1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問14
業務で利用するデータの構造を分析し, 抽出したエンティティとエンティティ間の関係を E-R 図などで整理する手法はどれか。
- アデータクリーニング
- イデータクレンジング
- ウデータマイニング
- エデータモデリング
E-R図 · データクレンジング
技術要素 › データベース · 55 問
1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問14
業務で利用するデータの構造を分析し, 抽出したエンティティとエンティティ間の関係を E-R 図などで整理する手法はどれか。
E-R図 · データクレンジング
2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問63
関係データベースを利用する際に, データの正規化を行う目的として, 適切なもの はどれか。
正規化
3. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問84
関係データベースの主キーに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
主キー · 外部キー · 正規化
4. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問98
図1の取引先担当者表のレコードを一意に特定するための主キーとして,適切なものはどれか。
主キー · レコード
5. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問99
図2の請求書を発行するのに図1の4種類の表を参照する必要がある。1枚の請求書を発行するとき,4種類のレコードのそれぞれを参照する回数の大小関係を示したものはどれか。なお,請求書の発行作業の時点で,取引先コード,名前,部署名,購入した商品ごとの商品コードと数量が分かっており,これらの値を使って各表を参照する。参照では,主キーによって一つのレコードを取り出す操作を1回と数える。また,「商品表>販売単価表」という記述は,商品表の方が販売単価表より表の参照回数が多いことを示している。
主キー · テーブル · レコード · 外部キー
6. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問100
図2の請求書を表として記録することになった。請求書の表を作成するに当たり,伝票番号,日付,取引先コード,部署名,商品コード,数量,単価の七つの項目を記録することにした。これらの項目を正規化して記録するとき,表の構成として適切なものはどれか。

正規化 · 主キー · 外部キー
7. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問63
関係データベースを構築するに当たり, データの正規化を行う目的はどれか。
正規化
8. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問79
関係データベースで管理された「業者」表,「仕入明細」表及び「商品」表がある。新たな業者から新たな商品を仕入れた場合,表にデータを追加する順序のうち,適切なものはどれか。ここで,下線は主キーを示し,破線は外部キーを示す。解答群の→はデータを追加する表の順序を示す。 業者 | 業者コード | 業者名 | |---|---| 仕入明細 | 伝票番号 | 枝番 | 日付 | 商品コード | 数量 | |---|---|---|---|---| 商品 | 商品コード | 商品名 | 業者コード | 単価 | |---|---|---|---|

