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情報セキュリティ

技術要素 › セキュリティ · 89 問

1. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問58

インターネットなどのネットワークを介して,自分自身の複製を電子メールに添付して勝手に送信したり,ネットワーク上のほかのコンピュータに自分自身をコピーしたりして,自己増殖するプログラムはどれか。

  • クッキー 「
  • スパイウェア 「
  • トロイの木馬
  • ワーム

ワーム · トロイの木馬 · スパイウェア

2. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問66

セキュリティ事故の例のうち,原因が物理的脅威に分類されるものはどれか。

  • 大雨によってサーバ室に水が入り, 機器が停止する。
  • 外部から公開サーバに大量のデータを送られて, 公開サーバが停止する。
  • 攻撃者がネットワークを介して社内のサーバに侵入し, ファイルを破壊する。
  • 社員がコンピュータを誤操作し, データが破壊される。

災害 · 誤操作 · DoS攻撃 · 破壊

3. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問71

スパムメールの説明として,適切なものはどれか。

  • 受信者の承諾なしに無差別に送付されるメールのこと
  • 特定の目的の下にあらかじめ登録した参加者全員に同じメールを配信すること
  • メールの受信者が複数の相手に同一内容のメールの送信や転送を行い, 受信者が増加し続けるメールのこと
  • メールやWebページを用いてメッセージを書き込み, 不特定多数の相手と情報交換ができるコンピュータを用いたメッセージ交換システムのこと

スパム · 迷惑メール

4. 出典: 平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問73

ボットの説明はどれか。

  • Web サイトの閲覧や画像のクリックだけで料金を請求する詐欺のこと
  • 攻撃者が PC への侵入後に利用するために, ログの消去やパックドアなどの攻撃ツールをパッケージ化して隠しておく仕組みのこと
  • 多数のPCに感染して, ネットワークを通じた指示に従って PC を不正に操作することで一斉攻撃などの動作を行うプログラムのこと
  • 利用者の意図に反してインストールされ, 利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集するプログラムのこと

ボット · バックドア · スパイウェア

5. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問68

サーバに対する DoS 攻撃のねらいはどれか。

  • サーバ管理者の権限を奪取する。
  • サービスを妨害する。
  • データを改ざんする。
  • データを盗む。

DoS攻撃 · 妨害行為

6. 出典: 平成21年度 春期 ITパスポート試験 問81

マクロウイルスに関する記述として, 適切なものはどれか。

  • PCの画面上に広告を表示させる。
  • ネットワークで接続されたコンピュータ間を,自己複製しながら移動する。
  • ネットワークを介して,他人のPCを自由に操ったり,パスワードなど重要な情報を盗んだりする。
  • ワープロソフトや表計算ソフトのデータファイルに感染する。

マクロウイルス · コンピュータウイルス · ワーム · トロイの木馬

7. 出典: 平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問75

銀行やクレジットカード会社などを装った偽のWebページを開設し,金融機関や公的機関などを装った偽の電子メールなどで,利用者を巧みに誘導して,暗証番号やクレジットカード番号などの個人情報を盗み取る行為を何と呼ぶか。

  • クラッキング
  • バッファオーバフロー
  • フィッシング
  • ボット

フィッシング

8. 出典: 平成22年度 春期 ITパスポート試験 問87

攻撃者が、システムの利用者になりすましてシステム管理者に電話をかけ、パスワードを忘れたと言ってパスワードを初期化してもらい、システムに侵入した。このような行為を何というか。

  • DoS 攻撃
  • 総当たり攻撃
  • ソーシャルエンジニアリング
  • バックドア

ソーシャルエンジニアリング · なりすまし

9. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問59

迷惑メールを受信したときに避けるべき行動はどれか。

  • 電子メールの経路情報などから送信元プロバイダが判明したときに, 迷惑メールが送られてくることを, そのプロバイダに通報する。
  • 発信者に対して苦情を申し立てるために, 迷惑メールに返信する。
  • 迷惑メールは開かずに削除する。
  • メールソフトの迷惑メールフィルタを設定し, 以後, 同一発信者からの電子メールを迷惑メールフォルダに振り分ける。

迷惑メール · スパム

10. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問61

ウイルス対策ソフトに関する記述 a〜c のうち, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a USB メモリから感染するタイプのウイルスを検知できるものがある。 b 定期的にウイルス対策ソフトとウイルス定義ファイルの更新を行っていても, ウイルスを検知できないことがある。 c ボットウイルスを検知できるものがある。

  • a, b
  • a, b, c
  • b
  • b, c

コンピュータウイルス · ボット

11. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問75

電子メールの安全性や信頼性に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • 暗号化しなくても,受信者以外の者が,通信途中で電子メールの本文や添付ファイルの内容を見ることはできない。
  • 受信した電子メールの差出人欄の電子メールアドレスが知人のものであっても,本人からの電子メールであるとは限らない。
  • 送信した電子メールは,必ず受信者に到達する。
  • 電子メールの本文や添付ファイルの内容を通信途中で改ざんすることはできない。

なりすまし

12. 出典: 平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問87

フィッシングの説明として, 最も適切なものはどれか。

  • ウイルスに感染したコンピュータを,そのウイルスの機能を利用することによってインターネットなどのネットワークを介して外部から不正に操作する。
  • 偽の電子メールを送信するなどして,受信者を架空のWebサイトや実在しているWebサイトの偽サイトに誘導し,情報を不正に取得する。
  • 利用者が入力したデータをそのままブラウザに表示する機能がWebページにあるとき,その機能の脆弱性を突いて悪意のあるスクリプトを埋め込み,そのページにアクセスした他の利用者の情報を不正に取得する。
  • 利用者に気づかれないようにPCにプログラムを常駐させ,ファイルのデータやPC操作の情報を不正に取得する。

