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技術要素 › 情報メディア · 10 問
1. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問98
スーパマーケット N 町店の広報スタッフである D さんは,本社の Web サイト担当の E さんと協力して N 町店紹介のページを作成している。このたび,N 町店紹介のページのアクセス数増加を目的として,Web サイトで懸賞付きアンケートを実施することになった。D さんは,図 1 のような懸賞ページ案を作成し,E さんに相談した。
D さんは,懸賞ページ案を確認した E さんから,次のようなアドバイスと指示を受けた。
〔デザインに関する主なアドバイス〕
(1) マウスでの入力など,操作性の良い入力方法を採用する。
(2) 回答などの操作がしやすい順序に,入力領域やボタンを配置する。
(3) 入力の誤りを防ぐため,データ形式に応じた入力フォームを利用する。
〔作成に関する主な指示〕
(1) 懸賞ページは HTML 形式の ank01.html というファイル名で作成し,Web サーバの指定されたディレクトリに転送する。
(2) ファイルを指定する場合は,相対パスで記述する。
(3) 使用する写真のファイルサイズは,1 枚当たり 200k バイト以下とする。
D さんは, 賞品を製造しているメーカの許可を受けて, メーカのカタログから賞品の写真をイメージスキャナで取り込み, 懸賞ページに掲載することにした。写真 1 枚は縦 5 cm×横 7.5 cm で, 24 ビットカラーのビットマップ形式で取り込み, フォトレタッチソフトで編集する。
フォトレタッチソフトでの画像の圧縮を考えないものとするとき, E さんの指示に従って, 次の設定の中で D さんが設定できる最も高いイメージスキャナの解像度はどれか。ここで, 5cm×7.5cm は, 2 インチ×3 インチとして計算する。

- ア60dpi
- イ100dpi
- ウ300dpi
- エ1200dpi
dpi · ppi
2. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問72
- アシアン (Cyan), マゼンタ (Magenta), イエロー (Yellow) の3色のことである。
- イ色相 (Hue), 彩度 (Saturation), 明度 (Brightness) の三つのことである。
- ウレッド (Red), グリーン (Green), イエロー (Yellow) の3色のことである。
- エレッド (Red), グリーン (Green), ブルー (Blue) の3色のことである。
加法混色 · 減法混色
3. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問84
スキャナやプリンタの性能の一つである解像度を表す単位はどれか。
dpi
4. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問54
スキャナで写真や絵などを読み込むときの解像度を表す単位はどれか。
dpi · ppi
5. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問73
プリンタなどの印刷において表示される色について, シアンとマゼンタとイエローを減法混色によって混ぜ合わせると, 理論上は何色になるか。
減法混色 · 加法混色
6. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問80
ディスプレイ画面の表示では, 赤・緑・青の 3 色を基に, 加法混色によって様々な色を作り出している。赤色と緑色と青色を均等に合わせると, 何色となるか。
加法混色
7. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問100
拡張現実(AR)に関する記述として,適切なものはどれか。
- ア実際に搭載されているメモリの容量を超える記憶空間を作り出し,主記憶として使えるようにする技術
- イ実際の環境を捉えているカメラ映像などに,コンピュータが作り出す情報を重ね合わせて表示する技術
- ウ人間の音声をコンピュータで解析してディジタル化し,コンピュータへの命令や文字入力などに利用する技術
- エ人間の推論や学習,言語理解の能力など知的な作業を,コンピュータを用いて模倣するための科学や技術
AR · 拡張現実
8. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問83
建物や物体などの立体物に, コンピュータグラフィックスを用いた映像などを投 影し, 様々な視覚効果を出す技術を何と呼ぶか。
- アディジタルサイネージ
- イバーチャルリアリティ
- ウプロジェクションマッピング
- エポリゴン
コンピュータグラフィックス · CG
9. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問25
史跡などにスマートフォンを向けると,昔あった建物の画像や説明情報を現実の風景と重ねるように表示して,観光案内をできるようにした。ここで活用した仕組みを表す用語として,最も適切なものはどれか。
AR · 拡張現実 · VR · メタバース
10. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問19
仮想環境を用いた技術である AR 又は VR の活用事例のうち, VR の活用事例として, 最も適切なものはどれか。
- ア顔を覆うように頭部にゴーグルを装着し, そのゴーグル内に投影された仮想空間に広がる火災や地震の映像を見ながら避難方法をイメージすることによって,防災訓練が行える。
- イ家具をオンラインで購入するときに, スマートフォンのカメラを通して画面に映っている現実の自分の部屋に, 購入したい家具をリアルタイムに重ねて試し置きできる。
- ウ史跡などにスマートフォンを向けることによって, 昔あった建物の画像や説明情報が現実の風景と重なって画面に表示される。
- エ図鑑にスマートフォンをかざすことによって, 図鑑の絵や写真に重なって生物の動画が見られる。
VR · 仮想現実 · AR · 拡張現実