主キー · 外部キー · テーブル · 挿入
9. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問88
9 けたの数字に対して, 次のルールでチェックディジットを最後尾に付けることにした。チェックディジットを付加した 10 けたの数字として, 正しいものはどれか。 ルール 1 : 各けたの数字を合計する。 ルール 2 : ルール 1 で得られた数が 2 けたになった場合には, 得られた数の各けたの数字を合計する。この操作を, 得られた数が 1 けたになるまで繰り返す。 ルール 3 : 最終的に得られた 1 けたの数をチェックディジットとする。
コード設計
10. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問83
関係データベースにおいて主キーを指定する目的はどれか。
主キー
11. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問93
A社研究所の資料室では,文献の貸出管理業務を行っている。文献の貸出管理業務には,PCのデータベースソフトを活用した文献貸出管理システム(以下,文献システムという)を利用している。 文献システムのデータベース構造は,社員表,文献表,貸出表の三つの表からなる。 〔保有する文献と貸出についての条件〕 (1) 同一文献は複数保有せず,文献ごとに固有な文献番号が採番されている。 (2) 貸出期間は,貸出日を含んで最長2週間である。ここで,返却された文献をその日に違う社員に貸し出すことは可能であるが,同じ社員に対して返却した同一文献をその日のうちに貸し出すことはない。 〔貸出から返却までの手続〕 (1) 社員は借りたい文献を書庫から取り出して,資料室の担当者(以下,担当者という)に手渡し,社員番号を提示する。 (2) 担当者は文献システムを使って貸出処理を行い,社員に文献を手渡す。 (3) 文献返却時,社員は担当者に文献を返却し,担当者は文献システムを使って返却処理を行う。 〔貸出処理〕 (1) 文献番号で文献表を検索し,文献名を取得する。 (2) 社員番号で社員表を検索し,社員名とメールアドレスを取得する。 (3) 貸出表のレコード(以下,貸出レコードという)を用意して,(1),(2)で取得した文献番号,文献名,社員番号,社員名,メールアドレスを設定し,貸出日に当日の日付を,返却日に空白値を設定する。 (4) (3)で設定した貸出レコードを貸出表に追加する。 〔返却処理〕 (1) 文献番号で貸出表を検索し,返却日が空白値である貸出レコードを抽出する。 (2) 抽出した貸出レコードの返却日に当日の日付を設定し,貸出表を更新する。 文献システムのデータベース構造の記述として,適切なものはどれか。
主キー · レコード
12. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問57
社員数が 50 人で,部署が 10 ある会社が,関係データベースで社員や部署の情報を管理している。「社員」表と「部署」表の関係を示した E-R 図はどれか。ここで,1 人の社員が複数部署に所属することはない。下線のうち実線は主キーを,破線は外部キーを表す。E-R 図の表記は次のとおりとする。 〔表記法〕 [a]——[b] aとbが,1対1の関係であることを表す。 [a]——▶[b] aとbが,1対多の関係であることを表す。 [a]◀——[b] aとbが,多対1の関係であることを表す。 [a]◀——▶[b] aとbが,多対多の関係であることを表す。 社員 | 社員コード | 社員名 | 部署コード | 部署 | 部署コード | 部署名 | (社員表:社員コードは実線下線(主キー),部署コードは破線下線(外部キー)。部署表:部署コードは実線下線(主キー)。)

E-R図 · 主キー · 外部キー
13. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問72
関係データベースに関する記述中の a, b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 関係データベースにおいて, レコード (行) を一意に識別するための情報を a と言い, 表と表を特定の b で関連付けることもできる。

主キー · 外部キー · フィールド · レコード
14. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問53
関係データベースの設計で用いられる E-R 図が表現するものは何か。
E-R図
15. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問76
E-R図の説明と, その応用例として, 適切なものはどれか。
E-R図
16. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問79
関係データベースのデータを正規化する目的として, 適切なものはどれか。
正規化
17. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問51
関係データベースの表に設定する主キー, 外部キー及びインデックスのうち, 一 つの表に対して複数設定できるものだけを全て挙げたものはどれか。
主キー · 外部キー · インデックス
18. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問55
関係データベースを使い「社員」表と「部署」表を作成して社員情報を管理する。「社員」表と「部署」表に、必要に応じて設定する主キーと外部キーの適切な組合せはどれか。ここで、社員は必ず「部署」表に存在する部署に所属するものとし、社員データの追加や更新をするときには、参照制約を利用して整合性を確保するものとする。 社員 | 社員コード | 社員名 | 入社年 | 生年月日 | 部署コード | | --- | --- | --- | --- | --- | 部署 | 部署コード | 部署名 | | --- | --- |

主キー · 外部キー · テーブル
19. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問68
関係データベースの表を正規化することによって得られる効果として, 適切なものはどれか。
正規化 · テーブル · 表
20. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問60
ファイルで管理されていた受注データを,受注に関する情報と商品に関する情報に分割して,正規化を行った上で関係データベースの表で管理する。正規化を行った結果の表の組合せとして,最も適切なものはどれか。ここで,同一商品名で単価が異なるときは商品番号も異なるものとする。 受注データ | 受注番号 | 発注者名 | 商品番号 | 商品名 | 個数 | 単価 | |---|---|---|---|---|---| | T0001 | 山田花子 | M0001 | 商品 1 | 5 | 3,000 | | T0002 | 木村太郎 | M0002 | 商品 2 | 3 | 4,000 | | T0003 | 佐藤秋子 | M0001 | 商品 1 | 2 | 3,000 |