フィッシング

13. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問75

情報セキュリティの脅威であるキーロガーの説明として, 適切なものはどれか。

  • PC利用者の背後からキーボード入力とディスプレイを見ることで情報を盗み出す。
  • キーボード入力を記録する仕組みを利用者の PC で動作させ, この記録を入手する。
  • パスワードとして利用されそうな単語を網羅した辞書データを用いて, パスワードを解析する。
  • 無線 LAN の電波を検知できる PC を持って街中を移動し, 不正に利用が可能なアクセスポイントを見つけ出す。

キーロガー · 辞書攻撃

14. 出典: 平成23年度 特別試験 ITパスポート試験 問76

多数のコンピュータに感染し, 遠隔操作で攻撃者から指令を受けると DDoS 攻撃などを一斉に行う不正プログラムに付けられた呼び名はどれか。

  • ハニーポット
  • ボット
  • マクロウイルス
  • ワーム

ボット · DDoS攻撃 · マルウェア · マクロウイルス · ワーム

15. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問60

クロスサイトスクリプティングの特徴に関する記述として, 適切なものはどれか。

  • Web サイトに入力されたデータに含まれる悪意あるスクリプトを, そのまま Webブラウザに送ってしまうという脆弱性を利用する。
  • 入力されたデータの長さをチェックしていない Web サイト上のアプリケーションに対し, 長すぎるデータを送りつける。
  • 有用なソフトウェアに見せかけて利用者にインストールさせ, コンピュータに侵入する。
  • ワープロソフトや表計算ソフトの操作手順を記録し, 呼び出して実行する機能を不正に利用する。

クロスサイトスクリプティング

16. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問68

アドウェアに関する記述として, 適切なものはどれか。

  • PCの画面上に広告を表示させる。
  • ネットワークで接続されたコンピュータ間を, 自己複製しながら移動する。
  • ネットワークを介して, 他人の PC を自由に操ったり, パスワードなど重要な情報を盗んだりする。
  • ワープロソフトや表計算ソフトのデータファイルに感染する。

スパイウェア · マルウェア

17. 出典: 平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問70

電子メールに対するウイルス検査に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • 暗号化された電子メールであれば, ウイルス検査をしなくてもよい。
  • ウイルス検査は送信時にすれば, 受信時にはしなくてもよい。
  • 拡張子が“jpg'"の添付ファイルも, ウイルス検査をする。
  • 知らない相手からの電子メールだけ, ウイルス検査をする。

コンピュータウイルス · マルウェア

18. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問54

不正プログラムの一種であるトロイの木馬の特徴はどれか。

  • アプリケーションソフトのマクロ機能を利用してデータファイルに感染する。
  • 新種ウイルスの警告メッセージなどの偽りのウイルス情報をチェーンメールで流す。
  • ネットワークを利用して,他のコンピュータに自分自身のコピーを送り込んで自己増殖する。
  • 有用なソフトウェアに見せかけて配布された後,システムの破壊や個人情報の詐取など悪意ある動作をする。

トロイの木馬 · マルウェア

19. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問66

a〜c のうち, フィッシングへの対策として, 適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a Web サイトなどで, 個人情報を入力する場合は, SSL 接続であること, 及びサーバ証明書が正当であることを確認する。 b キャッシュカード番号や暗証番号などの送信を促す電子メールが届いた場合は, それが取引銀行など信頼できる相手からのものであっても, 念のため, 複数の手段を用いて真偽を確認する。 c 電子商取引サイトのログインパスワードには十分な長さと複雑性をもたせる。

  • a,b
  • a,b,c
  • a,c
  • b,c

フィッシング · SSL/TLS · サーバ証明書

20. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問68

迷惑メールの対策に関して,次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 迷惑メールに困っていた A さんは,その対策として,自分の受信したいメールアドレスを a に登録し,電子メールの受信は,a に登録しているメールアドレスから送信されたものだけを b することにした。

図
  • a-ブラックリスト,b-許可
  • a-ブラックリスト,b-拒否
  • a-ホワイトリスト,b-許可
  • a-ホワイトリスト,b-拒否

迷惑メール · スパム

21. 出典: 平成24年度 春期 ITパスポート試験 問77

クロスサイトスクリプティングとは, Web サイトの脆弱性を利用した攻撃である。 クロスサイトスクリプティングに関する記述として, 適切なものはどれか。

  • Web ページに, ユーザの入力データをそのまま表示するフォーム又は処理があるとき, 第三者が悪意あるスクリプトを埋め込むことでクッキーなどのデータを盗み出す。
  • サーバとクライアント間の正規のセッションに割り込んで, 正規のクライアントに成りすますことで, サーバ内のデータを盗み出す。
  • データベースに連携している Web ページのユーザ入力領域に悪意ある SQL コマンドを埋め込み, サーバ内のデータを盗み出す。
  • 電子メールを介して偽の Web サイトに誘導し, 個人情報を盗み出す。

