1. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問93
フィットネスジムに勤める A さんは,会員管理システムのデータを基に,PC のデータベースソフトを利用して,利用状況の分析を行うことにした。図 1 に示す構造をもつ会員管理システムの会員表及び入館表から,20 代 〜 50 代の会員についてのデータを 1 か月分取得した。
図1 会員表及び入館表のデータ構造
- 会員表:会員番号,会員名,性別,年齢
- 入館表:会員番号,日付,入館時刻
利用状況の分析を始めるために,取得した会員表及び入館表から図 2 に示す構造をもつ会員利用分析表を作成した。
図2 会員利用分析表のデータ構造
- 会員利用分析表:会員番号,会員名,性別,年齢,日付,入館時刻
作成した会員利用分析表のデータを基に,表に示す性別年代別利用者数一覧を作成した。人数は延べ人数であり,1 か月間の利用回数を表している。
表 性別年代別利用者数一覧
性別 年代 人数(人) 男性 20 代 56 男性 30 代 114 男性 40 代 227 男性 50 代 295 男性 小計 692 女性 20 代 100 女性 30 代 215 女性 40 代 348 女性 50 代 227 女性 小計 890
図2に示す会員利用分析表の作成方法について,適切なものはどれか。
ア 会員表と入館表を,会員番号をキーにして結合する。 イ 会員表を会員番号で整列し,入館表から射影する。 ウ 入館表の会員番号をキーにして,会員表を選択する。 エ 入館表を会員番号で整列し,会員表を選択する。 解答を表示 結合 · 選択 · 射影 · 主キー
2. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問84
関係データベースで管理している「商品」表及び「売上」表を結合して商品の売上集計を行う。5月の売上合計金額が最も大きい商品はどれか。
商品
商品コード 商品名 価格 0001 商品A 2,000 0002 商品B 4,000 0003 商品C 7,000 0004 商品D 10,000
売上
売上番号 商品コード 数量 売上日 配達日 Z00001 0004 2 4/30 5/2 Z00002 0001 1 5/1 5/3 Z00003 0003 2 5/15 5/17 Z00004 0001 3 5/15 5/18 Z00005 0002 3 5/5 5/18 Z00006 0001 2 5/10 5/20 Z00007 0002 1 5/30 6/2 Z00008 0001 2 6/1 6/9 Z00009 0003 1 6/8 6/10
解答を表示 結合 · 選択
3. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問87
「部署」表,「都道府県」表及び「社員」表を結合して,A 表を作成した。結合した「社員」表はどれか。ここで,下線は主キーを示し,破線は外部キーを示す。
部署
都道府県
A
(下線のうち実線は主キー,破線は外部キーを表す。部署表:部署コードが実線下線。都道府県表:都道府県コードが実線下線。A 表:社員番号が実線下線。選択肢は 4 肢とも 社員番号 が実線下線で,部署コード・都道府県コードは破線下線。)
解答を表示 結合 · 外部キー · 主キー
4. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問96
A社研究所の資料室では,文献の貸出管理業務を行っている。文献の貸出管理業務には,PCのデータベースソフトを活用した文献貸出管理システム(以下,文献システムという)を利用している。
文献システムのデータベース構造は,次のとおりである。
社員表
文献表
貸出表
文献番号 文献名 社員番号 社員名 メールアドレス 貸出日 返却日
保有する文献と貸出についての条件は,次のとおりである。
〔保有する文献と貸出についての条件〕
(1) 同一文献は複数保有せず,文献ごとに固有な文献番号が採番されている。
(2) 貸出期間は,貸出日を含んで最長2週間である。ここで,返却された文献をその日に違う社員に貸し出すことは可能であるが,同じ社員に対して返却した同一文献をその日のうちに貸し出すことはない。
貸出から返却までの手続は,次のとおりである。
〔貸出から返却までの手続〕
(1) 社員は借りたい文献を書庫から取り出して,資料室の担当者(以下,担当者という)に手渡し,社員番号を提示する。
(2) 担当者は文献システムを使って貸出処理を行い,社員に文献を手渡す。
(3) 文献返却時,社員は担当者に文献を返却し,担当者は文献システムを使って返却処理を行う。
文献システムにおける貸出処理と返却処理の仕様は,次のとおりである。
〔貸出処理〕
(1) 文献番号で文献表を検索し,文献名を取得する。
(2) 社員番号で社員表を検索し,社員名とメールアドレスを取得する。
(3) 貸出表のレコード(以下,貸出レコードという)を用意して,(1),(2)で取得した文献番号,文献名,社員番号,社員名,メールアドレスを設定し,貸出日に当日の日付を,返却日に空白値を設定する。