正規化 · 主キー · 外部キー · テーブル · 表
21. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問64
関係データベースの主キーに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
主キー · 外部キー · 表
22. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問83
関係データベースの構築を次の a〜c の工程で行うとき, 実行順序として適切なものはどれか。 a 管理するデータ項目の洗い出し b 対象業務の分析 c 表の作成
E-R図 · テーブル · 項目 · 表
23. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問52
関係データベースを構築するための作業を, a〜c に分けて行うとき, 作業の順序として適切なものはどれか。 a 業務で使用するデータ項目の洗い出し b 表の生成 c レコードの挿入
テーブル · レコード · 正規化
24. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問54
関係データベースの設計に関する説明において、a〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 対象とする業務を分析して、そこで使われるデータを洗い出し、実体や[ a ]から成る[ b ]を作成する。作成した[ b ]をもとに、[ c ]を設計する。

E-R図 · テーブル
25. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問86
入退室許可表のレコードを一意に決めるための主キーとして,適切なものはどれか。ここで,下線は主キーを表す。
主キー · レコード · 表 · テーブル
26. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問88
関係データベースにおいて, 正規化を行う目的はどれか。
正規化
27. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問95
関係データベースにおける主キーに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
主キー · フィールド · 外部キー
28. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問84
データベースを設計するときに, データの関連を整理して表現することを目的として使われるものはどれか。
E-R図
29. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問94
商品の仕入状況を管理している関係データベースの「仕入一覧」表を正規化して,「仕入」表と「商品」表に分割したい。分割後の二つの表に共通して必要なフィールドとして,最も適切なものはどれか。ここで,仕入れは一度に一つの商品だけを仕入れることとし,仕入番号で一意に識別できる。また,商品は商品番号で一意に識別できる。 仕入一覧 | 仕入番号 | 商品番号 | 商品名 | 個数 | 単価 | 支払方法 | 納品日 |

正規化 · 主キー · 外部キー · フィールド
30. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問62
関係データベースのデータを正規化することによって得られる効果として,適切なものはどれか。
正規化
31. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問88
関係データベースにおける外部キーに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
外部キー · 主キー
32. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問69
ある会社の社員の情報処理技術者試験の受験状況の一部を次に示す。この表を関係データベースで管理するために、二つの表に分割する方法として、適切なものはどれか。ここで、この会社には同姓同名の社員がいるものとする。 | 社員ID | 社員名 | 生年月日 | 試験種別 | 試験日 | 合否 | |---|---|---|---|---|---| | 0001 | 佐藤 花子 | 1985/4/29 | ITパスポート | 2013/4/21 | 合 | | 0002 | 鈴木 一郎 | 1990/11/3 | 基本情報技術者 | 2013/4/21 | 否 | | 0003 | 高橋 二郎 | 1992/2/11 | ITパスポート | 2013/4/21 | 否 | | 0001 | 佐藤 花子 | 1985/4/29 | 基本情報技術者 | 2013/10/20 | 合 | | 0003 | 高橋 二郎 | 1992/2/11 | ITパスポート | 2013/10/20 | 合 |

正規化 · 主キー · テーブル
33. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問87
E-R 図に関する記述として, 適切なものはどれか。
E-R図
34. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問73
データベースにおける外部キーに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
外部キー · 主キー · フィールド · 表
35. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問85
関係データベースで管理している「担当社員」表,「地区」表及び「顧客」表を結合して,A表を得た。結合に用いた「顧客」表はどれか。ここで,下線のうち実線は主キーを,破線は外部キーを表す。 担当社員 | 社員コード | 社員名 | | --- | --- | 地区 | 地区コード | 地区名 | | --- | --- | A | 顧客コード | 顧客名 | 社員名 | 地区名 | 代表者名 | | --- | --- | --- | --- | --- |