クロスサイトスクリプティング

22. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問74

ゼロデイ攻撃の説明として, 適切なものはどれか。

  • TCP/IP のプロトコルのポート番号を順番に変えなかがらサーバにアクセスし, 侵入口と成り得る脆弱なポートがないかどうかを調べる攻撃
  • システムの管理者や利用者などから, 巧妙な話術や盗み見などによって, パスワードなどのセキュリティ上重要な情報を入手して, 利用者になりすましてシステムに侵入する攻撃
  • ソフトウェアに脆弱性が存在することが判明したとき, そのソフトウェアの修正プログラムがベンダから提供される前に, 判明した脆弱性を利用して行われる攻撃
  • パスワードの割り出しや暗号の解読を行うために, 辞書にある単語を大文字と小文字を混在させたり数字を加えたりすることで, 生成した文字列を手当たり次第に試みる攻撃

ゼロデイ攻撃

23. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問77

マルウェアの説明として, 適切なものはどれか。

  • インターネットから社内ネットワークへの不正侵入を検知する仕組み
  • コンピュータウイルス, ワームなどを含む悪意のあるソフトウェアの総称
  • ネットワークを介し, コンピュータ間でファイル共有を行うソフトウェアの総称
  • 話術や盗み聞きなどによって, 社内の情報を盗み出す行為

マルウェア · コンピュータウイルス · ワーム

24. 出典: 平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問83

ボットへの感染防止の対策として, 適切でないものはどれか。

  • ウイルス対策ソフトを導入する。
  • ハードディスクを暗号化する。
  • 不審なWeb サイトの閲覧を控える。
  • 見知らぬ差出入からの電子メールの添付ファイルは安易に開かない。

ボット

25. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問52

DoS (Denial of Service) 攻撃の説明として, 適切なものはどれか。

  • 他人になりすまして、ネットワーク上のサービスを不正に利用すること
  • 通信経路上で他人のデータを盗み見ること
  • 電子メールやWebリクエストなどを大量に送りつけて、ネットワーク上のサービスを提供不能にすること
  • 文字の組合せを順に試すことによって、パスワードを解読しようとすること

DoS攻撃

26. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問62

ランサムウェアの説明として, 適切なものはどれか。

  • ウイルスなどを検知して, コンピュータを脅威から守り, 安全性を高めるソフトウェアの総称
  • 感染すると勝手にファイルやデータの暗号化などを行って, 正常にデータにアクセスできないようにし, 元に戻すための代金を利用者に要求すもるソフトウェア
  • キーボード入力や画面出力といった入出力機能や, ディスクやメモリの管理などコンピュータシステム全体を管理するソフトウェア
  • ローマ字から平仮名や片仮名へ変換したり, 仮名から漢字へ変換するなどコンピュータでの利用者の文字入力を補助するソフトウェア

ランサムウェア · マルウェア

27. 出典: 平成25年度 春期 ITパスポート試験 問64

ウイルス対策ソフトの適切な運用方法はどれか。

  • ウイルス対策ソフトはハードディスクのウイルス検査を行うときに起動し, 検査終了後は速やかに停止させる。
  • 常駐検査 (ファイルの読み書きを行うたびに, そのファイルにウイルスなどが混入していないか調べること) の機能をもつウイルス対策ソフトを使用する場合は, 導入時にハードディスク全体の検査を行っておけば, その後は常駐検査だけでよい。
  • 導入後もウイルス定義ファイルの更新を継続して行う。
  • プロバイダ側でウイルスチェックが行われている場合は, PC へのウイルス対策ソフトの導入は不要である。

コンピュータウイルス · マルウェア

28. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問58

不正アクセスなどに利用される, コンピュータシステムやネットワークに存在する弱点や欠陥のことを何というか。

  • インシデント
  • セキュリティホール
  • ハッキング
  • フォレンジック

セキュリティホール · バグ

29. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問59

情報セキュリティにおける脅威であるバッファオーバフローの説明として, 適切なものはどれか。

  • 特定のサーバに大量の接続要求を送り続けて, サーバが他の接続要求を受け付けることを妨害する。
  • 特定のメールア ドレスに大量の電子メールを送り, 利用者のメールボッ クスを満林にすることで新たな電子メールを受信できなくする。
  • ネットワークを流れるパスワードを盗聴し, それを利用して不正にアクセスする。
  • プログラムが用意している入力用のデータ領域を超えるサイズのデータを入力することで, 想定外の動作をさせる。

バッファオーバーフロー攻撃

30. 出典: 平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問63

リスク対策のうち, ソーシャルエンジニアリングへの対策に該当するものはどれか。

  • 電子メールは, メールサーバでウイルス検査をしてから配信する。
  • 電力供給の停止に備えて, 自家発電装置を設置する。
  • 電話で重要情報を伝科するときの方法を定めて, その手順に従って行う。
  • 入荷物は, 受取場所で危険物が含まれないことを検査してから使用場所へ移す。

ソーシャルエンジニアリング

31. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問51

パスワードの解読方法の一つとして, 全ての文字の組合せを試みる総当たり攻撃がある。"0" から "9" の10種類の文字を使用できるパスワードにおいて, 桁数を4桁から6桁に増やすと, 総当たり攻撃でパスワードを解読するための最大の試行回数は何倍になるか。

  • 1.5
  • 20
  • 100
  • 1,024

ブルートフォース攻撃

32. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問53

DoS 攻撃によってサーバが受ける直接的な被害はどれか。

  • 暗号化してあるデータが解読される。
  • 管理者用パスワードが変更される。
  • コンピュータウイルスに感染する。
  • サービスの提供が阻害される。

DoS攻撃

33. 出典: 平成26年度 春期 ITパスポート試験 問61

マルウェアに関する説明a〜cとマルウェアの分類の適切な組合せはどれか。 a 感染したコンピュータが,外部からの指令によって,特定サイトへの一斉攻撃,スパムメールの発信などを行う。 b キーロガーなどで記録された利用者に関する情報を収集する。 c コンピュータシステムに外部から不正にログインするために仕掛けられた侵入路である。

