者は, 開発者にソフトウェアの対価を支払う義務を負う。
  • OSS の利用者は, その OSS を販売したり, 無料配布したりすることはできない。
  • OSS を遺伝子研究分野で利用することはできない。
  • 公開されている OSS を改良した派生ソフトウェアを OSS として公開できる。

OSS · オープンソースソフトウェア

4. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問74

OSS (Open Source Software) に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • OSSのインストールや導入支援,導入後のサポートサービスを有料にしてはならない。
  • OSSの作成・改良には企業人としてではなく,ボランティアとして携わらなければならない。
  • OSSのソースコードは,インターネットからダウンロードできる必要がある。
  • OSSを再頒布する際には,有料にすることができ,必ずしも無料にする必要はない。

OSS · GPL

5. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問58

Apache と称されるオープンソースソフトウェアの用途はどれか。

  • DBMS
  • OS
  • Web サーバソフトウェア
  • Web ブラウザ

OSS

6. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問67

OSS (Open Source Software) に関する記述 a〜c のうち, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ソースコードではなくコンパイル済のバイナリ形式だけでソフトウェアを入手できる方法が用意されていればよい。 b 配布に当たって, 利用分野又は使用者 (個人やグループ) を制限することができる。 c 例として, OS の Linux や関係データベース管理システムの PostgreSQL が挙げられる。

  • a
  • a, b
  • b, c
  • c

OSS

7. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問65

OSS(Open Source Software)に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • ソースコードは, 一般利用者に開示されていない。
  • ソースコードを再配布してはいけない。
  • ソフトウェアのセキュリティは, 開発者によって保証されている。
  • 著作権は放棄されていない。

OSS

8. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問57

OSS (Open Source Software) であるメールソフトはどれか。

  • Android
  • Firefox
  • MySQL
  • Thunderbird

OSS

9. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問76

OSS (Open Source Software) に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • ソースコードに手を加えて再配布することができる。
  • ソースコードの入手は無償だが, 有償の保守サポートを受けなければならない。
  • 著作権が放棄されているので, 無断で利用することができる。
  • 著作権を放棄しない場合は, 動作も保証しなければならない。

OSS

10. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問59

次のソフトウェアの組合せのうち, OSS (Open Source Software) だけの組合せはどれか。

  • TInternet Explorer, Linux, PostgreSQL
  • TInternet Explorer, PostgreSQL, Windows
  • 「Firefox, Linux, Thunderbird
  • Firefox, Thunderbird, Windows

OSS

11. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問64

OSS (Open Source Software) を利用することのメリットはどれか。

  • 開発元から導入時に技術サポートを無償で受けられる。
  • ソースコードが公開されていないので, ウイルスに感染しにくい。
  • ソフトウェアの不具合による損害の補償が受けられる。
  • ライセンス条件に従えば, 利用者の環境に合わせてソースコードを改変できる。

OSS · GPL

12. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問100

OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  • 高度な品質が必要とされる,医療分野などの業務での利用は禁じられている。
  • 様々なライセンス形態があり,利用する際には示されたライセンスに従う必要がある。
  • ソースコードがインターネット上に公開されてさえいれば,再頒布が禁止されていたとしてもOSSといえる。
  • 有償で販売してはならない。

OSS

13. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問93

OSS (Open Source Software) を利用した自社の社内システムの開発に関する行為として, 適切でないものはどれか。

  • 自社で OSS を導入した際のノウハウを生かし, 他社の OSS 導入作業のサポートを有償で提供した。
  • 自社で改造した OSS を, 元の OSS のライセンス条件に同業他社での利用禁止を追加して OSS として公開した。
  • 自社で収集した OSS をDVD に複写して他社向けに販売した。
  • 利用した OSS では期待する性能が得られなかったので, OSS を独自に改造して性能を改善した。