主キー · 外部キー · 結合
36. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問100
レコードの関連付けに関する説明のうち,関係データベースとして適切なものはどれか。
フィールド · レコード · 主キー · 外部キー
37. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問81
顧客名と住所, 商品名と単価, 顧客が注文した商品の個数と注文した日付を関係データベースで管理したい。正規化された表として, 適切なものはどれか。ここで, 下線は主キーを表し, 顧客名や商品名には, それぞれ同一のものがあるとする。

正規化 · 主キー · テーブル · 表 · 外部キー
38. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問86
DBMS におけるインデックスに関する記述として, 適切なものはどれか。
インデックス
39. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問91
E-R図で表現するものはどれか。
E-R図
40. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問92
関係データベースを構築する際にデータの正規化を行う目的として, 適切なもの はどれか。
正規化
41. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問66
関係データベースにおいて, 主キーを設定する理由はどれか。
主キー · レコード
42. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問87
売上伝票のデータを関係データベースの表で管理することを考える。 売上伝票の 表を設計するときに, 表を構成するフィールドの関連性を分析し, データの重複及 び不整合が発生しないように, 複数の表に分ける作業はどれか。
正規化 · 射影 · 結合
43. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問57
次に示す項目を使って関係データベースで管理する「社員」表を設計する。他の項目から導出できる,冗長な項目はどれか。 社員 | 社員番号 | 社員名 | 生年月日 | 現在の満年齢 | 住所 | 趣味 |
正規化 · 項目 · フィールド
44. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問1
問1 E-R図を使用してデータモデリングを行う理由として, 適切なものはどれか。
E-R図
45. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問70
条件① ~ ④を全て満たすとき, 出版社と著者と本の関係を示す E-R 図はどれか。 ここで, E-R 図の表記法は次のとおりとする。 〔表記法〕 a から b への矢印 (a → b) は, a と b が 1 対多の関係であることを表す。 〔条件〕 ① 出版社は, 複数の著者と契約している。 ② 著者は, 一つの出版社とだけ契約している。 ③ 著者は, 複数の本を書いている。 ④ 1 冊の本は, 1 人の著者が書いている。

E-R図
46. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問65
条件①~⑤によって、関係データベースで管理する「従業員」表と「部門」表を作成した。「従業員」表の主キーとして、最も適切なものはどれか。 〔条件〕 ① 各従業員は重複のない従業員番号を一つもつ。 ② 同姓同名の従業員がいてもよい。 ③ 各部門は重複のない部門コードを一つもつ。 ④ 一つの部門には複数名の従業員が所属する。 ⑤ 1人の従業員が所属する部門は一つだけである。 従業員 | 従業員番号 | 従業員名 | 部門コード | 生年月日 | 住所 | 部門 | 部門コード | 部門名 | 所在地 |

主キー · テーブル · レコード
47. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問59
関係データベースで管理された「会員管理」表を正規化して、「店舗」表、「会員種別」表及び「会員」表に分割した。「会員」表として、適切なものはどれか。ここで、表中の下線は主キーを表し、一人の会員が複数の店舗に登録した場合は、会員番号を店舗ごとに付与するものとする。 会員管理 | 店舗コード | 店舗名 | 会員番号 | 会員名 | 会員種別コード | 会員種別名 | |---|---|---|---|---|---| | 001 | 札幌 | 1 | 試験 花子 | 02 | ゴールド | | 001 | 札幌 | 2 | 情報 太郎 | 02 | ゴールド | | 002 | 東京 | 1 | 高度 次郎 | 03 | 一般 | | 002 | 東京 | 2 | 午前 桜子 | 01 | プラチナ | | 003 | 大阪 | 1 | 午前 桜子 | 03 | 一般 | 店舗 | 店舗コード | 店舗名 | |---|---| 会員種別 | 会員種別コード | 会員種別名 | |---|---|