図
  • [表] a:スパイウェア / b:トロイの木馬 / c:バックドア
  • [表] a:スパイウェア / b:バックドア / c:トロイの木馬
  • [表] a:ボット / b:スパイウェア / c:バックドア
  • [表] a:ボット / b:トロイの木馬 / c:スパイウェア

ボット · スパイウェア · バックドア · キーロガー · マルウェア · トロイの木馬

34. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問73

情報セキュリティにおけるクラッキングの説明として, 適切なものはどれか。

  • PCなどの機器に対して、外部からの衝撃や圧力、落下、振動などの耐久テストを行う。
  • 悪意をもってコンピュータに不正侵入し、データを盗み見たり破壊などを行う。
  • システム管理者として、ファイアウォールの設定など、情報機器の設定やメンテナンスを行う。
  • 組織のセキュリティ対策が有効に働いていることを確認するために監査を行う。

クラッキング

35. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問75

コンピュータウイルスに関する次の記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 OSやアプリケーションの [ a ] を突くようなウイルスの感染予防には、ウイルス定義ファイルを最新の状態に保つことや [ b ] が必要である。

図
  • [表] a: 脅威 b: OS,アプリケーションにセキュリティパッチをあてること
  • [表] a: 脅威 b: ハードディスクの暗号化
  • [表] a: 脆弱性 b: OS,アプリケーションにセキュリティパッチをあてること
  • [表] a: 脆弱性 b: ハードディスクの暗号化

コンピュータウイルス · セキュリティホール

36. 出典: 平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問81

不正アクセスを行う手段の一つであるIPスプーフィングの説明として, 適切なものはどれか。

  • 金融機関や有名企業などを装い, 電子メールなどを使って利用者を偽のサイトへ誘導し, 個人情報などを取得すること
  • 侵入を受けたサーバに設けられた., 不正侵入を行うための通信経路のこと
  • 偽の送信元 IP アドレスをもったパケットを送ること
  • 本人に気付かれないように, 利用者の操作や個人情報などを収集すること

IPスプーフィング

37. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問66

スパイウェアが目的としている動作の説明として, 最も適切なものはどれか。

  • OS やソフトウェアの動作を不安定にする。
  • ファイルシステム上から勝手にファイルを削除する。
  • ブラウザをハイジャックして特定の動作を強制する。
  • 利用者に気付かれないように個人情報などを収集する。

スパイウェア · マルウェア

38. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問68

PCにおける有害なソフトウェアへの情報セキュリティ対策として, 適切なものは どれか。

  • 64ビットOSを使用する。
  • ウイルス定義ファイルは常に最新に保つ。
  • 定期的にハードディスクをデフラグする。
  • ファイルは圧縮して保存する。

コンピュータウイルス · マルウェア

39. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問69

ソーシャルエンジニアリングによる被害に結びつきやすい状況はどれか。

  • 運用担当者のセキュリティ意識が低い。
  • サーバ室の天井の防水対策が行われていない。
  • サーバへのアクセス制御が行われていない。
  • 通信経路が暗号化されていない。

ソーシャルエンジニアリング · 人的脆弱性

40. 出典: 平成27年度 春期 ITパスポート試験 問84

クロスサイトスクリプティングに関する記述として, 適切なものはどれか。

  • Webサイトの運営者が意図しないスクリプトを含むデータであっても,利用者のブラウザに送ってしまう脆弱性を利用する。
  • Webページの入力項目にDBの操作コマンドを埋め込んでWebサーバに送信し,サーバを不正に操作する。
  • 複数のWebサイトに対して,ログインIDとパスワードを同じものに設定するという利用者の習性を悪用する。
  • 利用者に有用なソフトウェアだと見せかけて,悪意のあるソフトウェアをインストールさせ,利用者のコンピュータに侵入する。

クロスサイトスクリプティング · SQLインジェクション · パスワードリスト攻撃

41. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問80

キーロガーやワームのような悪意のあるソフトウェアの総称はどれか。

  • シェアウェア
  • ファームウェア
  • マルウェア
  • ミドルウェア

マルウェア · キーロガー · ワーム

42. 出典: 平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問83

情報システムに対する攻撃のうち, ある ID に対して所定の回数を超えてパスワードの入力を間違えたとき, 当該 ID の使用を停止させることが有効な防衛手段となるものはどれか。

  • DoS攻撃
  • SQLインジェクション
  • 総当たり攻撃
  • フィッシング

ブルートフォース攻撃

43. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問58

情報セキュリティにおけるソーシャルエンジニアリングへの対策の例として, 適切なものはどれか。

  • ウイルスを検知, 除去する機能を電子メールシステムに導入する。ぜい
  • サーバへの攻撃を想定した擬似アタック試験を実施し, 発見された脆弱性への対策を行う。
  • 従業員のセキュリティ意識を高めるため, セキュリティ教育を行う。
  • 停電に備えて, サーバルーム向けの自家発電装置を導入する。

ソーシャルエンジニアリング · 情報セキュリティ啓発

44. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問61

ランサムウェアに関する記述として, 適切なものはどれか。

  • PCやファイルを使用不能にするなどして, 回復のための金銭を要求する。
  • コンピュータの画面へ自動的に広告を表示する。
  • 利用者がキーボードから入力した情報を記録し, 外部に送信する。
  • ワープロソフトや表計算ソフトの文書ファイルに感染する。