OSS · GPL · コピーレフト

14. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問78

OSS (Open Source Software) である Web ブラウザはどれか。

  • Apache
  • Firefox
  • Linux
  • Thunderbird

OSS · Webブラウザ

15. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問67

OSS (Open Source Software) であるDBMS はどれか。

  • Android
  • Firefox
  • MySQL
  • Thunderbird

OSS · DBMS

16. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問89

OSS (Open Source Software) に関する記述のうち, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① Web サーバとして広く用いられている Apache HTTP Server は OSS である。 ② Web ブラウザである Internet Explorer は OSS である。 ③ ワープロソフトや表計算ソフト, プレゼンテーションソフトなどを含むビジネス統合パッケージは開発されていない。

  • ①,②
  • ②,③

OSS

17. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問96

OSS (Open Source Software) に関する記述として, 適切なものはどれか。

  • 製品によっては, 企業の社員が業務として開発に参加している。
  • ソースコードだけが公開されており, 実行形式での配布は禁じられている。
  • どの製品も, ISO で定められたオープンソースライセンスによって同じ条件で提供されている。
  • ビジネス用途での利用は禁じられている。

OSS

18. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問78

OSS (Open Source Software) に関する記述として, 適切なものはどれか。

  • ソースコードを公開しているソフトウェアは, 全て OSS である。
  • 著作権が放棄されており, 誰でも自由に利用可能である。
  • どのソフトウェアも, 個人が無償で開発している。
  • 利用に当たり, 有償サポートが提供される製品がある。

OSS

19. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問63

スマートフォンやタブレットなどの携帯端末に用いられている,OSS (Open Source Software) である OS はどれか。

  • Android
  • iOS
  • Safari
  • Windows

OSS · Android

20. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問82

OSS (Open Source Software) に関する記述 a〜c のうち, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ソースコードに手を加えて再配布することができる。 b ソースコードの入手は無償だが, 有償の保守サポートを受けなければならない。 c 著作権が放棄されており, 無断で利用することができる。

  • a
  • a, c
  • b
  • c

OSS · コピーレフト

21. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問80

OSS (Open Source Software) に関する記述として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a OSS を利用して作成したソフトウェアを販売することができる。 b ソースコードが公開されたソフトウェアは全て OSS である。 c 著作権が放棄されているソフトウェアである。

  • a
  • a, b
  • b, c
  • c

OSS · オープンソースソフトウェア

22. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問97

次のOSのうち,OSS(Open Source Software)として提供されるものだけを全て挙げたものはどれか。 a Android b FreeBSD c iOS d Linux

  • a, b
  • a, b, d
  • b, d
  • c, d

OSS · Linux · Android

23. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問96

OSS (Open Source Software) に関する次の記述のうち, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 個人だけではなく, 企業や団体が開発したソフトウェアもある。 b 著作権が放棄されている。 c 入手したソフトウェアは, 自由に再配布してもよい。

  • a,b
  • a,b,c
  • a,c
  • b,c

OSS

24. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問73

OSS (Open Source Software) のライセンスにおけるコピーレフトに関する記述として, 適切なものはどれか。

  • OSS の作成者が,ソフトウェアの著作権を放棄している。
  • OSS の著作権者は,利用者がソフトウェアを利用することに対して金銭的な対価を要求しなければならない。
  • OSS の利用者が改変して作成した派生ソフトウェアは,改変部分のソースコードを非公開としたまま,配布することができる。
  • OSS の利用者が改変して作成した派生ソフトウェアを配布する場合には,元のOSS のライセンスと同じライセンスを適用しなければならない。

OSS · コピーレフト · GPL

25. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問97

OSS (Open Source Software) の取扱いに関する記述のうち, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a OSS を集めた記録媒体を, 顧客に有償で提供する。 b 改変したOSS を, 特定の利用分野に制限して OSS として提供する。 c 不具合を発見して修正した OSS のソースコードを, 自分の Web サイトで提供する。

  • a
  • a, c
  • b, c
  • c

OSS · GPL · コピーレフト