正規化 · 主キー · 外部キー · テーブル
48. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問78
関係データベースの主キーの設定に関する記述として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 値が他のレコードと重複するものは主キーとして使用できない。 b インデックスとの重複設定はできない。 c 主キーの値は数値でなければならない。 d 複数のフィールドを使って主キーを構成できる。
主キー · フィールド · インデックス
49. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問60
関係データベースを構成する要素の関係を表す図において,図中の a ~ c に入れる字句の適切な組合せはどれか。 図(関係データベースの構成要素の関係): - 「関係データベース」全体の中に,複数の四角形が含まれており,それらを指して「a の集まり」と示す。 - そのうちの一つを取り出すと,「項目1」「項目2」「項目3」… を列に持つ表であり,この各行(横一列)を指して「b の集まり」と示す。 - さらにその中の 1 行を取り出すと,複数のセルが横に並んだものであり,その各セルを指して「c の集まり」と示す。

表 · レコード · フィールド · テーブル
50. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問81
一つの表で管理されていた受注データを,受注に関する情報と商品に関する情報に分割して,正規化を行った上で関係データベースの表で管理する。正規化を行った結果の表の組合せとして,最も適切なものはどれか。ここで,同一商品で単価が異なるときは商品番号も異なるものとする。また,発注者名には同姓同名はいないものとする。 受注データ | 受注番号 | 発注者名 | 商品番号 | 商品名 | 個数 | 単価 | |---|---|---|---|---|---| | T0001 | 試験花子 | M0001 | 商品1 | 5 | 3,000 | | T0002 | 情報太郎 | M0002 | 商品2 | 3 | 4,000 | | T0003 | 高度秋子 | M0001 | 商品1 | 2 | 3,000 |

正規化 · 主キー · 表 · テーブル
51. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問65
DBMS において, データの検索を高速に行う目的で, 必要に応じて設定して利用する情報はどれか。
インデックス · 外部キー · 主キー
52. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問95
データベース設計におけるデータ分析で行うこととして, 適切なものはどれか。
E-R図 · 項目 · 正規化
53. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問57
関係データベースで管理している“学生”表,“科目”表,“成績”表がある。1人の学生は複数の科目を履修するものとし,“学生”表に登録されていない学生や,“科目”表に登録されていない科目は“成績”表に登録できないものとするとき,外部キーとして設定するのが適切なものはどれか。ここで,表中の下線は主キーを表す。 学生 | 学生番号 | 学生名 | | --- | --- | | G001 | 鈴木 次郎 | | G002 | 山田 春子 | 科目 | 科目コード | 科目名 | | --- | --- | | K001 | データベース | | K002 | コンピュータ | | K003 | ネットワーク | 成績 | 学生番号 | 科目コード | 成績 | | --- | --- | --- | | G001 | K001 | 優 | | G001 | K002 | 可 | | G002 | K002 | 良 | | G002 | K003 | 優 |

外部キー · 主キー · テーブル
54. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問69
関係データベースにおけるデータの正規化に関する次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 正規化の主な目的として,データの重複を排除し,a ことが挙げられる。 正規化には複数の段階があり,これを進めていくと,b 。

正規化
55. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問72
関係データベースで管理している「口座」表,「顧客」表及び「取引明細」表がある。新たな顧客が口座の開設と同時に1万円を入金するとき,表にデータを追加する順序として,適切なものはどれか。ここで,下線のうち実線は主キーを,破線は外部キーを表す。 口座 | 口座番号(主キー) | 口座種別 | 残高 | 顧客番号(外部キー) | 顧客 | 顧客番号(主キー) | 顧客名 | 取引明細 | 取引番号(主キー) | 取引日時 | 取引種別 | 取引金額 | 口座番号(外部キー) |

外部キー · 主キー · テーブル · 挿入