ランサムウェア

45. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問63

フィッシングの説明として, 適切なものはどれか。

  • ウイルスに感染している PC へ攻撃者がネットワークを利用して指令を送り, 不正なプログラムを実行させること
  • 金融機関などからの電子メールを装い, 偽サイトに誘導して暗証番号やクレジットカード番号などを不正に取得すること
  • パスワードに使われそうな文字列を網黄した辞書のデータを使用してパスワードを割り出すこと
  • 複数のコンピュータから攻撃対象のサーバへ大量のパケットを送信し, サーバの機能を停止させること

フィッシング

46. 出典: 平成28年度 春期 ITパスポート試験 問86

情報セキュリティにおけるソーシャルエンジニアリングの例として,適切なものはどれか。

  • 社員を装った電話を社外からかけて、社内の機密情報を聞き出す。
  • 送信元IPアドレスを偽装したパケットを送り、アクセス制限をすり抜ける。
  • ネットワーク上のパケットを盗聴し、パスワードなどを盗み入手する。
  • 利用者が実行すると、不正な動作をするソフトウェアをダウンロードさせる。

ソーシャルエンジニアリング · なりすまし · 盗聴 · IPスプーフィング

47. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問56

PC 内のファイルを暗号化して使用不能にし,復号するためのキーと引換えに金品を要求するソフトウェアを何と呼ぶか。

  • キーロガー
  • ランサムウェア
  • ルートキット
  • ワーム

ランサムウェア · キーロガー · ワーム

48. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問65

人の心理的な隙や不注意に付け込んで機密情報などを不正に入手する手法はどれ か。

  • DoS 攻撃
  • SQLインジェクション
  • ソーシャルエンジニアリング
  • バッファオーバフロー

ソーシャルエンジニアリング · DoS攻撃 · SQLインジェクション · バッファオーバーフロー攻撃

49. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問91

クロスサイトスクリプティングなどの攻撃で, Cookie が漏えいすることによって受ける被害の例はどれか。

  • PC がウイルスに感染する。
  • PC 内のファイルを外部に送信される。
  • Web サービスのアカウントを乗っ取られる。
  • 無線LAN を介してネットワークに侵入される。

クロスサイトスクリプティング · セッションハイジャック · cookie

50. 出典: 平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問96

次の事例に該当する攻撃はどれか。 [事例] 広報担当の A 氏宛てに, 新聞社を名乗る相手から取材依頼の電子メールが届いた。送信元がフリーメールのアドレスであり, 本文には URL とその参照を促す記載がされていた。A 氏は不審に思い, セキュリティ部門に連絡した。セキュリティ部門が調査を行った結果, この URL にアクセスするとウイルスに感染し, PC 内部の情報が全てインターネットへ送信されるおそれがあることが判明した。また, 同様のメールが各事業部の広報担当者にも届いていた。

  • 辞書攻撃
  • スパムメール
  • 標的型攻撃
  • メール爆弾

標的型攻撃 · フィッシング · やり取り型攻撃

51. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問58

スパイウェアの説明はどれか。

  • Web サイトの閲覧や画像のクリックだけで料金を請求する詐欺のこと
  • 攻撃者が PC への侵入後に利用するために, ログの消去やバックドアなどの攻撃ツールをパッケージ化して隠しておく仕組みのこと
  • 多数の PC に感染して, ネットワークを通じた指示に従って PC を不正に操作することで一斉攻撃などの動作を行うプログラムのこと
  • 利用者が認識することなくインストールされ, 利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集するプログラムのこと

スパイウェア

52. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問60

情報セキュリティにおける脅威と脆弱性のうち、脆弱性に該当するものはどれか。

  • コンピュータウイルス
  • ソーシャルエンジニアリング
  • 通信データの盗聴
  • 不適切なパスワード管理

セキュリティホール · 人的脆弱性

53. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問80

情報セキュリティを脅かすもののうち, ソフトウェアの脆弱性を修正するパッチを適用することが最も有効な対策となるものはどれか。

  • 総当たり攻撃
  • ソーシャルエンジニアリング
  • バッファオーバフロー
  • ポートスキャン

バッファオーバーフロー攻撃 · セキュリティホール · ゼロデイ攻撃

54. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問81

Web サーバの認証において, 同じ利用者 ID に対してパスワードの誤りがあらかじめ定められた回数連続して発生した場合に, その利用者 ID を自動的に一定期間利用停止にするセキュリティ対策を行った。この対策によって, 最も防御の効果が期待できる攻撃はどれか。

  • ゼロデイ攻撃
  • パスワードリスト攻撃
  • バッファオーバフロー攻撃
  • ブルートフォース攻撃

ブルートフォース攻撃 · パスワードリスト攻撃 · ゼロデイ攻撃

55. 出典: 平成29年度 春期 ITパスポート試験 問95

あるWebサイトからIDとパスワードが漏えいし, そのWebサイトの利用者が別のWebサイトで, パスワードリスト攻撃の被害に遭ってしまった。このとき, Webサイトで使用していたIDとパスワードに関する問題点と思われる記述はどれか。

  • IDとパスワードを暗号化されていない通信を使ってやり取りしていた。
  • 同じID と同じパスワードを設定していた。
  • 種類が少ない文字を組み合わせたパスワードを設定していた。
  • 短いパスワードを設定していた。