(4) (3)で設定した貸出レコードを貸出表に追加する。
〔返却処理〕
(1) 文献番号で貸出表を検索し,返却日が空白値である貸出レコードを抽出する。
(2) 抽出した貸出レコードの返却日に当日の日付を設定し,貸出表を更新する。
貸出日を含んで 2 週間を超えても返却していない社員に対して, 連絡するために 調査を行った。該当者を抽出する方法として, 適切なものはどれか。
ア 貸出表の貸出日が空白値で,かつ,返却日が調査日から2週間以内のレコードを抽出する。 イ 貸出表の貸出日が調査日から2週間以上前のレコードを抽出する。 ウ 貸出表の返却日が空白値で,かつ,貸出日が調査日から2週間以上前のレコードを抽出する。 エ 貸出表の返却日が空白値のレコードを抽出する。 解答を表示 選択
5. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問65
関係データベースの A 表,B 表がある。A 表,B 表に対して(A∪B),(A∩B)を行った結果は,それぞれ P 表,Q 表及び R 表のどれになるか。ここで,∪は和集合演算,∩は共通集合演算を表す。
A
商品コード 商品名 定価 P001 プリンタ 12,000 P003 PC 65,800 P007 USB ハブ 6,280 P012 OA チェア 14,200 P019 OA デスク 25,600
B
商品コード 商品名 定価 P003 PC 65,800 P007 USB ハブ 6,280 P020 USB メモリ 3,000
P
商品コード 商品名 定価 P003 PC 65,800 P007 USB ハブ 6,280
Q
商品コード 商品名 定価 P001 プリンタ 12,000 P012 OA チェア 14,200 P019 OA デスク 25,600
R
商品コード 商品名 定価 P001 プリンタ 12,000 P003 PC 65,800 P007 USB ハブ 6,280 P012 OA チェア 14,200 P019 OA デスク 25,600 P020 USB メモリ 3,000
ア (A∪B): P / (A∩B): R イ (A∪B): Q / (A∩B): R ウ (A∪B): R / (A∩B): P エ (A∪B): R / (A∩B): Q 解答を表示 選択 · 集合
6. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問59
関係データベースで管理された「社員」表から選択した結果が,「高橋二郎」を含む3名だけになる条件の組合せはどれか。
社員
社員番号 社員名 部署名 勤務地 勤続年数 A0001 佐藤一郎 経理部 東京 5 A0002 鈴木春子 経理部 東京 3 A0003 高橋二郎 経理部 大阪 20 A0004 田中秋子 営業部 名古屋 5 A0005 伊藤三郎 営業部 東京 7 A0006 渡辺四郎 営業部 東京 35 A0007 山本夏子 人事部 東京 10 A0008 中村冬子 営業部 大阪 5
〔条件〕
① 勤務地 = '東京'
② 部署名 = '営業部'
③ 勤続年数 > 10
ア ①and②and③ イ (①and②)or③ ウ ①or(②and③) エ ①or②or③ 解答を表示 選択
7. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問62
「空港」表と「ダイヤ」表がある。F空港から出発し,K空港に到着する時刻が最も早い予約可能な便名はどれか。
空港
空港コード 空港名 A0001 T空港 A0002 K空港 A0003 F空港
ダイヤ
便名 出発空港コード 到着空港コード 出発時刻 到着時刻 予約状況 IPA101 A0003 A0002 12:10 13:05 満席 IPA201 A0003 A0001 12:15 13:35 可能 IPA301 A0003 A0002 12:45 13:40 可能 IPA401 A0002 A0003 13:05 13:55 可能 IPA501 A0003 A0002 13:40 14:35 可能 IPA601 A0001 A0003 12:40 14:00 満席
ア IPA101 イ IPA201 ウ IPA301 エ IPA501 解答を表示 選択 · 結合
8. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問58
次の「商品」表から,仕入先が「A社」で価格が140円以上の商品,及び仕入先が「B社」で価格が170円以下の商品を抽出した。得られた商品名だけを全て挙げたものはどれか。
商品コード 商品名 価格(円) 仕入先 S001 チョコレート 150 A社 S002 ケーキ 260 B社 S003 カステラ 290 C社 S004 リンゴ 190 A社 S005 イチゴ 220 B社 S006 メロン 280 C社 S007 ジュース 120 A社 S008 コーヒー 160 B社 S009 ビール 220 C社