パスワードリスト攻撃 · クレデンシャルスタッフィング · パスワード

56. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問60

オンラインバンキングにおいて, マルウェアなどでブラウザを乗っ取り, 正式な取引画面の間に不正な画面を介在させ, 振込先の情報を不正に書き換えて, 攻撃者の指定した口座に送金させるなどの不正操作を行うことを何と呼ぶか。

  • MITB (Man In The Browser) 攻撃
  • SQLインジェクション
  • ソーシャルエンジニアリング
  • ブルートフォース攻撃

MITB攻撃 · 中間者攻撃

57. 出典: 平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問77

情報セキュリティの脅威に関する説明①~③と,用語の適切な組合せはどれか。 ① Webページに,利用者の入力データをそのまま表示するフォーム又は処理があるとき,第三者が悪意あるスクリプトを埋め込み,訪問者のブラウザ上で実行させることによって,cookieなどのデータを盗み出す攻撃 ② 多数のPCに感染し,ネットワークを介した指示に従ってPCを不正に操作することによって,一斉攻撃などを行うプログラム ③ 利用者に有用なプログラムと見せかけて,インストール及び実行させることによって,利用者が意図しない情報の破壊や漏えいを行うプログラム

図
  • ①:クロスサイトスクリプティング ②:トロイの木馬 ③:ボット
  • ①:クロスサイトスクリプティング ②:ボット ③:トロイの木馬
  • ①:標的型攻撃 ②:クロスサイトスクリプティング ③:トロイの木馬
  • ①:標的型攻撃 ②:トロイの木馬 ③:クロスサイトスクリプティング

クロスサイトスクリプティング · ボット · トロイの木馬 · 標的型攻撃

58. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問66

PC で電子メールの本文に記載されていた URL にアクセスしたところ, 画面に図のメッセージが表示され, PC がロックされてしまった。これは, 何による攻撃か。

図
  • キーロガー
  • スパイウェア
  • ボット
  • ランサムウェア

ランサムウェア

59. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問67

サイバー攻撃の例ではないものはどれか。

  • 機密情報の取得を目的として, オフィスから廃棄された記録メディアをあさる。
  • サーバの脆弱性を利用して, Web サイトに侵入してデータを改ざんする。
  • 大量のアクセスを集中させて, サービスを停止させる。
  • バックドアを利用して, 他人の PC を遠隔操作する。

サイバー攻撃 · ソーシャルエンジニアリング · バックドア · DoS攻撃

60. 出典: 平成30年度 春期 ITパスポート試験 問87

情報セキュリティ上の脅威であるゼロデイ攻撃の手口を説明したものはどれか。

  • 攻撃開始から24時間以内に, 攻撃対象のシステムを停止させる。
  • 潜伏期間がないウイルスによって, 感染させた直後に発症させる。
  • ソフトウェアの脆弱性への対策が公開される前に, 脆弱性を悪用する。
  • 話術や盗み聞きなどによって, 他人から機密情報を直ちに入手する。

ゼロデイ攻撃 · セキュリティホール

61. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問65

企業での内部不正などの不正が発生するときには,“不正のトライアングル”と呼ばれる3要素の全てがそろって存在すると考えられている。“不正のトライアングル”を構成する3要素として,最も適切なものはどれか。

  • 機会, 情報, 正当化
  • 機会, 情報, 動機
  • 機会, 正当化, 動機
  • 情報, 正当化, 動機

不正のトライアングル · 機会 · 動機 · 正当化

62. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問69

PC でWeb サイトを閲覧しただけで, PC にウイルスなどを感染させる攻撃はどれか。

  • DoS 攻撃
  • ソーシャルエンジニアリング
  • ドライブバイダウンロード
  • バックドア

ドライブバイダウンロード · DoS攻撃 · ソーシャルエンジニアリング · バックドア

63. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問88

ウイルスの感染に関する記述のうち, 適切なものはどれか。

  • OS やアプリケーションだけではなく, 機器に組み込まれたファームウェアも感染することがある。
  • PC をネットワークにつなげず, 他の PC とのデータ授受に外部記憶媒体だけを利用すれば, 感染することはない。
  • 感染が判明した PC はネットワークにつなげたままにして, 直ちに OS やセキュリティ対策ソフトのアップデート作業を実施する。
  • 電子メールの添付ファイルを開かなければ, 感染することはない。

コンピュータウイルス · マルウェア

64. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問89

スマートフォンを利用するときに, ソーシャルエンジニアリングに分類されるショルダーハックの防止策として, 適切なものはどれか。

  • OSを常に最新の状態で利用する。
  • 位置情報機能をオフにする。
  • スクリーンにのぞき見防止フィルムを貼る。
  • 落下, 盗難防止用にストラップを付ける。

ソーシャルエンジニアリング · 盗み見

65. 出典: 平成31年度 春期 ITパスポート試験 問94

ランサムウェアの説明として, 適切なものはどれか。

  • PC 内のファイルを暗号化して使用不能にし, 復号するためのキーと引換えに金品を要求するソフトウェア
  • キーボードの入力を不正に記録するソフトウェア
  • システムログを改ざんすることによって, 自らを発見されにくくするソフトウェア
  • 自ら感染を広げる機能をもち, ネットワークを経由して蔓延していくソフトウェア

ランサムウェア · キーロガー · ワーム

66. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問63

チェーンメールの特徴として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a グループ内の連絡や情報共有目的で利用される。 b ネットワークやサーバに,無駄な負荷をかける。 c 返信に対する返信を,お互いに何度も繰り返す。 d 本文中に,多数への転送を煽る文言が記されている。