ア ケーキ,イチゴ,コーヒー イ ケーキ,イチゴ,ジュース ウ チョコレート,リンゴ,コーヒー エ チョコレート,リンゴ,ジュース 解答を表示 選択 · 射影
9. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問61
関係データベースの「売上」表と「顧客」表を顧客コードで結合し、顧客コードでグループ化して顧客ごとの売上金額の合計を求め、売上金額の合計を降順に整列した。得られた結果の先頭レコードの顧客名はどれか。
売上
伝票番号 顧客コード 売上金額(万円) H001 K01 40 H002 K02 80 H003 K03 120 H004 K04 70 H005 K01 20 H006 K02 50
顧客
顧客コード 顧客名 K01 井上花子 K02 佐藤太郎 K03 鈴木三郎 K04 田中梅子
解答を表示 結合 · 選択
10. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問67
関係データベースの「商品」表から価格が100円以上の商品の行(レコード)だけを全て抽出する操作を何というか。
商品
商品番号 商品名 価格(円) S001 はさみ 200 S002 鉛筆 50 S003 ノート 120 S004 消しゴム 80 S005 定規 150
解答を表示 選択 · 射影 · 結合
11. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問99
広告代理店の A 社では,申請者が経理部に回付した交通費精算伝票(以下,伝票という)を使って,顧客訪問時に発生した交通費の精算業務を行っている。
〔現在の交通費精算業務の流れ〕
(1)申請者は,伝票に申請者名,社員番号,経費科目,顧客番号,利用日,利用区間,金額及び合計金額を記入する。押印後,事務担当者に回付する。
(2)事務担当者は,申請内容を精査し,誤りがなければ伝票を承認者に回付する。誤りがあれば,伝票を申請者に差し戻す。
(3)承認者は,承認又は否認の決裁を行う。内容が適切であった場合には承認して,事務担当者に回付する。内容が適切でなければ否認して,申請者に差し戻す。
(4)(2)又は(3)で差し戻された場合,申請者は伝票を修正し,再度事務担当者に回付する。
(5)事務担当者は,承認者から回付された当日分の承認済み伝票を取りまとめ,伝票番号を採番し,経理部に回付する。
(6)経理担当者は,事務担当者から回付されてきた承認済み伝票の支払処理を行う。
交通費精算を効率よく行うために,データベースを活用して,次に示す機能要件の交通費精算システム(以下,精算システムという)を構築することにした。
〔精算システムの機能要件の一部〕
(1)社員番号でログオンする。社員番号によって,社員表から申請者名を抽出し,申請画面の共通項目として設定する。
(2)申請画面の明細として,顧客番号,利用日,利用区間と金額を入力する。1回の申請で複数の顧客訪問に対する明細が入力できる。また,合計金額の算出,経費科目の設定及び伝票番号の自動採番を行う。ここで経費科目として,交通費を自動設定する。
(3)申請後,事務担当者が精査を行い,自動的に承認者に通知が行く。承認者は決裁画面で承認か否認かを選択する。
(4)支払画面で承認済み申請を社員ごとに集計し,支払金額を算出する。
精算システムのデータベースを使って,図1に示す顧客別社員別交通費実績表(以下,実績表という)を作成することにした。実績表を作成する手順として,dに入れる適切なものはどれか。ここで,実績表に出力する伝票は,申請日が前月であり,かつ,承認区分が「承認」のものとする。
また,精算システムで利用される表は図2のとおりである。
〔実績表の作成手順〕
(1)精算表から,申請日が前月かつ承認区分が「承認」のデータを抽出する。
[ d ]
(4)(3)の表と社員表と顧客表を結合して,顧客名と社員名を取得する。
図1 顧客別社員別交通費実績表の例
顧客番号 顧客名 社員番号 社員名 金額 000100 B商事 2005123 田中太郎 2,500 000100 B商事 2006211 鈴木太郎 4,300
図2 精算システムで利用される表
精算表
明細表
社員表
顧客表
注記 主キーは表示していない。
ア (2) (1)の表と明細表を伝票番号で結合する。
(3) (2)の表から,同一の顧客番号と社員番号の金額の合計を求め,顧客番号,社員番号,合計した金額の表を作成する。 イ (2) (1)の表と明細表を伝票番号で結合する。
(3) (2)の表から,同一の顧客番号の金額の合計を求め,顧客番号,合計した金額の表を作成する。 ウ (2) (1)の表と明細表を伝票番号で結合する。
(3) (2)の表から,同一の社員番号の金額の合計を求め,社員番号,合計した金額の表を作成する。 エ (2) 明細表から,同一の顧客番号と社員番号の金額の合計を求め,顧客番号,社員番号,合計した金額の表を作成する。
(3) (2)の表と(1)の表を伝票番号で結合する。 解答を表示 結合 · 選択 · 射影
12. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問64
関係データベースで管理している「入館履歴」表と「建物」表から、建物名が「東館」を条件に抽出した結果を日付の降順でソートしたとき、2番目のレコードの社員番号はどれか。
入館履歴
社員番号 建物コード 日付 S0001 B001 10/12 S0001 B002 10/30 S0002 B002 10/10 S0003 B002 10/12 S0003 B003 10/29 S0004 B001 10/01 S0004 B002 10/20 S0005 B001 10/05
建物
建物コード 建物名 B001 中央館 B002 東館 B003 西館
解答を表示 選択 · 結合 · 射影
13. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問72
関係データベースで管理された「売上」表,「顧客」表及び「商品」表がある。a〜cのうち,これらの表のデータを用いて作成できるものだけを全て挙げたものはどれか。ここで,下線のうち実線は主キーを,破線は外部キーを表す。
売上
顧客
商品
a 過去のある期間に一定額以上の売上があった顧客の一覧
b 前月に在庫切れがあった商品の一覧
c 直近1か月の商品別売上額ランキング
解答を表示 結合 · 選択 · 主キー · 外部キー
14. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問85
ICカードリーダでICカード番号を読み込んだときに、入室の可否を判断するためには、データベース中の幾つかの表を調べる必要がある。調べる表とその順番として、適切なものはどれか。ここで、→は表を参照する順番を示している。
なお、社員は1人ずつICカードを使って入退室することになっている。
ア ICカード登録表 → 入退室許可表 イ ICカード登録表 → 入退室記録表 → 入退室許可表 ウ 入退室記録表 → ICカード登録表 → 入退室許可表 エ 入退室記録表 → 入退室許可表 解答を表示 選択 · 結合
15. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問87
P社では,一度の解錠で同時に複数の社員が入退室することがあり,入室と退室の記録の数が合わないという問題が発生していることが分かった。そこで,毎日,入退室記録表を使って,前日の入退室の回数が一致しない社員がいないかどうかを確認することにした。次に示す入退室確認では,前日の日付で,同一区画での入室と退室の回数が一致していないICカード番号を調べる手順を示している。a,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
〔前日の入退室確認〕
(1) 入退室年月日が前日の日付であるレコードを全て取り出し,ICカード番号の昇順で,かつ,区画番号の同じレコードが並ぶように整列する。
(2) (1)で整列したレコードに対して,ICカード番号と区画番号が同じレコードごとに,それらの a し,その結果の値とICカード番号及び区画番号とを併せて表として記録する。
(3) (2)で記録した a した値が b ICカード番号と区画番号を出力する。
ア a 区画番号が1の場合は1を加算し,2の場合は2を加算 b 奇数である イ a 入退室区分の値を合計 b 0でない ウ a 入退室時刻の入室と退室の時刻差を合計 b 24時間を超える エ a レコードの個数を計数 b 偶数である 解答を表示 選択 · レコード · 結合
16. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問88
入退室管理で用いるデータベースを使って, 入退室に関する調査を行うことにした。図1の三つの表のデータを使って行うことができる調査はどれか。
ア 1日ごと区画ごとでの社員の入室と退室の記録回数が一致しない原因別に社員数を集計し、最も多い原因を特定する。 イ 一度の解錠で同時に複数の社員が入退室することで、入室と退室の記録回数が一致しなかった社員について、他のどの社員の入室又は退室のときに、一緒に入ったかを調べる。 ウ 各部署に所属する社員が、各区画に入室した回数を、月ごとに集計する。 エ 入室が許可されていない区画への社員の入室の回数を、1日ごと区画ごとに集計する。 解答を表示 選択 · 結合 · 表
17. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問74
「気温」表の2011年の7月1日から8月31日までの間で、最高気温が35度以上のレコードを全て抽出したい。抽出条件として、適切なものはどれか。
気温
年 月 日 最高気温 2011 1 1 12 2011 1 2 11 2011 1 3 9 : : : : 2011 7 31 34 2011 8 1 36 : : : : 2011 12 31 10 2012 1 1 11