  • a, c
  • a, d
  • b, c
  • b, d

迷惑メール · スパム

67. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問80

パスワードの解読方法の一つとして, 全ての文字の組合せを試みる総当たり攻撃がある。“A”から“Z”の26種類の文字を使用できるパスワードにおいて, 文字数を4文字から6文字に増やすと, 総当たり攻撃でパスワードを解読するための最大の試行回数は何倍になるか。

  • 2
  • 24
  • 52
  • 676

ブルートフォース攻撃

68. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問98

攻撃者が他人の PC にランサムウェアを感染させる狙いはどれか。

  • PC 内の個人情報をネットワーク経由で入手する。
  • PC 内のファイルを使用不能にし, 解除と引換えに金銭を得る。
  • PCのキーボードで入力された文字列を, ネットワーク経由で入手する。
  • PCへの動作指示をネットワーク経由で送り, PC を不正に操作する。

ランサムウェア

69. 出典: 令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問100

脆弱性のある IoT 機器が幾つかの企業に多数設置されていた。その機器の1台にマルウェアが感染し,他の多数の IoT 機器にマルウェア感染が拡大した。ある日のある時刻に,マルウェアに感染した多数の IoT 機器が特定の Web サイトへ一斉に大量のアクセスを行い,Web サイトのサービスを停止に追い込んだ。この Web サイトが受けた攻撃はどれか。

  • DDoS攻撃
  • クロスサイトスクリプティング
  • 辞書攻撃
  • ソーシャルエンジニアリング

DDoS攻撃 · マルウェア · IoT

70. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問56

HTML 形式の電子メールの特徴を悪用する攻撃はどれか。

  • DoS 攻撃
  • SQLインジェクション
  • 悪意のあるスクリプトの実行
  • 辞書攻撃

クロスサイトスクリプティング

71. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問58

受信した電子メールに添付されていた文書ファイルを開いたところ, PC の挙動がおかしくなった。疑われる攻撃として, 適切なものはどれか。

  • SQLインジェクション
  • クロスサイトスクリプティング
  • ショルダーハッキング
  • マクロウイルス

マクロウイルス

72. 出典: 令和2年度 ITパスポート試験 問60

暗号資産 (仮想通貨) を入手するためのマイニングと呼ばれる作業を, 他人のコンピュータを使って気付かれないように行うことを何と呼ぶか。

  • クリプトジャッキング
  • ソーシャルエンジニアリング
  • バッファオーバフロー
  • フィッシング

クリプトジャッキング

73. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問56

インターネットにおいてドメイン名とIPアドレスの対応付けを行うサービスを提供しているサーバに保管されている管理情報を書き換えることによって、利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃はどれか。

  • DDoS攻撃
  • DNSキャッシュポイズニング
  • SQLインジェクション
  • フィッシング

DNSキャッシュポイズニング · DNS

74. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問65

シャドーITの例として,適切なものはどれか。

  • 会社のルールに従い, 災害時に備えて情報システムの重要なデータを遠隔地にバックアップした。
  • 他の社員がパスワードを入力しているところをのぞき見て入手したパスワードを使って, 情報システムにログインした。
  • 他の社員に PC の画面をのぞでかれないように, 離席する際にスクリーンロックを行った。
  • データ量が多く電子メールで送れない業務で使うファイルを, 会社が許可していないオンラインストレージサービスを利用して取引先に送付した。

シャドーIT

75. 出典: 令和3年度 ITパスポート試験 問94

特定のPCから重要情報を不正に入手するといった標的型攻撃に利用され,攻撃対象のPCに対して遠隔から操作を行って,ファイルの送受信やコマンドなどを実行させるものはどれか。

  • RAT
  • VPN
  • デバイスドライバ
  • ランサムウェア

RAT · 標的型攻撃 · ランサムウェア

76. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問69

サイバーキルチェーンの説明として, 適切なものはどれか。

  • 情報システムへの攻撃段階を, 偵察, 攻撃, 目的の実行などの複数のフェーズに分けてモデル化したもの
  • ハブやスイッチなどの複数のネットワーク機器を数珠つなぎに接続していく接続方式
  • ブロックと呼ばれる幾つかの取引記録をまとめた単位を, 一つ前のブロックの内容を示すハッシュ値を設定して, 鎖のようにつなぐ分散管理台帳技術
  • 本文中に他者への転送を促す文言が記述された迷惑な電子メールが, 不特定多数を対象に, ネットワーク上で次々と転送されること

標的型攻撃 · サイバー攻撃 · APT

77. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問91

ソーシャルエンジニアリングに該当する行為の例はどれか。

  • あらゆる文字の組合せを総当たりで機械的に入力することによって, パスワードを見つけ出す。
  • 肩越しに盗み見して入手したパスワードを利用し, 他人になりすましてシステムを不正利用する。
  • 標的のサーバに大量のリクエストを送りつけて過負荷状態にすることによって,サービスの提供を妨げる。
  • プログラムで確保している記憶領域よりも長いデータを入力することによってバッファをあふれさせ, 不正にプログラムを実行させる。