ア 年 = 2011 and (月 = 7 and 月 = 8) and 最高気温 ≦ 35 イ 年 = 2011 and (月 = 7 and 月 = 8) and 最高気温 ≧ 35 ウ 年 = 2011 and (月 = 7 or 月 = 8) and 最高気温 ≦ 35 エ 年 = 2011 and (月 = 7 or 月 = 8) and 最高気温 ≧ 35 解答を表示 選択
18. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問95
表1と表2に,ある操作を行って表3が得られた。行った操作だけを全て挙げたものはどれか。
表1
品名コード 品名 価格 メーカ 001 ラーメン 150 A社 002 うどん 130 B社
表2
表3
解答を表示 結合 · 射影 · 選択
19. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問96
関係データベースの「成績」表から学生を抽出するとき、選択される学生数が最も多い抽出条件はどれか。ここで、「%」は0文字以上の任意の文字列を表すものとする。また、数学及び国語は、それぞれ60点以上であれば合格とする。
成績
学籍番号 氏名 数学の点数 国語の点数 H001 佐藤 花子 50 90 H002 鈴木 二郎 55 70 H003 金子 一郎 90 95 H004 高橋 春子 70 55 H005 子安 三郎 95 60
ア 国語が合格で、かつ、氏名が "%子" に該当する学生 イ 国語が合格で、かつ、氏名が "子%" に該当する学生 ウ 数学、国語ともに合格の学生 エ 数学が合格で、かつ、氏名が "%子%" に該当する学生 解答を表示 選択
20. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問60
関係データベースで管理している「販売明細」表と「商品」表がある。ノートの売上数量の合計は幾らか。
販売明細
伝票番号 商品コード 売上数量 H001 S001 20 H001 S003 40 H002 S002 60 H002 S003 80
商品
商品コード 商品名 S001 鉛筆 S002 消しゴム S003 ノート
解答を表示 選択 · 結合 · 射影
21. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問89
情報処理に関する用語 a〜d のうち, 関係データベースの関係演算だけを全て挙げたものはどれか。
a 結合 b 射影 c 順次 d 選択
ア a, b イ a, b, c ウ a, b, d エ a, d 解答を表示 結合 · 射影 · 選択
22. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問90
関係データベースで管理している“商品”表に対して次の三つの操作a〜cを行ったとき、得られる値が大きい順に操作を左から並べたものはどれか。ここで、“%”は0文字以上の任意の文字列を表すものとする。
〔操作〕
a 大盛が‘有’でかつ商品名が‘%うどん%’で選択される商品の数を求める。
b 価格が400以上かつ550以下で選択される商品の数を求める。
c 商品名が‘うどん%’で選択される商品の数を求める。
商品
商品番号 商品名 価格 大盛 S001 きつねうどん 300 有 S002 たぬきうどん 250 有 S003 天ぷらうどん 500 無 S004 うどん定食 550 有 S005 うどんすき 600 無 S006 カレーうどん 400 有
ア a,b, c イ b, c, a ウ c, a,b エ c, b, a 解答を表示 選択
23. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問65
関係データベースの操作 a〜c と,関係演算の適切な組合せはどれか。
a 指定したフィールド(列)を抽出する。
b 指定したレコード(行)を抽出する。
c 複数の表を一つの表にする。
ア a 結合 b 射影 c 選択 イ a 射影 b 結合 c 選択 ウ a 射影 b 選択 c 結合 エ a 選択 b 射影 c 結合 解答を表示 射影 · 選択 · 結合
24. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問78
関係データベースの「社員」表と「部署」表がある。「社員」表と「部署」表を結合し、社員の住所と所属する部署の所在地が異なる社員を抽出する。抽出される社員は何人か。
社員
社員ID 氏名 部署コード 住所 H001 伊藤 花子 G02 神奈川県 H002 高橋 四郎 G01 神奈川県 H003 鈴木 一郎 G03 三重県 H004 田中 春子 G04 大阪府 H005 渡辺 二郎 G03 愛知県 H006 佐藤 三郎 G02 神奈川県
部署
部署コード 部署名 所在地 G01 総務部 東京都 G02 営業部 神奈川県 G03 製造部 愛知県 G04 開発部 大阪府
解答を表示 結合 · 選択 · 外部キー
25. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問95
解答を表示 選択 · 射影 · 結合
26. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問73
関係データベースにおいて,表Aと表Bの積集合演算を実行した結果はどれか。
表A
品名 価格 ガム 100 せんべい 250 チョコレート 150
表B
品名 価格 せんべい 250 チョコレート 150 どら焼き 100
ア 品名 価格 ガム 100 せんべい 250 チョコレート 150 どら焼き 100
イ 品名 価格 ガム 100 せんべい 500 チョコレート 300 どら焼き 100
ウ エ 解答を表示 選択 · 結合 · 射影
27. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問95
関係データベースで管理された「商品」表,「売上」表から売上日が5月中で,かつ,商品ごとの合計額が20,000円以上になっている商品だけを全て挙げたものはどれか。
商品
商品コード 商品名 単価(円) 0001 商品A 2,000 0002 商品B 4,000 0003 商品C 7,000 0004 商品D 10,000
売上
売上番号 商品コード 個数 売上日 配達日 Z00001 0004 3 4/30 5/2 Z00002 0001 3 4/30 5/3 Z00005 0003 3 5/15 5/17 Z00006 0001 5 5/15 5/18 Z00003 0002 3 5/5 5/18 Z00004 0001 4 5/10 5/20 Z00007 0002 3 5/30 6/2 Z00008 0003 1 6/8 6/10
ア 商品A,商品B,商品C イ 商品A,商品B,商品C,商品D ウ 商品B,商品C エ 商品C 解答を表示 選択 · 結合
28. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問98
関係データベースで管理している「従業員」表から,氏名の列だけを取り出す操作を何というか。
従業員
従業員番号 氏名 所属コード H001 試験花子 G02 H002 情報太郎 G01 H003 高度次郎 G03 H004 午前桜子 G03 H005 午後三郎 G02
解答を表示 射影 · 選択 · 結合
29. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問100
ア 表から,特定の条件を満たすレコードを抜き出した表を作る。 イ 表から,特定のフィールドを抜き出した表を作る。 ウ 二つの表から,同じ値をもつレコードを抜き出した表を作る。 エ 二つの表から,フィールドの値によって関連付けした表を作る。 解答を表示 結合 · 選択 · 射影
30. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問93
関係データベースで管理している「従業員」表から、氏名が「%葉_」に該当する従業員を抽出した。抽出された従業員は何名か。ここで、「_」は任意の1文字を表し、「%」は0文字以上の任意の文字列を表すものとする。
従業員
従業員番号 氏名 S001 千葉翔 S002 葉山花子 S003 鈴木葉子 S004 佐藤乙葉 S005 秋葉彩葉 S006 稲葉小春
解答を表示 選択
31. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問66
関係データベースで管理している次の「ログイン記録」表及び「部署」表において、ログイン結果が失敗となったことのある、又は、2022年4月10日09:00:00以前にログイン結果が成功となったことのある従業員が所属する部署名だけを全て挙げたものはどれか。
ログイン記録
日時 従業員番号 部署番号 ログイン結果 2022-04-10 08:50:42 10004 003 失敗 2022-04-10 08:53:15 10004 003 成功 2022-04-10 08:55:48 10002 002 成功 2022-04-10 09:00:15 10001 001 成功 2022-04-10 09:01:05 10012 002 成功 2022-04-10 09:03:01 10008 003 成功 2022-04-10 09:10:28 10007 001 成功 2022-04-10 09:32:19 10002 002 成功 2022-04-10 09:39:22 10005 003 失敗 2022-04-10 10:00:02 10011 001 失敗 2022-04-10 10:05:51 10011 001 成功 2022-04-10 10:30:45 10009 002 成功
部署
部署番号 部署名 001 営業部 002 システム部 003 人事部
ア 営業部, システム部 イ 営業部, システム部, 人事部 ウ 営業部, 人事部 エ システム部, 人事部 解答を表示 選択 · 結合