ソーシャルエンジニアリング · 盗み見

78. 出典: 令和4年度 ITパスポート試験 問95

攻撃対象とは別の Web サイトから盗み出すなどによって, 不正に取得した大量の認証情報を流用し, 標的とする Web サイトに不正に侵入を試みるものはどれか。

  • DoS攻撃
  • SQLインジェクション
  • パスワードリスト攻撃
  • フィッシング

パスワードリスト攻撃 · クレデンシャルスタッフィング

79. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問58

Web サイトなどに不正なソフトウェアを潜ませておき, PC やスマートフォンなどの Web ブラウザからこのサイトにアクセスしたとき, 利用者が気付かないうちに Web ブラウザなどの脆弱性を突いてマルウェアを送り込む攻撃はどれか。

  • DDoS 攻撃
  • SQL インジェクション
  • ドライブバイダウンロード
  • フィッシング攻撃

ドライブバイダウンロード · DDoS攻撃 · SQLインジェクション · フィッシング · マルウェア

80. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問73

攻撃者がコンピュータに不正侵入したとき, 再侵入を容易にするためにプログラムや設定の変更を行うことがある。この手口を表す用語として, 最も適切なものはどれか。

  • 盗聴
  • バックドア
  • フィッシング
  • ポートスキャン

バックドア · 盗聴 · フィッシング · ポートスキャン

81. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問80

USB メモリなどの外部記憶媒体を PC に接続したときに,その媒体中のプログラムや動画などを自動的に実行したり再生したりする OS の機能であり,マルウェア感染の要因ともなるものはどれか。

  • オートコレクト
  • オートコンプリート
  • オートフィルター
  • オートラン

マルウェア · コンピュータウイルス

82. 出典: 令和5年度 ITパスポート試験 問89

企業の従業員になりすまして ID やパスワードを聞き出したり, くずかごから機密情報を入手したりするなど, 技術的手法を用いない攻撃はどれか。

  • ゼロデイ攻撃
  • ソーシャルエンジニアリング
  • ソーシャルメディア
  • トロイの木馬

ソーシャルエンジニアリング

83. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問87

通常の検索エンジンでは検索されず匿名性が高いので、サイバー攻撃や違法商品の取引などにも利用されることがあり、アクセスするには特殊なソフトウェアが必要になることもあるインターネット上のコンテンツの総称を何と呼ぶか。

  • RSS
  • SEO
  • クロスサイトスクリプティング
  • ダークウェブ

ダークウェブ

84. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問98

ランサムウェアに関する記述として, 最も適切なものはどれか。

  • PC に外部から不正にログインするための侵入路をひそかに設置する。
  • PC のファイルを勝手に暗号化し, 復号のためのキーを提供することなどを条件に金銭を要求する。
  • Web ブラウザを乗っ取り, オンラインバンキングなどの通信に割り込んで不正送金などを行う。
  • 自らネットワークを経由して感染を広げる機能をもち, まん延していく。

ランサムウェア

85. 出典: 令和6年度 ITパスポート試験 問100

正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者が,偽装されたWebサイトに接続されてしまうようになった。原因を調べたところ,ドメイン名とIPアドレスの対応付けを管理するサーバに脆弱性があり,攻撃者によって,ドメイン名とIPアドレスを対応付ける情報が書き換えられていた。このサーバが受けた攻撃はどれか。

  • DDoS攻撃
  • DNSキャッシュポイズニング
  • ソーシャルエンジニアリング
  • ドライブバイダウンロード

DNSキャッシュポイズニング

86. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問70

情報セキュリティにおける脅威のうち, 脆弱性を修正するセキュリティパッチをソフトウェアに適用することが最も有効な対策になるものはどれか。

  • 総当たり攻撃
  • ソーシャルエンジニアリング
  • パスワードリスト攻撃
  • バッファオーバーフロー

バッファオーバーフロー攻撃 · セキュリティホール

87. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問73

Web サービスを狙った攻撃に関する記述と攻撃の名称の適切な組合せはどれか。 a Web サービスが利用しているソフトウェアに脆弱性の存在が判明したとき,その修正プログラムが提供される前に,この脆弱性を突いて攻撃する。 b 複数のコンピュータから大量のパケットを一斉に送り付けることによって,Web サービスを正常に提供できなくさせる。 c 理論的にあり得るパスワードのパターンを順次試すことによって,正しいパスワードを見つけ,攻撃対象の Web サービスに侵入する。

図
  • a:DDoS攻撃,b:ゼロデイ攻撃,c:ブルートフォース攻撃
  • a:DDoS攻撃,b:ブルートフォース攻撃,c:ゼロデイ攻撃
  • a:ゼロデイ攻撃,b:DDoS攻撃,c:ブルートフォース攻撃
  • a:ゼロデイ攻撃,b:ブルートフォース攻撃,c:DDoS攻撃

ゼロデイ攻撃 · DDoS攻撃 · ブルートフォース攻撃

88. 出典: 令和7年度 ITパスポート試験 問93

情報セキュリティにおける脅威の説明として, 適切なものはどれか。

  • 攻撃者が付け込むことのできる情報システムの弱点
  • 情報資産が被害に遭う確率と被害規模の組合せ
  • 情報資産に損害を与える原因となるもの
  • 情報システムの弱点を利用した攻撃によって被害を受ける可能性

情報資産 · セキュリティホール

89. 出典: 令和8年度 ITパスポート試験 問96

機密情報の取得などを目的として,特定の組織や個人に対して,複数の攻撃手法を使うなどして長期間にわたり継続的に攻撃を行うという特徴をもつ,サイバー攻撃はどれか。

  • APT 攻撃
  • DDoS 攻撃
  • ゼロデイ攻撃
  • パスワードリスト攻撃

APT · 標的型攻撃 · DDoS攻撃 · ゼロデイ攻撃 · パスワードリスト攻撃